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ブログネタ

デジカメで季節の花や風景等を・・・vol.4

投稿数:487エントリー

デジカメで撮った、その季節を感じる花や風景などを共感しましょう。

みんなの投稿

  • 変な歩き方をしていた「トノサマバッタ」のオス。カメラのファインダーを通して観察していると、前脚を交互に持ち上げて暫くじっとしています。まるで「地面が熱くて我慢できないよ~っ」と思...

    2020/08/11 18:12
  • クズの葉の上にいた「ウラギンシジミ」のオス。なかなか翅を開いてくれないのですが、今回は翅を開いてくれました。翅を開いた時に見える色がオレンジ色なのはオス。メスはこのオレンジ色の部...

    2020/08/11 18:05
  • 昨年とはまた違う場所で「コヤブタバコ」を見つけました。枝先に着いた花は径1cm程で、全て下向きに咲いています。花を下から撮ろうとすると逆光になって撮れません。そこで・・・、 いつかは...

    2020/08/10 16:55
  • いつもの路ですが、2~3日雨が降らなかったら干上がってしまうような所に、「フウセンカズラ」が30cm程蔓を蔓を伸ばして花を着けていました。この猛暑の中、大丈夫なのでしょうか。 アフリカ...

    2020/08/10 16:54
  • クサギの花が咲き始めています。名前は「臭木」ですが、近くに来ると良い香りが漂ってきます。何故に「臭木」?、それは葉っぱに秘密があるそうです。この花には、カラスアゲハやモンキアゲハ...

    2020/08/09 18:01
  • 草むらの中に白い物が見えたので真上から覗き込んでみると、もう「タマスダレ」が咲いていました。普通は秋の彼岸前頃から咲き始めるのですが、今年はどうしたんでしょうね? 南アメリカ原産の...

    2020/08/09 18:00
  • 濃い緑の草藪の中から、ビビットカラーの「ヒャクニチソウ」が顔を出してきました。公園や花壇などで見かけてもカメラを向けようとは思わないのですが、こうして自生している逞しさを見るとつ...

    2020/08/08 17:14
  • いつもの路で「タカサゴユリ」が咲き誇っています。毎年この斜面一帯がタカサゴユリで占領されますが、今年は特に増えているような気がします。台湾原産で、大正時代に日本に入って来た帰化植...

    2020/08/08 17:12
  • 淡いピンクの色合いが和菓子のような「ママコノシリヌグイ」。今年初見です。見かけによらず茎には鋭い棘があり、触ると結構痛いです。葉の裏の主脈にも棘があります。 薄いピンクの花びらの...

    2020/08/07 17:36
  • こんな所で鳴いていた「アブラゼミ」。カメラを向けたら逃げられました。^^; カメムシ目 セミ科 アブラゼミ属 ※画像はクリックで拡大します。 ・機種:Nikon Z50 ・撮影日時:2020/07/2...

    2020/08/07 17:34
  • オスに比べると見る機会の少ない「オオシオカラトンボ」のメス。オスは通りかかると、撮ってくれと言わんばかりにわざわざ近くに留まります。三枚はそれぞれ違う場所で撮ったものです。 トン...

    2020/08/06 17:30
  • 「ツマグロヒョウモン」のオスを見つけて何枚か撮っていると飛び去ったので、後を追ってみたらメスが近くに居たようで、「密」になっていました。^^; タテハチョウ科 ツマグロヒョウモン...

    2020/08/05 18:06
  • いつもの路で、一昨年から見かけるようになった「ウバユリ」。この春は新芽の若葉がたくさん出ていて期待していたのですが、花を着けたのは四本のみでした。聞いたところによると、種から花を...

    2020/08/04 17:37
  • 産卵する葉を探していたのでしょうか、地面の上をウロウロと歩いていた「ツマグロヒョウモン」のメス。近くにはスミレの葉も見当たらなかったけど、何の葉を探しているのでしょうか? タテハ...

