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ヨーロッパの旅

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みんなの投稿

  • 【ロシア】クリスマスと新年の過ごし方 ジェット・マ...

    ロシアのクリスマスは、日本やヨーロッパよりも約2週間遅れでやって来る。これはロシア正教の暦によるもので、西洋諸国ではグレゴリオ暦を使っているため、12月25日にクリスマスを祝うが、ロシ...

  • 海外安全情報「たびレジ」知ってますか?

    海外旅行安全対策の「たびレジ」      海外一人旅で気になるのは海外旅行中の安全対策ですよね?   日本と違って海外は危険がいっぱい。 現地の情報を日本語でもらえると安心しますよね...

  • さようならパリ

     ヨーロッパの冬は寒いが、去年に続いて今年も暖冬なんだろうか。ドイツ・フランスの秋を巡った特集は今日で終わりにしよう。ドイツの秋も美しく素晴らしかったが、最後の2日間だけ過ごしたパ...

  • おいしそうなパリ

     パリの街を歩くと、パティシェリーやデリカテッセン、食品店の店頭に、おいしいそうなものが並んでいる。美しいケーキ、エクレア、多彩なチーズ、工夫を凝らしたテリーヌ、季節のキノコ類、...

  • パリのゴミ箱

     パリの歩道で時おり見かけるこの巨大なタコ坊主オブジェはゴミ箱らしい。いや、ゴミ箱というよりビン専用回収ボックスのようだ。これだけデカいのは、パリのボトル消費量が膨大であることを...

  • おいしいムール貝が食べたい

     さて、数少ないパリでの食事なのだが、なぜかムール貝が食べたくなってネットで調べたら、パリには「LEON/レオン」というムール貝を中心に据えたレストランが市内に何店舗かあるというので...

  • ムフタール通り

     カルチェラタンを5区まで歩いて行くと、狭い通りにレストランやカフェが建ち並んでいる「ムフタール通り」という通りに出た。近くに市場もあることから「パリの胃袋」と呼ばれ、短い通りなが...

  • カルチェラタンのラクガキ

     ラクガキを楽しむ心があるなら、カルチェラタンはワンダーランドだ。ラクガキとはいわずこの街の「アートな汚れ」を切り取って遊ぶのも楽しい。カメラでスケッチしてみた。歴史ある街だから...

  • 朝のカルチェラタン

     朝のカルチェラタンを歩く。パンテオン広場でたくさんの学生達にあった。周辺の建物はほとんど大学の施設らしい。ソルボンヌ大学(パリ大学)の図書室であろう重厚な建物を横目にさらに路地...

  • パリのパン屋2軒

     200年続く老舗パン屋がパリにあっても不思議ではない。パリで最も人気の高いパン屋のひとつ、「Poilane/ポワラーヌ(本店)」は、意外にも小さな店だったが、歴史を感じさせる美しい店構え...

  • 朝のリュクサンブール公園

     パリ最後の日の朝、パリ6区にある「リュクサンブール公園」まで行った。今日はここからゆっくりカルチェラタンを散策しようと考えた。リュクサンブール公園は広大な公園で気持ちいい。すっか...

  • 夜のパリ

     急に陽が落ちて、パリの街が暗くなった。人々を湧かした大道芸人も路地を抜けて帰って行く。リヴォリ通りのサンポール・サンルイ教会を覗いて、セーヌ川でも眺めたら、バスティーユから地下...

  • ファラフェルを食べる

     マレ地区にあるユダヤ人街は少し違った雰囲気で面白い。歩いて行くと、なにやら外にすごい行列ができている店があった。「ラズ・ドュ・ファラフェル」という有名店らしい。誘われて並んでし...

  • ウインドウパフォーマー

     この写真、違和感を覚えるでしょ。あちこちで例の体の動きを止めたフリーズパフォーマーを見てきたが、これは新手である。ウインドウの中にいる。びくともせず、瞬きもしない。これでは、チ...

  • ストリートミュージシャン

     マレ地区のフラン・ブルジョワ通りの歩行者天国を一層盛り上げてくれているのはストリートミュージシャンだろう。どこからかデキシージャズが聞こえて来るかと思ったら、グループの横でおし...

  • ヴォージュ広場の夕暮れ

     マレ地区にあるヴォージュ広場にやってきた。真四角のシンメトリーの形をした広場で、さして大きくも無く派手さは無いのだが、真ん中のシンボルツリーと剪定された木々のシルエットが周囲の...

  • マレを歩く

     たった二日間のパリでどこを歩こうか。今日は日曜日。パリの店の多くが休みの日なので、街の風情を歩いて楽しもうと、とりあえず最初は「マレ地区」を選んだ。マレ地区はパリ3区と4区にかけ...

  • パリのメトロで

     パリの街に飛び出そう。まずはメトロ(地下鉄)の駅で切符を買おう。パリのメトロはゾーンに別れていて、市内ゾーン1であれば、1回の乗車が1.8€。ちょっと高い気もするが、ゾーン1ならどこ...

