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ネパール発見!

ガイドブックにのってないネタ、ご紹介します。

みんなの投稿

  • カトマンズの朝

     初めてネパールを訪れたときの冬の朝を覚えている。旅の興奮からか、吐く息は白いのだが全く寒さを感じなかった。冬だというのに安ホテルの屋上に上がり、朝食を持って来てもらった。昨夜カ...

  • 海外旅行(4)

    これまで、行った海外旅行で、もう1回行きたいと思っていたのに、行けなかったのが、ネパール。お隣のインドは、純粋なパックツアーで周遊旅行をしたが、こちらは、カレー中心の食事やら、ツア...

  • カトマンズのリクシャーに乗る

     旅をするといろんな乗り物に乗りますね。ヨコ旅映像コレクションではドライブ映像が多いけれど、今日はネパールはカトマンズの夜の町を、リクシャー(リキシャー)でめぐります。リクシャー...

  • 路地のエトランゼ

     路地から生活音が聞こえてくる。コンコンと何かを叩いている音、洗濯の水の音……。中世の面影のまま存在する古都パクタプルの町はセピア色に沈んでいる。辺りは古きレンガに染み込んだ長...

  • ネパール

    gidoのコラム(ネパール編)      ネパールと言えば、国名に王国がつく王制の政治体制だった。         それが、『ネパール連邦共和国』になった。             ...

  • ネパールの政治体制

    海外旅行関連記事の紹介         (ネパール)       海外一人旅にも重要な海外ニュースを紹介します。         今回はネパールです。       ネパールと言えば、...

  • ラクガキされた象

     カトマンズ郊外に動物園がある。ネパールに来て動物園というのもピンとこない気がするが、出かけたことがある。この動物園では「象に乗れる」と聞いたからだ。入ってみると特別な動物がい...

  • これってお店?

     ネパールの田舎の沿道で見かけた風景。初めて見るとわからないだろうけど、これは簡単なものを食べさせるスナックスタンドなんである。テーブルや長椅子も出ているでしょ。煙も昇っている...

  • 暗黒のポカラ

     ネパールのポカラにはペワ湖という湖があって、僕らは夜にペワ湖周辺にあるレストランで食事をとっていた。レストランといっても、藁葺きで土間のある家屋。だが海外からの観光客も利用す...

  • ネパールの丸い家

     ネパールのポカラで丸い家を見つけた。ネパールの田舎ではこうした日干しレンガに土を塗り固めたような藁葺きの農家が残っているが、丸い壁の形状は珍しい気がする。母屋なんだろうか、穀...

  • ビー玉

     こどもの日はあっても大人の日はない。母の日はあっても嫁の日はない。んなことはどうでもよいけど、これ、ネパールのポカラの広場で見かけた子供の写真である。懐かしいねぇ、ビー玉遊び...

  • ネパールの踊り

     ネパールはポカラのホテルで踊りを観た。この夜外は雨が降っていた。観客は5、6人しかいない。しかし、ショーは元気に始まった。マーダルという太鼓と小さな携帯オルガン(アコーディオン...

  • 雑踏の色

     なにやら鼻を突く生臭い匂いが通り過ぎた。  前をゆく天秤棒には血まみれの水牛の頭がぶら下がっていた。  カトマンズの朝の雑踏を歩く。市場というよりあちこちに露天商がたむろって...

  • ダンプを動かせ

     旅先ではいろんなアクシデントに出会うが、今まで危機というほど恐い思いはしたことは無い。交通事故では、インドのハイウエイでタクシーに乗って走っているとき、20m先のタンクローリー...

  • 王宮前のひととき

     夕方の王宮広場は観光客も少なく、子供たちの声が占領していた。ネワール彫刻が施された古い建物の階段に女の子達が座っている。男の子達は自転車で走り回っている。昼の喧騒と夜の雑踏の...

