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デジカメで季節の花や風景等を・・・vol.5

デジカメで撮った、その季節を感じる花や風景などを共感しましょう。

みんなの投稿

  • ヤマガラ(山雀) by Z50

    いつもの路の御堂の縁側でバードバスの観賞していると、「ヤマガラ(山雀)」が、近くの枝の上で何かを啄んでいました。 スズメ目 シジュウカラ科 ※画像はクリックで拡大します。 ・機種...

  • ヘクソカズラ(屁糞蔓) by J5

    雨に濡れた「ヘクソカズラ(屁糞蔓)」の花。 育っている場所によって、中の赤い色が微妙に違っています。 「屁糞蔓」の名前は、誰が付けたという訳では無く、万葉の頃から「クソカズラ」と呼...

  • シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)♀ by Z50

    里山の頂上で出迎えてくれたのは「シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)」のメスでした。 何度飛び立っても同じような所に戻ってきます。 トンボ目 トンボ科 ※画像はクリックで拡大します。 ・機種...

  • コゲラ(小啄木鳥) by Z50

    いつもの路の御堂の前にある、五輪の塔の水鉢に「コゲラ(小啄木鳥)」が水を飲みにやって来ました。どうも幼鳥のようです。 キツツキ目 キツツキ科 アカゲラ属 ※画像はクリックで拡大しま...

  • ヒメアカタテハ(姫赤立翅) by Z50

    里山の頂上で、久し振りに出会った「ヒメアカタテハ(姫赤立翅)」。 このヒメアカタテハは、ヨーロッパではアフリカから地中海を渡ってイギリスまで長距離の渡りをする蝶として有名です。た...

  • キアゲハ(黄揚羽) by J5

    里山の頂上手前、9合目で「キアゲハ(黄揚羽)」がお休み中。 留まっているのは「オケラ(朮)」の茎の先。 チョウ目 アゲハチョウ科 ※画像はクリックで拡大します。 ・機種:Nikon 1 J5 ...

  • キビタキ(黄鶲)♂ by Z50

    いつものバードバスに、「キビタキ(黄鶲)」のオスが現れました。 眉斑や嘴の様子からどうも幼鳥みたいです。 スズメ目 ヒタキ科 ヒタキ亜科 ※画像はクリックで拡大します。 ・機種:Nik...

  • タカサゴユリ(高砂百合) by J5

    いつもの路の御堂の前に「タカサゴユリ」が咲いていました。薄紫色の筋は入っていませんが、タカサゴユリだと思います。 台湾原産で、大正時代に日本に入って来た帰化植物です。 別名:ホソ...

  • センニンソウ(仙人草) by J5

    いつもの路では草刈りされて全滅ですが、思いも寄らぬ違う場所で咲いていた「センニンソウ(仙人草)」。4枚の白い花びらのように見える部分は顎片で、花弁ではないそうです。また、草のよう...

  • オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)♂ by J5

    この頃里山の頂上でいつも見かける「オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)」のオス。何故かオスは、通りかかると撮ってくれと言わんばかりにわざわざ近くに留まります。 トンボ目 トンボ科 ※...

  • ムスジイトトンボ(六条糸蜻蛉) by J5

    里山の頂上にあるクマノミズキの柔らかい新葉に「ムスジイトトンボ(六条糸蜻蛉)」を発見! オオイトトンボに良く似ていますが、たぶんムスジだと思います。 イトトンボ科 クロイトトンボ属 ...

  • クサギ(臭木)の花 by J5

    クサギの花が咲き始めています。名前は「臭木」ですが、近くに来ると良い香りが漂ってきます。何故に「臭木」?、それは葉っぱに秘密があるそうです。この花には、カラスアゲハやモンキアゲハ...

  • クヌギハマルタマフシ(椚葉丸珠節) by J5

    里山の登山道の途中にあった「クヌギハマルタマフシ(椚葉丸珠節)」。葉を裏返してみると白かったので、本当は「アベマキハマルタマフシ(棈葉丸珠節)」とでも言うのでしょうか? これは、...

  • オケラ(朮)の蕾 by J5

    登山道の途中に「オケラ(朮)」の蕾がありました。そう、これで蕾です。この痛そうなトゲトゲの中から可愛い花が咲き出すのは11月頃で、薬用にも食用にもなる有益な野草です。 その効能はコ...

