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ブログネタ

デジカメで季節の花や風景等を・・・vol.4

投稿数:220エントリー

デジカメで撮った、その季節を感じる花や風景などを共感しましょう。

みんなの投稿

  • 満開のカワヅザクラ(河津桜)の中で、数匹のメジロが花から花へ蜜を求めて飛び交っていました。少しもジッとする事無く動き回るので、なかなか全身を捉える事が出来ません。(´ヘ`;) ス...

    2020/02/29 16:17
  • 自生しているフキの花芽、「フキノトウ」の花が開き始めていました。雌雄異花でこれは雄株です。ここは定期的に草刈りをされる緩斜面ですが、枯葉の中にも若い花芽がいくつかありました。 ※...

    2020/02/28 17:15
  • いつもの道端で例年通り咲き始めた「ツルニチニチソウ」。青紫色をした花の直径は5cmくらいありました。凄い繁殖力で、生えている範囲が昨年以上に広がっていました。 名前は「蔓日日草」...

    2020/02/27 17:44
  • 例年より開花が遅れている「クサイチゴ」の花ですが、やっと1輪咲いているのを見つけました。目が覚めたばかりのようで、まだ花びらに寝癖がついているようです。綺麗に開くと迫力のある直径5...

    2020/02/26 17:44
  • 半分に割った竹の中のミカンを啄んでいる時、何処まで近付けるか、だるまさんが転んだ方式で近寄ってみたら、2mくらいまでは大丈夫でした。 1枚目と2枚目はそれぞれ別のメジロです。 スズ...

    2020/02/25 17:50
  • 「アオモジ」の蕾がポツポツと開き始めました。木が生長しているのか花を着ける枝が毎年高くなって、望遠レンズを付けないと撮れないくらいになっています。 別名:ソロバンノキ・コショウノ...

    2020/02/24 19:42
  • やっと「ホンスミレ」を見付けました。側弁の基部に白い毛が生えているのが特徴です。タチツボスミレよりも花の色が濃く、撮り忘れましたが、後ろに突き出している距(きょ)の部分も花の色と...

    2020/02/23 18:03
  • 遠くの葛に何か留まったのが見えたので、確認の為望遠で空撮りしてみるとメスの「モズ」でした。過眼線(嘴から眼を通って後ろに伸びる線)が黒くないのでメスです。やはり優しそうな顔をして...

    2020/02/22 17:02
  • 「三大香木」の一つ、「ジンチョウゲ」が咲き始めました。いつも歩いている里山の御堂の側にいつからか誰かが植えて、野生のように育っている「ジンチョウゲ」です。花に近付くと微かに良い香...

    2020/02/21 17:56
  • いつもの路を歩いていると、すぐ近くで「ヤマガラ」の鳴き声がしたので、声のする方を探していると目の前のお地蔵さんの花立てに留まり、ちょっとした芸を見せてくれました。 スズメ目 シジ...

    2020/02/20 18:17
  • 竹の中には半分に切ったミカンが入っていて、いつもオスとメスのどちらか片方がミカンを啄んでいます。2匹同時に並んで啄むことはありません。片方が啄んでいる時、もう片方は周りを警戒して...

    2020/02/19 17:04
  • いつもの路では1月から咲き始めた「カラスノエンドウ」ですが、この頃よく見かけるようになりました。この薄紅色に春の暖かさが感じられます。 「カラスノエンドウ」と、一般的に呼ばれていま...

    2020/02/18 17:57
  • 今日も見に行ってきました。次々と出てきています。 トクサ科 トクサ属 ※画像はクリックで拡大します。 ・機種:Nikon 1 J5 ・撮影日時:2020/02/18 15:44:10 ・露出時間:1/500秒 ・絞り...

    2020/02/18 17:56
  • いつもの路で「もう土筆が出てるよ」と情報を頂いたので、いつもの路を少し逸れたその場所に行ってみると、南向きの法面に数本顔を出していました。 土筆はスギナの胞子茎で、胞子を飛ばすこと...