    2020/08/03 17:51
  • 微妙な翅の閉じ方をする「ホシミスジ」。見えそうで見えない後翅の裏側の星状紋(星のような斑点)。 3枚目は別の日に撮ったものです。コミスジには無い星状紋があります。 タテハチョウ科 ...

    2020/08/03 17:50
  • 春の七草の一つ「セリ」の花です。小さな白い花で、一つの花の大きさは約2mm程です。湿地でも無い所に自生しているので、「野芹(ノゼリ)」でしょうか。 セリ科 セリ属 ※画像はクリックで...

    2020/08/02 17:17
  • いつもなら春頃から現れる「スジグロシロチョウ」ですが、この時期に今年始めて出会いました。夏型は黒い筋が余り目立たなくなり、モンシロチョウと間違われ易い蝶ですが、こんなに黄色いとキ...

    2020/08/01 16:20
  • 小さな薄紫色の花を着けていた「ヒナギキョウ」。いつもの路で初めて見たのは一月程前なので、これで二度目です。もう見納めですね。 他によく似た名前のヒナキキョウソウ(雛桔梗草)や、キ...

    2020/07/31 17:50
  • マメグンバイナズナの上に居た、菜の花につくカメムシ、「ナガメ(菜亀)の小型版」という意味の「ヒメナガメ(姫菜亀)」。アブラナ科植物のキャベツやハクサイ、ダイコン等の野菜にとっては...

    2020/07/30 17:54
  • 4年振りでしょうか、いつもの路の全く違う場所で「マキエハギ」を見つけました。葉の脇から伸びた細い柄の先に小さな花を付けていて、薄紅色の斑が優しい色をしています。画像では大きく見え...

    2020/07/29 18:29
  • 久し振りに「イチモンジセセリ」に出会えました。セセリチョウの中ではよく見かけるはずなのですが、意外と今年初見です。大きさは2~2.5cmくらいで、目がパッチリ大きくぬいぐるみのような...

    2020/07/29 18:28
  • ルリシジミのすぐ近くに居た「クチナガハリバエ」。ハエと名前が付いていても、脚が長く洗練されたスマートな姿をしています。針のような長い口は、刺す為ではなく花の蜜を吸う為だそうです。 ...

    2020/07/28 17:16
  • 久し振りに「ルリシジミ」のメスに出会いました。メスはオスに比べて翅の周辺部の黒い部分が多いので区別できます。余り近寄れなかったので望遠で撮っています。 シジミチョウ科 ルリシジミ属...

    2020/07/28 17:14
  • いつも下向きに花を咲かせる「オニユリ」。球根植物で、普通のユリのように種子はできませんが、葉腋に付くムカゴ(珠芽)がこぼれ落ちて繁殖します。でも、何故か雄しべと雌しべがあります。...

    2020/07/28 17:13
  • 「マンリョウ」の花が咲き始めました。花が全て下を向いて咲いているのには、それなりの理由があるそうです。この果実が赤く熟すのは、秋というより12月頃。 黒い斑点の入った黄色い部分が雄...

    2020/07/27 16:31
  • 殻から出てきたばかりなのか、ちょっと色の薄い「ニイニイゼミ」が地面に近い葉の上に留まっていました。抜け殻が近くに無いかと探しましたが残念ながら見つかりませんでした。 セミ科 ニイニ...

    2020/07/27 16:29
  • お盆の前頃から現れるので、ショウロウトンボ(精霊トンボ)とか、ボントンボ(盆トンボ)と呼ばれている「ウスバキトンボ」。飛び疲れると、体を垂直にしてぶら下がるように留まるのが特徴で...

    2020/07/26 16:34
  • 天気も良く、鮮やかな赤が一層映えていた「ショウジョウトンボ」のオス。空の明るさや日差しによって赤の色合いが変わって見えます。2枚目は、色変わり中の「ショウジョウトンボ」のオス。人...

