TOPブログネタ > 生き方を考える 2

ブログネタ

人気のブログネタ

生き方を考える 2

生き方や心のあり方などについて。考えたことでも、体験したことでも。

みんなの投稿

  • 車も不調な日々

    いろんな事が不調(笑)だが、車も厳しい状況になってしまった。クラッチ、ミッションがダメらしく、年式も古いのでパーツがないよと近くの整備工場で言われた車検やってもらってるところに相談...

  • 親ガチャ

     羽鳥さんのモーニングショーで、「親ガチャ」という言葉が紹介されました。その意味は、「親は選べない」ということです。どんな親のもとに生まれたかで自分の人生が決まってしまうという、若...

  • 私の悲しい「使命」

     昔々、大昔、塾のバイト時代。  生徒の遠慮のない質問の代表が、「先生、結婚してるの?」です。先生によっては答えない人も多いのですが、私はあけすけに答えていました。「してないよ」。...

  • 悠仁様お誕生日でしたが

     昨日は悠仁様の15歳のお誕生日だったとのこと。  それをきっかけにしたかどうか分りませんが、悠仁様のかんばしくない評判を書いたマスコミの記事がネット上に出ました。と言いましても、...

  • 褒められても嬉しくない

     褒めるのは、意外と難しいと何度も書いてきました。最近それを褒められる側として体験しました。  何と相手は、かなり有名な女性カウンセラー。長年お世話になっていますので、書きづらいん...

  • 愚痴

    まぁ、いろいろと愚痴はある。世の中、思い通りにならないこといっぱい。不平不満いっぱいだ。そう思っている人も多いだろう。自分ももちろんそうだ。でも、そういう愚痴を人に話すのはどうだろ...

  • 「暴力的」なお笑い審議へ

     ニュースによりますと、BPO(放送倫理・番組向上機構)は、出演者が痛がる様子を笑いの対象にする番組の演出について審議することになったそうです。  たぶんお笑いの人が罰ゲームのよう...

  • 利他的行動と幸福度

     8/24の読売新聞に「利他的行動 自分も幸せ」という見出しで、利他的に行動する人は幸福度が高いという記事が出ていました。その記事はとてもいい内容で、何も言うことはありません。 ...

  • 挨拶の変人

     私の変人ぶりは、ブログでもときどき書いていますが、今日もその一つです😅。  ある職場の挨拶はいつも「お疲れさまです」でした。朝出社したときもそうです。「おはようございます」じゃ...

  • 難民受入れが五輪精神では

     イギリスはアフガニスタンの難民を最大2万人受け入れると表明しました。他国でも似た動きが始まっているようです。  日本ではそういう話は聞きません。以前から難民受け入れが極端に少ない...

  • 散骨、ですかね

     お盆の期間は、マスコミでお墓の話題も取り上げられていました。「墓じまい」が近年の新しい動きのようですね。  私が自分のことをどうするかと言いますと、散骨あたりになると思います。遺...

  • 胃カメラをのむ

     先日胃カメラ(内視鏡)をのんできました。市の食道・胃・十二指腸のがん検診です。なおこの話は「病院への電話が怖い」の続きにあたります。  2年半前に同じ検査を同じかかりつけの病院で...

  • アンガーマネジメント

    アンガーマネジメントとは…怒りの感情とうまく付き合うこと。仕事柄怒ってしまうことがたくさんある。でも、その後の罪悪感と反省、そして深い疲れが残ってしまう。そして、怒ったからといって...

  • 危うく水難事故

     連日小さなお子さんの水の事故が報じられていますね。痛ましいことです。  実は私も両親をひやりとさせたことがあります。  正確には覚えていないのですが、たぶん小学3、4年生以下だっ...

  • 応援しないと愛国心がない

     以前あるところでスポーツについて、「特に日本を応援することもないです」と書いたら、「あなたは愛国心が薄いのでしょう。普通は日本を応援しますよ」と書かれました。さあ、どうなんでしょ...

  • 青の脳内旅行

     コロナでこの夏はどこにも行かないつもりです。  それではつまらないので、紅葉の季節に旅行に行く計画を立て始めました。コロナがおさまっていたとしても、実際に行けるかどうか分らないの...

