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デジカメで季節の花や風景等を・・・vol.5

デジカメで撮った、その季節を感じる花や風景などを共感しましょう。

みんなの投稿

  • クチナシ(梔子) by J5

    里山の登山道の途中、鮮やかなオレンジ色に色づいてきた「クチナシ(梔子)」の実。 2枚目は、11月17日に撮っていた同じ実です。 このクチナシは、薬効は勿論、様々な利用方法が有るそうで、...

  • ヒマワリ(向日葵) by J5

    いつもの御堂近くの道路脇で、この寒さの中、「ヒマワリ」だと思いますが、高さ約80cm、直径約10cmの花が咲いていました。 これは、ヤマガラがヒマワリの種を貯食した場所を忘れてそ...

  • オケラ(朮)の冠毛 by J5

    里山の登山道の脇で10月に白い花を咲かせていた「オケラ(朮)」の綿毛(冠毛)です。 薬用にも食用にもなる有益な野草で、葉の色といいそのままドライフラワーとしてもいいような渋い存在感...

  • ヤマガラ(山雀) by J5

    登山道の途中では、相変わらずヤマガラ(山雀)が遊んでくれます。 スズメ目 シジュウカラ科 ※画像はクリックで拡大します。 ・機種:Nikon 1 J5 ・撮影日時:2022/11/28 ・露出時間:1/2...

  • ヒメアカタテハ(姫赤立翅) by Z50

    里山の頂上では、まだ「ヒメアカタテハ(姫赤立翅)」が数匹じゃれ合うように飛んでいるのが見られます。 このヒメアカタテハは、ヨーロッパではアフリカから地中海を渡ってイギリスまで長距...

  • サザンカ(山茶花) by Z50

    いつもの御堂の前では、白と赤の「サザンカ(山茶花)」が咲き始めました。 別名:ヒメツバキ(姫椿) ツバキ科 ツバキ属 ※画像はクリックで拡大します。 ・機種:Nikon Z50 ・撮影日時...

  • ヤマガラ(山雀) by J5

    登山道の途中では、相変わらずヤマガラ(山雀)がやって来ます。 スズメ目 シジュウカラ科 ※画像はクリックで拡大します。 ・機種:Nikon 1 J5 ・撮影日時:2022/11/25 ・露出時間:1/250...

  • ヤクシソウ(薬師草) by J5

    里山の頂上では、昨日の雨で息を吹き返したかのように「ヤクシソウ(薬師草)」が元気に咲いていました。 キク科 オニタビラコ属 ※画像はクリックで拡大します。 ・機種:Nikon 1 J5 ・撮...

  • キク(菊) by J5

    毎年今頃になると、登山口の脇に咲き始める「キク(菊)」。名前は判りません。自生していますが、野菊ではなく、俗に「菊」と呼ばれている「イエギク(家菊)」の一種だと思います。 蕾の時...

  • ヤマガラ(山雀) by J5

    登山道の途中では、相変わらずヤマガラ(山雀)がやって来ます。 この3羽はそれぞれ違うヤマガラです。 スズメ目 シジュウカラ科 ※画像はクリックで拡大します。 ・機種:Nikon 1 J5 ・...

  • ヤマガラ(山雀) by J5

    登山道の途中でヤマガラ(山雀)と「キタキチョウ(北黄蝶)」が、「こんにちは。」。 スズメ目 シジュウカラ科 ※画像はクリックで拡大します。 ・機種:Nikon 1 J5 ・撮影日時:2022/11/...

  • ムベ(郁子、野木瓜)の実 by J5

    里山の八合目と九合目の間、登山道の脇で、「ムベ(郁子、野木瓜)」の実が生っているのを見つけました。 普通に歩いていたら全然気づかないような高いところにありました。 この天智天皇由来...

  • マンリョウ(萬両) by J5

    まだ残っていた鮮やかな朱赤色の「マンリョウ(萬両)」の実。 因みに・・・ 万両は、ヤブコウジ科 ヤブコウジ属 別名:(藪橘)ヤブタチバナ 千両は、センリョウ科 センリョウ属 別名:(...

  • クチナシ(梔子) by J5

    里山の登山道の途中、オレンジ色に色づいてきた「クチナシ(梔子)」の実。 2枚目は、11月7日に撮っていた同じ実です。この頃に比べると、色が濃くなってきました。 このクチナシは、薬効は...

