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”花 野草 樹木”

花 野草 樹木 葉や実などに関連した一般向け記述です。

みんなの投稿

  • 堤防歩きで見た植物

     まん延防止防止等重点措置で木曽川の堤防を運動不足解消の為歩きました。 その時、印象に残った野の花の案内です。   堤防を見渡すとタンポポのような花が一面に咲いていました。 近づい...

  • 春の樹木

     GWも後半、5月5日(子供の日)には立夏を迎えます。 その前にということで、今回は若葉や5月の花のご案内です。 ヒトツバタゴ(別名なんじゃもんじゃの木) *アメリカヒトツバタゴと教...

  • ゲンゲ(蓮華草)

     今回は自宅からさほど遠くない一宮市内のレンゲ畑のご案内です。 明日からGW、今年もコロナ渦の中、変異種の再拡大もあり、動きが取れず困ったものです。  ゲンゲ(マメ科) 輪状に咲いた...

  • フジ

     フジの花で有名な曼荼羅寺(愛知県江南市)へ行ってきました。 訪れた日は曇り時々雨という天気で、小寒い日でした。 この日は満開にはまだ早かったのですが、このところの暑さでそろそろ見...

  • 3月の花

     桜がもう少しで見頃になりそうです。 今回は3月に撮ったままになっていた花をご案内します。 旬ではないですが、ご容赦ください。  サクラ ミツマタ(ジンチョウゲ科) 早春にミツマタ...

  • 川岸の春

     10日程前に撮った木曽川川岸のご案内です。 木曽川と金華山(左の山) 写っているのは名鉄電車(1800系)。 上の写真より堤防を右手に移動すると雪を被った山が見えます。 雪山は乗...

  • 春の雪

     先日、雪が降りました。 道路の雪は溶けていきますが、木々や屋根の上はなんとか積もりました。  近所の樹氷 久々の雪だるま 口は葉っぱです。 北東の雪山 朝の降雪はみるみる溶けて、...

  • 1月の花

     寒い日が続きます。 自粛やら降雪もあり、すっかり出不精になっています。 ソシンロウバイ(ロウバイ科) 年が改まって初めに案内するのは、やはりこの花でしょう! 今は見慣れた花ですが...

  • 師走

     いよいよ、本年も残すところあとわずかとなりました。 思い起こせば、去年の大晦日に「武漢で肺炎が発生した」というニュースが新型コロナの一報でした。 春に第一波がおさまったと思ったら...

  • 樹木(フウ、トウカエデ、エノキ)

    少し、日にちが空き失礼します。12月初旬に見た樹木を紹介します。 モミジバフウ(ユキノシタ目フウ科フウ属) 五から七に裂けるのが、このモミジバフウ(別名アメリカフウ)、三つに裂ける...

  • 湿原の花

     花のそろそろ最後で、湿原の花を見納めに行ってきました。 ウメバチソウ(ニシキギ科) 咲いてまもない花の蕊はくっきりしています。 しべ(仮雄蕊)並びは自然の造形美と思います。 *今...

  • キイイトラッキョウ

     11月に入り木曽川の岸に咲く花を見に行ってきました。 キイイトラッキョウ:紀伊糸辣韭(ヒガンバナ科ネギ属) ヤマラッキョウに似ていますが、花数が少なく葉も細く区別できます。 生育地...

  • ススキ

     めっきり寒くなってきました。 秋らしい植物で思う浮かぶの中に、必ず出てくるのがススキです。 ススキ(イネ科) 別名 尾花 秋の七草のひとつとして知られています。 イネ科ですが、食べ...

  • 秋の東海の湿原

     9月 東海の湿原といえばこの花です。 シラタマホシクサ(ホシクサ科) 花の拡大 花は頭状花で、多くの花の集合。花には3枚の花弁があり白い毛が密集している。 形はコンペイトウに似てお...

  • 木曽川散歩

     暑い日が続きます。 夏バテ気味ですが、体が鈍るので川沿いなら多少は涼しいかと考え木曽川の散歩道を歩いてきました。 夏の木曽川 水面に夏雲が写っています。 *江南市付近 一宮タワー...