    2020/02/17 16:30
  • 例年だと4月の中頃から見られる「キツネアザミ」が、何を間違ったのかもう顔を出していました。草丈は30cmほどで蕾の径は1cmくらいです。 アザミ属ではなく1属1種のキツネアザミ属。 ...

    2020/02/16 17:49
  • いつもの路ではあまり見られない「ミチタネツケバナ」。開いても3mm程の蕾や花が窮屈そうに咲いています。在来種のタネツケバナに良く似ていますが、ヨーロッパ原産の帰化植物で、種子が花より...

    2020/02/15 17:58
  • ヤマガラ・・・「この子誰?」 私・・・「ジョウビタキのお嬢ちゃんだよ」 ヤマガラ・・・「ふ~ん、可愛い子だね」 私・・・「でも、冬の間だけしか逢えないんだよ」 ヤマガラ(スズメ目シ...

    2020/02/14 18:04
  • 足元から2m程下の地面をチョコチョコと歩きながら捕食していた「ビンズイ」。気付かれないようにカメラを突き出して撮影したつもりですが、しっかりと気付かれています。^^; 民家の近く...

    2020/02/13 17:52
  • いつもの路を歩いていると、いつも同じ場所で姿を見せてくれます。鳴き声をまねして舌を鳴らすと、お辞儀をするように頭をチョコンと下げて尾羽を縦に震わせて返事を返してくれます。 オスも...

    2020/02/12 16:36
  • いつもの里山で、近くで囀りが聞こえるので声のする方に目をやると、意外と近く3m程の所にいました。撮っている間ず~っと何かしゃべっているかのように囀っていました。顔の白黒がはっきり...

    2020/02/11 17:27
  • やっと「ヒメオドリコソウ」らしい姿になってきました。この花の花期は3~5月ですが、もうすでにたくさん咲き始めています。色々調べていると、この花の蜜の糖度は、なんと50度以上もあるそう...

    2020/02/10 17:28
  • ヨーロッパ原産の越年草で、「ヤブチョロギ」というあまり聞き慣れない名前です。花期は3~4月らしいのですが、もう花を着けていました。まだ完全に開いてはいませんが、薄いピンク色の花弁...

    2020/02/09 18:15
  • ここは南西向きの斜面、晴れて陽を浴びると明るいレモンイエローの花びらを一斉に開きます。曇っていると開きません。花の大きさは、測ってみると径4cmありました。 別名:オキザリス・セ...

    2020/02/08 16:39
  • 菜の花ではありません。花はよく似ていますが、「セイヨウカラシナ」です。西向きの斜面に十数本1m程の高さに伸びて黄色い花を着けていました。 「菜の花」との違いは、葉が茎を抱いていな...

    2020/02/08 16:11
  • 寒くなってきた頃に姿を見せ始める、冬鳥の「シロハラ」。地面に積もった枯葉を嘴で勢いよくかき分けて虫などを捕食しています。この時は何か木の実のようなものを咥えていました。顔が黒っぽ...

    2020/02/07 17:26
  • 里山のいつも車を止める所にある桜の木の下に「キュウリグサ」を見つけました。一つの花の径が3mm程と小さいので、近くまで行って探さないと咲いているかどうか分かりません。 ムラサキ科...

    2020/02/06 17:46
  • 昨年より開花の遅かった「シダレウメ」が、やっと咲きはじめて五分咲きくらいになっています。八重ですが、花後には大きな実が生りますよ。 バラ科 サクラ属 ※画像はクリックで拡大します...

    2020/02/05 18:16
  • 人一倍、いや鳥一倍警戒心の強い「ヒヨドリ」が、溜まっている雨水を飲みに降りてきました。距離にして10mくらいですが、手前の銀杏の木に隠れるような場所に留まり、水を飲んでいました。 ...

