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人、生きる意味 パート4

人はなぜ生まれ、生きるのか。生きる意味は何なのか。

みんなの投稿

  • 優しさ

    人間はわがまま、利己主義、現実主義です。 要するに身勝手な生き物なのです。 人間は一種類ではありません。 様々なタイプの人間が存在します。 自分の基準で「これが正しい」と思うこ...

  • 神仏と人間

    人間は神仏の名を聞けば、「頼む・すがる・願う」などのご都合主義です。 また神仏といえば必ずといって良いほど宗教と結び付けます。 神仏とは、人間の都合に合わせてくれるものでもなけ...

  • 見えない世界との共存

    この空間には、目に見える存在だけではなく、目に見えない存在もある事を知って欲しいのです。 認識できればいいのですが、大抵は認識できずに、それが自分を苦しめている事にも気付きません...

  • 人間を超える

    人間を超えるとは、自分が作り上げた枠を外す事です。 それは経験であったり、常識であったり、教育であったり、今まで自分が生きてきた中で、自分に色付けされたものです。 その枠を外す事、...

  • 人間の弱さ

    人間は弱い心を持っています。 それを知っているから「神や仏にすがりなさい」と言うのです。 人間の自信のなさが神や仏の名を使うのです。 言う者の弱さと聞く者の弱さが結びついているの...

  • 加護

    努力すること、それは悪いことではありませんが、結果を出すのは人間ではありません。 故に、人間ができる限りのことをすることは大切ですが、その先にある未来を見越してはいけません。 ...

  • 点と線

    お墓の移動後に不幸が続いている家庭があります。 お墓の移動は出来ることなら止めておいた方がよいのですが、人間の感覚からいくと、古くなったお墓を新しくしたり、自分達の引越しと共に近...

  • 想像を創造できる世界

    様々な事にチャレンジできる人は素敵な人です。 人間は不可能はないと思えるほど様々な事にチャレンジしてきました。 想像を創造して発展してきたのです。 ただ、今は発展してきた社会に甘...

  • 仮面を外して

    人間は自分自身で「素直」である事を難しくしています。 たとえば、誰かがあなたを誉めてくれたとして、それに対して素直に「ありがとう、嬉しいです」と心から言える人は少ないのです。 言...

  • 焦りや不安

    問題に直面した時、人は焦りや不安を感じるために、それが隙となります。 慌てふためいて、冷静さを失ってしまうと、問題に対処できなくなるのです。 なぜ人は問題に直面した時に焦りや不安...

  • 後悔

    あなたは今この世を去るとして後悔や心残りはありますか。 「ない」と心から言い切れる人はどれほど存在するでしょうか。 大半は後悔や心残りがあります。 生への未練だけでなく、残され...

  • 迷い道

    自分はどこに向って生きているのでしょうか。 そういう悩みを持つ方は多いのではないでしょうか。 仕事をしているから、育児をしているから、今はそれで良いかもしれませんが、それがなくな...

  • 自分を強くしてくれるのは、他人の優しさや、楽しい事、うれしい事ではなく、むしろつらい事、悲しい事、苦しい事なのです。 そういう事が自分の心を強くしてくれるのです。 ただし、強くな...

  • 今の自分

    自分は今の自分でいいのだろうか。 人はそういう風に考える事を余儀なくされています。 そうなるようにプログラムされているのです。 その中で、目に見える現実以外に、人間は見えない世...

  • 生きるとは

    人間、必死にならないといけない時があります。 生きるという事は、必死なのだという自覚が足りないのです。 仕事だろうと家庭内の事であろうと、必死にならずに、手段や要領だけで取り組ん...

  • 真理を求めて

    人生とは、決められたものでも、与えられたものでもなく、自分自身が創っていくものなのです。 宿命とは、自分自身(魂)に対して決められて与えられたものです。 運命とは、宿命に従う自分...

  • 存在意味

    人は何のために生きているのでしょうか。 自分が自分である意味がないと思えばないでしょう。 あると思うなら、その意味を自分で作り上げていくしかありません。 確かに人には「宿命」とか...