  • 八月十二日(寒蝉鳴)

     今日、八月十二日は寒蝉鳴く(ひぐらしなく)と立秋の次候です。山地ならヒグラシが「カナカナ」と物悲しい声が聞こえるのですが、濃尾平野の中では聞くことができません。気温は関東では40度...

  • ヒマワリ

     熱中症アラートの季節になりました。 このところ暑いですね。 夏と言えばこの花 ひまわりです。 英語ではサンフラワー 情熱的な花の印象ですが、花言葉は「憧れ」の他「偽りの愛」「偽金...

  • ムクゲ

      今回はムクゲの花のご紹介になります。 木槿(ムクゲ) アオイ科フヨウ属 *園芸種 夏空 夏の日差しの差す中、鮮やかな花が目に入ります。 葉は芙蓉と違い葉に切れ込み(鋸歯)があり...

  • 蓮と花言葉

     そろそろ梅雨の終わりも見えてきました。 今回は蓮の花のご紹介になります。 蓮は花びらが美しい。 (ハス科) 泥から出た花はスイレンも同様ですが、美しさが際立っています。 仏様の花...

  • スギゴケ

     なかなか梅雨が明けませんね。 先日、夏山の予行演習で、なまった体を戻すべく伊吹山へ行きました。 その日は天気も良くなり、地元でも34度になったようです。 GO TOキャンペーンの影響...

  • ネムノキ

     今回はネムノキのご案内です。 ネムノキ(マメ科ネノノキ亜科) 別名:合歓木、ネムリノキ、ネム 本州、四国、九州、沖縄、海外ではイラン、アフガニスタン、中国南部、朝鮮半島に自生する...

  • 湿原の植物

     今回は初夏の湿原の案内です。 ノカンゾウ(キジカクシ目ススキノキ科キスゲ亜科) *左 カキラン ノカンゾウの仲間はかつてはユリ科でしたが、遺伝子の分類により今はススキノキ科となっ...

  • キキョウ

     7月 はじめての花はキキョウです。 キキョウ(キク目キキョウ科) 英名 バルーンフラワー 咲きかけた蕾が風船のようです。 桔梗の花 咲く時ポンと 言いそうな (加賀千代女) 花言葉...

  • アジサイ

     今回はアジサイのご案内です。 アジサイ(ミズキ目アジサイ科アジサイ属) アジサイの花色は土壌の酸性度によって花の色が変わり、一般に「酸性ならば青、アルカリ性ならば赤」になると言わ...

  • ナツツバキ

     今回はナツツバキ(別名:シャラノキ/沙羅の木)のご案内です。 ナツツバキ(ツバキ科ナツツバキ属) 宮城県以西の本州、四国、九州に自生。但し、平地の暑い所は苦手。また東北以北には生...

  • ハマナシ

     今回はハマナシ(浜梨)のご案内です。 ハナナシ(バラ科) ハナナシが東北なまりで訛ってハマナスと呼ばれるようです。 森繫久彌さん作詞作曲の「知床旅情」でハマナスの名で歌われている...

  • ヤマボウシ

     今回はヤマボウシ(山法師、山帽子)のご案内です。以前、同じ仲間のハナミズキを紹介しましたが、違いは額片の先がハナミズキとは違い尖っていることと、花が葉の展開の後に付くことです。実...

  • シラン

     やっと新型コロナウィルス対策の自粛が解除になりました。山へ出かけるのは様子を伺いながらゆるりと始めるつもりです。まずは今咲いている花から。 シラン(紫蘭) 葉の裏に隠されていまし...

  • 花数の多い植物

     今回は多くの花が咲く植物の紹介です。 ハクサンボク(レンプクソウ科ガマズミ属) 花は白いのですが、蕾は赤みを帯び星を散りばめたようです。 同上(少し離れて) 愛知県では渥美半島の...

