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ヒューマンドラマ系の映画について

みんなの投稿

  • 試写会に行ってきたよ!

    先日、『大鹿村騒動記』の試写会に行ってきました。 対象年齢がちょっと上だったけど、、 実際にある村の話を基にした映画でした。 『コクリコ』と『日輪の遺産』の試写会の応募をして...

  • 映画「ザ・ファイター」を観てきました。

    「ザ・ファイター」(原題も"The Fighter")(公式サイト)を観てきました。すでにご存じの方も多いと思いますが、アカデミー賞レースではクリスチャン・ベールが助演男優賞、メリッサ・レオが...

  • やりすぎコージーで言っていたカシム・ザ・ドリームというボクシン...

    浅草キッドの水道橋博士がやりすぎコージーで言っていたカシム・ザ・ドリームという映画。 日本では未公開みたいだけど見たいなあ。 おっ、来年の3月にDVDが発売されるんだ。 ⇒カシム・ザ・ド...

  • 【映画】『うん、何?』@なんばパークスシネマ

    映画『RAILWAYS』を撮った錦織良成監督が自身の出身地である島根県を舞台にとり続けている3部作のひとつ。

  • サイダーハウス・ルール

     コチラの「サイダーハウス・ルール」は、「ガープの世界」、「ドア・イン・ザ・フロア」のジョン・アーヴィング原作、そして脚色を彼自身が手掛けたヒューマン・ドラマです。監督は、ラッセ...

  • ウィズ・ユー

     コチラの「ウィズ・ユー」は、オスカー俳優のティモシー・八ットンが監督を務めた、複雑な事情の家庭に育ったちょっと変わりモノの10歳の少女と、知的障害を持つ青年との交流を描いた、って...

  • デイ・ゼロ

     コチラの「デイ・ゼロ」は、イライジャ・ウッド主演の日本劇場未公開の社会派サスペンスです。現在アメリカでは18~25歳の男性の徴兵登録制が敷かれていますが、実質的には徴兵制は廃止状態...

  • サイドウェイ

     コチラの「サイドウェイ」は、レックス・ピケットの小説を「アバウト・シュミット」のアレクサンダー・ペイン監督が映画化した対照的な中年男2人が織り成すロード・ムービーです。  アカデ...

  • ストレイト・ストーリー

     コチラの「ストレイト・ストーリー」は、1994年にNYタイムズに掲載され話題となった実話を元にデヴィッド・リンチ監督が、らしからぬストレートでヒューマンな作風で、ユーモアとペーソスた...

  • ビューティフル

     コチラの「ビューティフル」は、「プレイス・イン・ザ・ハート」などで2度のオスカーを獲得しているサリー・フィールドが監督を務めたミスコンに人生を懸けた女性を描いたヒューマン・コメデ...

  • オール・アバウト・マイ・マザー

     コチラの「オール・アバウト・マイ・マザー」は、スペインの巨匠ペドロ・アルモドバル監督が描く女性讃歌三部作の1作目、アカデミー賞外国語映画賞を受賞しています。「私の秘密の花」から「...

  • アントワン・フィッシャー きみの帰る場所

     『探していたのは自分のために笑って、 そして泣いてくれる家族―』  コチラの「アントワン・フィッシャー きみの帰る場所」は、ソニー・ピクチャーズの警備員として働いていたアントワン...

  • 3時10分、決断のとき

     『心に秘めた生き様に、男は静かに命を賭ける。』  コチラの「3時10分、決断のとき」は、2009年のベスト・ムービーにあげているブロガーさんも多かった2007年製作、日本では2009年に公開さ...

  • 僕の大事なコレクション

     コチラの「僕の大事なコレクション」は、俳優のリーヴ・シュレイバーが初めて監督・脚本を手掛けたハートフルなロード・ムービーです。はじまりはコミカル、でも物語はとてもシリアス。原作...

  • 小説家を見つけたら

     『あなたが教えてくれた、 人生がこんなに素晴らしいことを。』  コチラの「小説家を見つけたら」は、ガス・ヴァン・サント監督、ショーン・コネリー主演で、老人と少年の交流を描いた、「...

  • ロルナの祈り

     『この愛だけを、 私は信じる。』  コチラの「ロルナの祈り」は、カンヌ国際映画祭で「ロゼッタ」と「ある子供」でパルムドールを受賞しているダルデンヌ兄弟が監督&脚本を手掛け、カンヌ...

  • ハサミを持って突っ走る

     コチラの「ハサミを持って突っ走る」は、オーガステン・バロウズのベストセラー小説を、本作が監督デビューとなったライアン・マーフィーが監督&脚本&製作を務め、映画化したヒューマン・...

