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『ガンジス河でバタフライ(後編)』

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たかのてるこ原作、宮藤官九郎脚本、長澤まさみ主演の『ガンジス河でバタフライ』の後編を紹介します。 就職活動中に、特に自分に誇れることの無いてるこ(長澤まさみ)は、思わず面接で「ガンジス河でバタフライしたことがあります!」と口を滑らせたのが、すべての始まり。急遽、ガンジス河でバタフライをするためにインドへ行くことに。インドに到着してからというもの、インド人にぼったくりに遭ったり、ホテルにはヤモリがでたり、勝手にカレー店に連れて行かれたりで災難続きの毎日。なぜインドに来てしまったのか、後悔の毎日で涙の連続。極め付きは、一緒にインドの祭を観にいこうと言った、てるこが好意を抱いた日本人男性のシンゴ(塚本高史)に騙されて、荷物すべてを盗まれてしまう。ますますインドが嫌いになったてるこであったが、ガンジス河に行く途中のバスで、あるインド人家族と出会い、かなり優しくしてもらい、徐々にインドのことが、好きになっていく。そして、ガンジス河を臨む聖地バラナシに着き、さまざまな人々と出会い、本来の自分を取り戻し、最後にはガンジス河でバタフライをして、今までの人生の鬱憤を晴らすことで、自分と向き合うことが出来るようになる女の子との物語。

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