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医学まるかじり

医学書や、医師の講演会、YouTubeからの情報。医学関連のシンポジウムや市民講座。カラダに関する情報あれこれ、ガンのことなど。あなたの「今」について記録してみませんか?

みんなの投稿

  • パーソナリティ障害への扉

    多摩市にいる「演技パーソナリティ障害」 なる人たちは、その日常、暮らしを 「精神パーソナリティ障害」であること、 「アングラ仮性宗教」や、「多重人格」 なる妄想で、「やりたが...

  • DSM-5に辿り着く臨床

    罪を、罪であると知りながら 犯罪を、罪であると自覚しながら 犯罪者は、実行をした自分の行いに 気弱な無責任な、発達障害者である! 「発達障害」が、犯罪者になると 「自分」を、「悪魔の...

  • 心理学の教科書

    『人間』には、知能レベルにより 『交差点』に行けない、横断歩道を 『渡れない』という人たちもいる! あの世に続く『三途の川』を人間が 『渡りたくない』場合には、人間の 死に欲が...

  • 『精神医学』を軽視、放置した現代社会

    2017年5月2日/記録 タカマツって誰なんだろう? 萩原宏枝の自宅に、3月16日 押し入った人間は、和田にいた顔? エホバの高橋という女と角松のふり。 今日、2525の車が私...

  • 『いのち』に繋ぐ医療倫理学という学問

    2016年12月11日/記 医学書院から、面白い本を出している。 医療機関、医療現場で起きないとも 限らない様々な事故や、意図的たる犯罪、 詐欺、事件をクローズアップしている本。...

  • 「痛み」を体験して…。

    2017年2月10日/記 「痛み」を体験して、 様々な疾患から、体験する痛み。 例えば、手術による術後の痛み。 捻挫や切り傷の痛み。 頭痛や、肩こりの痛み。 乳がんで乳房...

  • PMPSを体験して……。

    乳房がない精神病患者は さる3月16日、午前10時前 私を乳癌と知りながら私の体に 暴力を働き、私のスマートフォン、 携帯電話並びに使用してない機種を 強奪し、診察券20枚以上を窃盗!...

  • 「乳がん」についての教科書

    「乳がん」患者を、 乳がんの患者の為に、コーチングさせる システムが、日本にはある!? 乳がんのアドバイザー。乳がん患者が 乳がん患者をサポートする、という。 ...

  • 皮膚科の手術のこと

    昨年1月8日、多摩総合医療センターで 皮膚科の手術を、日帰りで受けた! (右頬の粉瘤、左顎のホクロ) 粉瘤は、3年前の5月に一度破裂し 膿を出した。頬から出血をしていた。 最初は、...

  • オープンダイアローグとは何か

    ー2017年3月8日/記ー 不思議な名前を目にした! 精神医学から、不可思議な情報を得た。 〈オープンダイアローグ〉という。 ある精神病の患者は、自分の言葉を 自己ピ...

  • 「人が成長する」 ということ。

    以前、長く新宿区の国立病院に 通院していた。母も私も、産婦人科に 通っていた。定期検診に通っていた! その産婦人科で、面白い光景を見た。 産婦人科の前に、小児科があり 長時間、産婦...

  • ぐっすり眠るためのコツを伝授!鷹栖町健康づくり講演...

     みなさん、こんにちは。  子供に合わせた生活をしているせいか、最近は21時をすぎると眠たくなってきます。なるべく目覚ましに頼らないで起きたいなと思っているのですが、なかなかうまくい...

  • 関節やら筋肉痛やらカラダの機能について

    幼少期に、年がら年中 「亜脱臼」になっていた、と以前書いた。 肘関節やら、肩関節を外していた。 その度に、春山外科に通っていたが。 関節の繋ぎ合わせが浅い、と言われた。 幼稚園に入...

  • トローチと云えども、薬は薬だよ!?

    「SPトローチ」…。 これ、明治製菓が生産している。 クリニックや内科で、たまに 処方されているトローチ。 かなりの医療機関で、定番のトローチ。 普通、風邪や気管支炎の時に処方...

  • 異常値と言われる検査のこと

    「血液検査」とか、「尿検査」とか 「検便」とか、「唾液検査」に 「レントゲン検査」に、「血圧測定」 などが、一般には知られた検査。 私は、医療機関の集団検診のアルバイト というのをし...

  • 病理学と言われる『臨床』のこと

    病院に通うとか、病気にかかり 治療に通うと、大半に発生する 『血液検査』という、採血は? 『病気の疑い』や、『がんのステージ』 『病気の進行』や、『病気の回復具合』、 更には、『アレ...