  • コヤブタバコ(小薮煙草)by J5

    里山の頂上では「コヤブタバコ(小薮煙草)」が繁殖中です。先端に着いている花は径1cm程で、ほとんどが下向きに咲いています。 キク科 ガンクビソウ属 ※画像はクリックで拡大します。 ・...

  • キキョウ(桔梗) by J5

    里山の登山道、9合目手前の路淵で咲いている、自生の「キキョウ(桔梗)」。 昨日開きそうだったキキョウの蕾はやはり開いていました。1本の茎で7個目の花で、雨も降らないのに凄い生命力で...

  • シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)♀ by J5

    今日、頂上で遊んでくれたのは、ターコイズグリーンの複眼の色が綺麗な「シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)」のメス。 何度飛び立っても同じような所に戻ってきます。ほとんどの画像が、カメラから3...

  • Wアブラゼミ(油蝉) by Z50

    私にとってはちょっと珍しい光景。オスメスはお腹を見ないと分からないのでペアかどうかはわかりません。 この2個編隊のアブラゼミを撮って何気なく振り返ってみると、1m程の所にキアゲハが...

  • シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)♀ by J5

    里山の下山中、遠くから見るとウスバキトンボかと思うような留まり方をしていた「シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)」のメス。 複眼の色がまだ緑色になっていないので、まだ若い個体のようです。 ...

  • ツマグロヒョウモン(褄黒彪紋)♂ by Z50

    里山の頂上で、いつも飛んでいる「ツマグロヒョウモン(褄黒彪紋)」のオス。 すぐ近くのクマノミズキ(熊野水木)では「ツクツクホウシ」が鳴いていました。 タテハチョウ科 ツマグロヒョウ...

  • ヤマトシジミ(大和小灰蝶)♂ by Z50

    里山の頂上で。いつもなら見慣れた蝶ですが、暑さの所為なのかこの頃は余り見かけない「ヤマトシジミ(大和小灰蝶)」。 翅の表側の色が鮮やかな水色をしているので、オスの「ヤマトシジミ」...

  • キキョウ(桔梗) by J5

    里山の登山道、9合目手前の路淵で咲いている、自生の「キキョウ(桔梗)」。 一昨日膨らんでいたキキョウの蕾が、今日、開いていました。上の2つは昨日、下の1つは今日開いたようです。 英...

  • ヒメヤブラン(姫藪蘭) by J5

    里山の登山道でよく見かけるようになった「ヒメヤブラン」。 薄淡紫色の小さな花は画像では大きく見えますが、この開いた状態で直径7mm位の小さな花です。黄色いのは雄しべで、白く直立してい...

  • クルマバッタ(車飛蝗) by Z50

    里山の頂上にいた「クルマバッタ(車飛蝗)」。 褐色型と緑の迷彩色型がいて、良く似たクルマバッタモドキとの一番の違いは、頭の後部の首の上部分が丸くアールを描いているのが特徴です。体...

  • キキョウ(桔梗) by J5

    里山の登山道、9合目手前の路淵で咲いている、自生の「キキョウ(桔梗)」の雌しべの柱頭が開いていました。白いもう一つの花が咲いているように見えます。 昼間はこうやって萎れたような姿...

  • アブラゼミ(油蝉)のお腹 by Z50

    ヤブタバコの葉に着地したものの、飛ぶに飛べずしばらくこの体制だったので、あまり見る事の無い「アブラゼミ(油蝉)」のお腹を見せて頂きました。 この体制では飛び立てなかったのか、一旦...

  • キビタキ(黄鶲)♂ by Z50

    いつものバードバスに、「キビタキ(黄鶲)」のオスが現れました。 黄色い眉班の形が微妙に違うので初めて見る個体です。が、姿が何か不自然なので、よく見てみると、尾羽が無いというか短い...

  • キビタキ(黄鶲)♀ by Z50

    いつものバードバスに、「キビタキ(黄鶲)」のメスの幼鳥が現れました。 スズメ目 ヒタキ科 ヒタキ亜科 ※画像はクリックで拡大します。 ・機種:Nikon Z50 ・撮影日時:2022/07/20 ・露...

  • キキョウ(桔梗) by J5

    里山の登山道、9合目手前の路淵で、昨日はまだ蕾だった自生の「キキョウ(桔梗)」が咲きました。茎の高さは130cm程あります。 秋の七草のうちの一つで、万葉集では「朝貌の花」と詠まれてい...