  • 「木守りの柿」? by J5

    収穫する為の柿の木で、実を一つ残すのを「木守り柿」と言いますが、 これは登山道の脇にある山柿で、自然の「木守り柿」ですね。 この柿を撮っていてふと横を見ると「ヤマガラ(山雀)」に見...

  • ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦) by J5

    小さなツブツブの花が集まって、直径1cm程の球状になっている「ヒメツルソバ」。その小さな花が一つ開いていました。 イヌタデと同じで、花びらのように見える部分は花被と呼ばれ、普通の花...

  • ヤマガラ(山雀) by Z50

    今日の「ヤマガラ(山雀)」。 スズメ目 シジュウカラ科 ※画像はクリックで拡大します。 ・機種:Nikon Z50 ・撮影日時:2022/11/15 ・露出時間:1/400秒 ・絞り値:f/6.30 ・露出モード...

  • コシロノセンダングサ(小白の栴檀草) by J5

    コセンダングサ(小栴檀草)の変種で、コセンダングサに白い舌状花が付いた「コシロノセンダングサ(小白の栴檀草)」です。 普通は舌状花が5枚のものが多いのですが、これは白い舌状花が8枚...

  • ホオジロ(頬白)♂ by Z50

    いつもの里山の頂上で、すぐ近くの枝先に「ホオジロ(頬白)♂」が現れてビックリ。ホオジロもビックリしたのかすぐ飛び去っていきました。 スズメ目 ホオジロ科 ホオジロ属 ※画像はクリッ...

  • ノイバラ(野薔薇・野茨)の実 by Z50

    冬鳥の貴重な食餌となる、「ノイバラ(野薔薇・野茨)」の実。艶のある綺麗な深紅色です。 この「ノイバラ」の実にはフラボノール配糖体が含まれていて、薬用に利用されていますが、素人療法...

  • ノムラモミジ(濃紫紅葉)の紅葉 by Z50

    いつもの路の御堂の前にある「ノムラモミジ(濃紫紅葉)」が、今、鮮やかな朱赤色に紅葉しています。 よく「ノムラモミジ(野村紅葉)」と表記されていますが、「ノムラ」は、葉の色の「濃紫...

  • ジョウビタキ(常鶲・尉鶲)♀ by Z50

    いつもの御堂の縁側に腰掛けていると、「ジョウビタキ(尉鶲)」のメスが手水場に水を飲みに来ました。 その後、桜の枝に留まり、遠くを見ているその視線の先は・・・、陽が落ちた後の黄昏の...

  • ジョウビタキ(常鶲・尉鶲)♀ by Z50

    御堂の縁側で休んでいると、「ジョウビタキ(尉鶲)」のメスが石段横の灯籠に。 お気に入りの場所のようです。 スズメ目 ヒタキ科 ※画像はクリックで拡大します。 ・機種:Nikon Z50 ・撮...

  • 「皆既月食」 by Z50

    十五夜の皆既月食(部分食)が始まりました。影の部分は地球の影です。(18時42分頃) 皆既月食に入った十五夜(19時30分頃)。8時の方向にあるのが「天王星」。月の後ろに隠れるのは20時...

  • シマカンギク(島寒菊) by J5

    里山の登山道の途中で咲き始めた「シマカンギク(島寒菊)」。山側の斜面から垂れ下がるように下に伸び、花は陽に向かって上向きに咲いています。優しい黄色の花の径は2cm程で、現代の菊の...

  • ホトケノザ(仏の座) by J5

    いつもの路で、「ホトケノザ(仏の座)」が咲いていました。 この辺りでは毎年11月中頃には咲き始めますが、この花の最盛期は2月に入ってからです。 春の七草の「ホトケノザ」は、これとはまた...

  • アキアカネ(秋茜)♂ by Z50

    俗に赤とんぼと呼ばれているアカネ属の「アキアカネ(秋茜)」。涼しくなって低地に移動してきたようです。 トンボ目 トンボ科 アカネ属 ※画像はクリックで拡大します。 ・機種:Nikon Z5...

  • ヤクシソウ(薬師草) by J5

    いつもの路で「ヤクシソウ(薬師草)」が咲き始めていました。黄色い小さな花は、直径約2cm。 名前の由来は諸説ありますが、奈良薬師寺の仏足石の紋様に似ているという説が最も信頼できそ...