  • 感謝

    感謝とは何でしょうか。 「ありがとう」という言葉は感謝でしょうか。 「ありがとう」という言葉は感謝ではなく、礼儀なのです。 自分にとって都合の良い事、利益になった場合に、その相...

  • 疑う自分

    ふと気づくと、人間はいつの間にか何事も「疑う」ことが基本になっています。 思い返してみると、子供の頃は「疑う」ことはなかったのです。 子供の純心さは、様々な事に疑問を持ち、それを...

  • 意志

    魂とは意志なのです。 たとえば、目の前に一枚の絵があったとします。 その絵は元は何もなかったものです。 無から生まれた有なのです。 何もなかったところで、「絵を書こう」という意志...

  • 求める答え

    この世に存在する人間の数だけ悩みがあります。 そしてその答えというものは、いつも己の心にあるのです。 ところが人はその心に振り回されてしまうのです。 自分らしさを求めても、その自...

  • 得体の知れない不安

    この世に存在する人間の数だけ不安というものは存在します。 家庭内の問題、健康の問題、金銭の問題、仕事の問題、容姿の問題、数え切れない問題に不安というものが付きまとっています。 そ...

  • 受け入れるという事

    人間の心理として、他人より優位でありたい、そう思うものがあります。 自覚のあるなしに関わらず、そういう気持ちが誰にでもあるのです。 それ故に、自分の知らない事や経験上ありえない事...

  • 他人は自分の鏡

    うちの妻は言う事を聞かない、うちの子は素直じゃない、私の部下は使えない、自分以外の人間の性格等を変えようとしてもそれは無理な話です。 相手を変える前に己を見なくてはなりません。 ...

  • 神仏とは

    人は生きるために「神仏」を作り上げてしまいました。 人間の作った神仏であれ、長年人間があるという思いで携わってきたゆえに、それは「ある」というものになりました。 しかし人間は人間...

  • 明日の命

    不平不満を言えるという事はまだまだ甘えがあるのです。 物事がうまくいかないと嘆いても、誰かに不平不満をぶつけても、自分が何かに気付かなければ改善する事はできません。 できなかった...

  • 生きているという事は

    人は死んで終わりとは限りません。 亡くなった人の想い、それが強ければこの世に残ります。 あの世とはこの世にあるのです。 ただ人間の五感の世界とは周波数が違うためにそれを確実にキャ...

  • 生と死

    人間はいとも簡単に操られるものなのです。 何に操られるのか。 それは己の魂であり、また侵入者であり、要するに人間は時として自分の意識とは別の想いに動かされてしまうのです。 以前も...

  • 神仏との接し方

    神さん、仏さん、と言っても今は接する事の少ない時代です。 家庭内で仏壇や神棚のある所は減っていますし、神仏といえば宗教という感覚しかありません。 要するに今の人は神仏に接する事...

  • 不思議な現象

    誰もいない部屋で物が燃える・・・ これは霊現象でしょうか、不思議な現象でしょうか。 物が燃える、この場合は大抵は人間の仕業です。 ただし、火をつけた本人が自意識のない状態で操ら...

  • 信じる心

    信心深く、毎日手を合わせていたのに、どうしてこういう(辛い)目に遭うのでしょうか。 よく聞く言葉なのですが、信心深いとは何でしょうか。 何のために毎日手を合わせているのでしょうか...

  • 予測と結果

    自分の判断により行った事。 その結果が自分の予想外で戸惑う事や困る事があります。 しかしそうしたのは自分なのです。 戸惑いや後悔、こんな事をする自分はバカではないか、そう思うの...

  • 不都合の原因

    人は、自分に理解のできないこと、それが自分にとって不都合だと感じれば特に否定したくなるものです。 否定したい気持ちがあれば、何を聞いても受け入れる事はできません。 そして、それ...