  • アレルギーの薬

    2016年12月21日/記 アレルギー性鼻炎の薬。 耳鼻咽喉科で出して貰ったが? 痰の切れが悪く、咳が出る。 空咳が出て仕方ない。 鼻炎のせいだろうが? 鼻水や痰が気道に流れてきて ...

  • 当帰芍薬散

    肩こり、ホットフラッシュで 久々に、『当帰芍薬散』を購入! 薬剤に頼りたくないから、 一日、1回~2回飲んでみる…。 50代になり、更年期障害らしく また、久々に『ホットフラッ...

  • 乳がんという疾患について

    乳がんの話題が立ち消えになる頃。 世の中には、乳がんを忌み嫌う人がいる。 まぁ、世の中には変わり者とか臆病な 嘘つきも居るからね。 YouTubeから 【女子必見】乳がんの前兆! ...

  • アレルギー検査

    アレルギー性鼻炎と、 副鼻腔乳頭腫の検査を受けた。 その結果を聞きに行くと、 CTの画像診断も、異常なし! アレルギー性鼻炎の検査をしたら、 採血でアレルギーの受容体を調べると ま...

  • 医療ニュース(自閉症)

    📍『マイナビニュース』から ▫自閉症の対人コミュニケーション障害はホルモン投与で 改善できる!? - 東大 /2013/12/19 11:14 東京大学(東大)は 12月19日、表情や声色を活用して相手の 気...

  • アレルギーのこと

    私は『あること』が、アレルギーだ! 簡単に言えば、お酒が苦手なんだけど。 ビール、梅酒、日本酒、ワインなど。 飲めない。つまりは、アレルギー体質。 アルコールアレルギー。 酔っ払う...

  • 亜脱臼について

    幼少期に、ジャンパーの袖のゴムが きつくて、腕の関節を外していた。 肘関節、肩関節。手首は外してないが 幼少期に、肘関節を頻繁に外していた! やはり、冬には厚手のジャンパーを着る。...

  • 『言葉』という妙薬

    面白い本が、医学書院から出ている…。 昔、まだ2つか3つの頃に 肘関節を外し、亜脱臼になった。 新宿歌舞伎町。真夜中、深夜に 母や父と、春山外科にタクシーでかかって いた。深夜の新...

  • Breast Cancer

    suzukihiroe.amebaownd.com にも記録しているが、 乳がんのマンモグラフィー検査を あまり謳わなくなっている昨今で、 乳がん啓発活動月間も、今日で終わり。 (明日からはオレンジ...

  • 医師アタマと柔い医師のお話

    『医師アタマ』なる本を知った! 読みたいが、憚れるよね。 医師なる存在が、昔、昔には乳がんを 『岩』と言った。それが、癌、乳がんの 始まりらしい。私は『硬がん』だった!? さて、そ...

  • 温灸

    温灸中です! 首筋が痛いから、温灸中です。 合谷。ツボ こういうやり方もある! 皮膚がデリケートなら、 火傷するけど? このお灸に、火を付けます。 腕と肩の慢性疾患に...

  • 私の中の『キャンサーイズム』

    『Cancer』と言われる病気が、 乳がんの場合には、江戸時代は? 『岩』と言われ、それが乳がんで言う 『しこり』『硬がん』のことであるが。 ドラマ『JIN』の中で、中谷美紀さんの ...

  • 四十肩、五十肩のこと

    プロメテウス解剖学アトラス(コンパクト版) [ アン・M.ギルロイ ]価格:4860円(税込、送料無料) (2016/10/13時点) 前回も書いた、肩関節の慢性的な痛み、 筋肉痛、三角筋の痛みについて...

  • 三角筋と肩関節のこと

    乳がんになり、「腋窩リンパ節郭清」を 体験し、私は三角筋と肩関節を痛めた! 腋窩リンパ節郭清の後遺症、リスクから 患部を庇いながら暮らす為に、右健側に 負荷を掛け、右健側の肩関節、三...

  • 骨関節のこと

    2016年10月6日/記 人間、生きてると「満身創痍」だ! なかなか厄介なのだ。私は乳がんの 腋窩リンパ節郭清の術後の後遺症を庇い ながら、乳房切除後疼痛症候群の発生や 左肩や...

  • リンパ浮腫予防

    私の乳がんは、ステージ2a。 しこり、3㎝×2.3㎝×1.5㎝。 左乳房摘出。腋窩リンパ節郭清。 術後、軽いリンパ浮腫になった! 入院中、術後から左手、指先に違和感が あり、明らかにリン...

