久々にコバルト文庫読んだ
室町少年草子―獅子と暗躍の皇子 (コバルト文庫)/阿部 暁子/税込価格: \540 (本体 : \514) この前、病院に行って参りました。どうやら、洗顔が合わずかぶれたようです。 今回病院の待合室で呼んだのはこの作品。 あらすじ(公式より) 時は室町――。天才少年能...
「義経」(上・下)司馬遼太郎・文春文庫
司馬遼太郎に初めて触れたのは、実はこの「義経」でした。小学生か中学生くらいの時でしょうか?当時NHKで人形劇の平家物語を放送していて、当時私はものすごくはまりまして、そんな私を見た父が、自分が昔読んだ「義経」をひっぱりだしてきてくれた、というわけです。その時...
「アメリカ彦蔵」吉村昭(新潮文庫)
13歳の船乗り、彦太郎は航海で遭難し、アメリカ船に救助されます。しかし当時の日本は鎖国中で帰国は困難でした。 その為、彦太郎は渡米します。そこでは見るもの全てが新鮮でした。 幕末から明治の日本、アメリカを体験した「彦蔵」の歴史小説です。漂流民で外国、といえ...