    2020/07/26 16:31
  • この画像の右側にランタナ(七変化)の花が咲いているのですが、何かいないかと探していると、いきなりノウサギが左の視野に現れてお互いにビックリでした。「ニホンノウサギ」です。向こうもラ...

    2020/07/25 16:54
  • 「シオカラトンボ」のメスを撮っている時、「T」の字型で低空飛行をしている「タマムシ」が目に入ったのですが、この時撮っていたシオカラトンボのメスが飛び立ち、一瞬のうちにタマムシを撃...

    2020/07/24 17:04
  • 何かを捕食していた「シオヤアブ」。何を捕まえたのか見ようとして前に回ろうとしたら逃げられました。トンボや蝶、蜂・蝿・アブなどの昆虫を獲物とする、凶暴な肉食昆虫です。 尾の白い毛が...

    2020/07/24 17:03
  • 飛んでいる時は、黄色地に黒い縁取りが輪のように見えるので「クルマバッタ」。バッタの中では精悍な顔をしています。クルマバッタモドキに良く似ていますが、胸部背面(首の上部分)が丸くア...

    2020/07/23 18:34
  • ヨモギの葉の上で「ゴマダラカミキリ」が遊んでいました。触角の長さが体長とほぼ同じなので、メスのようです。(オスは体長の約2倍あります。)牛のような顔つきから、「胡麻斑天牛」とも書...

    2020/07/22 17:24
  • 最初は、幸せの青い蜂「ルリモンハナバチ」だと思っていたのですが、帰って画像をよく見てみると、ルリモンハナバチとは模様が微妙に違うので、よ~く調べてみました。^^; ハチ目 コシブ...

    2020/07/21 18:42
  • いつもの路の途中で、知らずに通りかかり脅かしてしまったようで、一旦は飛び去りましたが、その場を少し離れて様子を見ていると、再び舞い戻って来て雨の後の濡れた地面で吸水を始めた「モン...

    2020/07/21 18:40
  • ランタナ(七変化)の葉の中にいた「シラホシハナムグリ」。奥へ奥へと逃げるので、よく似ているシロテンハナムグリとの判別点でもある頭部が撮れませんでしたが、背中の白色紋で判断しました。...

    2020/07/20 17:23
  • ヤナギハナガサで吸蜜中の「ナミアゲハ」。オスは翅の裏を見ると白っぽいですが、表側は黒っぽいです。メスは遠くから見てももう少し黄色っぽく見えます。 アゲハチョウ科 アゲハチョウ属 ...

    2020/07/20 17:22
  • 雨の後の濡れた地面で吸水中の「アオスジアゲハ」。よく見ていると、やはりポンピングをしていました。 「ポンピング」・・・吸水しながらミネラルやイオンを吸収して余分な水分を排出する行...

    2020/07/19 17:24
  • 大きくてよく目立っていたので一枚。高さは20cmくらいでした。 有毒な可能性があるものとして分類されているそうですが、怪しいものは触ったりしない方が良いですね。 テングタケ科 テン...

    2020/07/19 17:22
  • 花が開いて緑色の花弁4枚と雄蕊が4本ある状態は、ごく短い時間なのでなかなか見る事が出来ません。(オレンジ色の部分は、花ではなく「花盤」と言うそうです。)大抵は、このオレンジ色の花...

    2020/07/18 17:20
  • 近づくと、後脚をピンと持ち上げる独特のポーズをとる、可愛い小型のコガネムシですが、野菜や果樹、草花などの植物を食害する害虫です。体の縁には白い短毛が密生し、白い横しま模様があるよ...

    2020/07/18 17:16
  • これも一夜にして突然現れた印象の、赤い「サルビア」の花。緋赤色の苞が特徴のシソ科サルビア属の一年草です。 名前は、サルビア・スプレンデンス(Salvia splendens)。 別名:ヒゴロモソウ(...

