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”花 野草 樹木”

花 野草 樹木 葉や実などに関連した一般向け記述です。

みんなの投稿

  • 5月(皐月)

     五月になりました。晴れて暑くなったりと思えば、雨が降り寒かったりと衣服の調整に忙しい日が続きます。 一宮市本町アーケイドの鯉のぼり 明日からマルシェが始まるのか、道路の端にチョー...

  • ヒトツバタゴなど

     前回の山で足を痛め、暫く自粛していました。今は単に平地を歩く分には問題はありません。ただ、階段や力を入れて歩くと痛みを感じる事があります。すじを痛めたようで日数が経てば直るのでと...

  • リズム

    花を撮る場合、ローアングルで撮れるもののほうがいいですね。 というのも、見上げるもの(桜とか梅とか)首が疲れるのです。 ローアングルだとリズムも撮りやすいですし...

  • チューリップには種があるの!?

    昨年の秋に植えたチューリップが咲いた。♪さいた さいた チューリップのはなが…うちのチューリップは、赤、黄色。白はない。でも、チューリップは花が咲くのに種はないの?花を見るとちゃ...

  • 薄墨桜

     昨日、岐阜県本巣市根尾の薄墨桜を見てきました。 *写真はクリックすると拡大表示できます。 薄墨桜 この桜は国天然記念物で、日本三大桜の一つです。 樹種はエドヒガン。 樹高は16.3m...

  • 青色と黄色の花

     今回はとある国の国旗のカラーをイメージして青と黄の花を並べてみました。 *写真はクリックすると拡大表示できます。 青の花 ネモフィラ(ムラサキ科)  黄色の花 チューリップ(ユリ...

  • 伊賀上野

     3月末の事ですが、友人達と伊賀上野へ行ってきました。 伊賀上野城 近代に作られた木造の城の中では最も古い建物です。 地元の政治家の川崎克氏が私財を使って昭和10年に建築された。 ...

  • 花見

     尾張の北部でも桜の花が見ごろになってきました。 犬山城(迎帆楼近くから城を見上げる。) 一昨日、花見がてら桜の多い木曽川堤経由で犬山の城下町を散策しました。 何度か訪れているので...

  • 椿、梅などを観る 

     やっと日中の温度は上がってきましたが、まだ寒いです。特に、今はロシアのウクライナへの侵攻が映像が悲しすぎ、暖かさを感じる事が出来ないでいます。今年は春が遠い。 紅梅 黒雲(梅の園...

  • 早春の花など

     少し昼間の気温が上がり早春の花をいくつか確認することができました。 河津桜(バラ科サクラ属) オオシマザクラとカンヒザクラの自然交雑から生まれた園芸種。 例年2月になると咲き出す...

  • 梅の花 春と冬とのせめぎ合い

     やっと梅の花を見ることができました。 このところ毎朝、薄っすらですが朝に雪を見ています。今日の朝の気温も氷点下で-1度でした。そのなかでも梅の花を見ると暖かさを感じます。梅の梢に...

  • 大寒

     今年の大寒は寒い日が多く、その上にオミクロン株(コロナ)の大流行でまたしても大変な事になっています。自分は自粛と法要などで静かに過ごしていました。その中で、目に留まったものを二点...

  • 寅年 

     2022年 新春  寅年になりました。 今回は特集で動物紹介になります。 アムールトラ 同上 ツシマヤマネコ 去年の干支(牛)の仲間 バッファロー 困り顔のマレーグマ シロクマの...

  • 大晦日

     今年もあと、わずか。今日は一宮では朝から雪模様です。湿った雪が降り、昼に陽が差してきました。 雪を纏ったようなナンキンハゼの姿 白い実が雪のようです。 今日(大晦日)の自宅近くの...

  • 冬の楽しみ 家庭菜園

     一宮市へ引っ越してから、義父の楽しみと思い家庭菜園を出来る場所を作りました。義父は見るのが精一杯で、育てるのは妻の役割になっています。 冬野菜にハクサイ、ダイコンなどを選びました...

  • 中陰

     身内の不幸があり、暫らく更新出来ぬまま過ごしていました。 一宮の夕暮れ(山は養老山地と鈴鹿) 葬儀は家族葬で慎ましく済ませました。四十九日を迎えるまでは中陰供養なので、神社へも行...