  • シロテンハナムグリ(白点花潜) by Z50

    里山の頂上で地面を這っていた「シロテンハナムグリ(白点花潜)」。体長2.5cmはありました。 よく似ているシラホシハナムグリとは、前脚も長く、背中の白色紋等で判別しました。 甲虫目 コ...

  • アブラゼミ(油蝉) by Z50

    里山の頂上のシンボルツリー「クマノミズキ(熊野水木)」に、「アブラゼミ(油蝉)」と「ニイニイゼミ(蟪蛄)」がやって来ましたが、ニイニイゼミのこの迷彩色、見つけるのは大変です。 鳴...

  • キビタキ(黄鶲)♂ by Z50

    いつものバードバスでは、今日も「キビタキ(黄鶲)」が水浴びにやって来ました。 スズメ目 ヒタキ科 ヒタキ亜科 ※画像はクリックで拡大します。 ・機種:Nikon Z50 ・撮影日時:2022/07/...

  • タマムシ(玉虫、吉丁虫) by Z50

    アブラゼミやニイニイゼミ、ミンミンゼミなどが同時に鳴いている中、「タマムシ(玉虫、吉丁虫)」が何処かから飛んで来て、銀杏や桜の枝の上を歩き回っていました。よく見ていると、産卵して...

  • アカハナカミキリ(赤花髪切) by Z50

    里山の頂上で、近くに飛んできた「アカハナカミキリ(赤花髪切)」。 脚で器用に触覚の手入れをしたり、身だしなみを整えているようでしたが、途中で、「何か用?」って感じでこちらを向かれ...

  • マンリョウ(万両)の花 by J5

    「マンリョウ」の花が咲き始めました。花が全て下を向いて咲いているのには、それなりの理由があるそうです。この果実が赤く熟すのは、秋というより12月頃。 黒い斑点の入った黄色い部分が...

  • オニユリ(鬼百合) by J5

    いつもの御堂の裏で咲き始めた「オニユリ(鬼百合)」。茎は横になりながらも踏ん張っています。 球根植物で、普通のユリのように種子はできません(でも、何故か雄しべと雌しべがあります)が...

  • アオメアブ(青眼虻) by Z50

    里山の頂上によくいる「アオメアブ(青眼虻)」。 体長は2.5cmくらいで、まるでサングラスを掛けた蝿の親分のようです。複眼が日光の反射具合で緑色や金色に見えたりします。 トンボや蝶、...

  • オシロイバナ(白粉花) by J5

    いつもの路で、毎年春のお彼岸前に他の草と一緒に根こそぎ刈られてしまう「オシロイバナ(白粉花)」ですが、元気に復活してまた咲き始めました。ただ、午後4時を過ぎないと開きません。 こ...

  • ムラサキシジミ(紫小灰蝶) by J5

    留まった時に見える翅の裏側の模様は、画像の様な色で、興味の無い人には蛾に見えるかも知れませんが、翅を開いた時に見える表側の色が、鮮やかな青紫色の模様をしているシジミチョウの仲間で...

  • マキエハギ(蒔絵萩) by J5

    里山の登山道の中腹辺りで咲き始めていた「マキエハギ(蒔絵萩)」。葉の脇から伸びたランナー(細い柄)の先に、幅4~5mmの小さな花を付けています。薄紅色の斑が優しい色をしていて、ハ...

  • ヒメヤブラン(姫藪蘭) by J5

    里山の登山道で咲き始めていた「ヒメヤブラン」。薄淡紫色の小さな花は画像では大きく見えますが、この開いた状態で直径7mm位の小さな花です。黄色いのは雄しべで、白く直立しているのが雌し...

  • シオヤアブ(塩屋虻)♀ by Z50

    里山の頂上で、標示板の支柱に留まっていた「シオヤアブ(塩屋虻)」の♀。 オスのように尾の先に白い筆のような毛がありません。 トンボや蝶、蜂・蝿・アブなどの昆虫を獲物とする、凶暴な...

  • トノサマバッタ(殿様飛蝗) by Z50

    里山の頂上にいた「トノサマバッタ(殿様飛蝗)」。 今年初見です。 別名:ダイミョウバッタ(大名飛蝗) バッタ科 トノサマバッタ属 ※画像はクリックで拡大します。 ・機種:Nikon Z50 ...