  • テレビ大阪『おとな旅あるき旅』の取材(裏話)

    取材泣かせなこと、それは音です。交通規制が出来れば良いのですが、やはり車が通りますし、人も歩きます。それを避けながら映像と音をとるのですが、そんな時に限って交通量が増えます。 館内...

  • 映画「私の中のあなた」(試写会)感想

    原題は「My Sister's Keeper」 11歳の少女アナは、白血病の姉ケイトを救う為、両親に意図的に「創られた」子供。赤ん坊の頃から注射針を何度も刺され、時には入院までして姉にいろいろ提供し...

  • キャラメル

     『街の小さなエステサロン ここは、美しさよりも 大切なものが見つかる場所』  コチラの「キャラメル」は、レバノンはベイルートの小さなエステサロンに集う5人の世代の異なる女性たちが...

  • SONNY ソニー

     コチラの「SONNY ソニー」は、ニコラス・ケイジが初監督したジェームズ・フランコ主演で描く男娼の苦悩と葛藤を描いた青春映画です。「ミルク」のジェームズ・フランコに惚れてしまったので...

  • 桜桃の味

     コチラの「桜桃の味」は、1997年のカンヌ映画祭でパルム・ドールを受賞したイラン映画です。同じくパルム・ドール受賞監督であるエルマンノ・オルミ監督、ケン・ローチ監督と「明日へのチケ...

  • マルタのやさしい刺繍

     『縫い残した未来が 輝きはじめる』  コチラの「マルタのやさしい刺繍」は、多くの公用語が存在し、映画がヒットしにくい国らしいスイスで、動員数No.1のヒットとなり、2007年アカデミー賞...

  • イズント・シー・グレート

     コチラの「イズント・シー・グレート」は、60年代後半にスキャンダラスで赤裸々な暴露本「人形の谷」がベストセラーとなった実在の作家ジャクリーン・スザンの半生をベット・ミドラー主演、...

  • プレイス・イン・ザ・ハート

    target=_blank>  コチラの「プレイス・イン・ザ・ハート」は、35年のアメリカ南部テキサスを舞台に1人の女性の力強い生きざまを通して、様々な人間模様を描いたヒューマン・ドラマです。主演...

  • チャンス

     コチラの「チャンス」は、生まれた時からずっと屋敷にいたTVを観るのが好きな無教養な庭師のチャンス(ピーター・セラーズ)が、主人の死をきっかけに外の世界へと出ていく様をシニカルに描...

  • ハリーとトント

     コチラの「ハリーとトント」は、老人ハリー(アート・カーニー)と彼の愛猫トントのコンビが繰り広げる至極のロード・ムービーです。アート・カーニーの悲哀と優しさに満ちた表情がとても印...

  • チョコレート

     『たかが愛の、代用品。』  コチラの「チョコレート」は、ハル・ベリーがアカデミー賞主演女優賞を受賞したR-18指定のヒューマン・ロマンスです。実は、この映画再見なのですが、以前にこの...

  • ニクソン

     コチラの「ニクソン」は、最新作「W.」ではブッシュ前大統領を描いているオリヴァー・ストーン監督が、アメリカ合衆国の第37代大統領にして、唯一の任期中に辞任したリチャード・ニクソン(...

  • レールズ&タイズ

     コチラの「レールズ&タイズ」は、クリント・イーストウッドの娘アリソン・イーストウッドの初監督作品のヒューマン・ドラマです。日本では劇場未公開のDVDダイレクトとなってしまいましたが...

  • 秘密の花園

     コチラの「秘密の花園」は、「小公子」や「小公女」といった世界名作劇場など日本でも馴染みの深いアメリカの女流作家フランシス・ホジソン・バーネットによる児童文学を基に、映画化した作...

  • 悲しみが乾くまで

     『そう、きっとあなたを利用した。 夫を亡くした女は、夫の親友と暮らし始めた。』  コチラの「悲しみが乾くまで」は、「アフター・ウェディング」で、2007年のアカデミー賞外国語映画賞に...

  • ウォルター少年と、夏の休日

     コチラの「ウォルター少年と、夏の休日」は、「シックス・センス」のハーレイ・ジョエル・オスメントが、マイケル・ケインとロバート・デュヴァルに鍛えられちゃうっつ~ハートウォーミング...

  • イル・ポスティーノ

     コチラの「イル・ポスティーノ」は、1950年代の一時期故国を追われたチリの国民的英雄の詩人パブロ・ネルーダが、イタリアの小島に身を寄せた史実に基づいたアントニオ・スカルメタの原作を...