    2020/02/04 17:28
  • いつもの路で一番早く咲き始める「カワヅザクラ」の花が、2輪咲いていました。花びらが7枚ありますね。2枚目の花はちゃんと5枚です。 バラ科 サクラ属 ※画像はクリックで拡大します。 ...

    2020/02/03 18:22
  • 頭上の横に伸びた太い枝にいた「コゲラ」。一生懸命木を突いていてこちらに気付いていない様子でした。両足と尾羽でしっかりと体を固定しています。 キツツキ目 キツツキ科 ※画像はクリック...

    2020/02/02 19:03
  • 地面近くの枯葉をかき分けて捕食をしていた「シジュウカラ」。シロハラの影響を受けたのかな? 胸のネクタイが太いのでオスだと思います。 スズメ目 シジュウカラ科 ※画像はクリックで拡大...

    2020/02/01 18:25
  • いつの間にかこんな紺色になっていた「ノシラン」の種子。一粒1.5cmほどあります。 昨年の12月にはまだ明るい緑色でした。(2枚目) キジカクシ科 ジャノヒゲ属 ※画像はクリックで拡...

    2020/01/31 17:41
  • 日本在来のタンポポ、「カンサイタンポポ(関西蒲公英)」です。 昨年よりも一月ほど早い開花です。しかも、夕方4時頃だったのにまだ咲いていました。 このカンサイタンポポは、総苞片の反り...

    2020/01/30 17:43
  • 5m程先の手水鉢に水を飲みに来た「ヤマガラ」。いつも午後3~4時の時間帯には大抵現れて癒やしてくれます。 スズメ目 シジュウカラ科 ※画像はクリックで拡大します。 ・機種:Nikon Z...

    2020/01/29 17:14
  • 葉が細長く葉脈が紫色を帯びている「ナガバタチツボスミレ」。「タチツボスミレ」の葉は丸く、ハート型をしています。花の色はタチツボスミレより薄紫色が僅かに濃いということですが、並べて...

    2020/01/28 17:06
  • 普通、3月の中頃から咲き始める菜の花に良く似た「セイヨウカラシナ」の花が、もう咲いていました。昨年の画像を調べてみると、やはり1月に咲いているのを撮っていました。意外と早く咲く花な...

    2020/01/27 17:04
  • まだ本来の姿ではありませんが、葉と葉の間から小さなピンクの花を覗かせていた「ヒメオドリコソウ」。 昨年群生していたところに行ってみると、もう咲きはじめていました。 ヨーロッパ原産の...

    2020/01/26 18:06
  • 薄いコバルトブルーの色が鮮やかな「オオイヌノフグリ」。この花も、お昼を過ぎると花びらが閉じ、丸くなって下に落ちる一日花です。 ヨーロッパ原産の帰化植物で、まだ薄いコバルトブルーの色...

    2020/01/25 18:02
  • 陽当たりの良い斜面で「オオキバナカタバミ」が開き始めました。長い茎の先に蕾を付けているのを見付けてから1週間以上経ってやっと開きました。 ここも良く草刈りをされるところですが、地中...

    2020/01/24 17:33
  • 陽当たりの良い高い枝先から咲きはじめた「ヤブツバキ」の花。濃い緑の葉の中の綺麗な朱赤色に眼が引き付けられます。 花、葉、実ともに様々な効能や使い途があるようです。・・・・コチラに詳...

    2020/01/23 16:55
  • コウヤボウキの綿毛がやっと目に付くようになりました。コウヤボウキの花には赤系と白系があり、これは赤系の花後の冠毛。綿毛としてはかなり剛毛ですね。花柱や花殻がまだくっついています。 ...

    2020/01/22 17:01
  • 地面から直接花を咲かせているかのような姿の「セイヨウタンポポ」。寒いので首をすくめてじっと耐えているかのようです。 キク科 タンポポ属 ※画像はクリックで拡大します。 ・機種:Nik...