  • 人生最後の出来事

     つい先日、近所の高齢女性と道で出会いました。母と懇意だったらしいのですが、この人のことはほとんど分りません。地域の福祉に尽力している立派な人らしいですが。  互いに挨拶して、離れ...

  • 実力と運

     成功した人がすべて自分のおかげだと思っているとしたら、それは間違いでしょう。逆に失敗した人がすべて自分のせいだと思っているとしたら、これも間違いでしょう。  もちろん本人の能力や...

  • 病院への電話が怖い

     正社員として会社にいると、健康診断を強制的に受けさせられるんですよね。正社員は何もする必要がありません。  ところが、無職や非正規や自由業だと、自分で手続きをしなければなりません...

  • 室外機がうるさい

     暑くなってきたので、冷房をつけました。すると、夜、雨音のようなかすかな音が聞こえてきました。雨は降っていませんが。  「はは~ん、室外機か」。  つる草が室外機の中に入り込み、回...

  • 『貞観政要』

     『貞観政要』/呉兢/講談社学術文庫  本書に登場する李世民・太宗(598-649)は唐の第2代皇帝(位626-649)。父親の建国を助け、群雄を打倒して、20代で天下を統一すると...

  • 恨みが大人になってから

     昔々、大昔、塾のバイト時代。  兄弟姉妹で塾に来る生徒も珍しくありませんでした。  ある小学生兄弟、お兄さんが活発で弟さんが大人しい。それだけなら別にどうということはないんですが...

  • 2回目接種

     前の日曜に2回目のワクチン接種をしてきました。場所は前回と同じ東京大手町。すべて前回と変わりませんでした。注射してくれたのは今回も女性でした。これはたぶん珍しいでしょう。  ドジ...

  • 相続のお手伝い

     親族の相続の手伝いをすることになりました。と言いましても、私は法律家ではありません。全くの素人です。では、どう手伝うのか。  協力する親族は、これまで主に文章で交渉してきたのです...

  • 神が怖くないのか

     ニュースによると、バチカンは教皇フランシスコの側近である枢機卿ら10人を起訴したそうです。このベッチウ枢機卿(教皇の次の階級)の罪は公金横領や職権乱用とのこと。  詳しい事実の解...

  • スピリチュアルといっても

     先日あるブログの人がスピリチュアル・カウンセラーを名乗る人から回答を得ていました。それを読んで、この文章を書こうと思い立ちました。  その回答を簡単にまとめますと、「夫婦仲の悪さ...

  • 嫌う自由

     「みんな仲よく」とか「友達100人つくろう」とかいう子供向けのかけ声があります。今ではだいぶ疑問の目が向けられるようになりましたが。  これを正しいとしますと、人を嫌うのはよくな...

  • 児童にトラック突っ込む

     千葉県八街市でトラックが下校途中の児童の列に突っ込んだ惨事。ご冥福を、という型どおりの言葉が空しく響きます。  続報によると、事故は午後3時半頃起き、運転手は昼食時に飲酒したそう...

  • 私はライブには行ってない

     職場でどうやら私は、女性アイドルグループのライブに行ってることになってるらしいです🤣。ライブとは生演奏のことです。  私はアイドルについては多少知っていますが、1円も使ったことは...

  • キティちゃんとおばあさん

     片づけをしていたら、キティちゃんの、手のひらくらいのぬいぐるみとキーホルダーが出てきました。誰が買ったのか、もらったのか、今となっては分りません。私には無用のものなので、お隣の幼...

  • 喧嘩もせずに結婚したら

     ある女性のブログで読んだ記事です。  交際4か月で結婚。その間とても楽しく過ごせたそうです。喧嘩も全くなし。結婚前に両親に知らせると、お父さんに「大きな喧嘩もしたことないんだろ?...

  • 謝罪の仕方

     謝罪の動画を見ました。誤報を広めて厳しく批判されたそうです。知らん顔をする人も多い中で、きちんと謝るとは見上げたものだと思って、その動画を見ました。  ところが、投稿者は大学生く...

  • 母を保護してくれた美容院

     今日は小さな親切の日だそうですね。それにちなんだ思い出を一つ・・・。  夕方駅前の美容院から電話がかかってきました。なんとうちの母を保護しているとのこと。どうやら帰り道が分らなく...