  • パリ着

     パリだ。35年ブリ・ド・パリ。もちろんそれぐらいの年数ではパリは変わっていないとは思うが、あの時何を見たのか、もう忘れてしまっていた。あの頃のパリはヨーロッパの迫力で僕を打ちのめ...

  • オリエント急行に出会う

     パリ東駅のホームにいたら、長い車両が入って来た。ん?ネーヴィブルーにゴールドのエンブレム。ひょっとして「オリエント急行」ではないか!ベニス・シンプロン・オリエント・エクスプレス...

  • TGVに乗る

     ストラスブールからパリ東駅までは2時間20分。フランスの誇るTGVに乗り込む。ヨーロッパの駅らしくTGVも改札は無い。大きなアナウンスも無くTGV2410号は定刻通り発車。僕らの反対側の席にパ...

  • ストラスブール駅

     コルマールからストラスブールに戻って一泊後、未だ明けきらぬ早朝、ストラスブール駅へ。駅の壁面にはなぜか無数のペンギンが描かれていた。なぜペンギンなのかはわからない。駅舎は外から...

  • 自由の女神のふるさと

     コルマールの町を出る時、町外れのロータリー交差点に「自由の女神」が立っていた。NYにある自由の女神像はアメリカ合衆国の独立100周年を祝いフランスから贈られたものであることは有名な話...

  • アルザスのマカロン

     マカロンとは何ぞや?マカロンはあのカスタネットのような形のアーモンドの粉の入った軽いお菓子であろう。さすがに僕も知るようになるほど、最近は日本でもポピュラーである。だが、リクヴ...

  • コルマールスケッチ

     コルマールの町で拾った人のいる風景をいくつか。観光客は多いが、秋の町はしっとりと落ち着いていて、通りには焼き栗屋も出ていた。犬を連れ歩く人が多い。広場はさながら犬の品評会である...

  • 狂気のプジョー

     おとぎの国「コルマール」の大聖堂の前で、スゴい車を発見。思わず車の前に立ちはだかってパチリ。こりゃ、派手にやってくれたなぁ。細かい所まで造り込みがスゴい。こんなヘヴィメタプジョ...

  • おとぎの国コルマール

     おとぎの国の町に入る。パステルカラーの家々が並ぶ。観光客も多い。コルマールはスタジオジブリ制作の「ハウルの動く城」の舞台になった町だと言う。秋の雲空だったので全体にしっとりとし...

  • コルマールの運河

     アルザスの美しい町、コルマールにやってきた。戦火を逃れ、中世の街並を残すこの町には、花々が飾られたパステルカラーの木骨組の家々がたくさん並んでいて、絵本にでも出てきそうな町であ...

  • リクヴィルのお菓子

     リクヴィルの村を歩くといくつかお菓子屋さんがあった。観光客相手なのかカラフルで可愛い店構えである。このあたりで有名なお菓子と言えば、蛇の目の型で焼いたパンに粉砂糖をかけた「クグ...

  • アルザスワインを試飲

     僕はワインを多く飲むとあくる朝体調が悪く、ワインは苦手なのだが、試飲をさせてくれるというので、リクヴィルの町中にある小さなワイン工場を訪ねた。REGINE ZIMMERというワイン。古いやり...

  • リクヴィルの村

     アルザスの小さな村「リクヴィル(リクヴィール)」は「アルザスの真珠」と呼ばれるフランスの最も美しい村と認定されているらしい。ワイン畑に囲まれたのどかな環境だが、村に入ったらどこ...

  • 秋のワイン畑

     ストラスブールから郊外に抜けてアルザスのワイン畑を走る。秋のワイン畑は黄金色の海である。美しい。フランスのワイン畑を眺めるのは初めてだが、ここらあたりはいかにも田舎ののどかさが...

  • タルトフランベ

     ストラスブールで食べたもの。これはピザではない。フランス・アルザスの伝統料理「タルトフランベ」というものらしい。薄い生地がパリパリ、クリーミーなフロマージュがトロリ。味はピザで...

  • ストラスブール大聖堂で驚いたこと

     ヨーロッパの都市観光でお約束のようにあるのが「大聖堂」見学であるが、ストラスブールの大聖堂は歩きながら迫って来るその大きさに圧倒された。高さ142メートル。世界第6位の高さを誇る大...

  • ストラスブールの犬のフン

     ドイツ、フランスの街を歩いていると、犬を連れて歩いている人が圧倒的に多い。なので、旅行中、たくさんの犬連れ人の写真を撮った。しかしだ、前にイタリア編でも書いたことがあるが、ヨー...

  • ストラスブールは川の町

     さりげなくドイツからフランスに入って来てしまった、ストラスブールの町である。大きな街で、トラムが行き交っているが、旧市街には川沿いの自然を守ってきた美しい街並が残っていて、木組...

  • ゲンゲンバッハ:家の装飾

     中世の面影のあるゲンゲンバッハの路地を歩いていると、家々がきちんと掃除され手入れが行き届いていて、ところどころ、玄関や窓に訪れる人の目を楽しませる小さな装飾があることに気づく。...