  • ヘクソカズラ(屁糞蔓) by J5

    「屁糞蔓」の名前は、誰が付けたという訳では無く、万葉の頃から「クソカズラ」と呼ばれ、いつしかバージョンアップされ「ヘクソカズラ」となったそうです。花に臭いはありませんが、葉や実を...

  • タマムシ(玉虫、吉丁虫) by Z50

    いつもの御堂の縁側に座っていると、タマムシが飛んできて近くの木の中に留まったので、その辺りを探すと・・・、居ました。 今年初撮りの「タマムシ(玉虫、吉丁虫)」です。 この綺麗な色の...

  • ヤブカラシ(藪枯らし)の花 by J5

    こんなに小さな花でも、蝶や蜂などが蜜を求めてやって来ます。 花が開いて緑色の花弁4枚と雄蕊が4本ある状態は、ごく短い時間なのでなかなか見る事が出来ません。(オレンジ色の部分は、花...

  • キアゲハ(黄揚羽) by Z50

    里山の頂上にいつも居る「キアゲハ(黄揚羽)」。 カラスアゲハやモンキアゲハ、アオスジアゲハも飛んでいますが、何故だかナミアゲハは全く見かけません。 チョウ目 アゲハチョウ科 ※画像...

  • シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)♂&♀ by Z50

    頂上に居た「シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)」のオスとメス。 トンボ目 トンボ科 ※画像はクリックで拡大します。 ・機種:Nikon Z50 ・撮影日時:2022/07/01 ・露出時間:1/400秒 ・絞り値:...

  • シジュウカラ(四十雀) by Z50

    御堂前の手水鉢では、シジュウカラのシンクロナイズドスイミング。いや、単独なのでシンクロじゃないけど。 いつものバードバスでは、シジュウカラ幼鳥のダイナミックな水浴びが見られました...

  • キビタキ(黄鶲)♂ by Z50

    いつものバードバスでは、今日も「キビタキ(黄鶲)」が水浴びにやって来ました。 スズメ目 ヒタキ科 ヒタキ亜科 ※画像はクリックで拡大します。 ・機種:Nikon Z50 ・撮影日時:2022/06/...

  • キアゲハ(黄揚羽) by Z50

    里山の頂上に居た「キアゲハ(黄揚羽)」。こんなに綺麗な青い斑紋は初めてです。 その優雅な姿とは裏腹に、なんと飛んでいるツバメを追っかけまわしていました。 (シャッタースピードが遅く...

  • ホシミスジ(星三筋蝶) by Z50

    いつもの御堂に着いてすぐ「ホシミスジ(星三筋蝶)」がいました。 よく見ると吸蜜管が伸びています。蝶は、花の蜜だけでは無く地面の水分を吸う事もあります。 翅の裏側を見られる機会が少な...

  • ナツフジ(夏藤) by J5

    いつもの登山道の、8合目の急な坂を登った所に「ナツフジ(夏藤)」が咲いていました。 蔓性落葉低木で、木の仲間です。「ナツフジ」は学名で、和名は、「ドヨウフジ(土用藤)」。 マメ科 ナ...

  • ゴマダラカミキリ(胡麻斑髪切)♀ by Z50

    何処からか飛んできて、いつもの御堂の壁に留まった「ゴマダラカミキリ(胡麻斑髪切)」。 一瞬、色から「キボシカミキリ(黄星髪切虫)」かと思いましたが、よく見ると首の形が違います。 2...

  • キビタキ(黄鶲)♂&♀ by Z50

    御堂の縁側から見える所に、100均で買ってきた植木鉢の受け皿で作ったバードバス(中には小石を入れて足が届くようにしています。)を昨年から置いてありますが、毎日様々な野鳥が水浴びにや...

  • アガパンサス by J5

    今年は空梅雨ですが、梅雨時のジメジメした今頃に一服の清涼感を与えてくれる爽やかな色です。 南アフリカ原産の帰化植物で、和名は「ムラサキクンシラン(紫君子蘭)」。 英名はアフリカンリ...

  • コシアキトンボ(腰空蜻蛉)♂ by J5

    里山の9合目付近で見つけた「コシアキトンボ(腰空蜻蛉)」。 いつも頭上を行ったり来たりしているトンボで、このように留まっている事は滅多にありません。しかも近づいても逃げないので、...

  • オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)♀&♂ by Z50

    里山の頂上で見かけた「オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)」のメス。オスに比べると見る機会の少ないメスです。 また、別の場所に居た「オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)」のオス。オスは通...

  • カワラマツバ(河原松葉) by J5

    里山の登山道の途中、「カワラマツバ(河原松葉)」が咲いていました。径2mmも無い程の小さな花をたくさん着けていて、輪生した細い葉が段々に続いています。花びらは4枚(稀に5枚のも混...

  • キアゲハ(黄揚羽) by Z50

    里山の頂上で、ツマグロヒョウモンと共にいつも飛び回っている「キアゲハ(黄揚羽)」。 飛び疲れて休んでいる所を・・・。 チョウ目 アゲハチョウ科 ※画像はクリックで拡大します。 ・機...

  • ツマグロヒョウモン(褄黒彪紋)♂ by Z50

    里山の頂上でいつでも見られる「ツマグロヒョウモン(褄黒彪紋)」のオス。 少し離れた石の上では、「ホシミスジチョウ(星三筋蝶)」がおとなしく留まっていました。 タテハチョウ科 ツマ...

  • ヒメキマダラセセリ(姫黄斑せせり) by J5

    登山道の途中で出会った「ヒメキマダラセセリ(姫黄斑せせり)」。今年初見です。 セセリチョウは、大きな黒い瞳を持つ愛らしい蝶の仲間です。色合いは「キマダラセセリ」によく似ていますが...

  • コマツナギ(駒繋ぎ) by J5

    里山の登山道や頂上では「コマツナギ(駒繋ぎ)」の花が咲き始めています。 花穂が上に向かって伸びて、下から上に薄紅色の小さな花を着けていきます。茎は地面を這っていて草のようですが、...

  • ヒメアカタテハ(姫赤立翅) by Z50

    里山の頂上で元気よく飛び回っていた「ヒメアカタテハ(姫赤立翅)」。 頼んだ訳ではありませんが、レンズを向けていると、同じ場所で右を向いたり左を向いたり色々なポーズを取ってくれまし...

  • テリハノイバラ(照葉野茨)の花 by J5

    いつもの登山道では「テリハノイバラ(照葉野茨)」の花が次々と咲いていて、疲れた体を癒やしてくれます。 良く似た「ノイバラ」よりも葉が小さくて、花軸が赤い色をしています。雄しべの数...

  • ミサゴ(鶚) by Z50

    シルエットクイズではありませんが、空飛ぶ漁師といわれる「ミサゴ(鶚)」が、獲物の魚を掴んで飛んでいました。空気抵抗が少なくなるように、魚の頭を前にして上手く足で掴んでいます。これ...

  • オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)♂ by Z50

    今年初見の「オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)」のオス。シオカラトンボに比べ、顔が真っ黒で体全体が水色をしています。 3枚目は「シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)」のオス。何か捕食中でした...

  • ツマグロヒョウモン(褄黒彪紋)♂ by Z50

    里山の頂上では、この「ツマグロヒョウモン(褄黒彪紋)」を始め、ヒメアカタテハ、キアゲハ、モンキアゲハなど色々な蝶が絡み合って右に行ったり左に行ったり運動会でもしているかのように飛...

  • ハナハマセンブリ(花浜千振) by J5

    いつもの散歩コースで、「ハナハマセンブリ(花浜千振)」が咲き始めました。濃いピンク色の花の径は1cm前後で、小さくて可愛い花です。種が採れればプランターにでも植えてみたいですね。...

  • クチナシ(梔子) by J5

    里山の登山道の途中、「クチナシ(梔子)」の花が、いくつか咲き始めていました。三大香木の一つなのですが、まだ甘い香りはしていません。まだ蕾のもありました。 このクチナシは、薬効は勿...

  • テリハノイバラ(照葉野茨)の花 by J5

    「テリハノイバラ(照葉野茨)」の花が、いつもの登山道で咲き始めています。。 良く似た「ノイバラ」よりも葉が小さくて光沢があり、これも秋には赤い実を着け、冬鳥の貴重な食餌となります...