  • 人は何のために生きるのか

    人は、自分に理解のできないこと、それが自分にとって不都合だと感じれば特に否定したくなるものです。 否定したい気持ちがあれば、何を聞いても受け入れる事はできません。 そして、それが...

  • 自分を客観視できるかどうか

    他人からみれば些細な事でも、そこに拘る者からすればそれは一大事です。 拘りを持つことがプラスに働くのであれば良いのですが、マイナスに働く場合は大変です。 時に、それが原因で死を選...

  • 危険なことは自分を認めないこと

    自分の存在意味や存在価値、それを見失う事があります。 自分で自分の存在を疑ってしまうのです。 それはとても悲しいことです。 決して意味や価値のない人間は存在しないのです。 ...

  • その疑問に答えるのは自分自身

    人って何のために生きるんだろう・・・ そういう思いを抱く人は少なくありません。 その中で「自分はこれのために生きる」と決めることができれば、ただひたすらにその思いを貫いていくだけ...

  • 目をそらしてはいないでしょうか

    命の期限は誰にも判りません。 病に倒れ、余命を告げられたとしても、その通りに命の期限がくるとは限りません。 逆に、若く、健康であったとしても、それはこの先10年、20年の命を保証され...

  • 役割に対しての積極性をもつ

    仕事や私生活の中で、自分に与えられた役割というものがあるでしょう。 それは誰かがやらねばならないことで、たとえ自分がそれをやりたくないと思っても、役割である以上はやるしかありません...

  • 隙間

    ふと自分の人生に虚しさを感じる、そういう瞬間に自分は岐路に立っているのです。 その虚しさへの対処法を間違えると、違法なものへ手を出したり(たとえば麻薬など)、精神的に落ち込んでい...

  • あなたの心にある光

    人間、その日その日の心の色を表現しながら生きています。 それ故に、その日その日で一定しない結果が現れるのです。 一定しない心の色、その奥には真の心が誰にでもあるのです。 しかしそ...

  • 継続

    大きな事故にギリギリ巻き込まれなかったり、事故にあっても大したことがない被害者側であったり、不幸中の幸いということがあります。 その瞬間からしばらくの間は、よかったという思いを抱く...

  • 周りに目を向けていくこと

    親やパートナーなどいつもお世話になっている人たちにあなたは感謝をしているでしょうか。 親しい間柄であるが故に、照れ臭かったり、言わなくてもわかるだろうと、感謝を表現しない人は多い...

  • 忘れがちですが

    人というものは、常に「自分」という人間の映画の主演なのです。 どう演じるのか、それは常に自由であり、「自分」という映画の興行が成功するかどうかの責任もまた自分にあるのです。 だから...

  • 他者から学ぶ

    人から相談事を受けたり、話を聞いていて、その人がなぜ不幸な境遇にあるのかとよくよく観察していくと、原因の一部でも感じられる事があります。 本当に助かりたい、救って欲しいと思う人は...

  • 文句とは

    雨がしとしとと降る日が続くと、中には「なんで降るんだ」と思われる人も多いかもしれませんね。 真夏に太陽がサンサンと照らしていると、「暑いのに」と思われる人も多いでしょうね。 ごく...

  • 選び、生きていく

    小さな穴に手を入れてその中で何かを掴むと手が抜けなくなる、掴んだものを離せば手が抜けるのに掴んだものを離そうとしない。 そういうお話がありましたよね。 私たちは気づかぬうちに、何か...

  • 自分のために

    自分の事は好きですか? こんな自分になりたいという目標は夢はありますか? 自分の事が嫌いだ、こんな自分は生きていても意味がない、そういう風に思っている人が多くなりました。 どんな...

  • 喜びを忘れている

    自分でも「何」が不安なのかがわからない、わからないけども「不安」なのだという状況を聞くことがあります。 具体的な原因がわからないから、余計に不安になるのだと思います。 不安を感じ...

  • どちらの考え方をしていますか

    「何か良い事ない?」という言葉は、普段何気なく使っている方も多いのではないでしょうか。 特に深い意味はない、ただの挨拶程度の気持ちで口にしていることがあるかもしれません。 この...