  • ゲンゲンバッハの町

     バーデンワイン街道沿いにある小さな町「ゲンゲンバッハ」を訪れた。中世の雰囲気漂う旧市街は、まるでおとぎ話の絵本の様である。木骨組の家が並ぶ街はキレイに整備されていて、町中に花が...

  • バーデンバーデン3

     バーデンバーデンの街を歩いてみる。にぎやかな旧市街の通りもあるし、高級ブティックが並んだ通りもある。ソーセージ屋を覗いたり、シーフード屋を覗いたり、散歩も楽しい。観光客も多いよ...

  • ドイツの餃子

     ドイツ風のラビオリ?ドイツ風のラザニア?ふむ、僕にはやはりドイツのデカ餃子と感じたネ。バーデンバーデンの「ホテルアルテラテル」のレストランで食べたこれは、「マウルタッシェン」と...

  • バーデンバーデン2:お風呂

     さて、バーデンバーデンには新旧のクアハウス(温泉施設)がいろいろあるようだが、僕らは温泉には入っていない。でも、見学だけしておこうと「フリートリッヒ浴場」とやらに入ってみた。立...

  • バーデンバーデン1

     バーデンバーデンといえば温泉という印象だけ持っていたが、訪れて見ると美しい公園があり、歴史的施設があり、楽しげな街並があり、コンパクトながら街全体がよくできているなぁ、という印...

  • シュツットガルト空港散歩

     空港に散歩というのも変だが、なんせホテルの目の前がシュツットガルト空港だったんで朝の散歩にちょうどいい。自分が利用するわけではない空港をのんびり見物する気分も悪くない。僕にとっ...

  • ウィーン旅行2015☆計画中

    さて、取り急ぎ現時点で決まっていることを書き並べておきます。自分の覚書のようなものですが、、、■12月21日(月) 20:00頃 東京シャトルにて成田着 22:20     成田発(QR807)      ...

  • 白アスパラ

     シュツットガルトの夕食。ホテルのオシャレなレストランで食べたのは普通のベイクドチキン。マカロニだと思って付け合わせを食べてみると、これがホワイトアスパラのクリームソースだった。...

  • ウィーン旅行2015☆準備中

    なんとなんと、クリスマスはウィーンで過ごすことになりました。 フライトはもう一ヶ月くらいまえに決まっていて、今は必死に現地スケジュールを固めているところです。 初めてのヨーロッ...

  • シュツットガルトのホテル

     シュツットガルト空港前のホテルに宿泊。国際会議場などを控えた開発地域のヨーロッパの中流ホテルには、モダンを狙ったいわゆるデザイナーズ系ホテルがありがちだが、ここも正にそうだった...

  • 古城でティータイム

     ネッカー川添いの古城街道ではいくつもの古城を見る事ができるが、そのひとつの「ホルンベルク城」という城に登ってティータイムである。こういう古城はホテルやレストランとして活用されて...

  • 古城街道を走る

     ハイデルベルグからシュツットガルトまで、ライン川の支流、ネッカー川の川沿いの古城街道を走る。ゆるやかな川面に秋を迎えた美しい自然が映り込む。色ずんだ木々の向こうに、時おりケーキ...

  • 騎士の館で食事

     ハイデルベルグ旧市街マルクト広場近くに、見るからに立派なルネッサンス様式の建物があった。戦火を逃れた旧市街でも最古と言われる「騎士の館」と呼ばれる建物で、今はHotel Zum Ritterと...

  • ハイデルベルグ旧市街散歩2

     城学生たちがたむろする町角、観光客で賑わうカール・テオドール橋もいいが、ハイデルベルグ旧市街のメインストリートを1本離れるだけで、ひっそりとした街並が現れる。秋の日の朝は開いてい...

  • ハイデルベルグ旧市街散歩1

     城から降りてハイデルベルグの旧市街を歩く。入り口のビスマルク広場から、聖霊教会のあるマルクト広場まで続くメインストリート「ハウプト通り」は、道幅は狭いが、クラシカルな建物が立ち...

  • ハイデルベルグ城

     いつも思う。  世界中どこに行っても、新市街よりも旧市街の方が断然美しいのはどういうわけだ。  僕らには印刷機械で有名な街ハイデルベルグの丘には、ドイツで最も有名な城址、世界遺産...

  • ドイツ式掛け布団

     フランクフルト空港に着いてすぐさまハイデルベルグのホテルに移動し、ヨコ旅初のドイツで、最初の一夜を過ごしたが、その時ホテルの部屋で気になったことが、この後に泊まったホテルでも同...

  • ドイツ・フランスの秋めぐり

    日本に帰ってきた。すっかり冷え込んできたドイツそしてフランスの田舎を巡り、パリを訪れた今回の旅は、秋を巡る旅だった。日本の紅葉とは違ったヨーロッパの黄葉も期待に漏れず美しい。まる...

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