天野邊 (あまのほとり)のプシスファイラ
僕の友人の息子天野 邊 (あまのほとり)さんが先月、小説を発表!タイトルは「プシスファイラ 」(徳間書店)。タイトルの意味がよくわからないが、内容はクジラたちの物語。新人作家 天野 邊 (あまのほとり)さんがこの作品で「第10回日本SF新人賞」を受賞。おめでとうござい...
「老ヴォールの惑星」を読んだ
短編集。個人的には同著者の「時砂の王」より良かった。以下若干ネタバレあり。 1話目の「ギャルナフカの迷宮」の世界観には一気に引き込まれた。主人公はある日「投宮刑」を宣告され、地下にある迷宮に投獄される。迷宮には同じような受刑者が大勢いて、各人1枚ずつ、食...
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小川一水
老ヴォールの惑...
『竜の卵』
竜の卵 (ハヤカワ文庫 SF 468)posted with amazlet at 09.11.08ロバート L.フォワード 早川書房 売り上げランキング: 43086おすすめ度の平均: すごいの一言!! 名作です 特別な本・特別な時間 SFで歴史の流れを感じられるとは… サイエンスとイマジネーションの融合Amazo...
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物理学
ファースト・コ...
中性子星
「ある種の刺激」
ブリスベンの中心街にある図書館で、星新一の小説を見つけました。 小学生のころ、私はSF小説の大ファンで、眉村卓、光瀬龍、小松左京、平井和正など様々なSF小説を読みあさった思い出があります。 星新一も好きな作家で、懐かしくて思わず借りてしまいました。 こ...
間伐採
森 林 森林には間伐採が大切なのだという もしや 人間には? アッ! 今 あってならない 何ともイヤ〜な図を想像してしまった… 近未来SFミステリー風映像というか なんというか いの一番に、先ず オイラが切り捨てられるのを… イャ〜 恐カッタ...
「白鹿亭奇譚」
今日の1冊はハヤカワ文庫、アーサー・C・クラーク著「白鹿亭奇譚」だ。 本書はSF(サイエンスフィクション)である。私がこの前SF小説なるものを読んだのはおそらく大学生のときだ。SFにはほとんど縁がなかった。 アーサー・C・クラ...
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アーサー・C・ク...
サイエンスフィ...
白鹿亭奇譚
『死者の代弁者』
死者の代弁者〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)オースン・スコット・カード 「エンダーのゲーム」の続編。 バガー戦争から、3千年後の世界で、人類が2度目に出会った、異星生物ピギー。 前回の、バガーを、無理解により全滅させたことを反省する人類は、慎重に接触を試みるが...
新作漫画やSF小説を無料配信、ブログ貼り付けやブクマも バンダイビジュアル「YOMBAN」
新作漫画やSF小説を無料配信、ブログ貼り付けやブクマも バンダイビジュアル「YOMBAN」 同社はアニメDVDなど映像作品の制作・販売を中心に事業を展開してきたが、YOMBANは、アニメの原作となる漫画や小説も自社で生み出す狙い。原作出版社や製作委員会に参加する企業など...
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