  • コナラ、アラカシ

     公園でドングリを見てきました。 コナラの落葉とドングリ コナラのドングリの笠にはうろこ状の模様が見えます。 アラカシ  アラカシのドングリの笠は横縞模様になっている。葉は常緑樹で...

  • 秋を愛でる 農村

     尾張西部(愛西市)の風景 車を走らせていると、畑の中に綺麗に色づいていた木立が目を惹いた。 手前にはニンジン畑で老夫婦と思われるお二人がかがんで農作業をしていた。 奥様?は旦那さ...

  • 秋を愛でる イチョウ

     秋の黄葉といえばイチョウです。 近くの町へ黄葉を見に行ってきました。 稲沢市祖父江 銀杏パークにて イチョウはイチョウ目イチョウ科 裸子植物ですが、針葉樹ではない。もちろん、広葉...

  • キイイトラッキョウなど

     木曽川の渓流に咲いているキイイトラッキョウの様子を見に行ってきました。 キイイトラッキョウ(ヒガンバナ科ネギ属) イトラッキョウは花色が白色で、花が上向きに咲くのに対し、本種は紅...

  • 紅葉(飛騨)

     先日、飛騨(高山・平湯温泉)へかみさんと日帰りで行ってきました。 道中、外の気温は5度と冷え込んでいました。 紅葉の大日岳 ひるがの辺りが綺麗に色づいていた。 ひるがのから見た白...

  • 木曽川散歩 (稲沢市祖父江町)

     隣の稲沢市の木曽川沿いを散歩をしてみました。(10月末) 木曽川 左は養老山地 右は伊吹山  伊吹山  センダン(ムクロジ目センダン科) センダンはきわめて成長が早い木です。30...

  • ピアノ

     今回、5年に一度のショパンコンクールを動画(ユーチューブ)で見ていました。 コロナの影響なのか、ITの進化の故か、随時各奏者の演奏が見る事が出来ることに驚きました。 写真は反田さん...

  • 秋に見た野の花

     今年の秋は暖かく花がまだ多く残っています。 今回は雑草と片付けられる野の花ですが、結構見どころがありました。 ミズヒキ(タデ科) 水引のように輪になっており、リアル水引状態で目を...

  • 木曽川散歩(初秋)

     近場の木曽川沿いを犬山西部から扶桑町まで散歩をしてみました。 犬山城 天守は室町時代の1537年*1 に建てられ、現存する日本最古のものです。国宝12城の一つ。 *1 犬山市観光協会...

  • ヒガンバナ

     緊急事態宣言の自粛で外出を控えていました。 愛知県も感染者が1000名以下となり、久々に野歩きをしました。 住んで知る一宮市内は一時より随分減りましたが、まだ日に60名以上の感染...

  • 晩夏の散歩

     八月の後半は残暑が厳しく、コロナの影響もあり近場を偶に歩く程度でした。 暑さの所為でしょう。広い公園も人がほとんどいません。  ネムノキがマメ科らしい種子をぶら下げていました。 ...

  • 八月の花

     今回は夏の花のご案内です。 サルスベリ(ミソハギ科) 幹が名の由来のように猿でもすべるような肌をしているが、実際の猿は登れるそうです。花は長く咲きヒャクジツコウ(百日紅)とも呼ば...

  • 湿原の花(夏)

     今回は湿原の花のご案内です。 サギソウ(ラン科) 夏の湿原といえばこの花。シラサギが舞う様で綺麗な花です。 ホザキミミカキグサ(タヌキモ科) ミミカキグサは小さな花ですが、そのな...

  • 夏雑草の花

     今回は夏の雑草(花)のご案内です。 ヘクソカズラ(アカネ科 別名ヤイトバナ、サオトメバナ) 傷つけると嫌なにおいを出すとこから名が付ていますが、いじらなければ別名のサオトメバナの...

  • 郡上八幡

    今回、妻と散歩で訪れたのは岐阜県郡上市、三大盆踊りの一つ、郡上踊りで知られた町です。 (7/18に訪れました。) 観光向けに郡上踊りの提灯が飾られていますが、今年もコロナの影響で開催が...