  • モンキチョウ(紋黄蝶) by J5

    飛んでいる時は色の薄いキタキチョウかモンシロチョウと見間違え易いのですが、留まると「モンキチョウ(紋黄蝶)」だと識別できます。 翅を広げると、黄色と黒の模様が綺麗なのですが、留まっ...

  • ツマグロヒョウモン(褄黒彪紋)♀ by Z50

    いつもの路で、「ツマグロヒョウモン(褄黒彪紋)」のメスに出会いました。オスは頂上でよく見ますが、メスはたぶん今年初見です。この辺りはタチツボスミレが多く、産卵する葉を探していたよ...

  • ベニシジミ(紅小灰蝶) by J5

    スナビキソウに留まる「ベニシジミ(紅小灰蝶)」。 シジミチョウ科 ベニシジミ属 ※画像はクリックで拡大します。 ・機種:Nikon 1 J5 ・撮影日時:2022/06/02 ・露出時間:1/250秒 ・絞り...

  • ウラナミシジミ(裏波小灰蝶) by Z50

    里山の頂上で「ウラナミシジミ(裏波小灰蝶)」が。 この蝶は、秋冷の頃に見かける蝶だとばかり思っていたら、過去画像を見てみると、昨年も今頃撮っていました。^^; シジミチョウ科 ウラ...

  • ツチイナゴ(土蝗、土稲子) by J5

    もうすぐ頂上というところで、オンブバッタ? よく見ると、「ツチイナゴ(土蝗、土稲子)」でした。 背中に1本の白い筋が入っていて、目の下に、涙が流れたような筋があるのが特徴です。 バッ...

  • ナミハンミョウ(並斑猫) by Z50

    背中の斑紋がカラフルで綺麗な「ナミハンミョウ(並斑猫)」を久し振りに見つけました。撮影しようと近づくと逃げます。飛んでも1m程なので、しつこく追っていると時々止まるので、その時に...

  • ヤマガラ(山雀)の幼鳥 by Z50

    いつもの路の御堂の縁側に居ると、「ヤマガラ(山雀)」の幼鳥が飛び回っているのが見られます。 この頃は、その可愛い姿を意外と近くで見せてくれるようになりました。 スズメ目 シジュウカ...

  • キビタキ(黄鶲)♀&♂ by Z50

    いつもの里山から下山して、今日は何がやって来るかと、御堂前にあるバードバスを観ていると、 いつものバードバスに、「キビタキ(黄鶲)」の♀が最初にやって来て、その後に♂が水浴びにや...

  • コマツナギ(駒繋ぎ) by J5

    里山の頂上では「コマツナギ(駒繋ぎ)」の花が咲き始めています。 花穂が上に向かって伸びて、下から上に薄紅色の小さな花を着けていきます。茎は地面を這っていて草のようですが、木に属す...

  • キアゲハ(黄揚羽) by Z50

    里山の頂上でいつも飛び回っている「キアゲハ(黄揚羽)」ですが、いつも他の蝶とじゃれ合うように飛んでいて、なかなか撮れるチャンスが無く、やっと休憩中のところを撮る事が出来ました。 ...

  • 春のアサギマダラ(浅葱斑) by Z50

    5月5日以降まったく姿を見せなかった「春のアサギマダラ(浅葱斑)」ですが、小雨の降る夕方、久し振りにその姿を見る事が出来ました。 何故かは分かりませんが、まだ小さなフジバカマの葉...

  • ヒオドシチョウ(緋縅蝶) by Z50

    里山の頂上で飛び回っていた「ヒオドシチョウ(緋縅蝶)」。 新鮮な個体のようで、翅(はね)を開いた時に見える表側のオレンジ色が濃く、ブルーメタリックの縁取り模様もハッキリとしています...

  • ホシミスジ(星三筋蝶) by Z50

    普段は留まったら翅を開いてなかなか翅を立てないので、翅の裏側を見られる機会が少ない蝶ですが、今回は、後翅の裏側の星状紋(星のような斑点)を、バッチリ撮らせてくれました。 よく似て...

  • キビタキ(黄鶲)♂ by Z50

    いつもの里山から下山して、今日は何がやって来るかと、御堂前にあるバードバスを注視していると、 いつもとは違う石のバードバスに、キビタキ(黄鶲)♂が、水浴びにやって来ました。 スズ...