  • 家の鍵

     『ミュンヘンからベルリン、そしてノルウェイの海辺の町へ、 15年の空白を経て出会った父と息子が辿る 心の旅路』  コチラの「家の鍵」は、ジュゼッペ・ポンティッジャの同名小説を、イ...

  • 愛おしき隣人

     『今日もついてないことばかり, でも明日はきっとしあわせ.』  コチラの「愛おしき隣人」は、カンヌ国際広告祭で8度もグランプリに輝くスウェーデンの巨匠ロイ・アンダーソン監督が、...

  • ライフ・イズ・コメディ! ピーター・セラーズの愛し...

     『人生は、最高にドラマチック。』  コチラの「ライフ・イズ・コメディ! ピーター・セラーズの愛し方」は、2006年にはリメイクもされた「ピンクパンサー」などで知られるコメディ俳優ピ...

  • ダウン・イン・ザ・バレー

     『彼女が僕の全てだった』  コチラの「ダウン・イン・ザ・バレー」は、「幻影師アイゼンハイム」、「インクレディブル・ハルク」と今年立て続けに主演作が日本で公開されたエドワード・ノ...

  • 僕はラジオ

     コチラの「僕はラジオ」は、サウスカロライナ州にある実在のハナ高校を舞台に知的障害を持つ黒人の青年とアメフト部のコーチの交流を、実話をベースに描いたハートウォーミングなスポーツ・...

  • トゥヤーの結婚

     『そのとき、彼女は安堵の涙を流した……。 張藝謀監督、コン・リー主演『紅いコーリャン』から19年。 ベルリンは、凛として生きる美しいヒロインを、グランプリに選んだ。』  コチラの...

  • ファーストフード・ネイション

     『世の中には 知らないほうが幸せなことが たくさんあるんだよ』  コチラの「ファーストフード・ネイション」は、エリック・シュローサーのベストセラーで、ドキュメンタリー映画「スー...

  • リトル・ランナー

     『奇跡なんて、起こしてみせる!』  コチラの「リトル・ランナー」は、病気の母を助けたい一心で”奇跡”の実現に向かって走り出す少年の汗と涙と笑いの奮闘を描いたヒューマン・スポーツ...

  • 長江哀歌<エレジー>

     『どんなに世界が変わろうと、人は精一杯に生き続ける。』  コチラの「長江哀歌<エレジー>」は、”大河・長江の景勝の地、三峡。ダム建設によって水没していく古都を舞台に、市井の人々...

  • マンダレイ

     『美しき救世主があらわれ、 そして、自由が消えた。』  コチラの「マンダレイ」は、「ドッグヴィル」に続く「アメリカ三部作」の第2弾となったR-18指定のヒューマン・ドラマです。スタ...

  • 歓びを歌にのせて

     『心に響け!天使の歌声 愛することの歓びを信じることの歓びを 音楽は教えてくれた』  コチラの「歓びを歌にのせて」は、本国スウェーデンでは5人に1人が観た計算となる大ヒットを記録...

  • マーゴット・ウェディング

     コチラの「マーゴット・ウェディング」は、「イカとクジラ」のノア・バームバック監督によるヒューマン・コメディです。主演は、ニコール・キッドマン、共演は監督と2005年に結婚したジェニ...

  • ニュースの天才

     コチラの「ニュースの天才」は、1998年ワシントンDCのアメリカで最も権威あると言われるニューリパブリック誌の最年少記者にして共同編集者のスティーブン・グラス(ヘイデン・クリステンセ...

  • サルバドールの朝

     『もっと、生きたい。』  コチラの「サルバドールの朝」は、1970年代初頭フランコ独裁政権末期のスペインで完璧な自由を求め、25歳の若さで不当な判決により、バルセロナ・モデロ刑務所で...

  • 向かいの窓

     『あなたを見たい あなたに触れたい そして私は、生きたい』  コチラの「向かいの窓」は、様々な要素を含んだ劇場未公開のメロドラマ風ヒューマンドラマです。その方向性を見極めるまで...

  • ある日、突然。

     『ある日、突然 さらわれて ある日、初めて 海をみる ある日、突然 告られて ある日、ホントの 愛を知る』  コチラの「ある日、突然。」は、、まさに”ある日、突然。”レズビアン...

  • ベティ・ペイジ

     『Who is Bettie Page?』  コチラの「ベティ・ペイジ」は、1950年代のアメリカで天真爛漫な笑顔とグラマラスなボディで世界中を虜にしたベティ・ペイジ、裏モンローなんて嬉しいやら切ない...