    2020/07/17 18:14
  • いつもの路で、久し振りに出会った「チョウトンボ」。でも、なかなか近くに寄らせてくれませんでした。 数年前まではよく飛んでいるところを見かけたのですが、最近はその姿も見られませんでし...

    2020/07/17 18:12
  • いつもの路で、まだ蕾の「ナツフジ」の花穂が付いた蔓を、何カ所かで伸びて来ているのを確認しています。中でも早く咲いているのを見つけました。 蔓性落葉低木で、木の仲間です。「ナツフジ...

    2020/07/16 17:59
  • ランタナ(七変化)の花で吸蜜中だった「キマダラセセリ」。セセリチョウの仲間は翅の斑紋で見分けますが、体の大きさの割には大きな黒い瞳を持つ愛らしい蝶です。でも、その見かけによらず結構...

    2020/07/16 17:57
  • 前の日には気が付かなかったのか、一晩で一気に現れたかのように咲いていた「メハジキ」。シソ科らしく葉腋から紅紫色の唇形花を咲かせています。草丈は1m以上ありました。 薬草として効能...

    2020/07/15 16:45
  • 昼過ぎの3時頃から咲き始めるので、サンジカ(三時花)とかサンジソウ(三時草)とも呼ばれている「ハゼラン」。3時前に通りかかっても本当に咲いていません。名前に「蘭」と付いていますが...

    2020/07/15 16:43
  • 野生蘭の1つ、「コクラン」の小さな花が咲いていました。画像では明るく見えますが、陽の当たらない暗い所なので、撮るのに苦労しました。 全体の高さは地面から20cmくらい、紫色をした唇...

    2020/07/14 17:15
  • ツユクサの葉の上に居た「ニジュウヤホシテントウ」。体全体が短毛で覆われているので、他のテントウ虫のように光沢はありません。2枚目は、良く似ていますが、ナミテントウ(並天道)の「紅...

    2020/07/14 17:11
  • いつもの路で、「ツマグロヒョウモン」のメスが地面の上をヨチヨチと歩いていました。近くにスミレの葉は見当たらなかったのですが、産卵場所でも探すかのように立ち止まることも無く動き回っ...

    2020/07/13 16:40
  • いつもの路で、「オオルリ」の囀りが聞こえたので声を頼りに探していると、十数メートル先の枯れ木の高い所に留まって、再び綺麗な声で囀り始めました。遠くて冴えた画は撮れませんでしたが、...

    2020/07/12 19:24
  • 小型の昆虫をストローのような口で体液を吸って捕食する、肉食性のカメムシの一種。体の側面や脚に黒とクリーム色の縞模様が特徴です。危ない奴ですね~。(・_・;)ノ カメムシ目 サシガメ...

    2020/07/12 19:22
  • 今年初見の「タマムシ」が高い枝先に留まりました。胴体を垂直にして「T」の字型で飛んで来たので、直ぐ分かりました。光沢のある緑と赤いラインが特徴です。「吉丁虫」とも言われ、この虫に...

    2020/07/11 17:21
  • 春頃から大きな声で「チョットコイ、チョットコイ」と言っているように聞こえる鳴き声の主は、この「コジュケイ」です。3枚目は近くの側溝にいたコジュケイ(小綬鶏)の雛。6羽いました。 キ...

    2020/07/11 17:20
  • 撮っている間はじっとしていますが、たまに飛び立ってもまた同じ所に戻って来て、「まだ撮るの?」と、言っているかのように時々顔をこちらに向けます。 トンボ目 トンボ科 ※画像はクリッ...

    2020/07/10 17:39
  • 陽の当たる処を避けて日陰で活動している「ヒカゲチョウ」ですが、木漏れ日がスポットライトのように当たった地面に留まり、期待していた訳でも無いのに翅を開いてくれました。^^; タテハ...

    2020/07/10 17:38
  • いつもの路のまた違う場所で咲いていた、草丈40cm程の「アルストロメリア」。観賞用の園芸品種がこんな所に自生して咲いているのが不思議です。 南米チリ原産の帰化植物で、明治時代に日本...