  • コカマキリ(小蟷螂) by Z50

    変わった色のカマキリが頂上の木にいました。「コカマキリ(小蟷螂)」ではないかと。 カマキリ目 カマキリ科 ※画像はクリックで拡大します。 ・機種:Nikon Z50 ・撮影日時:2022/11/03 ...

  • チャバネセセリ(茶羽せせり) by J5

    登山道の途中で、ヤマハッカの花に飛んできた「チャバネセセリ」。蝶とは思えないぬいぐるみのような可愛い顔をしています。 今日もアサギマダラに会いに行きましたが、お昼過ぎに1匹に逢えた...

  • セイヨウタンポポ(西洋蒲公英) by Z50

    昨日見付けた「セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)」。茎が短く、地面から直接花が咲いているように見えます。 環境省指定要注意外来生物ですが、薬用にも食用にもなるそうです。 カレンダー、捲...

  • 山柿の黄葉(こうよう) by J5

    山柿の黄葉(こうよう)と柿の実。ゴルフボールくらいの大きさです。 カキノキ科 カキ属 ※画像はクリックで拡大します。 ・機種:Nikon 1 J5 ・撮影日時:2022/10/31 ・露出時間:1/250秒...

  • ジョウビタキ(常鶲・尉鶲)♀ by Z50

    すぐ近くの木に留まってくれた「ジョウビタキ(尉鶲)」のメス。 目の表情に憂いがあって可愛い野鳥です。 スズメ目 ヒタキ科 ※画像はクリックで拡大します。 ・機種:Nikon Z50 ・撮影日...

  • コウヤボウキ(高野箒) by J5

    里山の登山道の途中では、「コウヤボウキ(高野箒)」の花が少しずつ増えていますが、このところ雨が降ってないので勢いが無く、一雨降ると一気に増えると思います。 「高野箒」の名前の由来...

  • ホシアサガオ(星朝顔) by Z50

    101段の石段の途中で咲いている、マメアサガオをそのまま赤くしたような、形も大きさもよく似た「ホシアサガオ(星朝顔)」。 南アメリカ原産の帰化植物で、花の直径は1.5cm程。花はこれ...

  • イワガサ(岩傘)の狂い咲き? by J5

    普通、4月頃から咲き始める花ですが、何を思ったか今頃「イワガサ(岩傘)」の花が咲いていました。 バラ科 シモツケ属 ※画像はクリックで拡大します。 ・機種:Nikon 1 J5 ・撮影日時:2...

  • コマユミ(小真弓) by J5

    登山道の路淵にある「コマユミ(小真弓)」が紅葉していて、逆光により綺麗な赤い色が一層冴えていました。 実は有毒なので食べられません。 よく似たニシキギには枝に翼がありますが、このコ...

  • アキノキリンソウ(秋の麒麟草) by J5

    里山の登山道の道端で、開き始めた「アキノキリンソウ(秋の麒麟草)」。先日見付けたのですが、翌日にはもう開いていました。 花は小さく、約1cmくらいの径です。 別名をアワダチソウ(泡...

  • 今日のアサギマダラ(浅葱斑) by Z50

    今日は、7匹確認しました。 撮っている時は気が付かなかったのですが、後で画像を整理していると、メスが写っていました。 どのくらい長距離移動するのか?こちらのHPに詳しく書かれてい...

  • 今日のアサギマダラ(浅葱斑) by Z50

    今日は、夕方でしたが、1匹確認しました。 そのたった一頭のアサギマダラを追いかけながら撮っていると、目の前にこんな立派な「ミツバアケビ(三葉通草)」の実が。まだ実は割れていません...

  • ジョウビタキ(常鶲・尉鶲)♀ by Z50

    いつもの路の御堂の縁側で休んでいると、すぐ前にある桜の木の枝に「ジョウビタキ(尉鶲)」のメスがやって来ました。 スズメ目 ヒタキ科 ※画像はクリックで拡大します。 ・機種:Nikon Z...

  • ツマグロヒョウモン(褄黒彪紋)♂ by Z50

    「アサギマダラ(浅葱斑)」を撮っていると、「ツマグロヒョウモン(褄黒彪紋)♂」がやって来ました。 タテハチョウ科 ツマグロヒョウモン属 ※画像はクリックで拡大します。 ・機種:Nik...

  • ジョウビタキ(常鶲・尉鶲)♀ by Z50

    いつもの路の御堂の近くで、電線の上で懐かしい鳴き声が・・・。 独特のお辞儀をするような仕草で、「今年も来たよ~」と、「ジョウビタキ(尉鶲)」のメスがご挨拶にやって来ました。この秋、...