  • 乳がん、13度目のピンクリボン!

    乳がんになり、自身 乳がん患者となり、気づけば 13回目の「ピンクリボンキャンペーン」 と言われる10月を迎えた。もう13回目。 医学の最先端から離れた場所にいる。 子宮と卵巣を摘出...

  • 〈からだのしくみ〉

    からだのしくみ事典。 これは、なかなか面白い!? イボの仕組みや歯のしくみ。 人間は、なぜ声を出すのか? この本では、解説されているよ! 全図解 からだのしくみ事典―不思議で面...

  • 科学は、がんの治療を担う!?

    子宮頸がん3bとも、4aとも言われた 私の母だが。その母が、体験している? した治療法に、「組織内照射」というもの があり、それは一般には「放射線治療」の 中での、「外部照射」に並び ...

  • 10月は、ピンクリボン運動月間!!

    2004年7月。 術後。 退院して抜糸をしてからのカラダ。 こんなになると、まだ皮膚が変な感じ。 早いもので、乳がんになり 13回目の「ピンクリボンキャンペーン」の 時季がやって来ます。...

  • サイコパスという化け物を生み出す人間

    ツイッターから転記にて。 市街地での生活をしている中で出会い、 遭遇した精神病患者の日常生活の様子。 彼らの姿、彼らの日常生活の様々な不思議、 不可解さは、精神医学と脳神経の問題と...

  • リンパを識る!?

    リンパについて 学んだのは、乳がんになってからだ。 腋窩リンパ節郭清を体験し、術後は 軽い「リンパ浮腫」を経験した! そんなこんなのリンパ節に関して 学ぶべきは、こんなことから…。 ...

  • 整形外科疾患

    整形外科。意外なくらいに分かりにくい 疾患がある。膠原病やリウマチ、更には 痛みや術後の後遺症。 整形外科にかかるべきか、神経内科か? ペインクリニックにも通っていたが。 なかなか出...

  • 乳がんについてを知る!?

    乳がん。最近、YouTubeの動画が 増えた。また、あちこちで姿を消した 乳がん体験記。それを探すでもなく 見つけるでもなく、当たり前に私自身が 自分自身の乳がんを記録してきた。が? 最近...

  • 温灸のもぐさ

    母がマッサージ師だったこともあり、 幼少期から、温灸には馴染んでいた! 「ものもらい」の時には、幼稚園時代に 目がグチャグチャになり、瞼が膿を出し 治りが悪く、眼科に行っても改善しない...

  • 心はどこまで脳なのだろうか

    医学書院、≪神経心理学コレクション≫から 面白いタイトルの本を見つけた。 『心はどこまで脳なのだろうか』である。 確かに、〈心〉と〈脳〉は判別しにくい。 しかし、また〈心〉と〈脳〉...

  • 人間であるという精神医学

    人間の当たり前を、人がどれくらい認識を して、どれくらい気が付いているのか? 精神障害者の〈ごっこ〉をやる癖とは なかなか執拗であり、回りくどいが? 支離滅裂でもある。 面白い本を...

  • 記憶の神経心理学

    人間にある〈記憶〉という 日常生活の記録をする脳内の貯蔵庫は? 人により千差万別である。医学的には 〈精神疾患〉や、〈脳科学〉によって 解明。解説されてきた! 私に出会ってない人が...

  • 東洋医学のなかの『漢方薬』

    『子宮内膜症』になって、 手術をしたのは、昭和58年9月。 『子宮内膜症』は、ホルモンの過剰分泌。 女性ホルモンの過剰分泌が、第一の原因。 それを抑制する、治療するのは手術か 『抗エ...

  • 精神科のこと

    世の中に余り知られていない、 見えにくい精神疾患の発生と『うつ病』。 精神障害。『躁鬱病』は、分かりやすい。 『躁鬱病』に罹患した医師に国立病院で 出会った。医学は、エリート意識と...

  • 脊柱や関節の病気

    最近、腰痛が出て かなり不自由をした。 トイレに行きたい時に、痛くて フラフラしていたし。ご飯の時に テーブルに腰掛けるのも痛くて…。 そんな私が、要介護認定を受けていた 母の叔母と...

  • メラノーマについて

    昨年夏から気になっていた 顎の左側にあったホクロの変色。 数ヶ月気にしながら、昨年師走に 都立病院に行き、診察を受けた! 実は、母の母親が(97歳で死去した) 90歳過ぎて、平成15年の...

