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★ミステリ小説2★

ミステリ小説が1000になったので、その2です ミステリ好きな人、ミステリ好きってまででもないけど..な人 ミステリに関することなら何でも

みんなの投稿

  • 長岡弘樹『教場』

    教場 [単行本] 「警察官を育てるのではなく、篩にかける場所」と学生の1人に称された警察学校を舞台にした連作のミステリ短編集。 1人のスーパー教官・風間が様々な事情を抱えた学生たちを篩に...

  • エラリー・クイーン『フランス白粉の秘密』越前敏弥・下村純子訳

    フランス白粉の秘密 (角川文庫) [文庫] ニューヨーク五番街にあるフレンチ百貨店のショーウィンドウに展示された格納ベッドから、百貨店の社長夫人の死体が転がり出てきた。 夫人は口紅が塗...

  • 麻見和史『石の繭 警視庁殺人分析班』

    石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫) [文庫] モルタルで固められた変死体が発見された。 そして愛宕署に設けられた特捜本部には翌朝、犯人と思われる人間から直接電話が入る。 交渉相手...

  • 柳広司『ロマンス』

    ロマンス (文春文庫) [文庫] ロシア人の血を引くがためにどこに行っても孤立せざるを得ない子爵・朝倉清彬。 ある日殺人容疑をかけられた親友の多岐川嘉人に呼び出され、彼は上野のカフェへ...

  • 司城志朗『ゲノムハザード』

    ゲノムハザード (小学館文庫) [文庫] 帰宅したイラストレーター鳥山敏治が見たのは、妻の死体。 動転する鳥山に追い打ちをかけるようにかかってきた一本の電話は、なんと妻からの電話だった...

  • 麻耶雄嵩『貴族探偵』

    貴族探偵 (集英社文庫) [文庫] 事件を前にして突然現れる、仕立ての良いスーツを着こなして使用人を従えた男。 「貴族探偵」と名乗る彼はなんと推理までも使用人に任せてしまう規格外の探偵...

  • P・D・ジェイムズ『女の顔を覆え』(早川書房)

    あらすじ 古き良き田舎の屋敷、マクシー家。そこでメイドのサリーが絞殺死体となって発見される。彼女の飲んだココアには睡眠薬が入っていた。  殺される夜、マクシー家の跡取り息子、スティ...

  • 松本清張『松本清張傑作選 憑かれし者ども 桐野夏生オリジナルセ...

    松本清張傑作選 憑かれし者ども: 桐野夏生オリジナルセレクション (新潮文庫) [文庫] 欲望に溺れ、憑かれるままに身を落としていく作品群を桐野夏生がセレクト。 「発作」「鬼畜」「馬を売...

  • 西澤保彦『腕貫探偵』

    腕貫探偵 (実業之日本社文庫) [文庫] 神出鬼没の「市民サーヴィス課臨時出張所」。 そこに座るのは、腕貫を着用した年齢不詳の奇妙な男。 そんな男に何故か市民たちは相談を持ちかけてしま...

  • 江戸川乱歩『屋根裏の散歩者 江戸川乱歩ベストセレクション3』

    屋根裏の散歩者 江戸川乱歩ベストセレクション3 (角川ホラー文庫) [文庫]江戸川 乱歩角川グループパブリッシング2008-09-25 明智小五郎と出会い、「犯罪」に魅入られて行く青年を描いた表題...

  • 逢坂剛『幻の翼』

    幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫) [文庫] 「百舌」、そして警察官が絡んだ稜徳会病院の大量殺人事件は突然捜査が打ち切りになった。 捜査に当たっていた倉木は、闇に葬られそうになって...

  • 川崎草志『呪い唄 長い腕II』

    呪い唄 長い腕II (角川文庫) [文庫] 敬次郎の復讐にはまだ続きがあると睨み、故郷とどまった汐路。 そこで彼女は、終戦後に姿を消した部下を探す一人の老人引き合わされる。 幕末に流行し...

  • 逢坂剛『百舌の叫ぶ夜』

    百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫) [文庫] 新宿で起きた爆弾事件で妻を失くした警視庁公安部のエース・倉木尚武。 テロリスト・新谷和彦を尾行している最中に爆弾事件に巻き込まれ...

  • 松本清張『共犯者』

    共犯者 (新潮文庫) [文庫] 仲間と銀行を襲い、山分けした金で商売を始めた男が、事業が成功するにつれかつての共犯者を恐れ、人を雇って調査を始める表題作ほか、前10編の短編集。 久しぶり...