  • ハナミズキ

     新型コロナウィルス対策の影響で自粛しております。自宅付近の花を紹介します。今回はハナミズキです。 ハナミズキ(ミズキ科) 花の様に見える部分は総苞でその中に小さな花があります。 ...

  • 木曽川の河川敷にて

     新型コロナ対策で自粛しております。一宮の北と西を流れる木曽川河川敷の散策に行ってきました。 木曽川の堤防道路 左が河川敷 正面の山は岐阜市の金華山 封鎖された駐車場脇に咲いていた...

  • 4月の花 自宅付近にて

     自粛で少しコロナ対策の影響で患者数が横ばい気味に感じます。自宅付近の花を紹介します。 ネモフィラ(ムラサキ科ネモフィラ属) 別名 ルリカラクサ 属名は「森を愛す」という意味 ネモ...

  • 根尾で見た花

     淡墨桜を見た時、付近に咲いていた花のご案内です。 桜以外にもスミレ類やいくつかの花を見ることが出来ました。 キケマン(ケシ科) ふだん何気なく見ている花ですが、近寄って花の造形を...

  • 菜の花の咲く丘

     少し前に撮った写真ですが菜の花のご案内です。 菜の花は一般的にはセイヨウカラシナが多いのですが、アブラナや野沢菜の菜の花畑もあります。花言葉は小さな幸せ、幸福など。 菜の花や月は...

  • 淡墨桜 2020年

     今回は三大巨桜の一つ、岐阜県本巣市根尾の淡墨桜をご案内します。 不急不要の外出は避けるようにしていたのですが、自宅に籠ってばかりでは気がもたないので三蜜を避け気分転換に出かけまし...

  • 木曽川堤の桜

     今回は木曽川の堤防(一宮タワー近辺)に咲く桜のご案内です。 全体の見頃はまだ先ですが、早咲きのエドヒガンなどが咲き出しました。 枝垂れや八重も良いですが、控えめに纏うように咲く桜...

  • シキミ(樒)

     今回はシキミのご案内です。 シキミ(マツブサ科)は仏花で有名です。 空海が青蓮華(仏の世界の花)に似たこの樒を代用に密教の修法で使ったとも、鑑真が天竺から香木として持ってきたとも...

  • コヒガンザクラ

     今回はサクラのご案内です。 コヒガンザクラ この桜はエドヒガンザクラとマメヒガンザクラの交雑種。 早咲きで彼岸あたりで咲き出すのでこの名前が付いたと言われる。 高遠のコヒガンザク...

  • アセビに思う

     今回はアセビの花のご案内です。 アセビ(ツツジ科アセビ属) 別名 馬酔草といわれるように毒を持ちます。 花言葉も犠牲、危険、献身、純粋な心などがあります。 献身が検診であれば、今...

  • 河津桜咲き出す

     梅は咲いたか 桜はまだかいな (江戸端唄) ということで今の河津桜はこんな具合でした。 少しづつ咲き出しています。 まだこれからで2分咲でしょうか 八重寒緋桜 今年の春はいろいろ...

  • オオイヌノフグリ

     コハクチョウを見た木曽川の堤防でオオイヌノフグリが咲いていました。先回、出かけた時は咲いていなかったのですが、春が少し進んだようです。 オオイヌノフグリ(シソ目オオバコ科クワガタ...

  • ホトケノザ

     そろそろ春の花をと思い、日当たりよい場所を探してみるとホトケノザが花を付けていました。 ホトケノザ(シソ科オドリコソウ属) 別名:三階草  別名 三階草の所以が判りますでしょうか...

  • 蠟梅(ロウバイ)

     蠟梅の誕生花が今日1月21日でした。蠟梅は新歴1月(旧暦12月)が臘月といわれるからその名が付いたとも、蝋のような花びらから名が付いたともいわれます。 ソシンロウバイ(クスノキ目ロウバ...

  • クチナシ(口無し)

     クチナシは果実が熟しても裂けないため、「口無し」というのが名の由来になります。   クチナシの実(リンドウ目アカネ科サンタンカ亜科) 中国、台湾、インドネシア半島に分布、日本では...