  • 世界を広げよう

    人は何事も条件をつけたがります。 結婚するならこんな人がいい、働くならこんな会社がいいなど、生活の中で自分なりの条件を持っています。 それはそれで構いません。 しかし、条件をつけ...

  • 道しるべ

    自分の事は好きですか? こんな自分になりたいという目標は夢はありますか? 自分の事が嫌いだ、こんな自分は生きていても意味がない、そういう風に思っている人が多くなりました。 どんな...

  • 自分の心に真剣に向き合う

    人間は様々な事に捕らわれて生きています。 肉体的な疲労は寝て回復する事がありますが、心はそうではありません。 心を疲労させているのは、様々な事に捕らわれている自分なのです。 です...

  • 心に栄養を与えていますか

    人の話を聞いていて、「あぁ、そうなのか」と素直に受け入れる事ができた時、聞いた話がジワリと自分の中に浸透していきます。 そういう実感はないかもしれませんが、ジワリと浸透した話が自分...

  • 謙虚さと素直さ

    人は、自分の姿を直接見ることはできません。 自分がどんな歩き方をしているのか、自分では判らなくても、他人はよく知っています。 自分が無意識にどんなクセを出しているのか、自分が意識...

  • チャンスを受け取るために

    人生において、問われることは数多くあります。 それに答えを出そうとする者だけが、結果を得るのです。 チャンスは誰にもある、ただ受け取れないだけなのです。 躊躇、疑い、そういう気持...

  • 初めからそこにある…

    神社仏閣に足を運び、神仏へ手を合わせること。 それができる人でも、自分の魂(自分だけの守り神)に関しての理解は難しいものがあります。 魂というものがどういうものであるのか、それが...

  • 接し方を知らないという不幸

    人間は、特定の宗教をする必要はなくても良いが、神仏という存在を無視するようなものであれば、不幸なのです。 不幸とは、神仏への接し方を知らないゆえに、降りかかるものなのです。 かと...

  • 言いたくなる気持ちとの戦い

    嫌なことがあった時、愚痴をこぼすことがあると思います。 ため込むよりは吐き出す方がいいのは確かですが、愚痴の意味は「言っても仕方がない事を言って嘆く」ということなのです。 愚痴の...

  • 自分から発する感謝

    あなたが感謝をするのはどんな時ですか。 多くの場合が何か良いことがあった場合ではないでしょうか。 神仏に対しての感謝にしても、人に対しての感謝にしても、自分にとって都合の良いこと...

  • 前向きになって

    あなたは、物事を前向きにとらえていますか。 前向きにとらえることもあれば、とらえないこともある…多くの場合がこのパターンではないでしょうか。 いつも前向きではないけど、時には前向...

  • 「ある」と「ない」の違いとは

    魂とは姿形のない、見えない存在です。 人は見えない存在を信じられない傾向にあります。 形がなければないというならば、心はどうでしょうか。 明日という日はどうでしょうか。 心も明...

  • 意識を変えることができるか

    病気や不幸な出来事、また自分の置かれている環境。 多くの人がそこから「助かりたい」と願います。 そのために神仏に手を合わせる人もいるでしょうし、不思議な力を持つ人にお願いに行く事...

  • 一生を掛ける

    自分は今の自分でいいのだろうか。 人はそういう風に考える事を余儀なくされています。 そうなるようにプログラムされているのです。 その中で、目に見える現実以外に、人間は見えない世界...

  • 感情と運

    いつも自分の感情を優先している人、それがいかなる未来(結果)を導くのか、そこまで考えているでしょうか。 ツイていない人を見ていると、ツイてないのが当然だろうと思うことがあります。 ...

  • 保心

    生まれた時に、何かを手に生まれてくる人はいません。 洋服を着ている事もなければ、お金を抱えている事もありません。 そう、何も持たずに生まれてきたのです。 そして成長する中で、形の...