    2020/01/21 17:38
  • 八重咲きの「紅梅」の花がほころび始めました。カメラで寄れるところはまだ蕾で、高い枝先にいくつか咲いていました。 紅梅と白梅の木の違いは花の色だけでは無く、剪定の時に切った枝の断面の...

    2020/01/20 16:53
  • スミレさん、まだ1月ですよ~。 明日は大寒だというのにスミレにとってはもう春の陽気なのでしょうか、まだ数は少ないですが所々で咲いているのを目にします。これは「ナガバタチツボスミレ」...

    2020/01/19 17:41
  • いつもの路の御堂の縁で休んでいると、正面3m程前にある手水鉢にやって来た「メジロ」。あまり仲の良いという雰囲気ではありませんでした。^^;メジロの世界でも色々なのが居るようです。 ...

    2020/01/18 17:24
  • いつ何処に生えてくるか分からない1年草の「ベニバナボロギク」に出会えました。しかし、この花の花期は8~10月。1月の寒い今頃咲いていました。花が下に垂れていますが、萎れているわけでも...

    2020/01/17 16:28
  • 先日開き始めていた白梅の花が綺麗に開いていました。他のまだ蕾だったものもポツポツといくつか開いています。この野梅系の花の大きさは、1円玉で隠れてしまうほどの小さな花です。 バラ科 ...

    2020/01/16 17:20
  • 成虫で越冬する蝶、「ヒメアカタテハ」。翅を開き太陽の光を背中に浴びて体温調節中です。晴れた日には今頃でもまだ飛んでいるところを見る事ができます。 ヨーロッパでは、アフリカから地中海...

    2020/01/15 17:07
  • 数日前からこの蔓が伸びてきているのは確認していたのですが、まさかもう花を着けているのがあるなんて・・・。ちょっと早いんじゃ有りませんか? 花後に出来る豆の鞘が黒くなるので「カラスノ...

    2020/01/14 16:27
  • 昨年より一月ほど早く咲きはじめた「シロフサズイセン(白房水仙)」。ニホンズイセンのように俯かず上を向いて咲いています。1本の茎に9~10個の蕾や花を着け、同じように黄色い花を着ける...

    2020/01/13 16:57
  • 小さな白梅の花が開き始めていました。この状態で直径約1cm程です。 いつもの路沿いですが、例年だと12月の終わり頃から咲きはじめる野梅系の梅の木です。 バラ科 サクラ属 ※画像はクリッ...

    2020/01/12 17:15
  • コウヤボウキの花には赤系と白系がありますが、これは白系のコウヤボウキの花後の冠毛。 ひとつの種子が旅立とうとしていました。 キク科 コウヤボウキ属 ※画像はクリックで拡大します。 ...

    2020/01/11 18:03
  • 手水場に水を飲みに来た「シジュウカラ」。胸のネクタイが細いのでメスだと思います。 スズメ目 シジュウカラ科 ※画像はクリックで拡大します。 ・機種:Nikon Z50 ・撮影日時:2020/01/05...

    2020/01/10 17:04
  • 昨年10月の終わり頃にまだ咲いていると思っていた「ヒメジョオン」ですが、同じ場所で、年を越しても蕾をいっぱい着けてまだ咲き続けています。 北アメリカ原産の帰化植物で、他の植物の生長...

    2020/01/09 17:54
  • 天気が良くて晴れた日だけこのピンクのしなやかな花びらを開きます。しかも営業時間が意外と短く、午後三時頃には閉店となり閉じてしまいます。花の大きさは直径5cm程。 南アフリカ原産の帰...

    2020/01/08 17:01
  • 野生化している八重咲きのスイセン「ヤエザキニホンスイセン」が咲きはじめています。中の白い花びらは、他の八重咲きの花と同じように雄しべが花弁化したものです。 「日本水仙」と名前が付...

    2020/01/07 17:43
  • サザンカの枝葉が揺れているのでじっと見ていたら、中からメジロが出てきました。少し蜜を吸っては次の花に移動していました。動きが速い! 2枚目はサザンカの雄しべと雌しべ。メジロからは...