  • 初桜

     今年の暖冬の所為でしょうか。 桜が咲いているのを見かけました。  河津桜と思います。結構咲いています。 春と間違えて咲き出したのでしょう。 (花柄が長いので桜、梅は花柄がほぼない...

  • 初春

     初春の花を探しに木曾三派公園へ出かけました。 名岐国道からは雪を被った能郷白山が見えます。 電線が邪魔ですが、御嶽山です。 暖冬とはいっても、高山なので真っ白な姿です。  今朝は...

  • ツワブキ

     冬の花で見忘れたツワブキのご案内です。 ツワブキ(キク科ツワブキ属) フキと名は付きますが、こちらは常緑の多年草です。 一方、フキは秋には葉が枯れます。 別名:石蕗の花:寒くなる...

  • イチョウ

     今回は黄葉の中で一番なじみのある木といえば、このイチョウです。 イチョウ イチョウ並木は少し遅く、かなりが落葉していました。 中には少し、色付きの遅かった木もあります。 *ベンチ...

  • 黄葉と紅葉

     紅葉といえばモミジですが、他にも見栄えのする木々があります。 ダンコウバイ(クスノキ科クロモジ属) 葉の先割れが同じ科のシロモジに似ていますが、黄葉がとても綺麗です。壇香梅の名の...

  • キイイトラッキョウ

     木曽川にキイイトラッキョウ(紀伊糸辣韭)を見にいってきました。 木曽川 キイイトラッキョウ キジカクシ目ヒガンバナ科ネギ属の植物 絶滅危惧種Ⅱ種 ヤマラッキョウに比べ花の数が少な...

  • 10月の湿原

     花の時期もそろそろ終わります。今日は雨で山歩きもできず湿原へ出かけました。 *ブログのタイトルを以前の「ふらっと山へ」に戻しました。カテゴリも生活になっていたのを登山へ戻しました...

  • ツリフネソウ

     この花は花器の釣舟に似た姿からツリフネソウと名付けられています。 フウロソウ目ツリフネソウ科 花の形はハチが入りやすいような形状です。右上の蕾を見るとの小さな距あります。距はコー...

  • カリガネソウ

     9月は初鴨のシーズンです。自分は見ていませんが、弥富(愛知)の野鳥園ではコガモが見られたようです。 今回、鴨ではないのですが、今回はカリガネ(雁)の名の付いた植物の紹介になります...

  • 名もなき池(モネの池)

     9月もそろそろ終わりです。ですが朝晩はともかく、日中は30度とまだまだ暑い。 低山の登山は厳しく、岐阜県関市洞戸の名もなき池(モネの池)へ行ってきました。 スイレンの葉が少し色づい...

  • ナンバンギセル

     日中はまだ暑いですが、朝晩涼しくなってきました。 少し涼しげなナンバンギセルのご案内です。 ナンバンギセル(ハマウツボ科) 名はキセルに似ていることから由来しますが、首をかしげる...

  • ガジュマル、カカオ、小笠原桑(オガサワラグワ)、蛸...

    Cacao Fruit at Yumenoshima Tropical Greenhouse Dome

  • 初心者でも簡単★猫大喜びのダイソーの猫草を植えてみ...

    初心者でも簡単★「猫草」を猫ちゃんの為に育ててみよう!我が家は猫を5匹飼っているので猫の大好きな猫草の生産も間に合いません。今日は3つ目のプランターを育ててみました。用意するものプ...

  • ヤマボウシ

     ヤマボウシ(ミズキ科)  ヤマボウシは姿が山法師似ていることから名が付いた。 少し似ているものを探して写してみた。 頭(実)が法師に少し似ているような気もするが、どちらかといえば...

  • ヒメリンゴ

     前回のマメナシに続き、今回はヒメリンゴ(標準和名イヌリンゴ)です。 ヒメリンゴ(イヌリンゴ)バラ科リンゴ属  原種ではなくリンゴとズミの雑種と推定される。 生食はむかないが果実酒...