  • ほどほどで満足する

    腹八分に医者いらず、とは江戸時代に書かれた「養生訓」からの言葉です。 美味しいものをお腹いっぱいに食べたい、という気持ちは判りますが、毎度毎度満腹になるまで食べていれば、いずれは...

  • 居心地の良い場所

    神仏はあなたの心の中にあります。 と言っても何がどう存在し、それが生活に何の関係があるのか判らないものです。 ポイントは喜びです。 喜びが神仏の好むものです。 故に、何事もそれに...

  • 連鎖

    過去から続くもの。 それは人としての過去、つまりは先祖のことが一つ。 魂としての過去、つまりは前世のことが一つ。 この二つが複雑に絡み合って、今を生きる人間に関係してきます。 そ...

  • 人間の本質として

    人は何のために生まれ、何をしなければならないのだろうか。 自分はこれでいいのだろうか。 こう思うことは、決して無駄なことでも無意味なことでもありません。 人間はそう思うようにイン...

  • 根っこにあるもの

    不都合な出来事が生じた時、最終的に問われているのは「素直さ・謙虚さ・感謝」です。 素直ではない自分、謙虚さのない自分、感謝できない自分が不都合を導いているのです。 不都合な出来事...

  • 大いなる勘違い

    人は知らず知らずのうちにこの世のルールというものを身につけていることがあります。 それは経験かもしれませんし、親や祖父母からの教えであるかもしれませんが、なぜそうなのかは理解できな...

  • 原因を冷静に捉えること

    因縁に良し悪しはありません。 良い因縁、悪い因縁はないという事です。 因縁といえば、どうしても「悪いこと」と捉えがちですが、因縁とは「物事の始まり(原因)」という意味です。 人...

  • 巡り巡る

    とある施設の方からこんな話を聞きました。 その施設には親から預けられた子供達がいます。 小さな頃には面会にすら訪れない親が、子供が中学校を卒業することになると突然現れる事があるそう...

  • 変化する勇気

    自分の人生、その未来を「形成」しているのは、今の、そして過去の自分の「心」や「精神」です。 今の自分が置かれている状況は、過去の産物であり、状況が気に入らない、納得いかないとす...

  • 知らないこと

    生きているものには、必ず「死」というものが訪れます。 人は、生まれた時から死に向かって生きているという捉え方もできるかもしれません。 だからといって、悲観することでもなければ、生...

  • 順番の違い

    感謝と幸福、そこには順番があります。 通常は幸福だから感謝するものです。 しかし本当は感謝するから幸福になるのです。 こういう考え方が出来ている人はそう多くはありません。 誰でも...

  • 過去の影響を受けるかどうか

    何に対してというわけでもないのに、常に自分の中に「怒り」という感情を抱えている人がいます。 そのすべての人がそうではありませんが、中にはその「怒り」という感情の裏に深い意味がある場...

  • 探しものは

    人は何のために生まれるのか…それは神さまに出会うため。 こういうと何か宗教的に捉えられるかもしれません。 しかし、ここでいう「神さま」とは決して神仏のことではありません。 ...

  • 実現する力

    自分のことを過大評価すると他人から距離を置かれることがあるかもしれませんが、自分のことを過小評価すると魂が自分を嫌うのです。 仕事にしろ私生活にしろ、自分が何かをしようと思った...

  • 他人を通して伝えられるメッセージ

    私たちは、神の声を聞いたり、仏の声を聞いたり、その姿を見ることはありません。 もしそういうことがあるとするならば、それは思い込みか、神や仏の名を語る別ものでしょう。 しかし...

  • 余裕のある自分で

    人間の考える「真実」や「真理」などは、その時代によって、または地域によって、大きく変わっていきます。 これを常に頭に入れて物事を捉えるクセをつけていくことは大切です。 なぜなら...

  • 誰を 何を 相手にするのか

    人は常に「人間対人間」のことしか考えていません。 それしか知らないのですから当たり前ですが、それでは行き詰ることになります。 問われたもの(他人から投げ掛けられた言葉や態度)...