    2020/01/06 17:26
  • 花の少ないこの時期、元気に咲いている花の一つ、「ノゲシ」と「オニノゲシ」です。花はどちらもよく似ていますが、葉の形と棘が違います。 ノゲシの棘は柔らかくて見た目ほど痛くありません...

    2020/01/05 17:50
  • 木材として利用価値の高い常緑針葉樹「ネズ(杜松)」の実です。木は緻密で堅く、耐水性が強いので船具や建築材、道具の柄、渓流釣りのたも網の枠などに利用されます。雌雄異株でこれは雌花の...

    2020/01/04 16:52
  • 12月の始め頃に撮ったものに比べ色が少し薄くなっていますが、まだ咲いているのがありました。普通、4~5月頃に咲く花なので、小さな宝物を見付けたような気分です。 シソ科 タツナミソウ属...

    2020/01/03 17:17
  • いつもの里山で、お正月早々滅多に出会う事の無い「ハヤブサ」を見る事が出来ました。何かは分かりませんが小さな鳥を捕食中です。この切り立った断崖絶壁は、採石跡地で、いつもの路からちょ...

    2020/01/02 16:50
  • 謹んで新年のお祝辞を申し上げますと共に、ここをご覧になった方のご多幸とご活躍を、心よりお祈り申し上げます。 庚子 元旦  漱石枕流

    2020/01/01 07:37
  • いつもの路でこの辺りをテリトリーにしている「ジョウビタキ」のオス。知らずに歩いていると、急に近くの枝に移動して初めて気が付きます。全身を見せることは無く、枝葉に隠れるように留まる...

    2019/12/31 17:43
  • いつもの路筋から違う道に少し入ると、この「ノシラン」が自生しています。 実(種子)は、長さ12~3mm程でまだ薄い緑色ですが、後一月もすると綺麗なコバルトブルーに変化します。 花の...

    2019/12/30 17:04
  • また「ヤブヘビイチゴ」が赤い実を着けていました。大きさは1.5cm程。まだ12月ですよ~。この辺りでは3~4月に花が咲いて、5~6月に赤い実を着けるのが普通ですが・・・? 丸い部分が果...

    2019/12/29 18:09
  • もう綿毛になっているのが多い中、まだ咲いている「アオオニタビラコ」。この花も本来は3月中頃から咲きはじめる花です。花の大きさは径8~9mmくらいでしょうか1cmもはありません。 オニ...

    2019/12/28 17:13
  • スミレさん、まだ12月ですよ~。 ツマグロヒョウモンの幼虫でも居ないかなと、スミレの葉を見ていたら、もう花を着けているのがありました。まだ花は小さいですが、地面から5~6cm程の高...

    2019/12/27 17:50
  • ヤマガラとメジロのツーショットです。ヤマガラはいつもこうやって後ろ向きに水に入り、水浴びをするので向こうを向いています。メジロもよくここで水浴びをするのですが、この時は水を飲むだ...

    2019/12/26 17:46
  • 薄い青紫色の小さな花「フラサバソウ」が、もう咲いていました。この状態で直径約3mm。オオイヌノフグリと同じ仲間なので、花弁や雄しべ雌しべの形などがよく似ています。例年より一月ほど...

    2019/12/25 17:55
  • 図鑑によると、花期は5~6月ですが、11月~12月に掛けても咲く「ハタケニラ」。寒くなってもまだまだ元気に咲いています。 名前にニラと付いていてもニラの仲間では無く、葉の形や、花後...

    2019/12/24 17:29
  • 南向きの斜面で、いつもの路から少し高い所にある「トベラ」の木。果実の殻が3つに割れ始め、中の赤い実が見えてきました。 この赤い実にはネバネバした粘液が付着し、殻が開いても実が落ち...

