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デジカメで季節の花や風景等を・・・vol.4

投稿数:574エントリー

デジカメで撮った、その季節を感じる花や風景などを共感しましょう。

みんなの投稿

  • 青い花びらが丸くて普通のツユクサに比べて小型の「マルバツユクサ」。雄しべ雌しべの軸の色が花びらと同じように青く、半透明なところがこの花の魅力です。葉は普通のツユクサよりも幅が広く...

    2020/10/30 18:16
  • 野菊の一つ、「ヤマジノギク」が咲き始めました。舌状花は淡い紫色をしていて、黄色い部分は筒状花。花の直径は画像のもので5cmくらいでした。花が終わった後には、赤褐色の綿毛(冠毛)が...

    2020/10/29 18:17
  • 今日は、お堂の所で2匹、駐車場のガードレールの所で1匹でした。この1匹は、昨日撮っていた翅に痛々しい傷を負ったのと同じ個体でした。画像で翅の傷の位置、翅の白い部分のパターンが一致...

    2020/10/28 18:18
  • 10日ほど前から「ヒッヒッ カカカ」と鳴く声だけは聞こえていて、もうオスが渡って来てるのかなと思っていましたが、今日アサギマダラを撮っていてまた聞こえたので見上げてみると、電線に...

    2020/10/28 18:17
  • いつもの路で今年初めて咲いた「ヤクシソウ」。直径約2cmの黄色い小さな花を着けていました。 名前の由来は諸説ありますが、奈良薬師寺の仏足石の紋様に似ているという説が最も信頼できそ...

    2020/10/27 18:26
  • 飛来する数は少ないですが、このところ毎日出会えています。口コミで初めて来られた方も、感激されていました。今日のアサギマダラは、翅に痛々しい傷を負ったのもいて、まだこの後1000k...

    2020/10/27 18:19
  • 今日も昼前に偵察に行ってきました。お堂の中に置かせてもらっている観察ノートを見ると、午前中の方が見られる確率が良いようです。お堂前のフジバカマに2匹、駐車場のガードレールの所で1...

    2020/10/26 18:11
  • いつもの路の北側の斜面で咲き始めた「シロヨメナ」。このシロヨメナはキク科シオン属で、花が終わっても綿毛ができません。 薄紫色の「ヨメナ」はキク科シオン属とかヨメナ属とか様々で、統...

    2020/10/26 18:09
  • 今日も昼前に偵察に行ってきました。最初は4匹舞っていましたが、そのうち1匹がやって来て5匹となり、首を振らずに同一視野で5匹確認できました。日曜日ということもあってか数人の方が見...

    2020/10/25 18:49
  • 紫色に色づいてきた「ヤブムラサキ」の実。実の直径は4mm程で、花は葉の下に咲き、大抵の実は葉の下に生るので葉をめくらないと見えません。毛の密生した萼の中に実が着いています。 クマツ...

    2020/10/25 18:48
  • 今日も昼前に偵察に行ってきました。着いたときには2匹舞っていましたが、そのうち1匹がやって来て3匹になりました。今回は空中を舞っているところを挑戦してみました。難しいです。( ̄ー...

    2020/10/24 18:51
  • 今日は午前中は雨で、午後からの仕事を済ますと4時を過ぎてしまいました。もう居ないかなと思いながら行ってみると、2匹が舞っていました。1匹がフジバカマに留まったので何とか数枚ですが...

    2020/10/23 17:59
  • 赤いカタバミ「ハナカタバミ」が、フジバカマの間から控えめに顔を出していました。南アフリカ原産の帰化植物で、花も大きくなりますが、葉はもっとびっくりするほど大きな葉ですよ。別名は、...

    2020/10/22 18:48
  • 今にも降りそうなお天気でしたが、今日も昼前に偵察に行ってきました。こんなお天気でも1匹ですが、居てくれました。撮っているときに気が付いたのですが、翅の白い部分の紋様の形が昨日のと...