  • コウヤボウキ(高野箒) by J5

    いつもの里山の登山道の途中には、「コウヤボウキ(高野箒)」の咲き始めた花が。 この一つの花がいくつも開いて、普段見る花の形状になっています。 「高野箒」の名前の由来は、昔の高野山...

  • ミツバアケビ(三葉通草)の実 by Z50

    いつもの御堂の近くで、まだ小さいですが「ミツバアケビ(三葉通草)」の実を発見。 もう少し実が熟すと外皮がサツマイモのような色になり、パカッと口を開けると食べ頃なんですが、残念なこと...

  • ノスリ(鵟) by Z50

    里山の頂上からさらに空高く、旋回しながら優雅に飛んでいました。 タカ目 タカ科 ノスリ属 ※画像はクリックで拡大します。 ・機種:Nikon Z50 ・撮影日時:2022/10/14 ・露出時間:1/400...

  • アカタテハ(赤立翅) by Z50

    普段は余り見かける事のない「アカタテハ(赤立翅)」ですが、毎年このフジバカマの花の所には必ず現れます。 チョウ目 タテハチョウ科 ※画像はクリックで拡大します。 ・機種:Nikon Z50...

  • キタテハ(黄立翅) by Z50

    アサギマダラを撮っている時によくいる「キタテハ(黄立翅)」。 フジバカマの花で吸蜜中です。 タテハチョウ科 キタテハ属 ※画像はクリックで拡大します。 ・機種:Nikon Z50 ・撮影日...

  • 今日のアサギマダラ(浅葱斑) by Z50

    今日は5匹確認しました。 「数多くして尊からず。たった一頭でも心舞うアサギマダラ也。」 どのくらい長距離移動するのか?こちらのHPに詳しく書かれています。・・・→アサギマダラの神...

  • ソメイヨシノ(染井吉野)が目を覚ます。 by J5

    俗に「狂い咲き」と云われていますが・・・、桜の原産地は温暖な気候のネパールで、そのネパールによく似た気候の頃(小春日和といわれるこの頃)に咲いても不思議でも何でもなく、桜にとって...

  • ヤマハッカ(山薄荷) by J5

    いつもの里山の登山道の途中、踏まれそうな所に生えている「ヤマハッカ(山薄荷)」。30cm程の草丈に薄紫色の花を着けていました。 「ヤマハッカ」と、名前が付いていますが、ハッカ属の...

  • アサギマダラ(浅葱斑) by Z50

    2022秋、今年もやっと来てくれました。 いつもの御堂から、石段を100段程降りた所に植えてあるフジバカマに、「アサギマダラ(浅葱斑)」が今年初飛来です。 3匹確認しました。 どの...

  • オケラ(朮) by J5

    いつもの里山の登山道の道端では「オケラ(朮)」の花がポツポツと開き始めています。 このオケラの花、雌雄異株で雄花と雌花があり、1・2枚目は雄花で、 3枚目は雌花です。(柱頭の先端が...

  • コウヤボウキ(高野箒) by J5

    いつもの里山の登山道で咲き始めた「コウヤボウキ(高野箒)」の花。冠毛の色が白系と赤系があり、これは赤系。 「高野箒」の名前の由来は、昔の高野山では武器に利用できる竹の栽培が禁止さ...

  • コシオガマ(小塩竈) by J5

    里山の登山道の道端で咲き始めた「コシオガマ(小塩竈)」。優しい薄紅色で、幅1cm程の小さな花です。 同じハマウツボ科の植物で、シオガマギク(塩竈菊)という花に似ていて花が小さいの...

  • イモネノホシアサガオ(芋根の星朝顔) by J5

    いつもの路の御堂前の石段を降りていく途中、見付けた「イモネノホシアサガオ(芋根の星朝顔)」。 花の径は4~5cmあり、「ホシアサガオ(星朝顔)」に色調が似ていますが、ホシアサガオは...

  • オケラ(朮) by J5

    いつもの里山の登山道で、雨に濡れた後で本来の綺麗な白ではありませんが、「オケラ(朮)」の一番花が咲いていました。 雌雄異株で、雄花と雌花があるそうですが、この画像のように柱頭の先...

