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知の連鎖と心の共鳴

1つの研究報告がなされた時、それは過去の研究、あるいは、その時点で確立された方法によって導き出されている。 考えごとをしている時、1つのことを考えているつもりでも実際は多くの情報を統合的に見つめている場合が多い。 学術カテゴリーではなく、こころカテゴリーにこのテーマを置くのは、考える時には感情も伴いこころの作用も大きいから。 考えることの連鎖と、心に響く言葉への共鳴。 ダブルリンク方式で「何か」を表現したい時にこのテーマに投稿していただけたらと思う。

みんなの投稿

  • はたして3.11とは。

    震災当日は金曜日だった。 今年の3.11は火曜日になった。 このことからも3年分時間が動いたのだと確認できる。 時間が動いた。 その変動は、経たのか、経ったのか、過ぎたのか。 いや、そもそ...

  • 一読一見解之難。

    文字は伝えるためのツールである。 しかし、それ以上の役割をも担いうるものである。 それは、何を伝えるためのツールであるのかによって決まるだろう。 事実や真実を伝えることは文字でできる...

  • ちょっといいですか?

    気になる言葉というのが確実にあるのだと思う。 強い根拠とは言えないかもしれないが、この劇場の作品への関心でもわかる。 人気の作品として、「辛いと辛いし苦いと苦しい。」の地位が堅い。 ...

  • わたしなりの断捨離必要性について

    【あなたを縛り付けているもの】  お金があるから幸せで、お金がないと不幸せ、とはかぎらない。 お金がない方が幸せで、お金があるとろくなことがない。。。  ともかぎらない。  じゃあ...

  • 忘れ○○。

    まず、ネット上で出合った次の文章を読んで欲しい。 たぶん耳が聞こえない人が落としたものを拾って渡したら メモ用紙をみせられたそこに「ありがとうございます」と書かれてたの思い出した ...

  • 桜の季節も過ぎにけり。

    5月も中旬ともなれば桜の色も変わる。 多くの場合、桜を薄紅色として思い浮かべるのではないだろうか。 言うまでもなく、それは花の色であり、また、一重に違いない。 身近であることが我々に...

  • 本を借り、読み、返す。その一連。

    久々に読書について書く。 記事を書くのも久々で、何を書こうか考え付かなかった。 きっかけは、自分から見つけるより外から来る。 それをどう捉えるかの差なのかもしれない。 きっかけがあって...

  • 真理について。

    真理について、多かれ少なかれ誰でもたどり着く。 何故、多かれ少なかれなのかは後々。 真理は、排他的な唯一ではない。 真理は、善悪に関与せず、また、関与されない。 真理は、強制され...

  • 考えることの多くは。

    考えることに意味などない。 だからこそ考えられる。 この頃考えることの多くは、暗く重い。 私の場合、これはいつもと変わらない。 この頃がいつからなのか、もう忘れた。 うつ真っ只中...

  • 自分の範囲外の自分のこと。

    自分の身に起こった物事に対してしか、「問題」は問題とならない。 問題は悩みと言い換えてもいい。 この意味において問題意識の高揚は、まさに他人事である。 このことが巡り巡って社会正義の...

  • 痛みって何なのさ。

    ある人は痛みについてこう語ったそうだ。 「歯が痛いとき、その痛みをじっと見ている自分がいる」 聞いた話を書いた文章を読んで得た情報なので詳細はわからない。 けれども、今回ちょっとこ...

  • 色眼鏡をいかに外すか。

    例えば、消しゴムは使いきれるか?との問題提起をする。 この話題に乗れる人と乗れない人がいる。 どちらに対しても良し悪しは決められない。 しかしながら、乗れる人を好ましく思う。 この...

  • 大学が欲しい人材。

    わからないことがあまりにも数多くある。 この頃は、恥ずかしさを覚える以上に申し訳なく感じる程。 こんなだからなのだろうと納得させたことがある。 学士入試の失敗である。 結果が出たのは1...

  • 相応に10年。

    10年の月日を振り返る。 短くも永くも感じる。 “あれからもう5年。”からさらに月日は流れ。 10年ひと昔。 実感はなくとも10年分過ぎた時間の上に今がある。 「何が」かを言い表...