    2020/10/22 18:17
  • 今日も昼前に偵察に行ってきました。着いたときには2匹いたのですが、スズメバチが吸蜜の邪魔をしていてどこかに飛んでいってしまいました。スズメバチは邪魔をするだけで危害を与えませんが...

    2020/10/21 18:07
  • これは毎年春に見ているソメイヨシノの桜の木です。俗に「狂い咲き」と云われていますが、桜の原産地は温暖な気候のネパールだということがDNAの解析で解ったそうです。ですから、よく似た気候...

    2020/10/20 17:28
  • 土曜日曜と行けなかったので、今日お昼前に偵察に行ってきました。いつものお堂の前のフジバカマの所で暫く待っていたのですが現れず、諦めて帰ろうとした時、駐車場のガードレールの所に植え...

    2020/10/19 18:25
  • フヨウやムクゲの花にもよく似た「ヤノネボンテンカ」の花。正面から見ると花びらは白無地ですが、裏側に赤いストライプの柄が付いているちょっと変わった花です。なので、この花は前から撮る...

    2020/10/18 18:16
  • 薄紫色をした小さな可愛いらしい花「イヌコウジュ」の花です。一つの花は3~4mmです。ヒメジソによく似ていて迷いますが、茎に毛があるのでイヌコウジュとしました。 入浴剤としての利用方...

    2020/10/17 18:26
  • オスはよく見かけますが、このメスの「ウラギンシジミ」に会える機会は少ないですね。オスの翅を開いた時に見える色がオレンジ色なのに対し、メスはこのように白に近い薄いグレーです。 シジ...

    2020/10/15 18:41
  • 今日も、アサギマダラを撮っている時にやって来た「アカタテハ」。これも昨日のアカタテハとは別の個体です。翅のオレンジ色の紋様の形が微妙に違っています。 チョウ目 タテハチョウ科 ※画...

    2020/10/14 18:10
  • 今日も午前中に行ってきました。フジバカマの所に着いてそ~っと覗いてみると一匹が吸蜜中でした。しかし気温がまだ高いのかすぐ林の中に飛んでいきます。暫くするとまた吸蜜にやって来ます。...

    2020/10/14 18:09
  • アサギマダラを撮っている時にやって来た「アカタテハ」。いつもの路ではあまり見かけませんが、毎年このフジバカマの花の所にはやって来ます。 チョウ目 タテハチョウ科 ※画像はクリックで...

    2020/10/13 18:18
  • 私たちが育てているフジバカマにやっと来てくれました。花がまだ四分咲きくらいで蕾が多くまだ一匹ですが、舞うような優雅な飛翔も見せてくれました。このアサギマダラに魅了されるのは、この...

    2020/10/13 18:17
  • 優しい淡い黄色の「アキノノゲシ」が咲き始めています。これは、葉に切れ込みのない「ホソバアキノノゲシ」。アキノノゲシはレタスの仲間だそうで、茎・葉共に食べられるそうですが、このホソ...

    2020/10/12 18:06
  • 昨日のアサギマダラを撮っている時に現れた「キタテハ」。先日撮ったものに比べ色が鮮やかで翅の裏側の色合いも違うので、まさかエルタテハがこんな所に居るはずがないし・・・。よく考えたら...

    2020/10/12 16:20
  • 待ちくたびれた秋の「アサギマダラ」に一年振りに会えました。 昨日の情報で隣町のフジバカマを植えてある所に行って見ると、3匹確認できましたが、まだ落ち着きがない様子でフジバカマの花に...

    2020/10/11 18:19
  • 同じ仲間のセグロセキレイやハクセキレイはよく見かけますが、この「キセキレイ」に出会う機会は少ないので、逃げられないように遠くから一枚撮ってから少しずつ近づいて行ったのですが、残念...