  • ハピネス

     コチラの「ハピネス」は、ブラックなユーモアに溢れるヒューマン群像劇です。登場人物は皆、いわゆるイタイ連中。心に闇を抱え、その闇を隠し日常生活を送っているのですが、その闇にスポッ...

  • パーフェクト・ワールド

     コチラの「パーフェクト・ワールド」は、出演もしているクリント・イーストウッド監督、ケヴィン・コスナー主演のヒューマン・ドラマです。  63年テキサス、刑務所を脱獄したブッチ(ケヴ...

  • ある子供

     『痛みを知ること、 やさしくなること。』  コチラの「ある子供」は、2005年カンヌ映画祭でパルムドールを受賞したPG-12指定のヒューマン・サスペンスです。監督のダルデンヌ兄弟のパル...

  • 幸せのルールはママが教えてくれた

     コチラの「幸せのルールはママが教えてくれた」は、「プリティ・ウーマン」のゲイリー・マーシャル監督による日本劇場未公開のハートウォーミングなヒューマン・ドラマです。  主演は、「...

  • ブリジット

     『ポケットにピストル、 唇にルージュ。 ピンヒールに女のプライド、 そして心に愛――。 This is my life.』  コチラの「ブリジット」は、たった3分で頂上からどん底に落ちたブリジ...

  • 裸足の1500マイル

     コチラの「裸足の1500マイル」は、母親の待つ故郷を目指して1500マイル(2400キロ)にも及ぶ長く果てしない道のりを歩き続けた少女達の姿を描いたオーストラリア映画です。  監督は、「ボ...

  • フリーダム・ライターズ

     『昨日までの涙が、インクになる。』  コチラの「フリーダム・ライターズ」は、"一人の新米教師と、一冊のノートが起こした奇跡の実話"をベースに描かれるヒラリー・スワンク主演の感動的な...

  • ドア・イン・ザ・フロア

     『悲しみの扉を開けて、 私は、ゆっくり生まれ変わる。』  コチラの「ドア・イン・ザ・フロア」は、アメリカ現代文学の巨匠ジョン・アーヴィングの最高傑作と絶賛される「未亡人の一年」...

  • 海を飛ぶ夢

     『世界中が泣いた―― 魂を揺さぶる真実のラブストーリー』  コチラの「海を飛ぶ夢」は、事故で四肢麻痺となった実在の人物ラモン・サンペドロ(ハビエル・バルデム)が尊厳死を切望する様...

  • 敬愛なるベートーヴェン

     『“第九”誕生の裏に、 耳の聴こえないベートーヴェンを 支えた女性がいた。』  コチラの「敬愛なるベートーヴェン」は、年末になると必ず1度は耳にする「第九」、その誕生と彼の晩年を...

  • Rain レイン

     コチラの「Rain レイン」は、雨の日にぴったりなしっとりとした大人の群像ムービーです。19世紀のロシアの劇作家アントン・チェーホフの6つの短編小説を基に、6つのお話が同時進行で描かれ...

  • 海の上のピアニスト

     コチラの「海の上のピアニスト」は、豪華客船で生まれ育った天才ピアニストの生涯を描いた感動的なヒューマン・ドラマです。  監督&脚本は、ジュゼッペ・トルナトーレ監督。そして、ピア...

  • 幸せになるためのイタリア語講座

     『大人になっても恋はできるの?』  コチラの「幸せになるためのイタリア語講座」は、第51回ベルリン国際映画祭で銀熊賞をはじめとする4部門を受賞し、世界各国の映画祭に招かれて数々の賞...

  • フランシスコの2人の息子

     『父がくれた音楽が 僕らの夢の始まりだった──』  コチラの「フランシスコの2人の息子」は、熱き魂の国ブラジルでNo.1ミュージシャンとして絶大な人気を誇る兄弟デュオ、ゼゼ・ヂ・カ...

  • ラッキー・ユー

     『恋の最高の駆け引き――それは何もしないこと。 駆け引きがすべてのポーカーの天才と、駆け引きゼロの女。 正反対の2人が恋に落ちた。』  コチラの「ラッキー・ユー」は、エリック・...

  • こわれゆく世界の中で

     『愛をこわす―― それは、真実の愛へと至る、唯一の方法。』  コチラの「こわれゆく世界の中で」は、2人の対照的な女性の間で揺れ動く男性をジュード・ロウが演じるPG-12指定のラブ・サス...

  • 8月のメモワール

     コチラの「8月のメモワール」は、ケヴィン・コスナーとイライジャ・ウッド共演のヒューマン・ドラマです。邦題は何故かフランス語で、ロマンティックな印象を受けますが、原題の「THE WAR」...

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