    2020/07/09 17:39
  • 梅雨時のジメジメした今頃に一服の清涼感を与えてくれる爽やかな色です。南アフリカ原産の帰化植物で、和名はムラサキクンシラン。英名はアフリカンリリー。アガパンサスは学名。 ヒガンバナ...

    2020/07/09 17:38
  • 羽化して間もないのか、随分小さく見えた「ツマグロヒョウモン」のオス。この石の上で暫くこの状態のまま動きませんでした。 タテハチョウ科 ツマグロヒョウモン属 ※画像はクリックで拡大し...

    2020/07/08 18:00
  • 花の蜜だけでは無く、たまには地面に留まって土中の水分やミネラル分を補うこともありますが、この時はたまたま私の足元に舞い降りてきてポーズをとってくれてだけです。^^; ヨーロッパで...

    2020/07/08 17:59
  • 1本目の白い線から、コミスジでは無く「ホシミスジ」だと分かったので、前翅の裏側の星状紋(星のような斑点)を撮りたかったのですが、この時は翅を閉じてくれませんでした。 タテハチョウ...

    2020/07/08 17:57
  • いつも見慣れているのとは違い、高さ1m程の随分と逞しい「アレチハナガサ」でした。一つの花の径も3mm程あり、ヤナギハナガサと見間違うところでした。^^; 3枚目は「ヤナギハナガサ」。...

    2020/07/07 17:01
  • いつもの路から少し外れたところですが、ここに来ると何時でもこの「オオイトトンボ」に会うことが出来ます。今年は大量発生しているようです。 3枚目はメスのオオイトトンボ。 イトトンボ...

    2020/07/07 17:00
  • 「秋の・・・」と名前が付いていても、7月頃から咲き始める「アキノタムラソウ」。茎の先端まで節が数段あり、一つの節にカバが口を開けたような、唇形の花を数個着けています。 ナツノタム...

    2020/07/06 17:20
  • サルノコシカケの仲間で、マンネンタケの幼菌(子実体)が顔を出していました。中国名は「霊芝」。触ると木のように硬く、画像のもので高さ6cmくらいでした。 マンネンタケ科 マンネンタケ...

    2020/07/06 17:18
  • 「ブチヒゲカメムシ」が、まだ萼の開いていない実の上にいました。ナワシロイチゴの甘い汁でも吸っているのでしょう。背中に白いワンポイントがあります。 カメムシ目 カメムシ科 ※画像は...

    2020/07/06 17:17
  • いつもの路では初めて見る「ヒメキマダラセセリ」です。「キマダラセセリ」によく似ていますが、翅を閉じた時の模様が違うので帰って調べてみました。セセリチョウはぬいぐるみのような大きな...

    2020/07/05 18:37
  • 俗に「十両」と呼ばれている「ヤブコウジ」の花が咲いていました。地面から6~7cm程の所なので、カメラは地面に付いています。 別名:ヤマタチバナ(山橘) ヤブコウジ科 ヤブコウジ属 ...

    2020/07/05 18:36
  • カノコガの仲間で、胴体が黄色いので「キハダカノコ」。翅の一部が透けて、下のヒメジョオンの花びらが見えています。2・3枚目は、近くに居たキタキチョウとベニシジミ。 ヒトリガ科 カノ...

    2020/07/04 18:31
  • 長さ10cm程の花穂が上に向かって伸びている「コマツナギ」。薄紅色の小さな花です。元の茎は地面を這っていて草のようですが、木に属する落葉小低木です。 名前の由来は、馬を繋げる程強い茎で...

    2020/07/04 18:29
  • 名前とは大違いの、長さ3.5~4cm程の小さなイトトンボ、「オオイトトンボ」です。この綺麗な水色をしているのはオスです。オスなんですが、よく見ると、お腹に卵のようなものがくっついてい...