    2020/10/10 17:22
  • 久しぶりに出会った「イシガケチョウ」。いつもの路で、見慣れない蝶が飛んでいるのが目に入り、留まったあたりを探してみると、イシガケチョウでした。落ち着きがなくじっくりと撮らせてもら...

    2020/10/09 18:32
  • 畦道や公園などで群生している風景も綺麗ですが、濃い緑の中で一際目立つ朱赤色も強烈です。いつもの路で赤に遅れて白花も。 昨日から車の暖房を赤い方にセットしました。^^; 別名:マン...

    2020/10/09 18:30
  • キバナコスモスで吸蜜中の「キタテハ」。白い「<」のマークがある翅の裏側も撮りたかったのですが、このアングルでは閉じても無理でした。^^; 近くにはこんな色のキバナコスモスもありまし...

    2020/10/08 18:13
  • いつもの路の一画で「キンミズヒキ」が数本咲いていました。昨年もこの場所で咲いていました。1cm程の小さな花ですが、花が終わると種子の周りの萼の部分が棘状に変化し、「ひっつき虫」に...

    2020/10/07 17:43
  • 普段は目で追えないほど俊敏な動きで飛び回っている「ウラギンシジミ」が、葉の上で翅を開いて休んでいました。翅を開いた時に見える色がオレンジ色なのはオス。メスはこのオレンジ色の部分が...

    2020/10/06 18:06
  • ネット上では時々見かけますが、実物は初めて見ました。白花の「キツネノマゴ」です。本当に真っ白なんですね。 キツネノマゴ科 キツネノマゴ属 ※画像はクリックで拡大します。 ・機種:N...

    2020/10/05 18:58
  • 7月にも咲いていた「マキエハギ」。いつ見てもこの優しい色合いには癒されます。他のハギと違い、葉の脇から伸びたランナー(細い柄)の先に小さな花を付けます。草のようですが、落葉小低木...

    2020/10/04 17:28
  • いつもの路で、少し先の葛の葉に何かが留まったように見えたので、そ~っと近づいてみると「ゴマダラチョウ」でした。久し振りに見る事が出来たので、「そのまま動かないで」と思いながらシャ...

    2020/09/30 16:07
  • 秋冷の頃になると、この「ウラナミシジミ」をよく見かけるようになりました。飛んでいる時に見える色がヤマトシジミとは違い、薄いピンク色のように見え、動きも機敏に感じます。 このウラナ...

    2020/09/29 18:36
  • コシロノセンダングサの葉の上に居た「オジロアシナガゾウムシ」。白と黒の斑模様は、遠くから見ると鳥の糞に間違うような模様で、脚を縮めると鳥の糞に擬態出来るようになっているそう。 甲...

    2020/09/29 18:35
  • 花後にできる実が芋に似ている事から「ガガイモ」となったといわれていますが、その「イモ」が出来始めていました。熟すと実が割れて中から綿毛の付いた種子がたくさん出てきます。 「ガガ」は...

    2020/09/28 17:56
  • いつもの路で初めて見た名前の知らない花です。調べてはみましたが分かりませんでした。何でしょうね? 誰か教えて下さいませ。<(_ _)> ※画像はクリックで拡大します。 ・機種:Nik...

    2020/09/27 17:47
  • 夕方にならないと開かない「オシロイバナ」。花びらのように見える花被が開いた直後は、雄しべ雌しべ共にクルクルッと丸まっていて、時間と共に伸びて来ます。 このオシロイバナ、面白いこと...

    2020/09/26 17:47
  • 飛んでいる「ギンヤンマ」に挑戦。最初は普段のプログラムAEのまま。2,3枚目はシャッタースピード優先(1/4000秒)で撮ってみました。皆さんのように上手く撮れませんが、何とか写っていま...

    2020/09/25 18:39
  • いつもの路ではこの1本のみ見られる貴重な「ヒヨドリジョウゴ」です。^^; 果実は、熟すと透明感のある美味しそうな朱赤色になりますが、ソラニンという有毒物質を含んでいます。 つる性の...