  • 家庭菜園の夏野菜

     6月から7月に撮った写真ですが、自宅の家庭菜園のご案内になります。 ナス(ナス科ナス属) ナスはお日様が好きで、日当たりの良い場所を好みます。 ズッキーニ(ウリ科カボチャ属) 葉...

  • 半夏生ず

     7月に入り、七十二候の第三十候は「半夏生ず」になります。 本来は半夏(ハンゲ)はカラスビシャク(サトイモ科の植物)ですが、最近はその名ずばりのハンゲショウの花が花を咲かせ目立ちま...

  • 6月末の花

     *先日の記事に被せて、今回の記事をUPしたため前の記事が消えてしまいました。 この記事の後に、前回の記事を思い出しながら張り直しました。失礼致しました。  先回に続き梅雨時の花のご...

  • 小岩菖蒲園@江戸川区

    なんでかわからんけど ショウブが見たくなった この時期アジサイはあちこちで 見られるけど ショウブって街中で見ないよね 沼に咲く花だからね 京成本線の江戸川駅から 歩いてすぐの河...

  • 京都府立植物園2

     こんにちは  噴水を中心とした憩いの場所っていう感じです。  6月ですからね、紫陽花を見たかったんです。   ガクアジサイは写真写りがいい花ですね。  こういう場所は結構好きです...

  • 京都府立植物園

     こんにちは 京都府立植物園に行ってきました。   前日より雨模様でしたのでやめようかとも思っていたのですが、昼からは雨がやんでいたので行ってきました。 地下鉄で行くと植物園のすぐ...

  • オルレア レースフラワー

    待ってました 咲いた〜 ニンジンのようなギザギザ葉っぱに 可憐な白い花

  • フラワー&グリーン 藤屋が、山口県花の販売協力専門...

    山口県産の花き・鉢苗物など地産・地消を推進する花の販売協力専門店に周防大島町のフラワー&グリーン 藤屋が、加わりました。花の販売協力専門店への加入を記念して、6月18日(金)19日...

  • 初夏の花

     最近見た樹木のご案内になります。    ウツギ(アジサイ科ウツギ属) 漢字では空木 別名 卯の花 旧暦4月 卯月に咲くのが名の由来。 同上 わが宿の垣根や春を隔つらん 夏きにけり...

  • 五月末に見た樹木

     少し間隔が空きました。最近見た樹木のご案内になります。   ヤマボウシ(ミズキ科ミズキ属) 近縁のハナミズキはかなり前に咲いていた。こちらの花は少し遅れて咲きます。 花びら(実際...

  • 起宿の湊屋

     外出の自粛にて、今回は緊急事態宣言前の散歩で訪れた場所のご案内です。 この湊屋は起(おこし)宿の渡船場の船方肝入役を務め舟の手配、渡船場の実務を担っていた。また越前丸岡の商人より...

  • 堤防歩きで見た植物

     まん延防止防止等重点措置で木曽川の堤防を運動不足解消の為歩きました。 その時、印象に残った野の花の案内です。   堤防を見渡すとタンポポのような花が一面に咲いていました。 近づい...

  • 春の樹木

     GWも後半、5月5日(子供の日)には立夏を迎えます。 その前にということで、今回は若葉や5月の花のご案内です。 ヒトツバタゴ(別名なんじゃもんじゃの木) *アメリカヒトツバタゴと教...

  • ゲンゲ(蓮華草)

     今回は自宅からさほど遠くない一宮市内のレンゲ畑のご案内です。 明日からGW、今年もコロナ渦の中、変異種の再拡大もあり、動きが取れず困ったものです。  ゲンゲ(マメ科) 輪状に咲いた...

  • フジ

     フジの花で有名な曼荼羅寺(愛知県江南市)へ行ってきました。 訪れた日は曇り時々雨という天気で、小寒い日でした。 この日は満開にはまだ早かったのですが、このところの暑さでそろそろ見...

  • 3月の花

     桜がもう少しで見頃になりそうです。 今回は3月に撮ったままになっていた花をご案内します。 旬ではないですが、ご容赦ください。  サクラ ミツマタ(ジンチョウゲ科) 早春にミツマタ...