  • 被爆国新時代。

    66度目の終戦の日。 全国戦没者追悼式で310万人余の戦没者慰霊が行われた。 戦没者の方々に深い哀悼を捧げます。 毎年のことと軽く流せない1日。 一昨年も昨年も終戦の日に記事を書いた...

  • 日々多感。

    書こうとすら思われない日々が続いている。 やっと書きだした今この瞬間もその思いに変わりはない。 だが、これまでの日々において心の動かなかった日はない。 このことが良くもあり悪くもあっ...

  • 自分とか自身とか。-Heart bits-

    今、自分を思う。 自分とは何か。 その存在そのものを疑う。 一人称。 あの人が、あの人をそのものを指して言う。 「自ら」は「身つから」の音変化だという。 他を介さずに行うことを、手ずか...

  • ある時以後の世界。

    ある日、ある時を境に生活が激変するような出来事はそうそう起こらない。 そう思って生きる人は少なくないだろう。 そして、実際にそれが起こっていたとしても自身に起こらなければ気づかない...

  • 有象無象仮象。

    見える様にすることは大事なのだろうか? 本性を明らかにするつもりで仮象にならざるを得ない。 見えないからこそ本物で見えてしまえば贋物で。 大体にして1対1対応でいいことではないのか。 ...

  • 最大の中の何か。

    2011年3月11日。午後2時46分。 歴史に残る瞬間。 直接被災した人達にとって体験上最大の地震だったろう。 速報を見た人達にとってはまだ、大きな地震との認識だったろう。 発生から...

  • 永遠7日。本10日。

    題名通りである確証はない。 と、同時に反証も容易ではないはず。 文と認識することがそもそもの間違いかもしれない。 文と認識した時点から意味を読み取ろうとする。 そこに意味がなくても、...

  • 自信自身と意思意識。

    主体性を具えて有るや無しや。 否。 築かれ磨かれて有なるものなり。 さすれば何処に有りしや。 先に外に有りてのち内に見い出されるものなり。 主体性は持って生まれた能力ではない。 成長す...

  • 漢字で感じる。

    日々使われる漢字。 発声する際、その形象を思い浮かべることは少ない気がする。 アクセントの違いで箸と橋と端とを混同することはまずない。 1つの事を1つの表現でしか伝えられないのは不便...

  • 追想と年明けと。

    新年明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 年が明けて2日。 もう2日が終りに近づいていることを想うと1年は短い。 この速さで過ぎるなら1年あって何をやり終えら...

  • 心の時間割。-Heart bits-

    興味、関心、趣味にどれだけ真っ直ぐか。 そんなことを考える。 たぶん、他人から評価されるべきことではない。 完全に個人の領域であっていいと思う。 しかし、話題として取り上げたなら取り組...

  • 終り始め。

    表現の仕方で同じことが逆に伝わることもある気がする。 確かではない。 反応が予期したものと違う時に感じ取る。 それだって勘違いではないと言い切れない。 終り始め。 どのような印象を受け...

  • 限界っぽさ。

    限界を感じ取った。 直接言わなくても、こういう類のニュアンスは伝わる。 喩え口から発せられた言葉であってもそれ以外から感じ取る。 喩え口から発せられた言葉でなかったとしても言葉の様に...

  • 色の力。-Heart bits-

    写真でカラーとモノクロとどちらがいいかを想う。 無粋な事をと思いながら、それでも「どちらか」を想ってみる。 行き着くところはもうわかっている。 どちらもいい。 比較することは重要な事だ...

  • 予言

    欲のために奪い合い。醜く朽ち落ちる大地。大地と共に、人の心も枯れ果てる。見よ。この腐りきった空気を、風を、魂を、澱みきった支配者達の裏切りを、世の民は、何も知らずしていいのか。この...

  • 正夢を夢見た夢。

    1500個程の極小さな粒から見える世界の誕生。 世界は惑星が誕生した時にはまだ存在しなかった。 その事が不思議と「不思議」に思えてくる。 惑星が出来たと同時に世界が始まったのではい。 ...

