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ブログネタ

デジカメで季節の花や風景等を・・・vol.4

投稿数:48エントリー

デジカメで撮った、その季節を感じる花や風景などを共感しましょう。

みんなの投稿

  • 明日の彼岸の入りに合わせるかのように咲き始めた「ヒガンバナ」。小さな蕾もあちこちに出始めています。 別名:マンジュシャゲ(曼珠沙華) ヒガンバナ科 ヒガンバナ属 ※画像はクリックで...

    2019/09/19 17:48
  • いつもの路で、今までとは違った場所で見付けた「ヒヨドリジョウゴ」の花。反り返った花被片の基部に緑色の斑点があるのが特徴で、同じナス属の花の良く似たイヌホオズキにはありません。果実...

    2019/09/18 17:55
  • 崖上から垂れてきている「スズメウリ」の蔓に白い花が着き始めていました。コイルのような巻きひげを、近くの植物に絡めながら伸びています。この花の大きさは径7~8mmくらいで、1枚目の...

    2019/09/17 17:30
  • 黄色というよりオレンジ色の小さな花を着けた「カエデドコロ」。花の径は約3mm。雌雄異株で、画像の花は雄花。ツル性の多年草で、木や他の植物に巻き付いて成長します。3枚目の花は雌花です...

    2019/09/16 17:20
  • 路端の「チヂミザサ」の花が目に付くようになりました。これは、葉や花序の軸に毛が無いので、「コチヂミザサ」です。毛があるのは「ケチヂミザサ」と、分けるそうです。いつものことですが、...

    2019/09/15 18:32
  • ウスバキトンボが群れを成して飛んでいる近くで、色がよく似た1匹のトンボが葛の蔓に留まりました。ウスバキトンボがあんな留まり方をするわけ無いし、何だろうと望遠レンズに交換して撮って...

    2019/09/14 17:22
  • いつもの路ではまだ咲き始めの「マルバルコウ」。小さな朱赤色の花は、咲いていれば直ぐ目に付きます。何カ所か確認できました。画像の花があった辺りは、撮った数日後には草刈りされていまし...

    2019/09/13 17:13
  • 1つの苞葉で2つの花が咲いている双子のツユクサの確率が高い「マルバツユクサ」。 葉は普通のツユクサよりも幅が広く、縁が波打っています。花も丸くて青い花びらが普通のツユクサに比べて小型...

    2019/09/12 17:22
  • お昼を過ぎると萎んでしまう「ツユクサ」。これを撮ったのは12時前だったのでギリギリセーフでした。この普通のツユクサは、1つの苞葉で2つの花が咲いている双子のツユクサの確率が低いです...

    2019/09/12 17:20
  • 上段がヤマトシジミのメス。メスは翅を広げた時、こんな地味な色をしています。が、人の眼にはこんな色に見えていても、蝶の眼には識別の為、特殊な色模様に見えているそうです。 下段はオス...

    2019/09/11 16:55
  • ウインターコスモスならぬ、「コシロノセンダングサ」です。センダングサの仲間で、コセンダングサ(小栴檀草)に白い舌状花が付いた変種とされています。どちらも北米原産の帰化植物で、花が...

    2019/09/11 16:53
  • いつもの路にあるお地蔵さんのすぐ近くに自生の「ニラ」が花を着けています。春に花が見られる「ノビル」の花によく似ていると思ったら、同じヒガンバナ科ネギ属でした。^^;花びらは、6枚...

    2019/09/10 17:47
  • いつもの路で、道先案内をしてくれているように飛んでいた黄色っぽい蝶がいました。サトキマダラかなと思っていましたが、地面に留まった時にカメラを向けると、「ヒカゲチョウ」でした。暫く...

    2019/09/09 17:50
  • 見付けた時は一瞬キアゲハかと思いましたが、キアゲハと見間違え易い夏型の「ナミアゲハ」のメスでした。ヒャクニチソウ(百日草)の上で吸蜜中だったようです。逃げられないうちにと撮ってい...

    2019/09/08 17:40
  • 草むらの中から顔を出し始めた「タマスダレ」。彼岸花同様、毎年秋の彼岸前頃から一斉に咲き始めます。 日中、陽が当たるとこれでもかというくらい大きく開くのですが、曇り空だと余り開かず半...

    2019/09/07 17:41
  • 尻尾のように見える尾状突起がまだ新鮮な「ウラナミシジミ」にまた出会えました。まだ理由は分かっていませんが、ウスバキトンボのように生息地に留まらず北に北にと移動する蝶なので、見られ...