  • エゾビタキ(蝦夷鶲) by Z50

    旅鳥として春と秋の渡りの時期に飛来する「エゾビタキ(蝦夷鶲)」です。 シベリアからフィリピンまでの長旅の途中、このバードバスに立ち寄ってくれました。 飛び方に特徴があり、3羽確認し...

  • キビタキ(黄鶲)♂ by Z50

    いつものバードバスの、中でも江戸時代からあると云われている一番古い手水鉢に、「キビタキ(黄鶲)」のオスが現れました。 明日から気温が下がるらしいけど、もう見納めになるかもしれませ...

  • カラスノゴマ(烏の胡麻) by J5

    まだ生き残っていた「カラスノゴマ(烏の胡麻)」。 毎年咲いていたところは彼岸前からの工事で草刈りされてしまい諦めていましたが、近くで元気に咲いていました。 アオイ科 カラスノゴマ属...

  • キンモクセイ(金木犀) by J5

    いつもの路で、微かな匂いで気が付き、近くに行ってみるともう咲いていました。 金木犀の名前の由来は、金木犀の「犀」は動物の犀(サイ)の事で、木の幹の外観がサイの足に似ていて黄金色の...

  • アオジソ(青紫蘇) by J5

    いつもの路の御堂の近くで、昨年と同じような所に自生の「アオジソ(青紫蘇)」が花を着けていました。 中国原産の帰化植物で、一年生草本。紫蘇は本来赤紫蘇のことを指し、青紫蘇はその変種だ...

  • ツユクサ(露草)とマルバツユクサ(丸葉露草) by J5

    「ツユクサ」の蘂の色は、半透明の白。「マルバツユクサ」の蘂の色は、半透明の青です。 このツユクサには、薬用植物としての薬効があるようです。 薬効・用い方は・・・コチラに詳しく載っ...

  • メドハギ(筮萩) by J5

    いつもの路で、今年も再び同じ場所に生えてきた「メドハギ」が、小さな花を着けていました。 「当たるも八卦当たらぬも八卦」の陰陽易占いに使用されている筮竹(ぜいちく)、今は竹が使われ...

  • ツチイナゴ(土蝗、土稲子)の幼虫 by J5

    まだ羽も生えていない「ツチイナゴ(土蝗、土稲子)」の幼虫。目の下に、涙が流れたような筋があるのは幼虫の頃からの特徴です。もう一つの特徴は、体の色が幼虫の頃は緑の葉と同化する黄緑色...

  • メジロ(目白) by Z50

    様々な野鳥が入れ替わり立ち替わりやって来るバードバスでは、メジロの団体様御一行がいらっしゃいました。 スズメ目 メジロ科 ※画像はクリックで拡大します。 ・機種:Nikon Z50 ・撮影日...

  • ツルボ(蔓穂) by J5

    いつもの御堂から、石段を100段程降りた所に、淡いピンク色の小さな「ツルボ(蔓穂)」の花が咲いていました。 ユリ科 ツルボ属 ※画像はクリックで拡大します。 ・機種:Nikon 1 J5 ・撮...

  • ハナカタバミ(花片喰・花酢漿草)by J5

    先日、草刈りをされた石段の横の斜面に、草刈りを免れた「ハナカタバミ」が再び花を着け始めました。 南アフリカ原産の帰化植物で、花も大きくなりますが、葉はもっとびっくりするほど大きな葉...

  • コゲラ(小啄木鳥) by Z50

    日本に生息する一番小さなキツツキ「コゲラ(小啄木鳥)」です。いつもは、朽ちたような木の幹や枝を突きながら留まること無く移動しているので撮り難いのですが、この日はこの枝の上で、一生...

  • アカタテハ(赤立翅) by Z50

    里山の頂上では「ヒメアカタテハ(姫赤立翅)」はいつも飛んでいますが、この「アカタテハ(赤立翅)」は、たまに見かける程度です。飛び回って電池が切れたのか、近くの葉の上で太陽光充電(...

  • ヒカゲチョウ(日陰蝶) by J5

    珍しく明るい所で出会えた「ヒカゲチョウ(日陰蝶)」。 名前のように日陰を好んで移動する事が多く、陽の当たる明るい所では余り見かけない蝶です。 登山道を歩いていると、道案内をするよう...

  • 生き返ったムクゲ(木槿) by J5

    いつもの路で、御堂に上がる石段の横に咲いた「ムクゲ(木槿)」の花。実はこれ、9年前の草刈りの時に根元から切り取られた木です。数年前からわき芽が出始め、昨年に続き今年も花を着けまし...