    2019/12/23 17:29
  • この花の花期は5月からですが、12月も残り少なくなってから咲いていました。寒いからか花も小さく一枚の花びらの長さは1cm程です。12月は季節外れに咲く花をよく見かけますね。 細やかな繊...

    2019/12/22 17:16
  • 絹のような光沢を持った綿毛、「テイカカズラ」の種子です。一本々の白い毛は中が中空になっているそうで、肌触りも絹のようです。下に見える茶色の種子は長さ2.5cm程でしたから、毛の長さはそ...

    2019/12/21 18:16
  • 他にも群生して咲いている所もありますが、緑一面の中にポツンと一株が咲いていたので、この赤い色が冴えていました。バックはキツネノボタンの葉です。 カタバミの仲間は、天気の良い日でない...

    2019/12/20 17:14
  • 10月には翡翠のような色をした緑色の種子だったのが、12月に入って綺麗な群青色をした碧い宝石のような色に変化してきました。3枚とも同じ場所で撮ったものです。(1枚目は12/14、2枚目は11/1...

    2019/12/19 17:08
  • 御堂の縁側のちょうど正面にある、ちょっと傾いた手水鉢に「ヤマガラ」がやって来ました。水浴びしようかな?どうしようかな?と、迷っているようでした。 スズメ目 シジュウカラ科 ※画像...

    2019/12/18 17:30
  • 今、里山のいつもの路沿いには、白い花を着けた自生のビワの木があちこちに見られます。 「桃栗三年、柿八年」という言葉は聞いたことがありますが、「枇杷は九年でなりかねる」という続きがあ...

    2019/12/17 17:39
  • 薄紫色の花を着けた「アメリカイヌホオズキ」。花の径は約1cmです。 北アメリカ原産の帰化植物で、在来種の「イヌホオズキ」によく似ていますが、花の色、実の着き方や艶の有無などが違う...

    2019/12/16 17:41
  • 他の草の葉に覆われていて、いつもなら見落としていたような処に小さな花を着けていた「トキワハゼ」。地面から5cm程の高さで花の大きさは幅6~7mmです。 4月頃に咲きはじめる花です...

    2019/12/15 15:59
  • 昨年も今頃咲いていたので、もしやと思い見に行ってみると、一つだけ花を着けた「シロバナタツナミソウ」がありました。立浪の模様の無い真っ白な立浪草です。 シソ科 タツナミソウ属 ※画像...

    2019/12/14 17:24
  • 8月前後に花を着けていた「ヘクソカズラ」の果実です。堅そうな黄金色の艶のある表面は、元々花の「萼」だった部分です。蔓性多年草で、直径は6~7mm。 茎や葉には、害虫から身を守る為に...

    2019/12/13 17:04
  • 5月に白い花を咲かせていた「スイカズラ」が、こんな黒い実になっていました。木に絡みついたり、地面を這って伸びる常緑の木本性蔓性植物です。 花、葉、茎共に薬効(抗炎、抗菌、解熱、解毒...

    2019/12/12 17:14
  • 普通は春の4~5月頃に咲く花ですが、「コバノタツナミ」がポツリポツリと顔を出してきました。春のように何段にもなっていませんが、これはこれで小さな可愛い花です。 シソ科 タツナミソウ...

    2019/12/11 17:35
  • 9月の始め頃から咲きはじめた「十月桜」ですが、淡いピンク色に染まった八重咲きの花は、寒くなってから花の数が増えてきたように思います。花の径は約2cm。 エドヒガンとマメザクラの種間...

    2019/12/10 17:07
  • 先日とはまた違うところで「ヤブコウジ」の赤い実を見つけました。まん丸では無くて小さなリンゴのような形をしていました。直径は約6~7mmです。俗に「十両」と呼ばれ、万両と同じヤブコウ...

    2019/12/09 17:29
  • いつもの路沿いに「スイセン」の葉が並び始めました。まだ半開きですが、最初に開いた1本です。花びらは6枚のように見えますが、厳密に言うと3枚だそうです。 茎に近い花びらのように見える...