  • 接種する自由、しない自由

     ニュースによると、京都府伊根町で12~15歳へのワクチン接種を始めたところ、町外から抗議の電話などが殺到したそうです。中には脅迫めいたものも。  先日私は、打たせようという圧力を...

  • 悪条件の下校見守り

     下校の見守りボランティアの話です。以前の記事の続きに当たります。「悪条件」と言っても小学生に何かあったわけではありません。  まず私の体調。直前まで下痢してました😅。腹痛はなかっ...

  • 早くもワクチン圧力?

     知り合いの中にはワクチンを打たないと決めている人も何人かいます。  その1人によると、もう肩身の狭い思いをしているそうです。何しろ周囲はみんなワクチン接種派で、打つのが当然のよう...

  • 8歳、父親の暴力に110番

     ニュースによると、8歳の女児が父親に叩かれたと110番し、父親は現行犯逮捕されたそうです。これにはひっくり返りそうになりました。😱  その後は分りません。どの程度の暴力なのか、娘...

  • ボランティア会議再開も

     久しぶりの地元のボランティア会議に一住民として参加しました。これは町内会ではありません。参加者は運営側も含めて20人余りくらい。土曜でしたが、若い人は少なかったです。  依然コロ...

  • 「山口さんちのツトム君」

     先日NHKで「みんなのうた60フェス」という番組をやっていました。「みんなのうた」60周年を記念して、これまで放送した中から名曲を紹介するものです。「ちいさい秋みつけた」「大きな...

  • 私はフェミニスト?

     私、若い頃は特に、性格に大きな問題がありましたが、不思議と男尊女卑の傾向は弱く、女性の社会進出にも抵抗がありませんでした。  20代半ばで、ある50代くらいの社長さんと話していた...

  • 長所を伸ばす

     性格を変えるというと、短所を直すことだと受け取る人が多いと思います。私もそうでしたし、私が性格を変えてきたのも、短所の修正が中心でした。ですが、長所を伸ばすことも、立派に性格を変...

  • 五輪、怒りの対象に?

     ニュースによりますと、オリンピック組織委員会が日本看護協会に看護師500人の確保を依頼したそうです。さらにこれを書いている最中に、選手用に入院先30か所を確保しようとしているとい...

  • がらりと変わった小学生

     昔々、大昔、塾のバイト時代。  ガラッと人柄が変わってしまう生徒もいましたね。  中学受験クラスの小6男子。うつむきがちで、ほとんど何もしゃべらず、反応もはっきりしません。成績は...

  • もうもらわない

     近所で工事をやるという人が挨拶に来て、手ぬぐいを差し出してきましたが、丁重に断わりました。うちには包装されたままのその手の手ぬぐいがたくさんあって、これ以上もらっても一生使わない...

  • 今度はテクハラか

     羽鳥さんのモーニングショーで「テクハラ」なるものが紹介されていました。「テクノロジー・ハラスメント」の略で、パソコンが使えない上司を「そんなことも出来ないんですか」「前にも言いま...

  • 鬼や地獄を生まないように

     郵便受けにはがきのような紙が入っていました。時候の挨拶などが書いてあります。近くの新興宗教の信者からのものでした。   私はかつて宗教をやっていたこともあり、今布教している人たち...

  • お隣との良好な関係

     私が小学校に上がる前には、お隣の家に行ってご飯を食べ、眠ったままだっこされて、家に戻ってくることがあったそうです😅。一応都会での話です。今では考えられませんね。  と言っても、住...

  • 無残なコメント

     ユーチューブにあがっていた、ある若手女性グループのMV(ミュージックビデオ)。このグループは、外国人にも知られているらしくて、コメントに英語、まれにはスペイン語?のものが混じって...

  • すごく喜んでくれた

     うちには置き薬があります。数か月に一度、担当者が来て、使った分だけお金を払います。  しばらく前に、私は1か月くらい家を留守にすることになりました。その間に担当者が来るようなこと...

  • 怖い認知症前兆6か条

     NHKラジオの「マイあさ!健康ライフ」の「認知症を予防しよう」がかなり怖い。月曜日の5時台、いつも通りに布団の中でボーッと聞いていましたら、ドキリとしました。  これまでは、「そ...