  • マメナシ

     初冬に小さな実を見たマメナシの木が綺麗に咲いていました。 マメナシ(イヌナシ) ナシ科 朝鮮半島、中国、ベトナム北部と東海地方に分布している樹木。 実も可愛らしく人目を惹きますが...

  • 3月半 街の花

     3月半ばになり随分春めいてきました。 名古屋市内のハクモクレン 柳の若葉 青柳の 糸の細しさ 春風に 乱れぬい間に 見せむ子もがも                          ...

  • 紅アセビ

     3月に入りずいぶん暖かくなりました。今回はアセビの花、公園でピンクの紅アセビを見ました。花が小さかったので春らしい人形を添えておきます。フラリエ(旧ランの館)に飾ってあった吊るし...

  • フクジュソウ

     フクジュソウはキンポウゲ科の植物で従来は1種類とされてきたが近年は4種に分類される。キタミフキュジョソウ、ミチノクフクジュソウ、フクジュソウ(エダウチフクジュソウ)、シコクフクシュ...

  • 2018クリスマスローズ展に行って来ました♪

     今日は毎年恒例になった、寒河江のクリスマスローズ展に行って来ました。  今年もクリスマスローズのナーセリーで全国的に有名な地元の堀切園が参加しています。  また、今年は全体的に去...

  • マンサク

     インフルエンザに罹ってしばらく休んでいました。 今回はマンサクの花の紹介です。 マンサク ユキノシタ目マンサク科 こちらは花が黄色のシナマンサク インフルエンザはA型でしたが、熱...

  • オオイヌノフグリ

     今日は寒かったです。名古屋の最低気温がマイナス3.8度。一旦融けた路面も3時過ぎには融けなくなっていました。少し前ですが、オオイヌノフグリの花を見つけたので上げておきます。 オオイヌ...

  • ロウバイの季節

     そろそろロイバイが咲いていると思い公園へ出かけてみました。 ソシンロウバイ やはり咲き出していました。名の由来の通り花びらが蝋細工のようです。 一般には下向きに花は咲きますが、中...

  • 謹賀新年

     今年は戌年です。 めでたい新年を迎える為に、名古屋市西区にある伊奴神社に行ってきました。主祭神の一柱、伊奴姫神(いぬひめのかみ)は大年神(素戔嗚尊の子)の御妃で、子授け、安産、夫...

  • フウ

     今回は紅葉が綺麗なフウ(楓)の紹介です。 フウ(楓)はフウ科(クロンキスト体系ではマンサク科)フウ属の落葉高木です。別名、サンカクバフウ(三角葉楓)、タイワンフウ(台湾楓)、イガ...

  • 柑橘

     先日、風邪で内科にかかった時に、口の中に腫れものが出来ておりビタミンが足りないのではと言われビタミン剤を貰ってきた。自衛として知り合いのみかん農家に千円でお願いをしたところ60個...

  • マメナシ

     マメナシは指先ほどの小さな実のなるナシの仲間 。日本では東海地方にか自生しない周伊勢湾要素の植物です。 味は渋みがあり、うまくないようです。 *体調を崩し、しばらく休んでいました...

  • 妻籠馬籠

     友人と山へ行くつもりであったが、体調が万全ではないという事で街道歩きをしました。 妻籠(長野県南木曽町) 朝が早かったので観光客もいない静かな街。 吊るし柿が藁で包まれていた。 ...

  • 街の紅葉

     少し前の街の紅葉の様子。(名古屋) 緑の常緑樹の中、広葉樹がグラデーションで彩りを添えて綺麗です。 *写真をクリックすると拡大し臨場感が増します。 昨日は車で走っていると雪を被っ...

  • 花屋のトルソー

     トルソーと頭部のないマネキンのこと。 花屋の店先に刺激的なトルソーが置かれていました。 花柄の水着は多いですが、ビキニの素材は多肉植物。武生の菊人形もびっくり。 花が少なくなった...