  • 滑稽なほど真っ直ぐな。

    正しさについて唐突に疑問を投げかけてみる。 真っ先に前提を提示しておかなければならない。 前提1:目的達成の為に全能力を発揮することは正しい。 前提2:能力を発揮するのは生物に限らな...

  • 五十歩百歩。-後編-

    前編を書いたのが昨年11月7日。 ほぼ1年をかけて50歩進む事が出来た。 今回の総集編は実験であると前編で述べた。 辞書に記されている意味以外の言葉の使い方。 50歩進んでさらなる50...

  • 同一空間の異世界。

    講演と対談からなる2部形式の講演会に行ってきた。 結果から述べると、知識も気持ちも整理するのに時間がかかった。 それだけ有意義だったと言えるかもしれない。 講演会に出かける機会は滅多...

  • お宝の楽しみ方。

    家にお宝がある。 しかも、国宝。 間違いではないが正確な表現でもない。 けれど、伏線としてはこう書いて差し支えないと思う。 お宝とは鳥獣人物戯画。 歴史の教科書で見た覚えがあるかもしれ...

  • 記録が数字以上の記録に。

    横綱白鵬の連勝が続く。 昨日の勝ち星は歴史的なものとなった。 昭和の大横綱千代の富士の記録53連勝を超える54連勝。 並んだ事だけでも凄いのだと思う。 元横綱千代の富士で現九重親方は取...

  • 何かを何かから考えてみよう。

    1日の目標に「何かを考える」を掲げたとする。 目標達成は簡単そうに思えてなかなかどうして難しい。 何かを想うことは意外と出来るのではないか。 ところが、考える方はやすやすとはいかない...

  • Jazzy Night!

    国内最大、世界でも有数の規模を誇るジャズ・フェス。 定禅寺ストリートジャズフェスティバルが20周年を迎えた。 1日目の昨日、雨降る時間があったものの、その分夜はしっとり。 2日目の今...

  • 人の気/自己防衛反応

    人が大勢いるとなんとなく寄って行きたくなります。さらに人それぞれ様々な縁の繋がりの中で動いております。誰もが霊的な影響や繋がりを持って行動しているということです。人の集まる場所には...

  • 足踏み。

    進めない時どうするのか。 立ち止まってみるのもいいらしい。 「のも」と書いた。 立ち止まる「のが」と、選択の余地を無くしてしまいたくない。 立ち止まることを選択する場合。 これが耳馴染...

  • 1冊の本。-Heart bits-

    1冊本を読み終えたならそれは素晴らしい事だと思う。 その素晴らしさの中に何かしら得たものを見い出せたらもっと素晴らしい。 得たものが自分にとってあまりプラスでないことであっても素晴ら...

  • 曖昧に見る確実性。

    表題だけで、ある1つの答えを示している。 どこで切って読むかが影響しているのだと考えられる。 書き手と読み手との間に意図の差異が生じるのを考慮して少なくとも2種。 1、曖昧に見る、確...

  • 夢はどこから来るのか?

    母国語以外の言語の理解は本当に難しい。 長年教育を受ける英語であっても、さっぱり苦手意識が抜けない。 だからといって、母国語を流暢に使いこなせているわけでもない。 だが、悲観的になっ...

  • ひらめきはどこから来る?

    急な出来事による予約の日程変更が時々ございます。そんな時は私のとって休息のひと時となります^^)と言ってもゴロゴロする訳ではなくそう、土をいじる事。草って本当に根性があって一週間も...

  • 寝る仮死状態が養生。

    肉体疲労時の栄養補給にはドリンク剤がある。 不足した栄養の補給と共に主としてカフェインの作用により士気を高める。 素早く疲労感を解消してもう一踏ん張り。 この様な頑張る日々を送る人達...

  • わからないことばかり。

    理解が誤っているのか、そもそも、認識が出来ていないのか。 解釈の相違だけでは無い事態が起こっている。 最も危険な「わからない」以外に、他愛もない「わからない」まで。 そんな「わからな...

  • 言葉の空洞化。

    「しっかり」の持つ言葉の意味がぐらついている。 そう感じてから1年近くになっている事に気づいた。 ことあるごとに耳にしたせいかもしれない。 はたまた、言葉と裏腹に「しっかり」の中身が...