  • オカトラノオ(岡虎の尾) by J5

    登山中に見つけた「オカトラノオ(丘虎の尾)」の花芽。この花芽を見つけただけで喜んでいたのに、 下山中に、その時には気が付かなかったこの直ぐ近くに、もう咲き始めていたのが2本ありま...

  • ノアザミ(野薊) by J5

    いつもの路で咲き始めていた「ノアザミ」。元気を貰えそうな何とも言えない明るい薄紫色です。 一つの花の花弁は5枚で、紫色の雄しべの中から雌しべが出てきます。この1本1本が一つの花(...

  • マメグンバイナズナ(豆軍配薺) by J5

    里山の頂上で「マメグンバイナズナ(豆軍配薺)」を見つけました。高さは15cm程ですが、こんな荒れ地でも萎れずに、枝分かれしながら生えていました。先の方の開いている白い小さな花は2...

  • キタキチョウ(北黄蝶) by J5

    この「キタキチョウ(北黄蝶)」は、警戒心が強く吸蜜中でもカメラを向けると飛び立ちます。撮ろうと思ってもなかなか留まってくれる蝶ではありません。また、留まっても翅を開くことはありま...

  • ナツハゼ(夏櫨) by J5

    里山の登山道で見つけた「ナツハゼ(夏櫨)」。 夏から秋にかけて濃い紫色の果実ができ、黒く熟すと食べられます。 雌雄同株の落葉低木で、夏にハゼノキのように紅葉するのでこの名前が付いた...

  • エナガ(柄長) by Z50

    下山すると、エナガの雛が大師堂の縁側の前に横たわっていました。死んでいるのかと思いましたが、よく見ると微かに動いているので、画像の状態に起こしてやり、十数分様子を見ていたら、首を...

  • キビタキ(黄鶲)♂ by Z50

    いつもの里山から下山して、今日は何がやって来るかと、御堂前にあるバードバスを注視していると、やって来ました!。 待望のキビタキ(黄鶲)♂が、水浴びにやって来ました。 スズメ目 ヒタ...

  • ヤマガラ(山雀)の雛! by Z50

    いつもの路の御堂の縁側に居ると、「ヤマガラ(山雀)」の雛が親鳥の後を追うように飛び回っているのが見られます。 この頃は、その可愛い姿を意外と近くで見せてくれるようになりました。 ...

  • タカサゴソウ(高砂草)の綿毛 by J5

    里山の登山道の5合目の先に咲いていた「タカサゴソウ(高砂草)」は、2~3本を残してほとんど綿毛になっていました。 綿毛になっても気品のある姿です。 キク科 ニガナ属 ※画像はクリッ...

  • カキノキ(柿の木)の花 by J5

    登山道に数本ある「柿の木」に、小さな花が咲き始めています。落葉高木で雌雄同株ですが雄花しか見えません。 カキノキ科 カキノキ属 ※画像はクリックで拡大します。 ・機種:Nikon 1 J5 ...

  • ユキノシタ(雪の下) by J5

    いつもの路の特定の場所で見られる「ユキノシタ(雪の下)」の花。 まだ咲き始めで、写真で見ると花魁のような派手な花ですが、全体の長さが2~3cmと小さく、とても繊細で可愛い花です。...

  • スイカズラ(吸葛) by J5

    里山の頂上では「スイカズラ(吸葛)」の花が咲いています。花は2個ずつ並んで咲き、最初は白く咲いた花が黄色に変色するので、「キンギンカ(金銀花)」とも呼ばれています。近くによるだけ...

  • ガンピ(雁皮) by J5

    コウゾ・ミツマタ等と同じように、木の樹皮が和紙(雁皮紙)の原料となる「ガンピ(雁皮)」の木に、小さな花が開き始めました。 花のように見える部分は花弁ではなく萼筒で、その開いた部分...

  • エナガ(柄長) by Z50

    何合目だったか忘れましたが、下山中「エナガ(柄長)」の雛に出会いました。 4~5羽居たと思いますが、カメラに写っていたのは全部雛でした。(雛は目の上瞼が赤い) 尾っぽの長さが胴体と...

  • ホオジロ(頬白)♀ by Z50

    少し前の写真を放っておくと、どんどん埋もれてしまいます。^^; 5月7日に撮っていた「ホオジロ(頬白)」のメスです。 このバードバスは人気があるのか色々な野鳥が水浴びにやって来ます。...