  • 川岸の春

     10日程前に撮った木曽川川岸のご案内です。 木曽川と金華山(左の山) 写っているのは名鉄電車(1800系)。 上の写真より堤防を右手に移動すると雪を被った山が見えます。 雪山は乗...

  • 春の雪

     先日、雪が降りました。 道路の雪は溶けていきますが、木々や屋根の上はなんとか積もりました。  近所の樹氷 久々の雪だるま 口は葉っぱです。 北東の雪山 朝の降雪はみるみる溶けて、...

  • 1月の花

     寒い日が続きます。 自粛やら降雪もあり、すっかり出不精になっています。 ソシンロウバイ(ロウバイ科) 年が改まって初めに案内するのは、やはりこの花でしょう! 今は見慣れた花ですが...

  • 師走

     いよいよ、本年も残すところあとわずかとなりました。 思い起こせば、去年の大晦日に「武漢で肺炎が発生した」というニュースが新型コロナの一報でした。 春に第一波がおさまったと思ったら...

  • 樹木(フウ、トウカエデ、エノキ)

    少し、日にちが空き失礼します。12月初旬に見た樹木を紹介します。 モミジバフウ(ユキノシタ目フウ科フウ属) 五から七に裂けるのが、このモミジバフウ(別名アメリカフウ)、三つに裂ける...

  • 湿原の花

     花のそろそろ最後で、湿原の花を見納めに行ってきました。 ウメバチソウ(ニシキギ科) 咲いてまもない花の蕊はくっきりしています。 しべ(仮雄蕊)並びは自然の造形美と思います。 *今...

  • キイイトラッキョウ

     11月に入り木曽川の岸に咲く花を見に行ってきました。 キイイトラッキョウ:紀伊糸辣韭(ヒガンバナ科ネギ属) ヤマラッキョウに似ていますが、花数が少なく葉も細く区別できます。 生育地...

  • ススキ

     めっきり寒くなってきました。 秋らしい植物で思う浮かぶの中に、必ず出てくるのがススキです。 ススキ(イネ科) 別名 尾花 秋の七草のひとつとして知られています。 イネ科ですが、食べ...

  • 秋の東海の湿原

     9月 東海の湿原といえばこの花です。 シラタマホシクサ(ホシクサ科) 花の拡大 花は頭状花で、多くの花の集合。花には3枚の花弁があり白い毛が密集している。 形はコンペイトウに似てお...

  • 木曽川散歩

     暑い日が続きます。 夏バテ気味ですが、体が鈍るので川沿いなら多少は涼しいかと考え木曽川の散歩道を歩いてきました。 夏の木曽川 水面に夏雲が写っています。 *江南市付近 一宮タワー...

  • 八月十二日(寒蝉鳴)

     今日、八月十二日は寒蝉鳴く(ひぐらしなく)と立秋の次候です。山地ならヒグラシが「カナカナ」と物悲しい声が聞こえるのですが、濃尾平野の中では聞くことができません。気温は関東では40度...

  • ヒマワリ

     熱中症アラートの季節になりました。 このところ暑いですね。 夏と言えばこの花 ひまわりです。 英語ではサンフラワー 情熱的な花の印象ですが、花言葉は「憧れ」の他「偽りの愛」「偽金...

  • ムクゲ

      今回はムクゲの花のご紹介になります。 木槿(ムクゲ) アオイ科フヨウ属 *園芸種 夏空 夏の日差しの差す中、鮮やかな花が目に入ります。 葉は芙蓉と違い葉に切れ込み(鋸歯)があり...

  • 蓮と花言葉

     そろそろ梅雨の終わりも見えてきました。 今回は蓮の花のご紹介になります。 蓮は花びらが美しい。 (ハス科) 泥から出た花はスイレンも同様ですが、美しさが際立っています。 仏様の花...

  • スギゴケ

     なかなか梅雨が明けませんね。 先日、夏山の予行演習で、なまった体を戻すべく伊吹山へ行きました。 その日は天気も良くなり、地元でも34度になったようです。 GO TOキャンペーンの影響...

  • ネムノキ

     今回はネムノキのご案内です。 ネムノキ(マメ科ネノノキ亜科) 別名:合歓木、ネムリノキ、ネム 本州、四国、九州、沖縄、海外ではイラン、アフガニスタン、中国南部、朝鮮半島に自生する...