  • 病気病。

    病気に罹患することは少なくとも喜ばしい事態ではない。 と、信じて疑わなかったけれど、そうでもない場合もあり得る。 特殊なケースではあると思うけれど、病気に依りかかる人もいる。 これは...

  • 夜の住人。

    昼よりも夜が好き。 それだけで夜の住人としての資質は充分だと思う。 今年は月食の当たり年。 年に3度月食が見られるのは珍しいとのこと。 その珍しい事に今年は恵まれる。 今日は元日に引き...

  • どこまで物なのか?-Heart bits-

    6月は、帰還予定の13日が待ち遠しくそのことばかりだった。 はやぶさ君は見事に「おつかい出来たよ!」と、帰ってきた。 けな気だなぁ。 よかったなぁ。 じんわりと心の奥の方に温かいものが...

  • テーミスの目隠し。

    裁判員制度が始まり1年を経過した。 制度が始まってどうだったかを振り返る。 呼び出し状も来なかったので、今までの生活と何も変わらない。 これは幸いな事だと思う。 呼び出し状が届くとい...

  • 誰の為の涙。

    涙は時にひとすじの美しい軌跡を描く雫である。 これは、涙が無条件に美しいのではないことを示唆している。 条件がそろったその状況下、その固有の場面に美しさを伴うのだろう。 涙が零れる場...

  • 犇き箱。轟き箱。

    大型連休を終えた。 5月に入ってからの連休の日々はとても刺激的。 想像力を駆り立てられる。 何がそうさせるのか? 単純な音からのイマジネーション。 語呂がいいことから、連想の連鎖が始ま...

  • 1日の1/3<1年の1/3。

    1日24時間のうちの8時間を労働時間にあてる。 これは週40時間労働に基づいての逆算。 冒頭の文を式にすると8/24=1/3。 ここが出発点。 多くの人にとって労働時間は8時間ではない...

  • まとまりない。

    まとまっているのはどうだろう? 想いを巡らせてみる。 短絡的に良い悪いの判断に持っていきたくない。 そして、「美しさの要素かもしれない」と、思う。 まとまるのは完成形だとわかる。 分か...

  • 祓いと清めは違います

    心の方向性とは何かを知っていただくこと身体の違和感や不和が改善される事。この二つの無ければ、心身ではないのです。単に肉体だけの除霊となりますと、よく分からない・・・で終わることがあ...

  • 資産価値。-Heart bits-

    真っ先に資産とは何ぞやの問いに対して。 1、金銭、土地、家屋、証券等の財産。 2、企業が所有するその経営活動に用いる財産。 これらは辞書を引いて出てくる意味に過ぎない。 これまでと同...

  • 1年の中の3月。

    1年の中には少なくとも14回の末が隠されている。 月末、年末、年度末。 それぞれに忙しい。 文字通り期間の限度としての期限を守る必要があるから。 これを守ることで保たれるシステムに依っ...

  • 形にするということ。

    想っていることが多くても、まとまらないことが多くある。 まとまりを持たせるのは集約することだろうから、関連を探っていく。 取捨選択して残ったもので構成する。 文字を使って構成されたも...

  • ワクワクとの距離。

    興味や関心、あるいは、期待感。 これらはどれも自身の中に湧きあがるもの。 土台にこれらがあって、その上で対象に接すると得るものがある。 そんな様な事をこの頃感じる。 何に興味を示すか、...

  • 悪気がないから刺さる棘。

    心も他の器官と同様にそれとして判別できるのだろうか? 今のところそうではないのだと思われている。 けれど、心が心として体のどこかにあった方がしっくりくる様に思う。 心が脳の司る情緒的...

  • 特別な日。

    2月3日。節分。 季節を冬から春へと分ける日。 しかしながら、寒さがここに来て厳しい。 季節の底だと考えれば、後は上り調子と楽観的にもなれる。 そう思う方が少しだけ寒さが和らぐ気がする...

  • 利口の境界。

    お利口さんはほめ言葉の印象がある。 知った風な口を利くは少なくともほめ言葉ではないと感じる。 この口をめぐる違いはどうして起こって来るのだろう? まずは、お利口から。 使われ方として...