  • トノサマバッタ(殿様飛蝗) by Z50

    里山の頂上で、「クルマバッタ(車飛蝗)」を見つけました。褐色型と緑色型があって、この緑色型と、すぐ近くに褐色型がいました。 バッタ科 トノサマバッタ属 ※画像はクリックで拡大しま...

  • サトクダマキモドキ(里管巻擬) by J5

    里山の頂上で、見付けた「君は誰?」。 キリギリスに似ているけど、何かちょっと違うので、調べてみました。 キリギリスの仲間で、「サトクダマキモドキ(里管巻擬)」というそうです。 一つ...

  • ウラナミシジミ(裏波小灰蝶) by Z50

    里山の頂上でよく見かけるようになった「ウラナミシジミ(裏波小灰蝶)」。 素早い動きでなかなか留まらないのですが。この時はアカメガシワの葉に留まってくれました。 シジミチョウ科 ウラ...

  • センダイムシクイ(千代虫喰・仙台虫喰) by Z50

    いつもの御堂の縁側から見えるバードバスを観察していると、石の古い手水鉢に「センダイムシクイ(千代虫喰)」が水浴びにやって来ました。白い眉状の斑紋(眉斑)が特徴で、シャープな顔立ち...

  • マルバツユクサ(丸葉露草) by J5

    1つの苞葉で2つの花が咲いている双子のツユクサの確率が高い「マルバツユクサ」。 葉は普通のツユクサよりも幅が広く、縁が波打っています。花も丸くて青い花びらが普通のツユクサに比べて小型...

  • マメアサガオ(豆朝顔) by J5

    直径約2cmの清楚なアサガオ、「マメアサガオ」です。お昼頃には萎んでいるので午前中に行って撮ってきました。北アメリカ原産の帰化植物ですが、葉はハートの形をしていて小さくて可愛い花...

  • アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩) by J5

    草むらの中でこの「アレチヌスビトハギ」のショッキングピンクはよく目立ちます。夕方にはほとんどの花が萎んでしまい、あまり目立たなくなり、花後にできる豆のような果実は、表面に鈎状の毛...

  • キアゲハ(黄揚羽) by Z50

    里山の頂上では、相変わらず「キアゲハ(黄揚羽)」が飛び回っていますが、座っているベンチの前のテーブルにご挨拶にやって来ました。 翅(はね)に傷の無い新鮮な個体でした。 チョウ目 ア...

  • ツマグロヒョウモン(褄黒彪紋)♂ by Z50

    里山の頂上に居た「ツマグロヒョウモン(褄黒彪紋)」のオス。 上空に敵と見なすものがやって来ると、すぐに飛び立てるようにスクランブル発進待機中です。 タテハチョウ科 ツマグロヒョウモ...

  • ヤマガラ(山雀) by Z50

    いつもの路の御堂の縁側でバードバスの観賞していると、すぐ近くで水浴びを始めた「ヤマガラ(山雀)」。 スズメ目 シジュウカラ科 ※画像はクリックで拡大します。 ・機種:Nikon Z50 ・...

  • ニラ(韮)の花 by J5

    いつもの路で、お地蔵さんの花生けの脇から毎年生えてくる「ど根性ニラ」です。今年も花が咲きました。 花びらは、6枚のように見えますが、3枚です。残りの3枚は苞といって、蕾を包んでいた...

  • ツバメシジミ(燕小灰蝶)♀ by Z50

    遠くの枝先の葉に留まっていた、今年初撮りの「ツバメシジミ(燕小灰蝶)」。後翅の尻尾のような尾状突起がこの蝶の特徴です。 メスは翅の表側が黒っぽい色をしていて、翅の裏側のオレンジ色...

  • タマスダレ(玉簾) by J5

    いつもの路で、毎年、秋の彼岸前頃から咲き始める「タマスダレ(玉簾)」ですが、例年通り咲き始めました。 天気の良い日には花弁がもっと開きます。 南アメリカ原産の帰化植物で全草が有毒。...

  • ツマグロヒョウモン(褄黒彪紋)♂ by J5

    里山の登山道の途中で出会った「ツマグロヒョウモン(褄黒彪紋)」のオス。 翅(はね)を開くと、オスにしては大きく見えました。 タテハチョウ科 ツマグロヒョウモン属 ※画像はクリックで...