  • 信じるべき自分と信じてはいけない自分

    自分を信じないでどうするのだ! こういう言葉を見聞きしたことがあると思いますが、この言葉は受け取り方次第で「正しく」もあり「間違い」でもあります。 普通に考えると、自分とはた...

  • ステップアップ

    日々をそれほど問題もなく過ごし、良い一日だったと満足できること。 それは素晴らしいことです。 日々に感謝し、平穏に過ごすことは、決して間違いでもなければ、当り前のことでもありま...

  • 理想の種を芽吹かせる

    人にはそれぞれその人の理想があります。 この理想は誰か他の人に向けてのものではなく、自分が自分に抱く理想なのです。 ところが、必ずしも自分自身でその理想に気づくものではありませ...

  • 生と死の距離

    生きるものと亡くなったもの。 そこには適切な距離が必要になります。 たとえば、亡くなったペットの遺骨を部屋に置いておく…これは適切に距離が取れていると言えるでしょうか。 人それぞ...

  • 誰のために耳を傾けるのか

    人からのアドバイスや苦言をあなたは「素直」に受け止めることができますか。 人はどこかで他人よりも優位でありたい、と思うものです。 自覚のあるなしに関わらず、そういう気持ちがどこか...

  • 運命と生き様のギャップ

    運命を背負う。 その背負う運命の大小はあります。 つまりは、運命に従うことを強く求められる人とそうではない人に実際には分けられてしまうのです。 それは、その人に宿る魂に関係し...

  • わずかな時間でも自分のために…

    人の数だけ、悩みがあり、事実があり、想いがあります。 悩みの答えはいつも心にあります。 自分の中に答えがあるのです。 しかし人は「人の心」に答えを見つけようとします。 ...

  • 純粋さと欲望

    理解できる・できないは、純粋さの問題です。 受けとめた事をねじ曲げて受け取り、また歪めて伝えていくのが人間です。 宗教でも純粋さでやっていけるならば、答えは出てくるのです。 ...

  • 目指すこと

    人間の人生は後戻りできません。 チャンスは一度限りの一発勝負が人生なのです。 そして一瞬が大切なのです。 この一瞬が未来を決めているのです。 判断を間違えれば、最悪の場合...

  • 人生のレール

    人間は本来上手く行くようになっているのです。 何事も上手く行くように与えられたレールがあるのです。 しかし人間には感情や欲望があります。 与えられたものに対して素直に受...

  • 変わりようのない人間

    人間の思想や精神、それは教育や環境により小さな頃から色付けされたものがあり、大人になって変えようとしてもそれは無理があります。 一つの神を信じ、生きてきた人にとって、他の神は存...

  • ルールとして

    体の不調(病気ではない部分)、物事がうまくいかないなど、人が困っている姿を見るのは気持ちよいものではありません。 「助けてあげましょう」と言うのは簡単です。 しかしそれは...

  • 矛盾の世界

    人間は矛盾の中に投げ出されたのです。 その矛盾の中で、自分は何を信じて、どう行動し、物事をどう捉えていくのか、それを見られているのです。 たとえば、人の痛み。 その痛みには理由が...

  • 躊躇する自分

    弱気になった自分、一歩引いた自分を覚えた時、うまくいかないようになっています。 自信がないのは当たり前なのです。 なぜなら、未来を確実に予測できない、また信じるものがないから...

  • 自信と慢心の境目

    自信を持つ事、それは大切なことです。 しかし自信と慢心の境目がどこにあるのかを自分の感覚で捉えていかなくては、慢心を持った時には必ずうまくいかなくなります。 また自信と言っても...

  • 過程・結果・責任

    人間は結果で全てを判断します。 しかしその結果は全て自分の行動・言葉・精神(心のあり方)により導き出されたものです。 ところが、人間はその過程を無視しているのです。 結果だ...

  • もう一人の自分

    もう一人の自分(魂)の存在。 その存在について、人間は知らなければならない事なのです。 しかし多くの人はその存在を知りません。 誰も教えてくれないから知らない、それはその...

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