  • 盆地を眺める

     丘に建つ仏教寺院「スワヤンプナート」からカトマンズの街を眺める。ここから見ると、カトマンズが盆地であることがよくわかる。横では子供たちが凧を揚げている。凧は寺院を彩るタルチョ...

  • 変なものシリーズ9:ネパールのお面

     僕らは名古屋空港の入国審査で「ちょっと別室へ」と言われた。男二人のネパール帰りなので、若い審査官の直感が働いたらしい。その別室で僕らは靴下まで脱がされてボディチェックをされた...

  • アイスキャンディ屋

     ネパールのパタンの街で見かけたアイスキャンディー屋である。真ん中の穴から取り出してくれる懐かしい形。なんといっても屋台に施された絵柄がステキ。湯村輝彦さんのデザインだろうか。...

  • 変なものシリーズ2:虎グッズ

     これ、ネパールのポカラの道ばたで商売していたチベット族のおばさんから購入したもの。正確に言うと購入したのではない。「物々交換」したのだ。僕が差し出したのは自分の着ているTシャ...

  • 赤いハヌマン

     「海を見るティキ」のコメントの中で道祖神の話題が出たのでこの写真。不思議な絵でしょ。この赤い物体は何かといったら、「猿神ハヌマン」なんですね。カトマンズの寺院内で見かけたもの...

  • 世間話を聞く牛

     カトマンズのとある寺の前で世間話をする人々。カトマンズの街もインドと同様に道路のあちこちに牛が寝そべってたりするが、牛が寝そべっているところに人が集まったのか、人が集まったと...

  • 川の時間と人の時間

     明るい日差しの中、焼き場から立ち昇る一筋の煙を眺めている。  人の死は日常なのだなあ。  そんなことを思いながら、カトマンズ東部のヒンドゥの聖地「パシュパティナート寺院...

  • セピア色の白昼夢

     わら半紙の切れ端のような切符を渡して、年季の入ったトローリーバス(今もあるのだろうか)を降りた。  坂道の路地をゆっくりと登ってゆく。焼き物の町らしく、素焼きの焼き物を並べ...

  • 古都パタンの祭り

     カトマンズ周辺の古都のひとつ「パタン」は別名「美の都」と呼ばれ、ネワール美術の精緻な装飾が施された美しい寺院や王宮が並び、町全体がセピア色に染まった工芸品のような所(工芸の...

  • 歌うサランコットの丘

    「レッサム フィリリー♪、レッサム フィリリー♪、ウデラ ジャウンキー ダラマ バンジャン、レッサン フィリリー♪……」  僕らは、ポカラ近郊の「サランコットの丘」を降りている。...

  • ポカラの休日

     ポカラはカトマンズから西へ200km離れた、ネパール中央部の有名な景勝地。カトマンズの喧騒とは無縁の、のんびりとした田舎の風景とペワ湖やヒマラヤの白い嶺が眺められるリゾートであ...

  • いたいけな神様

     彼女について説明しなければならない。  彼女は「クマリ」と呼ばれる。ネパールに何千とおられるであろう神々の中でも、特別な存在。国王もひざまづくという、とんでもなく高位の...

  • ダルバール広場の雨

     時間が止まっているかのようなレンガ色の古い都、バクタプルの狭い路地を抜け、丘の上に出ると、ダルバール広場があった。旧王宮の前を通り過ぎ、ニャタポラ寺院の五重の屋根が見え...

  • カトマンズ幻影

     ネパール王国の首都カトマンズに舞い降りた。  僕が初めてカトマンズ空港に来たの20年以上前の11月のことだ。宿の手配もせず、カミさんと二人、ロイヤルネパールで夜遅くに降り立った。当...

  • ネパール週間(予告)

     これは、ネパールのバクタプルの街で買った素焼きの象人形。大変小さくて全長2~3cm。たくさん売っている中のもので、値段もすごく安い。でも、出来がいい。指でこねてヒゴで文様を付ける仕...

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