  • ヒメアカタテハ(姫赤立翅) by Z50

    里山の頂上では、多くの「ヒメアカタテハ(姫赤立翅)」が飛んでいました。それぞれ別の個体です。 このヒメアカタテハは、ヨーロッパではアフリカから地中海を渡ってイギリスまで長距離の渡...

  • アオスジアゲハ(青条揚羽) by J5

    登山道の途中、地面でミネラル分の補給をしている「アオスジアゲハ」に出会いました。 普段なら警戒心が強く、動きも素早いのですが、この時は、一生懸命少し湿り気の残っている石の下や地面...

  • キツネノマゴ(狐の孫) by J5

    いつもの路で、まだ草刈りをされてないところでは、「キツネノマゴ(狐の孫)」が咲き始めていました。 そのすぐ近くでは「キンミズヒキ(金水引)」も。 ここも、お彼岸前にはさっぱりと草刈...

  • ルリシジミ(瑠璃小灰)♂ by J5

    登山道の途中で出会った「ルリシジミ(瑠璃小灰)」のオス。 この「ルリシジミ」は、一旦留まると、翅(はね)を開くところは滅多に見られないのですが、飛んでいる時に綺麗な瑠璃色が見えてい...

  • クロハナムグリ(黒花潜) by J5

    登山道の途中でもう少しで踏み付けそうになった「クロハナムグリ(黒花潜)」。 緑色のハナムグリはよく見かけますが、この黒いのは初めて見ました。 甲虫目 コガネムシ科 ※画像はクリック...

  • マキエハギ(蒔絵萩) by J5

    里山の登山道の途中、「マキエハギ(蒔絵萩)」があちこち目に付くようになりました。 葉の脇から伸びたランナー(細い柄)の先に、薄紅色の斑が優しい色をした、幅4~5mmの小さな花を付...

  • ウスバキトンボ(薄翅黄蜻蛉)♂ by J5

    今年、初撮りの「ウスバキトンボ(薄翅黄蜻蛉)」。 飛び疲れると、体を垂直にしてぶら下がるように留まるのが特徴で、成熟したオスは、全体に赤っぽく、赤トンボとよく間違われます。 北へ北...

  • ギンヤンマ(銀蜻蜓)♂&♀ by Z50

    水面で産卵中の「ギンヤンマ(銀蜻蜓)」。 3枚目はその近くの小枝に居た「オオイトトンボ(大糸蜻蛉)」のオス。 ヤンマ科 ギンヤンマ属 ・機種:Nikon Z50 ・撮影日時:2022/08/29 ・露出...

  • ネコハギ(猫萩) by J5

    里山の頂上にある「ネコハギ(猫萩)」が、いくつか花を着け始めました。 花びらの幅は約5~6mmで、紅紫色の斑点の色はマキエハギに比べると、少し濃い色をしています。 木本ではなく、草...

  • キビタキ(黄鶲)♂&♀ by Z50

    いつものバードバスに現れた、「キビタキ(黄鶲)」のメスとオス。 どちらも幼鳥です。 スズメ目 ヒタキ科 ヒタキ亜科 ※画像はクリックで拡大します。 ・機種:Nikon Z50 ・撮影日時:202...

  • チョウトンボ(蝶蜻蛉) by Z50

    里山の頂上で、5m以上離れた枝先に留まっていた「チョウトンボ(蝶蜻蛉)」。 チョウのような飛び方をするトンボということでチョウトンボと名付けられたそう。 トンボ科 ハネビロトンボ亜...

  • ヤノネボンテンカ(矢の根梵天花) by J5

    フヨウやムクゲの花にもよく似た「ヤノネボンテンカ(矢の根梵天花)」の花。 南米原産の帰化植物で、正面から見ると中心部は赤く、花びらは白無地のように見えますが、後から見ると、赤いス...

  • ゴマダラチョウ(胡麻斑蝶) by Z50

    白と黒のコントラストが綺麗な「ゴマダラチョウ(胡麻斑蝶)」。何日か前から飛んでいるところは確認していたのですが、撮れるチャンスはありませんでした。 今日は向こうから私の横に置いて...

  • ムラサキシジミ(紫小灰蝶) by J5

    留まった時に見える翅の裏側の模様は、画像の様な色で、どこがムラサキ?と思いますよね。 翅を開いた時に見える表側の色が、鮮やかな青紫色の模様をしていますが、なかなか翅を開かないんで...