    2020/09/24 18:23
  • 体は小さいけれど名前は「オオイトトンボ」。まだまだ見る事が出来ます。この綺麗な水色の模様があるのがオスです。3枚目は「ギンヤンマ」。これも水色のポイントがある、上にいるのがオスで...

    2020/09/23 17:14
  • いつもの路から少し逸れたところで久し振りに見付けた「ヤハズソウ」。赤い小さな花が目に付かなかったら踏みつけているところでした。メドハギやネコハギと同じ草本のハギの仲間です。 マメ...

    2020/09/22 18:11
  • 8月にも数本咲いていた「タマスダレ」ですが、ヒガンバナに先立ち咲き始め、今ではあちこちで白い花を咲かせています。天気の良い日には花弁がもっと開きます。 南アメリカ原産の帰化植物で...

    2020/09/21 18:08
  • いつもの路では昨日の彼岸の入りにはまだ数本の蕾を見る程度でしたが、今日、一番咲きそうだった1本が開花していました。2枚目は、同じ花で、昨日の蕾の状態です。 別名:マンジュシャゲ(...

    2020/09/20 18:30
  • 今年もまた、いつもの路の途中にあるお地蔵さんのすぐ近くに、自生の「ニラ」が花を着けていました。花びらは、6枚のように見えますが、3枚です。残りの3枚は苞といって、蕾を包んでいた葉...

    2020/09/19 17:48
  • 高い木の枝から垂れ下がっている蔓の途中に、まだ青い殻が三つに割れて黄色の種子が見えている「ツルウメモドキ」。普通、殻が黄色くなって朱赤色の種子が見えるようになるのは12月頃なんで...

    2020/09/18 17:40
  • いつもの路の途中に数本だけある「ヒヨドリバナ」がやっと咲き始めました。今年はあの暑さの所為で花が遅れているのでしょうか。御堂の前に植えてあるフジバカマはまだやっと蕾が見え始めたと...

    2020/09/17 18:18
  • いつもの路とはまた別の所で見つけた「モトタカサブロウ」の花。花の径は7~8mm。まだ見たことはありませんが、アメリカタカサブロウは、モトタカサブロウに比べ萼片が細いということです。...

    2020/09/16 17:28
  • 昨日のキツネノマゴを撮っている時に見つけた、径7mm程の小さな綿毛のように見えた初めて見るものだったので、取り敢えず1枚撮って於いたものですが、調べてみると、「ヒメクグ」というカヤ...

    2020/09/15 17:44
  • 淡い紫色をした小さな花「キツネノマゴ」を見つけました。花の大きさは、3~4mm程。平安時代の、薬草に関する書物『本草和名』にも載っている程、古くから知られている野草です。 キツネ...

    2020/09/14 17:11
  • コニシキソウをそのまま大きくしたように見える「オオニシキソウ」。コニシキソウは地面を這いますが、オオニシキソウはコニシキソウよりも大きく、茎が地面から立ち上がっています。 その枝...

    2020/09/13 18:35
  • イヌビワの実が黒くなってきました。実がまだ緑の時は「花嚢」といい、花の状態で、赤く熟してくると「果嚢」と言うそうです。雌雄異株で、食べられるのは「雌果嚢」。大きさは、画像の黒い実...

    2020/09/12 18:10
  • 花の咲いている期間が長い「百日草」。これは里山の道端に自生しているもので、園芸品種では「ジニア」と呼ばれています。この自生の花の種をプランターに植えても、何故か分かりませんが上手...

    2020/09/11 18:18
  • イヌホオズキには実の付き方や艶の有無などで色々な種類がありますが、画像のものは、実に光沢が無いので、普通の「イヌホオズキ」です。この黒い果実は有毒なので、口にしない方がいいようで...