    2020/07/03 17:26
  • 秋になると、実の殻が割れて朱赤色の種子が見られる「マサキ」の木に、花が咲きはじめました。 この朱赤色の種子や葉や木には毒性が有るそうです。 ニシキギ科 ニシキギ属 ※画像はクリック...

    2020/07/02 18:11
  • ここまで赤くなるかと思うほど、この頃の「ムラサキカタバミ」は鮮やかな紅紫色になっています。中には、葉から直接咲いているかのように、偶然の造形を成しているのが有り、騙されそうになり...

    2020/07/02 18:09
  • 「ムラサキシジミ」を見つけて、翅を開かないかと様子を見ていると目が合いました。2枚目のシャッターを押したと同時に飛び立たれてしまい、ピンボケですが、翅の表側の青紫色が確認出来まし...

    2020/07/01 16:55
  • トノサマバッタのオンブは見たことがありますが、この「ツチイナゴ」のオンブは初めて見ました。上がオスで、下の大きいのがメスだろうと思います。 バッタ目 イナゴ科 ツチイナゴ属 ※画像...

    2020/07/01 16:54
  • 「アメリカフウロ」の花が終わると、変わった方法で種をはじき飛ばし、弾けた後はこのような面白い形になります。 カタバミのように外からの刺激で弾けるようでもなく、触ったくらいでは弾けま...

    2020/07/01 16:53
  • そんなに目立つ花ではありませんが、葉の緑と乳白色の花弁に入った斑(ふ)の薄紅紫色の優しい色のトーンが綺麗な「キハギ」の花です。一つの花の大きさは8mmくらい。 マメ科の木に属する...

    2020/06/30 16:52
  • いつもの路で、また会えた「ショウジョウトンボ」のオス。天気も良く、一層鮮やかな赤が映えていました。翅の基部まで赤いのが分かるかな? 赤いトンボですが、赤トンボ(アカネ属)の仲間で...

    2020/06/29 17:35
  • 何故か昨年は全く芽を出さなかった(一昨年までは毎年咲いていました)「オカトラノオ」が、今年は復活して再び咲き始めました。画像の花はまだ小さくて、穂の長さは10cm程。 ヌマトラノ...

    2020/06/28 18:55
  • 白いノアザミ「シロバナノアザミ」が開き始めました。1本1本の筒状花が集まって全体で一つの花に見える集合花で、周りから中心に向かって咲いていきます。この辺りには紫のノアザミが多い中...

    2020/06/27 17:08
  • 草丈20cm程に伸びた細い茎の先端に、小さな薄紫色の花を着けていた「ヒナギキョウ」。画像の花は、径8mm程の小さな花です。これまでに見られたのはこの1本だけです。 この「ヒナギキョウ...

    2020/06/27 17:07
  • 鮮やかな黄色の「キタキチョウ」。色の濃さからするとオスのようです。土中の水分からミネラル分を補給中で、暫くの間逃げもせずこの状態でした。 シロチョウ科 キチョウ属 ※画像はクリッ...

    2020/06/27 17:05
  • 「ナワシロイチゴ」の、花後に一旦閉じた萼が開いて粒の大きな赤い実が見えてきました。綺麗なのを選んで一粒食べてみましたが、酸味も無く、微かに甘味がありました。 ジャムなどにも利用で...

    2020/06/26 18:29
  • いつもの路で自生している「ナンテン」の花。黄色い花です。 花後に出来る赤い実は、アルカロイドという毒性分が含まれていますが、様々な薬効や利用方法があり、詳しくはコチラに載っていま...

    2020/06/25 18:19
  • 崖下から陽の当たる処へと伸びて来ていた「センニンソウ」。白い花びらのように見える部分は顎片で、花弁ではありません。また、蔓性の草のように見えますが、蔓性の常緑半低木で、木の仲間だ...

    2020/06/24 16:45
  • いつもの道端に自生している「ミツバ」の花。草丈は40~50cmで、白い小さな花を着けていました。径1~2mmの本当に小さな花です。花弁は5個。雄しべ5個。雌しべ1個が確認出来ます。 ...