  • 所有と占有。

    ナンセンスだと思うかもしれない。 たしかに、その方が自然なのかもしれない。 だからと言って、話題に挙げないのはどうだろう。 今回はそんな内容。 個人が生存している状態は誰の所有なのか...

  • 無尽蔵のキャパ。-Heart bits-

    無尽蔵を辞書で引く。 いくらとっても無くならないこと。限りないさま。 用例として「アイディアは無尽蔵にある」と示される。 これは興味深い。 尽きる事の無い蔵で無尽蔵。 蔵は貯蔵の蔵だろ...

  • 意識して過ごす日を。

    遅ればせながら新年のあいさつから。 明けましておめでとうございます。 本年も当劇場をどうぞよろしくお願い申し上げます。 さて、気がつけば早いものでもう新年開始から6日経過。 今年の抱...

  • 振り返って、振り向く。

    今年初めに立てた目標の達成度を考えてみる。 2009年を楽しめただろうか? それはどれほどだっただろうか? 率直に言ってよくわからない。 楽しい日は確かにあったけれど、そういう日だけ...

  • 落故知新。

    12月は忙しい月でなければならないと決められているわけではない。 にもかかわらず、何かしらそういった雰囲気が漂う。 実際には、具体的に何かが忙しいと言うよりも気忙しいのだと思う。 古...

  • 今年の漢字予想。

    今年も気がつくと残すところあと1月。 昔と今とで時間が同じ速さで進んではいないのじゃないかと感じる。 出来事があまりにも沢山起こり、それを逐一耳にし、そして忘れる。 情報が多い分だけ...

  • 人生は旅なのか?

    知る限りで人生と旅を重ねた最も有名な人は松尾芭蕉。 「月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり」 直接、人生とは是旅であるとは言っていない。 月日とは永遠の旅人であり、行く年...

  • 看護と介護と。

    見たり、聞いたり、したり、されたりで感じた事。 看護と介護は似ている所もあるけれど、やはり、別物の様な気がする。 まず、字が違う。 これはその行為の違いを表すために違っているのだと思...

  • 言葉から言語へ。-Heart bits-

    日本語で文章を書く。 当たり前の様にしているけれど、実は深い気がする。 言葉の持つ背景(文化的・風習的)も含んでいて意味を共有できる。 意味が伝わらないなら、文字は記号であるという前...

  • 五十歩百歩。-前編-

    おかげ様で公開作品が150作品となりました。 今回は、総集編として101~150作品までをまとめます。 101~110 サンキュー。 愚痴について考えていたら…。 What happened today?...

  • 感性と言葉。個性と表現。

    文化の日を昨日終えた。 文化勲章・秋の褒章を受けられた方々の功績に敬意を表したい。 とりわけ印象に残ったコメントがある。 紫綬褒章を受けられた中島みゆきさんの「棚から本マグロ」。 イ...

  • 人の構成要素。

    水分およそ70%。 これを踏まえると、少しでもきれいな水を地球に保ちたいと思う。 それが環境問題への関心の第一歩でもいい気がする。 健康を難しく考えずに、環境を難しく考えずに、直感で...

  • ×より△を経て〇へ。

    真っ先にこの流れから想像するのは? 学校の答案用紙に記入される採点の種類あたりだと思う。 そうだとすれば、それを踏まえて話を進めるのが適当。 ×は不正解を表すのに使われる。 設問に対...

  • それ、合ってる?

    ドキッとする言葉だと思う。 会話や文章の流れ上色々な場合が有り得る。 色々考えられる中で、今回は服装を取り上げてみたい。 「それ(服)、合ってる?」 「え?変?」 「ちょっと着こなせて...

  • 資格とその周辺考。-Heart bits-

    まず、資格の持つ辞書的な意味から。 1、ある事をする場合のその人の立場や地位。 2、一定の事を行うための条件や能力。 資格の持つ意味から、二つの言葉から成り立っていると思う。 資質と...

  • 今年の風邪ってば!

    新型インフルエンザの感染者数拡大が止まらないとのこと。 それはそれでとても大変な事だと思う。 感染者数が増えるにつれ、変異し強毒性になる可能性が高くなる。 季節が進み、季節性との区別...

