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ソフトテニスのはじまり

「ソフトテニス」は、かつては「軟式テニス」と呼ばれていました。 1992年の全面的なルール改定に伴い、英語名称を使う名称に変更されました。 日本では19世紀後半にはじめて「硬式テニス」がはいってきました。 その当時はテニス用具は輸入品でしたので非常に高価でした。 そのため庶民には手がでなかったのです。 そこで体育伝習所(現在の筑波大学)の教授だった坪井玄道氏が、 硬式テニスボールの代わりにゴムボールを使用するテニスを考案ました。 これが「ソフトテニス(軟式テニス)」の起源だと言われています。 これに異論を唱えるかたもいらっしゃいます。 それは1955年に、既に日本、韓国、台湾の三カ国によって「アジア軟式庭球連盟」が 設立されているからです。 坪井教授説と時期が異なっているということです。 また1956年から1973年には、同連盟により3カ国対抗による アジア選手権が開催されました。 1975年には、日本、韓国、台湾、アメリカ、ベネズエラ、ブラジル、香港により、 国際軟式庭球連盟が創立されました。 同年には、第一回世界選手権がアメリカ合衆国ハワイ州にて開催されています。 1994年からは、アジア地区のオリンピックであるアジア競技大会 (ASIAN GAMES)では正式種目となりました。

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