  • 無為

    人間は常に何かの刺激を求める生き物だ。しかしそれは本当に大事な事なのだろうか?統合失調症の陰性症状で無為自閉というのがある。日がな一日ずっと布団に横になったまま芒洋としていることだ...

  • 「いい人」向けです

     カウンセラーが今どのくらい活躍しているのか、私には分かりませんが、20年前に比べれば、ずっと盛んなのではないでしょうか。ネットにはカウンセラーの発言があふれているように感じられま...

  • 投げ飛ばされたボク

     小学生の頃住んでいた家の向かいには、大会社の寮がありました。そこには広い芝生の庭があり、私や近所の悪童どもはよく金網を乗り越えてそこで遊んでいました。寮の管理人は私たちを見つける...

  • 腰痛用心の断捨離

     30㎝×35㎝×70㎝で木製の、固定電話を乗せていたいわゆる電話台。使わなくなって、2階の部屋の隅で、背の低い収納家具の上に載せられていました。その状態で15年以上経ちますか・・...

  • 人生の目的は、簡単に考えた方がいいのだろうか!?

    生きる目的は自分自身で設定し、それに向かって自分の成すべきことをしていき、それが報われて途中経過でプラスの評価なら、ああこれでいいんだ!と自己効力感や幸福感を持てるし、まだまだ途中...

  • 子供で親が謝る必要はない

     先日、菅総理が長男の関わった不祥事で謝罪していました。  私は、もういい年をした息子のことで、親が謝る必要はないという考え方なんですが、そういう態度をとったら、それこそ袋だたきに...

  • 死を超えて

    死後もどうなるかわからないけど、自分という思念がこのまま消えてなくなるわけはないと思って生きていかないと…寝る時に自分がこのまま消滅してしまうんじゃないかと不安になる人は若干いるだ...

  • 目的地がわからず漂流する

    認知症老人は徘徊するという、どこへ行くかも定まらないまま・・・何を目標に成長しているのだろう?どこまでいったらゴールなのだろう。終着点のその次は?まるで次から次へ何か作品を完成させ...

  • ひな人形で怒る

     友人が怒っていました。奥さんの実家から突然ひな人形が送られてきたからです。置き場がないとのこと。やれやれ。  実家の人は前もって相談すべきだったんでしょうが、必ず喜んでくれるとで...

  • 『いっ寸先は闇』と常に警戒してばかりの生き方

    一寸先は闇塞翁が馬・・・今生きて存在してることに僥倖を感じていたらダメだ。幸せは感じた途端にどっかへ吹き飛ぶ。そうではなく、逆に思わないとダメだ。逆に、不幸だろうことをあらかじめ当...

  • 元暴力団幹部の牧師

     前々回のテレビ番組「ウェークアップ!ぷらす」には、驚きの人物が登場していました。(記憶に頼って書きますので、不正確な点があります)。  暴力団の幹部になって刑務所にまで入った人が...

  • 怒る人

    怒りの人類史 ブッダからツイッターまでバーバラ・H.ローゼンワイン青土社2021-02-04先日笑わない人がいることに少し考えさせられたのだが、今度は「怒りの人類史」という本を少し読んで、著者...

  • マスクで大混乱

     先日3か月ぶりに元の部署に戻りました。留守中に20歳前後の女性のバイトさんが5人くらい入っていました。  人員増加はありがたいのですが、大変困ったことに、当然全員いつもマスク姿で...

  • 朋あり

    何が一番現実的に役立つ良いことか?それは気の合う人とのコミュニケーションだろう。その人とのコミュニケーションによって気持ちが前向きになり、次へと繋がる期待を持てる。定期的にコミュニ...

  • 実際に役立つこと

    他人に良い影響を与えずに本人だけ自己満足するような言動にならないようにしたい…読んでる人が、単に共感ではなく、目からウロコでもなく、現実的に役に立つと感じれるような内容を。 にほん...

  • 生き方を考える

    世の中には、自己顕示欲強く目立ちたがり屋がごくごく少数いるわけだが、ほんの一握りに過ぎない、全国民のわずか0.01パーセントでも、彼らの言動は目立って、人々の注目を集めやすく、とくに他...