    2019/12/08 17:20
  • まだ本来の赤ではないけれど赤味を帯びてきた「マンリョウ」の実。もう少しすると鮮やかな朱赤になるはずです。でも、ここのマンリョウは、実の着き方がちょっと変わっていますね。 因みに・...

    2019/12/07 16:58
  • 吸蜜しているようでも無く、あちこちの葉に留まっては移動を繰り返していました。もしかして産卵していたのかも知れませんね。翅の裏側には、白い「<」の字のような斑紋があります。このキタ...

    2019/12/06 17:36
  • 盆栽をそのまま大きくしたような枝振りの良い「クロガネモチ」の木。濃い緑の葉の中に赤い実が鮮やかでした。常緑高木で、雌雄異株。このように赤い実が生るのは雌株で、冬の時期の貴重な野鳥...

    2019/12/05 16:43
  • 高度約40度、南南西の空に「八日月(上弦の月)」が見えていました。画像では分かり難いですが、上弦の月でなければ観る事の出来ない、「月面X」がバッチリ見えていました。手持ち撮影です...

    2019/12/04 20:15
  • 細長い2本の鞘が裂けて中から綿毛の付いた種子が出てきました。よく見てみると、細長い種子が上で綿毛が下という向きで鞘の中に上手く収まっています。 キョウチクトウ科 テイカカズラ属 ※...

    2019/12/04 17:00
  • 何年も前から御堂の近くの一画に咲く野菊です。蕾は赤く、咲き始めは舌状花は赤味を帯びていますが、何日かすると右の画像の様に白くなります。葉っぱを揉んで匂いを嗅ぐと、樟脳のようなスー...

    2019/12/03 16:56
  • いつもの路から少し逸れたところにあった「ヒヨドリジョウゴ」の赤い実。大きさは8mm程で透明感もあり、赤い宝石のようです。こんなに撓わに生っていると美味しそうですが、ソラニンという...

    2019/12/02 16:29
  • 寒くなっても暖かい日中は元気に飛んでいる「ヤマトシジミ」。コセンダングサでエネルギーの補填中でした。 シジミチョウ科 ヒメシジミ族 ヤマトシジミ属 ※画像はクリックで拡大します。 ...

    2019/12/01 17:05
  • 優しいピンク色をした「ホトケノザ」が所々で目に付くようになりました。この花の最盛期は2月に入ってからですが、この辺りでは毎年11月中頃には咲き始めます。早咲きというか走り咲きとでもい...

    2019/11/30 18:14
  • 落ち葉の間からやっと顔を出していた「コバノタツナミ」。落ち葉をそっと取ってみると、地面から7~8cmくらいの高さでした。 タツナミソウの変種で、葉が小さいので「小葉のタツナミ」。...

    2019/11/29 17:04
  • いつもの路の一部砂利道の所ですが、レモンイエローの小さな花「コマツヨイグサ」がポツンと咲いていました。どんな処でも逞しく育つんですね。 それもそのはず、北米原産の帰化植物で、外来...

    2019/11/28 16:44
  • いつもの路の山側の斜面、ちょうど目の高さにこの赤い実が目に付きました。俗に「十両」と呼ばれている「ヤブコウジ」のこの赤い実、直径は約6mmでした。ヤブコウジ科の小さな木で、地面から...

    2019/11/27 17:16
  • いつもの路、御堂の近くなので、よく草刈りをされるところですが、刈られても刈られても毎年同じ頃にピンクの花を咲かせてくれます。この「フヨウカタバミ」、天気が良くても陽当たりが良くな...

    2019/11/26 17:21
  • 翅を開いてコセンダングサで吸蜜中の「キタテハ」。羽化して間もないのか、傷も無く綺麗な色をした新鮮な個体です。翅の裏側が見られましたが、地味な色合いで、白い「<」のマークがあります...

    2019/11/25 17:08

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