    2019/09/06 16:47
  • 午後4時を過ぎないと開かない「オシロイバナ」。少し開きかけた1枚目の画像は午後3時半頃に撮ったものです。花びらのように見える花被が開いた直後は、雄しべ雌しべ共にゼンマイのようにク...

    2019/09/05 18:02
  • タデ科の花としては大きく、清楚な白い花を咲かせる「シロバナサクラタデ」。花の径は約7~8mm。よく似たサクラタデの白花種は「シロバナハナサクラタデ」といって、また別の種類だそうです...

    2019/09/04 16:41
  • まるで鉄の鎧をまとったようなバッタの幼虫に出会いました。体長は2.5cmです。眼が何処にあるのかも分かりません。頭の後ろのたてがみのような所が盛り上がっているので、もしかしたら「クル...

    2019/09/03 18:19
  • 一画で咲きはじめた「キレハノブドウ」の花。蟻さんが蜜を舐めに来ていました。つる性落葉低木で、秋になり実が熟すと、宇宙の何処かにある惑星のような色彩で、またその色が変化していきます...

    2019/09/02 18:07
  • まだ羽も生えていない「ツチイナゴ」の幼虫。目の下に、涙が流れたような筋があるのは幼虫の頃からの特徴です。もう一つの特徴は、体の色が幼虫の頃は緑の葉と同化する黄緑色で、成虫になると...

    2019/09/01 22:06
  • イヌホオズキには実の付き方や艶の有無などで色々な種類があり、画像のものは、実の付き方や、実に光沢が無いことから、「カンザシイヌホオズキ型」になります。いつもの路では今、このタイプ...

    2019/08/31 17:50
  • この辺りでよく見かける「セセリチョウ」を3種類集めてみました。撮った日はそれぞれですが、場所は同じシチヘンゲ(七変化)の花の近くです。1枚目から「キマダラセセリ」、「チャバネセセ...

    2019/08/31 17:22
  • 店終いをしているツユクサの、黄色い蕊と花弁の青紫色が綺麗だったので、1枚スナップして於いたのですが、後で画像を見てビックリ! そこに「オンブバッタ」がいるとは全然気が付きませんでし...

    2019/08/30 17:00
  • いつもの路に着くと、いきなり「トノサマバッタ」が車のフロントガラスに留まって「こんにちは」と、お迎えしてくれました、トノサマバッタをこんなアングルで見られるのは滅多にある事ではあ...

    2019/08/29 18:09
  • 尻尾(後翅の小さな尾状突起)が綺麗に残っている、新鮮な個体の「ツバメシジミ」に出会えました。全開とはいきませんでしたが、少し翅を開いてくれました。何度見てもこの綺麗な水色は魅せら...

    2019/08/28 17:18
  • クズの葉の上で珍しく翅を開いてくれた「ウラギンシジミ」のオス。いつも忙しそうに飛んでいて、留まったと思っても直ぐに飛び立ち、なかなか翅を開いてくれる時がありません。飛んでいて急に...

    2019/08/27 17:04
  • 緑の目をした「セスジイトトンボ」のメス。先日撮った「アオイトトンボ」に似ていますが、これは翅を閉じたまま留まっています。存在に気が付かず近付いた時に、飛んで動いてくれた時に初めて...

    2019/08/26 17:43
  • アニメのキャラクターに出てきそうな可愛い形をした「ナミカメノコハムシ」。体長5mm程で、小さな触角がリズミカルに動いていました。 左上から順に、ナミカメノコハムシ(並亀甲葉虫)、ウリ...

    2019/08/25 18:26
  • 幼虫の食草の一つ、クズの花に産卵中の「ウラナミシジミ」。生息地に留まらず北に北にと移動する蝶なので、見られる期間が限られています。例年だと秋のちょっと涼しくなった頃の夕方に見かけ...

    2019/08/24 16:01
  • セセリチョウらしき蝶が低空飛行していたので目で追っていると、シオカラトンボが横から飛んできて空中キャッチ!一瞬のことで何が起こったのか分かりませんでしたが、すぐ近くに留まったシオ...

    2019/08/24 15:59
  • 葉っぱの器に美味しそうな和菓子が並んでいて、まるで創作芸術のようです。 毎年この時期になると、画像のような光景が見られますが、これはクヌギハマルタマバチ(ハチ目タマバチ科)がクヌ...