    2020/06/23 16:58
  • 茎が細く草丈が約1mもあり、少しの風でもユラユラと揺れる撮り難い花の一つ「ムラサキニガナ」の花。陽が当たると透き通るような薄紫色をした綺麗な花で、ほとんどが下向きに咲いています。...

    2020/06/22 17:56
  • 月が太陽の前を横切って太陽が欠けて見える部分日食が見られました。が、しかし、雲が厚くて御覧の通りです。 8時方向が欠けているのが何とか分かる程度です。次回、日本で部分日食が観られる...

    2020/06/21 17:56
  • 桜の木の高い所に留まっていた「アオゲラ」。先日巣穴を掘っていた桜の古木の近くですが、その巣穴は今使っている様子が無いので、また別の所に作るのかな? キツツキ科 アオゲラ属 ※画像...

    2020/06/21 16:56
  • 七変化(ランタナ)の花で、ホバリングというか前翅を小刻みに羽ばたきながら吸蜜中だったので、シャッタースピードを1/4000秒にして撮ってみました。翅の表側はもう夏型の色になっています。...

    2020/06/20 17:10
  • ウスバキトンボのようにぶら下がって留まっていたメスの「コシアキトンボ」。やはり普通に留まった方が楽でしょう。3枚目は、腹部が白いコシアキトンボのオスです。 トンボ目 トンボ科 ※...

    2020/06/19 17:12
  • アレチハナガサで吸蜜中の「モンキチョウ」。オスメスの識別は難しいですが、前翅が白く見えているのでメスだと思います。生まれた季節によっても違いますが、成虫になってからの寿命は2週間...

    2020/06/18 16:22
  • いつもの路では初めて見る「ハナハマセンブリ」。濃いピンク色の花の径は1cm前後で、小さくて可愛い花です。どこからどうやってやって来たのでしょうか? 花の中心部の白がはっきりしてい...

    2020/06/17 18:43
  • ノイバラ(野茨)の葉の上に赤い実のようなものがくっついています。その直径は約6~7mm。 これは、ノイバラマルタマフシ(野茨丸玉五倍子)といって、タマバチの一種「バラハタマバチ」と...

    2020/06/16 17:15
  • ネズミのお餅では無く、花後の果実の色や形がネズミの糞に似ていて、葉がモチノキに似ていることから付いた可哀想な名前の植物の一つです。花は白く小さくて可愛い花なのにね。 そんな「ネズ...

    2020/06/15 18:04
  • 姿はなかなか見る事の出来ない、声の綺麗な「キビタキ」が暫く遊んでくれました。夕方の雑木林の中なので、暗くて上手く撮れるか心配でしたが、意外と色が綺麗に出ていました。この時のISO感...

    2020/06/14 17:21
  • 七変化(ランタナ)の花で吸蜜中の「ツマグロヒョウモン」のオス。随分翅が傷んでいますが、花から花へ元気に飛び回っていました。そう言えば今年はメスの姿が余り見られませんね。 タテハチ...

    2020/06/13 17:29
  • 少し湿り気の残っているコンクリートの地面でミネラル分の補給をしている「アオスジアゲハ」。角度がほんの少し変わるだけで赤い模様が見え隠れします。 アゲハチョウ科 アオスジアゲハ属 ...

    2020/06/12 17:36
  • いつもの路から少し藪の中に入ったところにある「ヤブムラサキ」。今年も花を着けていました。毎年この時期になると葉を捲って花が咲いているかどうかチェックしています。^^; 葉の上に花...

    2020/06/11 16:48
  • 成熟して赤くなったオスがいました。曇っていたからかどうかは分かりませんが、地面の上では倒立は見せてくれませんでした。 3枚目はメスです。メスは成熟してもこの色です。 トンボ科 ショ...

    2020/06/10 17:47

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