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*京極堂*

京極夏彦氏に関する小説レビュー、記事等

みんなの投稿

  • 百鬼夜行 陽 京極夏彦 文藝春秋

    百鬼夜行陽―定本 (;`・ω・´)「今日は文藝春秋の『百鬼夜行 陽』を取り上げたいと思います」 (´・ω・`)「前々からアナウンスがあったようにこの『百鬼夜行シリーズ』は講談社ノベルスから...

  • オジいサン

    京極夏彦 著 

  • 京極夏彦「巷説百物語」

    山奥で激しい雨に襲われた僧侶が雨宿りに山小屋に逃げ込むと そこには同じく雨宿りをする不思議な男女がいた 夜半の激しい雨音が続くばかり、そこで彼らは江戸で流行の百物語りを始めるのだっ...

  • 荒俣宏の裏世界遺産1 水木しげる、最奥ニューギニア探検

    水木大先生は、戦時中ラバウル(ニューギニアにあるらしい)に出征 壊滅状態のなか生き残ったが、マラリアを発症し生死をさまよう 体験をしたらしい そんな臨死体験をした地にもう一度行きたい...

  • 京極夏彦・魍魎の匣がアニメ化

    京極夏彦さんの魍魎の匣が アニメ化されるそうですね! clampのキャラクター原案ということで 画像を見ましたけど、なかなかいいのでは?? マイルドに見れそうです・・・ 京...

  • 『百器徒然袋 風』京極夏彦

    京極的には短編集になるのかも。 でもその一編が300頁弱なんで、一般的な長編小説が三編入ってる感じ。 連作長編集っていうのかな? やっぱり榎木津はイイね。 京極堂の本編より好きか...

  • 百器徒然袋 風/京極夏彦

    百器徒然袋-風 (講談社文庫 (き39-12)) *京極堂* - livedoor Blog 共通テーマ 講談社文庫 探偵小説。 中編集。 『五徳猫 薔薇十字探偵の慨然』、『雲外鏡 薔薇十字探偵の然疑』、『...

  • 京極夏彦『邪魅の雫』

    邪魅の雫 何をやっとるのですか私、読書なんてしている場合じゃないでしょうに… と、思ってはいるけど読み始めたら最後、もう止まらないというのがお馴染み京極堂シリーズ。 刊行からもう...

  • 京極夏彦「嗤う伊右衛門」

     幽晦との境界が - 破れている  内部の薄明が昏黒に洩れている  ならばそこから夜が染みてくる  闇がはいってくる 奈落の底のようにくらい夜と薄膜ひとつの蚊帳を隔てて立っている伊...

  • 『前巷説百物語』

     小説でもテレビドラマでも映画でも、時代劇は好きだ。  中でも「必殺シリーズ」は大好きだ。テレビドラマの「仕事人」でハマり、映画化作品はすべて観た。  虐げられた弱者が、金銭で復讐...

  • 前巷説百物語

    京極夏彦 著 

  • えっ魍魎の匣が映画化!

    知らなかった 久々mixiを見たら出ていた どうやるんですか! そしてキャストは同じなのですね とすると宮迫がかなりでる ま~好みがあるんでしょうが、私のなかでは木場は宮迫じゃないんで...

  • サイン会

    京極夏彦さんと 大沢在昌さんの合同サイン会&トークショーに行ってきました。

  • 邪魅の雫

    京極夏彦 著

  • 京極夏彦『百器徒然袋―風』

    あああ、日本一が昨日決まってくれましたよ!! 日ハムおめでと~う。 そして明日はちゃんと時間通りに灰島さんが始まってくれる! 百器徒然袋 風 『百器徒然袋―雨』に続く、榎木津探...

  • 京極夏彦『陰摩羅鬼の瑕』

    陰摩羅鬼の瑕(おんもらきのきず) ある意味非常にシンプルな京極堂シリーズ第8弾。 何だかあれです、気付いたらもう京極堂本編は刊行に追いついてしまった。 残るは先達て刊行された『邪魅...