  • 湿原の植物

     今回は初夏の湿原の案内です。 ノカンゾウ(キジカクシ目ススキノキ科キスゲ亜科) *左 カキラン ノカンゾウの仲間はかつてはユリ科でしたが、遺伝子の分類により今はススキノキ科となっ...

  • キキョウ

     7月 はじめての花はキキョウです。 キキョウ(キク目キキョウ科) 英名 バルーンフラワー 咲きかけた蕾が風船のようです。 桔梗の花 咲く時ポンと 言いそうな (加賀千代女) 花言葉...

  • アジサイ

     今回はアジサイのご案内です。 アジサイ(ミズキ目アジサイ科アジサイ属) アジサイの花色は土壌の酸性度によって花の色が変わり、一般に「酸性ならば青、アルカリ性ならば赤」になると言わ...

  • ナツツバキ

     今回はナツツバキ(別名:シャラノキ/沙羅の木)のご案内です。 ナツツバキ(ツバキ科ナツツバキ属) 宮城県以西の本州、四国、九州に自生。但し、平地の暑い所は苦手。また東北以北には生...

  • ハマナシ

     今回はハマナシ(浜梨)のご案内です。 ハナナシ(バラ科) ハナナシが東北なまりで訛ってハマナスと呼ばれるようです。 森繫久彌さん作詞作曲の「知床旅情」でハマナスの名で歌われている...

  • ヤマボウシ

     今回はヤマボウシ(山法師、山帽子)のご案内です。以前、同じ仲間のハナミズキを紹介しましたが、違いは額片の先がハナミズキとは違い尖っていることと、花が葉の展開の後に付くことです。実...

  • シラン

     やっと新型コロナウィルス対策の自粛が解除になりました。山へ出かけるのは様子を伺いながらゆるりと始めるつもりです。まずは今咲いている花から。 シラン(紫蘭) 葉の裏に隠されていまし...

  • 花数の多い植物

     今回は多くの花が咲く植物の紹介です。 ハクサンボク(レンプクソウ科ガマズミ属) 花は白いのですが、蕾は赤みを帯び星を散りばめたようです。 同上(少し離れて) 愛知県では渥美半島の...

  • ハナミズキ

     新型コロナウィルス対策の影響で自粛しております。自宅付近の花を紹介します。今回はハナミズキです。 ハナミズキ(ミズキ科) 花の様に見える部分は総苞でその中に小さな花があります。 ...

  • 木曽川の河川敷にて

     新型コロナ対策で自粛しております。一宮の北と西を流れる木曽川河川敷の散策に行ってきました。 木曽川の堤防道路 左が河川敷 正面の山は岐阜市の金華山 封鎖された駐車場脇に咲いていた...

  • 4月の花 自宅付近にて

     自粛で少しコロナ対策の影響で患者数が横ばい気味に感じます。自宅付近の花を紹介します。 ネモフィラ(ムラサキ科ネモフィラ属) 別名 ルリカラクサ 属名は「森を愛す」という意味 ネモ...

  • 根尾で見た花

     淡墨桜を見た時、付近に咲いていた花のご案内です。 桜以外にもスミレ類やいくつかの花を見ることが出来ました。 キケマン(ケシ科) ふだん何気なく見ている花ですが、近寄って花の造形を...

  • 菜の花の咲く丘

     少し前に撮った写真ですが菜の花のご案内です。 菜の花は一般的にはセイヨウカラシナが多いのですが、アブラナや野沢菜の菜の花畑もあります。花言葉は小さな幸せ、幸福など。 菜の花や月は...

  • 淡墨桜 2020年

     今回は三大巨桜の一つ、岐阜県本巣市根尾の淡墨桜をご案内します。 不急不要の外出は避けるようにしていたのですが、自宅に籠ってばかりでは気がもたないので三蜜を避け気分転換に出かけまし...

  • 木曽川堤の桜

     今回は木曽川の堤防(一宮タワー近辺)に咲く桜のご案内です。 全体の見頃はまだ先ですが、早咲きのエドヒガンなどが咲き出しました。 枝垂れや八重も良いですが、控えめに纏うように咲く桜...