    2020/09/10 17:30
  • 御堂のすぐ近くにある「五輪の塔」の水鉢は、ヤマガラやメジロ、エナガ、シジュウカラなどの格好の水飲み場になっています。今回はシジュウカラの水浴び。あまりにもビショビショなので・・・...

    2020/09/09 17:06
  • 今までオスばかり目に付いていましたが、やっと「シオカラトンボ」のメスに出会えました。麦藁トンボとも言うけれど、ここまで黄色い色だったっけ? トンボ目 トンボ科 ※画像はクリックで...

    2020/09/08 17:49
  • ノムラカエデの葉の中で何か動いていたのでカメラを双眼鏡代わりに覗いて見ると、「メジロ」でした。近くにも数羽いて、仲良く戯れていました。ここでは他にエナガ、シジュウカラ、ヤマガラ等...

    2020/09/07 17:48
  • いつもの路で、「ムラサキシジミ」が近くに留まってくれたのですが、今回も翅を開いてくれませんでした。このムラサキシジミは陽の当たる処よりも、薄暗い林の中でよく見かけます。 シジミチ...

    2020/09/06 18:48
  • いつもの路の、御堂の階段を上がったコンクリートの部分にトンボが留まっていたのですが、このアングルでは何か分からず望遠で撮って、やっと「オオシオカラトンボ」のメスだと分かりました。 ...

    2020/09/05 17:09
  • 見つけても相変わらず留まりそうで留まらない「キタキチョウ」。今回はやっと留まってくれたので撮れました。少し小型でしたが、色からするとメスのようです。 (正確には、沖縄県のキチョウと...

    2020/09/04 17:58
  • 梅雨明けから一月以上も雨らしい雨が降らず、道端の野草も枯れ始めています。そんな中、この「シオカラトンボ」だけはどんなに暑い日でも必ず居ますね。水色を通り越して白く粉を吹いたような...

    2020/09/03 17:53
  • いつもなら集団で一定の所を行ったり来たりしているのですが、この頃は単独飛行で見かけるくらいです。酷暑が続いているので、暑い日中は何処かで休んでいるのでしょうか。 それとも、このトン...

    2020/09/02 17:42
  • ヨウシュヤマゴボウの葉に留まっているメスに、オスが戯れるようにその周りを飛んでいました。 左の少し黄色っぽく見えるのがメス。右がオスです。 アゲハチョウ科 アゲハチョウ属 ※画像は...

    2020/09/01 17:09
  • 栴檀の木の日陰で「ゴマダラカミキリ」が・・・。画像では分かり難いですが、下に居る体が小さく触角の長いのがオスです。 甲虫目 カミキリムシ科 フトカミキリ亜科 ※画像はクリックで拡大...

    2020/08/31 19:04
  • 寒い頃のイメージがある「ヒメジョオン」。この頃の猛暑の中でこの花を見ると一瞬季節感が惑わされました。このヒメジョオンは何時の季語なのでしょうか夏井先生? 北アメリカ原産の帰化植物で...

    2020/08/30 17:59
  • 昨年まではヒマワリの種など見たことも無かったのか、見向きもしなかったのですが、この春生まれた若いこの子達はヒマワリの種に興味を持ったようで、食べてくれるようになりました。 少しずつ...

    2020/08/29 17:02
  • ニワウルシの葉の上で長い触角を真っ直ぐに伸ばしていた未成熟の「ホシササキリ(星笹螽斯)」。背中の色が薄いので「ウスイロササキリ(薄色笹螽斯)」かも知れません。同定に迷います。^^...

    2020/08/28 18:33
  • 春の七草は食用ですが、秋の七草は観て楽しむものです。その秋の七草の一つ、「クズ(葛)」の花。他の木々にとっては覆い被されて迷惑な「クズ」ですが、地下茎は葛湯や葛粉の澱粉の材料や、...

