「実録連合赤軍−あさま山荘への道程」(DVD)
連合赤軍の主としていわゆる「リンチ殺人」が描かれている。 彼ら左翼は「総括しろ」といわれると「自己批判します」といえば良かったはずなのに、都市のアジトを引き払って山岳ベースに移ってから、異様なほど「総括」が過酷なものになった。 「車の止める場所を間違...
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あさま山荘
若松孝ニ監督による特別講義が行われました。
今日は、7月1日に行われた特別講義の模様をお届けします。「作品研究」の授業に特別講師としておいでいただいたのは、「17歳の風景」「実録 連合赤軍 あさま山荘への道程」などをてがけられた、若松孝ニ 監督です。若松 孝ニ 監督自作映画の解説を中心に、映画製作...
「レッド 1969〜1972 3」(山本直樹)
こんばんは いろいろ慌ただしいです。のんびりしたいです。もうすぐ出来そうですけどね。 今日はたまたま本屋で見かけて買った「レッド」の3巻。今私が買う漫画の本は「プルートウ」でも「ナルト」でも「ゴルゴ13」でも「みこすり半劇場」でもなく、これです。これ...
レッド 3 #2
山本直樹さんの『レッド』第3巻が届いた。 読み始めて、ああ、実名ではなかったのだと思い出した。 だいたい想像できるのだが、さて、第1巻と第2巻はどこに行ったか。 発掘できない。 淡々とドキュメンタリーのように、四十年近くも経ったあの頃が描か...
いつもと違う5/22。。
本日、朝非常に眠し(⊃ω`)いつもか。今回は普段とはまったくかけ離れた内容です。もしかしたら、ちょっと不快指数が高いかもしれないのでご注意を。深夜、つい観てしまった映画があった。数秒観て、ひきこまれてしまった。そういう映画だ。「あさま山荘」一番知って...
狂暴でありますように
若松孝二監督の『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』 をみた。2007年映画作品のDVD。 同監督作品には、正直あまり触れたことはないけど 『処女ゲバゲバ』(1969)を学生時代、何の気なしにみて、 そのパワーに圧倒された覚えがある。 またピンク映画(制作の場)の、...
実録・連合赤軍 あさま山荘への道程
“『革命』に、すべてを賭けたかった・・・・・・”日本赤軍との関係も深い若松孝二監督が、革命を叫ぶ若者のそばから1972年の連合赤軍・あさま山荘事件に迫る人間ドラマ。(Amazon.comより)若松孝ニは、アッチの人である。それも極めてアッチの人なので、まずそこ...
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