  • シキミ(樒)

     今回はシキミのご案内です。 シキミ(マツブサ科)は仏花で有名です。 空海が青蓮華(仏の世界の花)に似たこの樒を代用に密教の修法で使ったとも、鑑真が天竺から香木として持ってきたとも...

  • コヒガンザクラ

     今回はサクラのご案内です。 コヒガンザクラ この桜はエドヒガンザクラとマメヒガンザクラの交雑種。 早咲きで彼岸あたりで咲き出すのでこの名前が付いたと言われる。 高遠のコヒガンザク...

  • アセビに思う

     今回はアセビの花のご案内です。 アセビ(ツツジ科アセビ属) 別名 馬酔草といわれるように毒を持ちます。 花言葉も犠牲、危険、献身、純粋な心などがあります。 献身が検診であれば、今...

  • 河津桜咲き出す

     梅は咲いたか 桜はまだかいな (江戸端唄) ということで今の河津桜はこんな具合でした。 少しづつ咲き出しています。 まだこれからで2分咲でしょうか 八重寒緋桜 今年の春はいろいろ...

  • オオイヌノフグリ

     コハクチョウを見た木曽川の堤防でオオイヌノフグリが咲いていました。先回、出かけた時は咲いていなかったのですが、春が少し進んだようです。 オオイヌノフグリ(シソ目オオバコ科クワガタ...

  • ホトケノザ

     そろそろ春の花をと思い、日当たりよい場所を探してみるとホトケノザが花を付けていました。 ホトケノザ(シソ科オドリコソウ属) 別名:三階草  別名 三階草の所以が判りますでしょうか...

  • クチナシ(口無し)

     クチナシは果実が熟しても裂けないため、「口無し」というのが名の由来になります。   クチナシの実(リンドウ目アカネ科サンタンカ亜科) 中国、台湾、インドネシア半島に分布、日本では...

  • 初桜

     今年の暖冬の所為でしょうか。 桜が咲いているのを見かけました。  河津桜と思います。結構咲いています。 春と間違えて咲き出したのでしょう。 (花柄が長いので桜、梅は花柄がほぼない...

  • 初春

     初春の花を探しに木曾三派公園へ出かけました。 名岐国道からは雪を被った能郷白山が見えます。 電線が邪魔ですが、御嶽山です。 暖冬とはいっても、高山なので真っ白な姿です。  今朝は...

  • ツワブキ

     冬の花で見忘れたツワブキのご案内です。 ツワブキ(キク科ツワブキ属) フキと名は付きますが、こちらは常緑の多年草です。 一方、フキは秋には葉が枯れます。 別名:石蕗の花:寒くなる...

  • イチョウ

     今回は黄葉の中で一番なじみのある木といえば、このイチョウです。 イチョウ イチョウ並木は少し遅く、かなりが落葉していました。 中には少し、色付きの遅かった木もあります。 *ベンチ...

  • 黄葉と紅葉

     紅葉といえばモミジですが、他にも見栄えのする木々があります。 ダンコウバイ(クスノキ科クロモジ属) 葉の先割れが同じ科のシロモジに似ていますが、黄葉がとても綺麗です。壇香梅の名の...

  • キイイトラッキョウ

     木曽川にキイイトラッキョウ(紀伊糸辣韭)を見にいってきました。 木曽川 キイイトラッキョウ キジカクシ目ヒガンバナ科ネギ属の植物 絶滅危惧種Ⅱ種 ヤマラッキョウに比べ花の数が少な...

  • 10月の湿原

     花の時期もそろそろ終わります。今日は雨で山歩きもできず湿原へ出かけました。 *ブログのタイトルを以前の「ふらっと山へ」に戻しました。カテゴリも生活になっていたのを登山へ戻しました...

  • ツリフネソウ

     この花は花器の釣舟に似た姿からツリフネソウと名付けられています。 フウロソウ目ツリフネソウ科 花の形はハチが入りやすいような形状です。右上の蕾を見るとの小さな距あります。距はコー...

  • カリガネソウ

     9月は初鴨のシーズンです。自分は見ていませんが、弥富(愛知)の野鳥園ではコガモが見られたようです。 今回、鴨ではないのですが、今回はカリガネ(雁)の名の付いた植物の紹介になります...