日常を壊す暴力としての戦争
戦争が主題のフィクション作品では、どうしても「日常」を描く場面に尺が十分割けないからか、本当に日常の生活が壊されていくような感じには至らない。 日常を壊す暴力としての戦争をフィクションで体感するのだったら、たとえば「ドラえもん」の世界で、のび太が爆風で吹...
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こうの史代
この世界の片隅...
2009.8.22 夕凪の街 桜の国
「夕凪の街 桜の国」**** '07年の邦画。 広島の原爆を題材にした、静かな反戦映画。 昭和33年の広島を舞台に、原爆の生き残り・皆実を描く前編「夕凪の街」。 平成19年の東京を舞台に、皆実の姪・七波を描く後編「桜の国」。 2つのストーリーが時代を超えて...
映画「夕凪の街 桜の国」鑑賞録
佐々部清監督作品,2007,夕凪の街 桜の国 [DVD],東北新社. 以前に知人のくまさんより紹介されていた映画です。ようやく観ることができました。 物語は「夕凪の街」編と「桜の国」編とに分かれていますが、ある家族の世代を超えた物語としてうまくまとめられていて...