    2019/08/23 17:27
  • いつも集団で休みもせず右に左に飛んでいる「ウスバキトンボ」。休む時は、このように体を垂直にしてぶら下がるように留まっています。今までは背中からのアングルが多かったのですが、今回は...

    2019/08/22 18:09
  • これまで気が付かなかったのか、蔓がやっと見える所まで伸びて来たのか分かりませんが、いつもの路で初めて見る「ナツフジ」の花。花穂の長さは10~15cmくらいです。これも、つる性落葉...

    2019/08/21 17:07
  • ちょうど開き始めた「センニンソウ」。何か違う花のようですが、こんな姿もまた良いですね。4枚の白い花びらのように見えるのは「顎片」で、花弁ではありません。また、草のように見えて、蔓...

    2019/08/21 17:05
  • 気の早い「シロヨメナ」が、咲いていました。花の直径は2cmも無い程で、いつも日陰になるような処です。道端には茎葉の伸びてきているのはありますが、まだ蕾さえ出来ていません。これから...

    2019/08/20 17:21
  • 「ヤマノイモ」の珠芽(ムカゴ)です。ツルが木の上から垂れ下がっていて、大きさは1cm以上ありました。このムカゴは、茎が肥大化して形成された肉芽だそうで、この珠芽を植えておけばヤマ...

    2019/08/19 17:20
  • いつもの路で昨年とは違う場所で「キンミズヒキ」が数本咲きはじめていました。しかも昨年の画像をチェックしてみると、一月ほど早い開花です。一つの花の径は約1cmで、下から順番に咲いて...

    2019/08/19 17:18
  • 鳴いている木の横を通っただけで泣き止んで飛び立つ蝉ですが、このミンミンゼミは近付いても逃げもせずこの体勢でした。おかげで近距離から撮る事が出来ましたが、生きているのかな?と思い、...

    2019/08/18 16:40
  • どちらもよく似ていますが、左が「ルリシジミ」。右が「ヤマトシジミ」です。翅(はね)の裏(画像で見えている面)の黒い斑紋の並び方や形で判別出来ます。 シジミチョウ科 ルリシジミ属 ...

    2019/08/17 17:59
  • なかなか翅を開かない「ムラサキシジミ」。どこがムラサキ?と思いますよね。翅の裏側の模様は画像の様な色ですが、翅を開くと鮮やかな青紫色の模様が見られます。この蝶は、陽の当たる明るい...

    2019/08/17 17:58
  • 大きいのは2mを越すようなのもある「オオアレチノギク」。画像は、薄茶色の綿毛(冠毛)がメインになっていますが、その周りにある蕾のように見えているのが花です。花びらが開く事は無く、...

    2019/08/16 16:14
  • 上2枚がオスの「シオカラトンボ」。下2枚がメスの「シオカラトンボ」です。 未成熟の頃のオスは、メスによく似た色をしているので紛らわしいですが、成熟するに従ってお腹の部分が水色に変...

    2019/08/15 16:28
  • 造成地の法面に自生している「センナリホオズキ」。何年か前にもここで見付けていたのですが、実の色が変わった頃に(ホオズキのように赤くなりません。)撮りに来ようと時々見に来ていたら、...

    2019/08/15 16:25
  • いつもの路で昨年と同じような所に花を着けていた「モトタカサブロウ」。何だか花の名前じゃなくて人の名前のようですね。花の径は約1cmで、外側の舌状花と内側の筒状花からなる「キク科」...

    2019/08/14 16:54
  • 今頃「ウシハコベ」が咲いていました。萼片が大きいのでミドリハコベかとも思いましたが、雌蕊が5つに分かれているのでウシハコベとします。 猛暑続きで土も乾燥し、花を咲かせるエネルギーを...

    2019/08/13 16:25
  • オオニシキソウの近くで「キツネノマゴ」を見つけました。淡い紫色をした小さな花です。花の大きさは、3~4mm程。平安時代の、薬草に関する書物『本草和名』にも載っている程、古くから知...

    2019/08/12 18:06
  • コニシキソウをそのまま大きくしたような「オオニシキソウ」。コニシキソウは地面を這いますが、オオニシキソウはコニシキソウよりも大きく、茎が地面から立ち上がっています。 その枝先には、...

    2019/08/12 18:04
  • いつもの里山の路では初めて見る花です。名前は「コヤブタバコ」。枝先に着いた花は、太陽を背に全ての花が下向きに咲いていました。と言うことは・・・花を下から撮ろうとすると逆光になって...

    2019/08/11 15:39

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