  • 近藤史恵『ダークルーム』

    ダークルーム (角川文庫) [文庫] デザイン系の専門学校へ通う男が「暗室をいつでも使いたい」という願望で一致した女子学生とルームシェアを始める表題作ほか、日常の中に潜む狂気、闇を描い...

  • 道尾秀介『シャドウ』(東京創元社)

    あらすじ 凰介の母親は死に父の洋一郎と二人で暮らすこととなった。それを機に親友である亜紀の母親が自殺。夫、徹は大学病院に勤めており、屋上から投身自殺を図ったのだ。亜紀も車にぶつかり...

  • 柳広司『ダブル・ジョーカー』

    ダブル・ジョーカー (角川文庫) [文庫] 陸軍内に極秘で創設されたスパイ養成機関「D機関」。かつて伝説のスパイとして働いた結城中佐の下、D機関で訓練された精鋭のスパイたちが暗躍する「...

  • 六道慧『代言人 真田慎之介』

    代言人 真田慎之介 (幻冬舎文庫) [文庫] 明治20年の東京。熊本から上京した望月隼人は弁護士の前身ともいえる代言人・真田慎之介の事務所で働くことになっていた。これまでに数々の難事件...

  • 柳広司『パラダイス・ロスト』

    パラダイス・ロスト (角川文庫) [文庫] 陸軍内に極秘で創設されたスパイ養成機関、「D機関」。かつて優秀なスパイとして働いた結城中佐の下、D機関で訓練されたスパイが暗躍する「ジョーカー...

  • 清水義範『迷宮』

    迷宮 (集英社文庫) [文庫] ある記憶喪失の男。 彼は「治療」として、ある殺人事件の記録を読まされている。 その事件とは、OLがストーカーに殺され、遺体の一部を持ち帰りアイスクリームの...

  • 麻耶雄嵩『隻眼の少女』

    隻眼の少女 (文春文庫) [文庫] 死に場所を求めて山村の旅館に泊まっている大学生の種田静馬は、村で起きた少女の首切り事件に巻き込まれた。 余所者の静馬は犯人に疑われるが、同じ宿に泊ま...

  • 続きを読みたくなるかどうか、教えてちょうだい

    はい、こんにちは。          雪華ホーム!

  • 奥泉光『シューマンの指』

    シューマンの指 (講談社文庫) [文庫] 天才ピアニスト・永嶺修人が海外で再びピアノを弾いた― そんな噂を耳にした「私」は驚く。何故なら彼は、とある事件で指を切断されてしまったのだから...

  • バーニング・ワイヤー

    ジェフリー・ディーヴァー著

  • 宮部みゆき『クロスファイア』

    クロスファイア(上) (光文社文庫) 「装填された拳銃」、青木淳子。 彼女は念力放火能力者であり、法の下では正しく裁かれない人間を殺してきた過去を持つ。 ある日彼女はたまった能力を発...

  • 強奪箱根駅伝 / 安東能明

    【送料無料】強奪箱根駅伝 [ 安東能明 ]価格:704円(税込、送料込) ■箱根駅伝ファンとして、そしてランナーとして。昨年は7区、8区、9区、10区を走り、こんな本に出会いました。笑。 ■箱根...

  • 高橋克彦『緋い記憶』

    緋(あか)い記憶 (文春文庫) 自分の記憶に鮮明な、小さい頃に通ったある少女の家が故郷の古い住宅地図にないことに困惑する「緋い記憶」ほか、記憶にまつわる7編の短編集。 3ヵ月くらい前に...

  • 宮部みゆき『模倣犯』

    模倣犯1 (新潮文庫) 公園のごみ箱から切断された若い女性の右腕が見つかった。 以後、真犯人は被害者の祖父・有馬に電話をかけてきただけではなく、彼や他の被害者家族を弄び、いたぶり、つ...

  • 宮部みゆき『蒲生邸事件』

    蒲生邸事件 (文春文庫) 大学受験に失敗した孝史は予備校受験のため再び田舎から東京へ出てきた。 錆びれたホテルに泊まった孝史は夜中にそこで火災に巻き込まれる。 死を覚悟した孝史を助...

  • 宮部みゆき『鳩笛草』

    鳩笛草―燔祭/朽ちてゆくまで (光文社文庫プレミアム) サイコメトリー能力を使って事件を解決してきた女刑事が自らの「能力の衰え」に悩む表題作ほか、超能力を持つ女性を主人公にした短編集...