  • 〈標準精神医学〉

    医師に多い、〈精神疾患〉とは いったい何なのか? 医学者に多い、新興宗教への盲信。 オウム真理教や、エホバの証人や 幸福の科学や、創価学会などへの入信。 エリートサラリーマンや、医...

  • 健康診断を受けましょう!?

    「健康診断」というイメージ。 なかなか厄介なイメージ。「健康診断」を 受けない、受けたがらない人たちは? 明らかに、病院嫌いな人やパニック障害や 医療機関に行かなくていい、という宗教の ...

  • 医療福祉総合ガイドブック

    昨今の様々な家庭事情を抱えた患者や 福祉で、分かりにくい医療サービス。 色々な患者、行政レベルでの諸々を 分かりやすく、明らかにしている1冊。 医療福祉総合ガイドブック 2016年度版 ...

  • 『病院』

    病院。ひとくちに言って、色々だ! 病院には、経営母体がある。医学部とは 限らない。医療機関には、国公立、私立 という経営母体があり 患者には、総合病院には『救急...

  • 『臨床婦人科産科』から

    女性であるカラダを、どう生きるか? どう取り組むか? 自身、20歳の頃から闘病を体験した。 病名が分からないまま、1年半もの間 あちこちの医療機関にかかる。運良く 新宿区内には、大学病...

  • 『フィジカルアセスメント』のこと

    入院したり、通院したら 分かり出すことや、病院により異なり 大学により違うらしい医師の体質がある。 摩訶不思議な世界に、国立病院と都立病院、 私立病院とがある。摩訶不思議なる医学界。...

  • 乳がんについて知る…。

    乳がんを知らない、何だか分からない という女性たちに、乳がんに関する書。 乳がんを解説、治療方法などを掲載、記載 している本を、いくつかピックアップして おきますので、参考書にして下...

  • 診療情報学

    〈診療情報学〉という本を見つけた! 医学の側面、医療の実態。病院経営や 患者へのフォロー、ケア、マネージメント。 それをここでは、明らかになるのだが? 私がこれら情報を、記載、記...

  • 非行精神医学

    先だって起きた、精神障害者という イメージを根強くした障害者施設における 殺人事件、虐殺による犯罪を見ながら記録、 課題にしてみる。精神疾患には表には露出 しない、出にくい現実が...

  • 健康診断やがん検診の為に…。

    病院や検査機関での人間ドックや 検査に、お役に立てればと こんな本を探しました。と言うわけで、 検査説明ガイドブックなるもの。 見つけましたので、ご紹介しましょう。 患者さんが安...

  • 臨床放射線医学

    がん治療、〈最後の砦〉とされていた 放射線治療。昨今は福島の震災から 〈放射能汚染〉を脅威とする思想からか、 がん治療の化学療法を否定したり、また 避けた思想家もいる。 エホバや、精...

  • 支持的精神療法

    精神障害と言われる人の、〈本音〉は 大半が、妄想か狂言である可能性が高い! 〈多重人格〉が、ふたりならば 『ジキルとハイド』だが。それが、時に 〈大多数〉となると、とんでもない。 ...

  • 医薬品副作用

    薬には、『禁忌』というのがある。 アレルギー反応を含めた副作用。 がんや、子宮内膜症や子宮筋腫の治療で 女性が、抗エストロゲンを使っている。 それにより、閉経前の女性は不妊...

  • 図解 腰痛学級

    『腰痛』とは、何をさして腰痛と言うのか? 骨盤内臓器『婦人科疾患』然り、また 脊柱や腰椎の歪み、すべり症によるもの。 ぎっくり腰。内臓疾患によるものを 腰椎により感知するなど。 ...

  • みるトレ リウマチ・膠原病

    母が、指先に痺れを感じたり 振戦を体感しだしたのは、母自身が 子宮頸がんで、抗がん剤治療を受け 長期入院をしていた時から、微妙な震え というのが起きていた。そのまま振戦が おさまること...

  • いい病院

    都心に居て、がんになる前に 母の子宮頸がんの治療や、通院を見ながら 様々な患者さんに出会った。ほんとに 千差万別で。放射線科病棟に、形成外科、 消化器内科、耳鼻咽喉科との混合病棟で。...

  • 下肢運動器疾患のこと

    昨日の追記。 四肢の疾患は、意外なくらい広範囲。 腰椎症や、骨粗鬆症やら膝痛は誰もが 成りうる、発症しやすい疾患である! 私には、小学校時代(日野市内の)雪の 積もった雪道を学校に...

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