    2020/08/27 17:13
  • イロハモミジに絡みついて小さな花を着けていた「カエデドコロ」。濃いオレンジ色の花の径は約3mm。ツル性の多年草で、木や他の植物に巻き付いて成長します。雌雄異株ですが、目に付くのはほ...

    2020/08/26 17:06
  • 葉の形や蔓を伸ばしている様子はノブドウ(野葡萄)によく似ていますが、花が違います。その「エビヅル」に実が着き始めていました。実は熟すと黒くなり、食べられるそうです。 つる性の落葉...

    2020/08/25 16:40
  • 見つけた時は近付こうとしても2m程の間合いを取られてしまい、なかなか近寄らせてくれませんでしたが、しゃがみ込んだ体勢で目を離さず暫く待っていると、向こうから少しずつ近付いて来まし...

    2020/08/24 18:05
  • いつもはお盆前に草刈りをされて実を見る事が出来なかったのですが、今年は草刈りをされていない所の「ヤブカラシ」の実を撮る事が出来ました。まだ青いですが、これから黒くなってきます。 ...

    2020/08/23 18:06
  • 日本では一番大きなバッタと言われている「ショウリョウバッタ」。小さな葉っぱを日傘代わりのようにしているみたいです。緑色型のメスで体長7cmくらいありました。 別名:キチキチバッタ...

    2020/08/22 18:20
  • 今年も昨年と同じ所で、2m程に成長したニワウルシの木に絡みついて咲いていた「ガガイモ」の花。薄紅色の小さな花は、細かい毛が密生していてその径は1.5cm程です。 ガガイモという名前が付...

    2020/08/21 17:38
  • 毎年違うところで顔を出してくる「ヒメヤブラン」。画像では大きく見えますが、この開いた状態で直径7~8mm位の小さな花です。黄色いのは雄しべで、白く直立しているのが雌しべ。細長い葉が...

    2020/08/20 18:15
  • 斜面を覆い尽くす程咲いているのも壮観ですが、こうして一輪だけひっそりと咲いているのも百合らしくて良いですね。咲き始めの蕊の色は綺麗な黄色ですが、時間と共にカラッと揚げたコロッケの...

    2020/08/19 16:42
  • 今年も一画で咲きはじめた「ノブドウ」の花。花には蜜腺があるので、アリが蜜を舐めに来ています。つる性落葉低木で、秋になり実が熟すと、宇宙の何処かにある惑星のような色彩で、またその色...

    2020/08/18 18:53
  • 最近、真っ赤なオスはあまり見かけないのに、この「ショウジョウトンボ」のメスをよく見かけます。人間だけで無く、みんな猛暑で外に出てこないみたいですね。 トンボ科 ショウジョウトンボ...

    2020/08/17 17:03
  • クサギの花に集まるクロアゲハの吸密を見ていると、送り火で有名な「大文字」の字がクサギの葉にくっきりと・・・花の影が写っていました。 シソ科 クサギ属(現在はクマツヅラ科からシソ科...

    2020/08/16 18:32
  • 草むらの地面に近いところで他の葉に隠れて静かに咲いていた「トキワハゼ」。小さな花の大きさは、白い部分の幅で7~8mmくらいです。 ハエドクソウ科 サギゴケ属 ※画像はクリックで拡大...

    2020/08/15 16:48
  • 人の名前のような「モトタカサブロウ」の花。外側の舌状花と内側の筒状花からなる「キク科」の植物です。花の径は約1cm。キク科の花ですが、綿毛はできず、花後の果実(痩果)で増えるそう...

    2020/08/14 16:51
  • いつもの路から脇道に少し入ったところに「キンミズヒキ」が数本咲きはじめていました。1cm程の小さな花を下から上に順々に咲かせています。花後は、種子の周りの萼の部分が棘状に変化し、...

    2020/08/13 16:23
  • 路の真ん中で亀の子状態になっていた「シラホシハナムグリ」。近くにあった枯れた小枝のようなもので起こしてみると、背中の白色紋は「シロテンハナムグリ」のようですが、頭部の凹みが無いの...