  • 知恵の輪。

    知が恵みを与えそれが輪となる。 その輪もまた恵みであり、新たな輪の礎となる。 小難しく書いてみた。 少し賢い感じを演出してみたかった。 でも、そこに名言らしさは生まれないと感じた。 ち...

  • 色々出来て誰にも似てない。

    憧れの人がいる。 その人を目標とする事が専心するための動機の1つになっている。 その時憧れの対象となっている人はきっと、多くの人の憧れだと思う。 具体的には、野球をする子供達にとって...

  • 行くだけじゃなくて。

    明日8月30日は衆議院議員総選挙と最高裁判所裁判官国民審査の投票日。 有権者として権利行使のために投票所へ行く予定。 ところが困ったことに選挙区の候補者に魅力的な方がいない。 それな...

  • ん?ん~…。ん。-Heart bits-

    疑問~紆余曲折~現状。 自分で納得している事柄は、大雑把にこんな感じ。 ちょっとした単語や知識の断片に気を取られる。 それとはなしに頭の片隅に置いておいたり、調べたり。 それを経て自...

  • 1時代前となって。

    8月15日。終戦記念日。 今年64回目の終戦記念日を迎えた。 戦没者の方々に深い哀悼を捧げます。 64年。 この年数は特別な意味を持つと思う。 昭和という時代は64年目を迎えて間もなく...

  • 手探り裁判。

    裁判員裁判が初めて行われた。 これは、歴史的な転換を意味するものだと思う。 「司法を国民にとってより身近なものとする」を目標として行われた司法制度改革の集大成。 一般国民が重大事件...

  • 自由研究を考える。

    児童生徒並びに学生にとって8月は夏休み。 学校で「習う」以外の「学ぶ」機会に恵まれる期間だと思う。 テキストで読むだけではなく、実際に体験する事が多くなる。 また、それを後押しする様...

  • 命の有様を想う。-Heart bits-

    どうしようもなく考えがまとまらないけれど、でも、どうしても書いておかなければならない様な気がしてもいて。 このじれったさに嫌気を覚える程に悶々としている。 そして、とにもかくにも書...

  • 月ノ齧リ。

    皆既日食。 日本で前回観測されたのは46年も前。 今日その現象が見られ、そして、次は26年後。 これは、刻々と過ぎ行く時によってもたらされる。 制止した時間の中では起こり得ない。 ...

  • 現代政治の死生観。

    ある人は二度死ぬ。 端的に表現するとこうなる。 改正臓器移植法が可決・成立した。 この様な事態を容認する政治の流れなのかもしれない。 「どこ」を見て政治をしているのかが見えにくい時...

  • どう言えばいいの?

    困り事や悩みの種というのは、とにかく多く存在している。 捉え方、考え方、受け流し方を身につけて解決するのは大事なこと。 大事なことではある。 それはわかっている。十二分に。 けれど、そ...

  • 一日一生懸命。

    天台宗大阿闍梨である酒井雄哉さんの著書を読んだ。 キーワードがいくつかある。 一日一生。 一生懸命。 くるっくる。くるっくる。 とても読みやすく、また、独特の力の抜け方を感じた。 本の...

  • 思いがけず。

    予想や予測は、あくまでこれまでをこれからに当てはめてみるに過ぎない。 予め想像しておく、予め推測しておく。 その当てが外れて憤慨するのは、筋違いなことだろう。 逆に、的を射ていたと判...

  • どうでもいい。

    タイトルを読んで少しムッとしたかもしれない。 または、どうでもいい事をわざわざ書くのは何故だろう?と思ったかも。 前者だとすれば率直な感想だと思うし、後者だとすればツカミとして成功と...

  • 老い追い。

    6月10日は時の記念日。 東京天文台と生活改善同盟会が1920(大正9)年に、「時間をきちんと守り、欧米並みに生活の改善・合理化を図ろう」と制定。 これまで23本時間カテゴリに記事を書...

  • むむ…。-Heart bits-

    6月6日に雨ザーザー降ってきて 三角定規にヒビ入って ・ ・ ・ かわいいコックさんの絵描き歌の一節。 今日はこの一節の通りの雨。 歌に歌われるのと同じ事が現実で起こる。 ほんのちょっと嬉...

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