  • ヤマラッキョウ、マツムシソウ、リンドウ等

     新城(東三河)で見た野の花も今回が最終です。ヤマラッキョウ(手前) リンドウ、ワレモコウ(中) ムラサキセンブリ(奥)良い具合にいくつかの花が入りました。写真をクリックして拡大す...

  • ツリガネニンジン

     今回は新城の里山で秋の花を見てきたツリガネニンジンの紹介です。 ツリガネニンジン 田んぼを見下ろす土手で一輪 風に揺れていました。 ツリガネニンジンはキキョウ科の多年草 ベルのよ...

  • センブリ

     愛知県東部 新城の里山で秋の花を見てきました。  先ずはセンブリの紹介です。 センブリ 下記のムラサキセンブリとは違い全体がシャープでめしべの周りも整っています。 また、センブリ...

  • 南天

     今回も葉の形から目に付くものを。 ナンテン(南天)のご案内です。 ナンテン(メギ科) ご覧の通り、三回羽状複葉の変わった形の葉を持ちます。 ナンテンな名から難を転ずるとされ、特に...

  • コウヤボウキ

     今回はキク科の樹木、コウヤボウキのご案内です。 キク科の中で樹木は珍しく、日本ではこのコウヤボウキの外に小笠原のワダンノキ、ヘラナレンやモクビャッコウの極少数があるだけです。 名...

  • 少し紅葉

     台風が去り、めっきり寒くなりました。 一部のカエデが少し紅葉していました。  今年は秋が短く、冷え込みも急なので紅葉は期待出来そうです。 そうそう選挙はまたしても自分の投票した人...

  • シモバシラ

     シソ科のシモバシラは冬に枯れた茎の周りに氷の結晶が発達し、シモバシラの様に見えるので名が付いています。 シモバシラの花も名に違わず、白い花です。 けれども。冬の姿に比べれば前座と...

  • マンジュシャゲ

     マンジュシャゲ(彼岸花)は彼岸に墓にお参りに行くと必ず目にし、切れ切れの深紅の花びらから、死に纏わる毒々しい印象を持っていた。ところが昨今、墓は納骨堂に変わり、住まいでいえば、一...

  • 初秋

     朝晩かなり涼しくなってきました。 公園に出て見るとハナミズキの葉が色づき始めていました。 スイレンの花もそろそろ見納めでしょうか。  水色の ズックの子に出合う 草色の 風が吹い...

  • サギソウ

     少し前の花ですがサギソウの紹介です。 サギソウ(ラン科) 続き飛び立つような花の紹介で前回のフウセンカズラに続き風絡みのご案内です。白い小さな粒はシラタマホシクサになります。 

  • フウセンカズラ

     随分涼しくなってきました。今回は秋の涼しさを感じさせるフウセンカズラの紹介です。 フウセンカズラ(ムクロジ科) フウセンカズラは風(フウ)が付くからといって実の形状だけで、風媒花...

  • ナンバンギセル

     この時期になると咲く出すナンバンギセルの紹介です。 イネ科の根に寄生する植物で、ススキ(おばな)の下などに生えますが、先日の尼ヶ岳の山頂では見つけることが出来ませんでした。 ナン...

  • プルメリア

     夏の花といえば、サルスベリ、ノウゼンカズラ、アサガオ、ヒマワリなどが出てきます。今回は趣向を変えて海外の花のご案内です。 プルメリア(キョウチクトウ科) プルメリアと言えば南洋の...

  • スイレン

     梅雨は明けたのに天気が安定しません。夏バテもあり、暫し外出を避けています。 そんなことで近くの公園で睡蓮を鑑賞しました。 睡蓮といればモネの絵が有名です。彼は睡蓮の中の水の影から...

  • 暑いです。(花:ひまわり)

     此の所、大雨に松居さんの動画とかいろいろ大変です。 ヒマワリ 最近の夏は特に大雨が多い。犬山の大雨の件ですが、昨日、一緒に山に行っていた友人から犬山の地名「五郎丸」はこの辺りに雷...