    2020/08/13 16:21
  • 「屁糞蔓」の名前は、誰が付けたという訳では無く、万葉の頃から「クソカズラ」と呼ばれ、いつしかバージョンアップされ「ヘクソカズラ」となったそうです。花に臭いはありませんが、葉や実を...

    2020/08/12 18:20
  • 変な歩き方をしていた「トノサマバッタ」のオス。カメラのファインダーを通して観察していると、前脚を交互に持ち上げて暫くじっとしています。まるで「地面が熱くて我慢できないよ~っ」と思...

    2020/08/11 18:12
  • クズの葉の上にいた「ウラギンシジミ」のオス。なかなか翅を開いてくれないのですが、今回は翅を開いてくれました。翅を開いた時に見える色がオレンジ色なのはオス。メスはこのオレンジ色の部...

    2020/08/11 18:05
  • 昨年とはまた違う場所で「コヤブタバコ」を見つけました。枝先に着いた花は径1cm程で、全て下向きに咲いています。花を下から撮ろうとすると逆光になって撮れません。そこで・・・、 いつかは...

    2020/08/10 16:55
  • いつもの路ですが、2~3日雨が降らなかったら干上がってしまうような所に、「フウセンカズラ」が30cm程蔓を蔓を伸ばして花を着けていました。この猛暑の中、大丈夫なのでしょうか。 アフリカ...

    2020/08/10 16:54
  • クサギの花が咲き始めています。名前は「臭木」ですが、近くに来ると良い香りが漂ってきます。何故に「臭木」?、それは葉っぱに秘密があるそうです。この花には、カラスアゲハやモンキアゲハ...

    2020/08/09 18:01
  • 草むらの中に白い物が見えたので真上から覗き込んでみると、もう「タマスダレ」が咲いていました。普通は秋の彼岸前頃から咲き始めるのですが、今年はどうしたんでしょうね? 南アメリカ原産の...

    2020/08/09 18:00
  • 濃い緑の草藪の中から、ビビットカラーの「ヒャクニチソウ」が顔を出してきました。公園や花壇などで見かけてもカメラを向けようとは思わないのですが、こうして自生している逞しさを見るとつ...

    2020/08/08 17:14
  • いつもの路で「タカサゴユリ」が咲き誇っています。毎年この斜面一帯がタカサゴユリで占領されますが、今年は特に増えているような気がします。台湾原産で、大正時代に日本に入って来た帰化植...

    2020/08/08 17:12
  • 淡いピンクの色合いが和菓子のような「ママコノシリヌグイ」。今年初見です。見かけによらず茎には鋭い棘があり、触ると結構痛いです。葉の裏の主脈にも棘があります。 薄いピンクの花びらの...

    2020/08/07 17:36
  • こんな所で鳴いていた「アブラゼミ」。カメラを向けたら逃げられました。^^; カメムシ目 セミ科 アブラゼミ属 ※画像はクリックで拡大します。 ・機種:Nikon Z50 ・撮影日時:2020/07/2...

    2020/08/07 17:34
  • オスに比べると見る機会の少ない「オオシオカラトンボ」のメス。オスは通りかかると、撮ってくれと言わんばかりにわざわざ近くに留まります。三枚はそれぞれ違う場所で撮ったものです。 トン...

    2020/08/06 17:30
  • 「ツマグロヒョウモン」のオスを見つけて何枚か撮っていると飛び去ったので、後を追ってみたらメスが近くに居たようで、「密」になっていました。^^; タテハチョウ科 ツマグロヒョウモン...

    2020/08/05 18:06
  • いつもの路で、一昨年から見かけるようになった「ウバユリ」。この春は新芽の若葉がたくさん出ていて期待していたのですが、花を着けたのは四本のみでした。聞いたところによると、種から花を...

    2020/08/04 17:37

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