「和辻哲郎」のブログ記事

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09.11.29 18:09
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和辻哲郎と小林秀雄

日本の哲学者のなかでも、和辻哲郎は異色である。感性が思考の前面に出ている。その点では、森有正と共通している。ただし、和辻のほうが叙述が学術的である。森の文章はエッセイだが、和辻の主著は論文体である。 岩波新書の熊野純彦『和辻哲郎』を読み出したついでに、...

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blog名曲名演随筆

09.10.28 17:20
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[議事録]10月25日 第4回「環境倫理談話会」

■第4回環境倫理談話会 日時:10月25日(日)13:30〜16:30頃まで 場所:大阪自然環境保全協会の事務所 発表内容:タブー(禁忌)と生命観と環境について 発表者:みっちー 参加者:ずっきー、しゅんすけ、あーさー、じょなさん、みっちー →資料&議事録(pdf版)

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blogさとかん 〜里環境の会〜

09.06.29 11:06
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世界の中で日本人はどう評価されているのだろう

外国に住んでいて現地の人が日本人をどう評価するかというのは日本人として実に興味があります。 ただ、ここバンクーバーにおいても日本人とビジネスをしたとか、深い友好関係を結んでいる地元の人は案外少ないような気がします。僕がここで過去ビジネスをしたときも「日...

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blog外から見る日本、見られる日本人

09.06.26 06:16
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教養は培養である。それが有効であるため…(和辻哲郎)

教養は培養である。それが有効であるためには、まづ生活の大地に喰ひ入らうとする根が危くてはならない。 和辻哲郎 『偶像再興』

blog人生最強の名言集 | 座右の銘に...

09.04.18 10:25
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「観る」とはすでに・・・:和辻哲郎より

 田中省三です。(ホームページは http://www.tanakashozo.com/ です。)  今回も、プレゼンテーションをする時に引用できそうな言葉をご紹介させて頂きます。(^-^)  「観る」とはすでに一定しているものを映すことではない。  無限に新しいものを見いだして行...

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タグ田中省三

blogプロが伝授する、プレゼンテーシ...

09.02.25 00:00
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本「風土 人間学的考察 (ワイド版岩波文庫72)」和辻哲郎

風土 人間学的考察 (ワイド版岩波文庫72)○著者: 和辻 哲郎○出版: 岩波書店 (1991/12,単行本 299ページ)○価格: 1,260円○ISBN: 978-4000070720おすすめ度:クチコミを見る この書の目ざすところは人間存在の構造契機としての風土性を明らかにすることである。だから...

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タグ人間学的考察

blogGori ≒ ppdwy632

09.01.26 23:48
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和辻哲郎『風土』(岩波書店)

内容  一言でいえば「人間って育ったところで考え方とか変わるよねー」って内容。小難しく言うと風土と民族性の関係を論考となるのでしょう。  そしてこの本の目的は中国侵略のプロパガンダ……ではなく「風土の現象を文芸、美術、宗教、風習等あらゆる人間生活のうちに...

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