  • テレパシーの攻撃?

     「うちの嫁が病気になったのは、お前の嫁がテレパシーを送っているからだ!」。  これはある男性から別の男性への苦情です。学生時代にある宗教に入っていたとき、非難された男性から直接聞...

  • 人生は映画のように

    この世の創造主は、主人公であるこの僕に隠し事をしている、でないとハッピーエンドであるこの物語の進行中に絶対絶命のピンチをくりぬけるときの真剣さ必死さが生まれてこれなくなるから。登場...

  • 私の台湾「支援」

     バイデンさんの外交には期待していなかったんですけど、東アジアに関しては今のところなかなかいいと感じています。いつまで続くか分りませんが。なお、私はバイデン支持でもトランプ支持でも...

  • 娘の結婚に嫉妬する母親

     いつも読む新聞の人生相談には、たまに驚きの相談が持ち込まれます。昨日もそうでした。  結婚する自分の娘に対する嫉妬をどうすればいいのかという母親からの相談です。私流の表現をします...

  • 政治を論じる人は偉いのか

     政治のニュースというと、新聞の1面やテレビのニュース番組の最初で取り上げられることが多いです。政治が世の中の出来事の中で1番重要だと考えられているからでしょう。  政治は1番大事...

  • 1日で退学

     中学受験は山場を越えたようですね。前回に続きまた思い出したことがあります。ただ、今回は変わった話で、皆さんの役には立たないと思いますが。  これは大昔の塾時代、私の教えた子の話で...

  • 大昔の教え子に出会う

     昨日、人通りのない道を歩いていたら、私を追い越そうとした自転車が急に止まって、「荻野先生ですか」と聞いてきました。  「はい、そうですが」と答えますと  「塾でお世話になったKで...

  • 粗大ゴミ処分の効用

     粗大ゴミを捨てることになりました。  それは金属製の本棚です。分解され、2階の部屋の天袋の奥に積まれて、35年くらい眠っていました。  以前からそこにあるのは知っていましたが、何...

  • 中学受験で見栄を張る

     今日から中学受験の本番ですね。また思い出したことがあります。  昔、中学受験がまだ珍しかった頃、近所の私より年上の子が有名な進学校を受けて落ちてしまいました。優秀と評判の子でし...

  • 元アイドルの離婚報道

     かつてアイドルとして一世を風靡した女優が離婚の協議を始めたというニュースがネット上に出ました。  私の見たとき、そのニュースについたコメントは6200。トップニュースの2番目が1...

  • サラリーマン川柳

     すでにマスコミで何度も取り上げられましたが、今年もサラリーマン川柳100句が発表されました。  9割がコロナ関連で、昨年人々にいかに大きな影響を与えたかがうかがわれます。  でも...

  • えこひいき?

     昔々、大昔、塾のバイト時代。  私のいたある塾に小1の女子が1人通っていました。確かその塾では小3以下の子は引き受けなかったはずなんですが、特例だったのでしょうか。完全な採算割れ...

  • 人工呼吸器を譲る高齢者

     「私は89歳まで生きたのだから、人工呼吸器は若い人に譲ってください」。  これはテレビで放送された、新型コロナで病院のベッドに横たわる男性の言葉です。顔はぼかされていました。  ...

  • 見返すのは流儀じゃない

     いじめられたり、パワハラされたりした人に向かって、「見返してやりなさい」という助言をする人がいます。  確かに、そういう気持ちで努力して幸せになったり、大きな成果を上げたりする人...

  • 情けは人のためならず

     2020年10月20日。新幹線内で、下りようとして通路に出た若い男性が棚に荷物を忘れていたので、腕に触れてその荷物を指さしました。その人は荷物を取ると、苦笑いして立ち去りました。...

  • 嬉しかったお守り

     写真のお守りは、昔知り合いの男子小学生が修学旅行のお土産に買ってきてくれたものです。私が余り丈夫でないのを気づかって、これを選んだのだそうです。お守りは小学生にとっては、かなり...

  • 謹賀新年

     明けましておめでとうございます。 昨年はお世話になりました。2021年もどうぞよろしくお願いします。  昨年は、新型コロナの流行でまさかの年になりました。今も色々とつらい状況にお...