  • 京極夏彦『百器徒然袋―雨』

    今日は頭痛が酷くて頭ガンガン吐き気までします。 困ったなー、寝りゃ治ると思ってさっきまで寝ていたが、あまり治る気配がない。 荒療治ということでPC開いているんですが、どうも肩こりが...

  • 京極夏彦『百鬼夜行―陰』

    まず最初に。 堺さんお誕生日オメデトウ!! いやいや忘れていませんよ!ちょうど新しいドラマも始まったしね。 これからもこういう、好きなんだか何だかよくわからないようなスタンスで応援...

  • 京極夏彦「百器徒然袋 風」

    ばけにゃあんこ 調査も捜査も推理もしない。ただ真相あるのみ! 眉目秀麗、腕力最強、元華族にして薔薇十字探偵・榎木津礼二郎 彼にとって探偵は職業ではない 彼こそが探偵なのだ 邪魅...

  • 邪なことをすると・・・死ぬよ

    邪魅の雫(じゃみのしずく) 京極夏彦氏の「京極堂」シリーズ最新作です。前作の「陰摩羅鬼の瑕(おんもらきのきず)」から3年、ようやく出ましたね。相も変わらずのページ数で、ノベルス本で...

  • 京極夏彦「邪魅の雫」

    殺してやろう、と思った 江戸川、大磯、平塚、場所を変えて連続した毒殺事件が起きる 彼等につながりはあるのか?混乱を極める捜査陣達 いくつもの別々の世界で起きる事件  殺したのは誰...

  • 邪魅の雫

    京極夏彦さんによる京極堂こと中禅寺秋彦が 魅力的な仲間と共に奇怪な事件を 鮮やかに解いてゆくシリーズの最新作が 3年ぶりに発売されました!!!

  • 京極夏彦『魍魎の匣』を読む。

     京極堂シリーズ第二弾。  えーと、これは……。  冒頭に、作中に登場する新進小説家の幻想小説が引用されているんだけど、ラストに至ってそのビジュアルイメージが強烈なインパクトを持っ...

  • 大人気がない

    しばらく前に会社をダマテンで辞めていった同僚の席で、先日伝票を探していたら真新しい京極堂の本を見つけました。「読んだこと無い、新しいやつかいな」と期待してめくってみましたが、とうの...

  • むしろ久しぶり

    最近色々なことを始めました。 学校生活にも慣れてきてようやくゆとりが出てきたということでしょうか。 そんなこんなで友人と本の貸し借りなどしてみたりして友人が京極堂のシリーズにはま...

  • 『京極噺六儀集』

     狂言…私の粗末な認識では「能よりは楽しめる伝統芸能」程度。野村萬斎の人気や、和泉一門のドタバタなどから、世間の人々と同程度には興味がある。  本書は、京極夏彦が手がけた、新作狂...

  • 京極夏彦 著『塗仏の宴 ―宴の始末』感想

    さて、大分前に読み終わったのだけども、何故か今まで 感想を書きそびれていたので、日記の穴埋めも兼ねて、 ひっそりと感想を書いてみる(犬 ちょうど読み終わった時期も、このくらいだっ...

  • 京極夏彦 著『塗仏の宴 ―宴の支度』感想

    さて、夜勤があけて、さぁ、給料日。 お金を下ろしたり、家賃を振り込んだりして、イロイロと片さねば ならんことがあるなぁ、、、なんか、週末にはデカげな台風来るようだし、 今のウチに...

  • 『百器徒然袋 雨』京極夏彦

    探偵榎木津礼二郎がメインの京極堂シリーズ外伝。 700ページちょっとくらいです。薄いです。あくまでも京極作品の中での話ですが・・・。 シリーズお馴染みのキャラが沢山登場するので、...

  • 京極夏彦 著『百鬼夜行 ― 陰』感想

    微妙に読むタイミングを間違えたかな、、、 とか思ったそんな小説。本日読了は、 京極夏彦 著 百鬼夜行―陰 京極堂シリーズの、サイドストーリー集っていう 位置づけかな??とは言え...

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