  • さよなら掲示板

     まだ大掃除で忙しい人もいるかと思いますが、私はやらないことにしています。元旦も含めて年末年始が仕事だった時代が長くて、そういう習慣が身につかなかったこともありますが、一番大きな理...

  • 勝手に誤解する

     先日、路上で男性が、集団に襲われて刺されるという事件が起こりました。  そのネットニュースについての書き込みには、「最近日本の治安は悪くなった」というものばかり。ところが、実際...

  • 誤りの指摘

     私は人様のブログに誤りを見つけると、指摘することがあります。その際は相手の気分を害さぬように、細心の注意を払いますが。そのためか、これまでほとんどの指摘は、感謝の言葉とともに受け...

  • 私は笑わない

     M-1を見て笑ったという記事をネットのあちこちで見かけます。今さらですが、笑うのはいいことですね。  ところが、私は普段から余り笑いません。特に漫才や落語で笑ったことは、覚えてい...

  • 話は両方聞いてほしい

     話は両方聞いてみないと分らない。  これは、もめごとなどが起こったとき、片方の言い分だけでは真相は分らない。対立する双方の言い分を聞いてから判断するべきだという意味です。「何々の...

  • 父との関係

     あるネットの友人が亡くなったお父さんとのことを書いていました。お父さんの存在は大きかったようで、生き方などで相談したくても、もうできないのが寂しい、と。  一方、私の父は生き方を...

  • 意外と喜ばれた

     コロナの影響は生活のあらゆるところに及んでいますが、ボランティア活動も例外ではなく、うちの町内でもほぼすべてが中止になっています。  さて、私が学生時代、宗教をやっていたころから...

  • かわいい子には旅をさせよ

     昔々、大昔、塾のバイト時代。  ある教室の室長は、こわもてで、がっちりしていて、相当の迫力でした。私でも怖かったので、小中学生は言わずもがな。敬遠していました。  例えば教材が届...

  • 思い出させる罪

     ネット時代以前、『思索の木蔭』は、別の題名で多くの人が作品を投稿する雑誌の形をとっていました。  私は作品を依頼する役割もしていました。あるとき、つらい体験をした女性が投稿する...

  • よその人でした

     ヨドバシカメラに電池を買いに行きました。でも、ちょっと特殊なもので、どんくさい私は膨大な電池群の中から見つけられませんでした。  そこで、すぐそばで立って大声でスマホを売っていた...

  • 泣く子を相手に

     先日のややすいた電車内の光景です。  ベビーカーに男の子。もう2歳以上になっているでしょう。何だか分からない理由で、手足をバタバタさせながら大声で叫び、泣いています。かろうじて...

  • 退院が少し残念だったわけ

     「手術後の入院生活(後編)」の続きです。  「あさって退院です」。   そう主治医に告げられたとき、まだ治っていないのでは、という不安が生じました。ですが、そういう決まりなので...

  • 手術後の入院生活(後編)

     「手術後の入院生活(前編)」の続きです。  3日目から食事が始まりました。昔は病院食というと、まずいという噂しか聞きませんでしたが、こちらの食事は十分満足できました。  最初は重...

  • 手術後の入院生活(前編)

     「手術(後編)」の続きです。  手術後2日間は熱が下がりませんでした。37度台なので大したことはなかったのですが、20年以上発熱していませんでしたので、久しぶりの妙な感じでした。...

  • あだ名禁止?

     先日初めて知ったのですが、あだ名を禁止にしている学校がけっこうあるそうですね。その理由が、「変なあだ名で苦しむから」「いじめにつながるから」、ということらしいです。  これは理解...

  • 手術(後編)

     「手術(前編)」の続きです。  手術台に横になっていますと、鼻に管を差し込まれました。そして主治医がやって来て、挨拶を交わしました。それ以降記憶がはっきりしないのですが、麻酔を施...

  • 手術(前編)

     「入院と困りごと」の続きです。  8月13日、手術の日です。  準備は、7月20日の検査と同じでした。前の晩に下剤を飲み、午前中に腸内を洗う2ℓの液体を2時間かけて飲む苦行です...