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ひとり旅

人は何故旅をするのか?旅することで人生の意味を、世界の真実を考えたい。…なんて、大袈裟に考えることでもないんですけど。

みんなの投稿

  • Pomelo Guesthouse.

    小さな集落に入って程なく、目的の宿「ポメロゲストハウス」に到着した。 素朴な看板に導かれて数歩歩いたところで、小さな門扉の向こうにウッドデッキのテラスが広がっていた。 すぐ手前に西洋...

  • 4,000 Islands.

    メコン川は中国青海省を源流に、ラオスとミャンマー、タイとラオスの国境を隔ちながら、カンボジアを経てベトナムで南シナ海に流れる約4,000kmに及ぶ大河だ。 ラオスとカンボジアの国境をも成...

  • On the way to Nakasan.

    今年こそはと計画していたインド旅行は、またも潰えた。 豪華客船ダイヤモンド・プリンセス号の帰港以来急速に全国に拡散された病疫は、見る間に世界に広がり人々を恐怖に陥れ、二十万を超える...

  • Beyod the Border.

    計画していたインド旅行は、たった一通のEメールで儚く潰えた。 理由も何も無く、「貴方のフライトはキャンセルされました」と航空会社から唐突に届いたのだった。 形式的にバンコク駐在員事務...

  • Run away from nightfall.

    五年目の結婚記念日は妻と二人でイタリア料理を食べに行った。 昭和六年に建てられた銀行跡を利用した三階建ての料理屋であり、建物は国の有形文化財として登録されている。 かつて金庫であった...

  • Trek to Yu-Pong-Cheon.

    朝、靴紐をフックに掛けながら足首まで力強く縛り上げると、俄然意欲が湧き上がる。 窓から見える空は藍のように深く青い。 日本から持って来た携行食品で朝食を済ませてロビー兼食堂に下りると...

  • Deqin, again.

    何故又私は旅に出るのか。 安住の棲家を離れ、妻を一人家に残し、今度こそ最後だと胸に刻みながら、また雲上の旅路へと。 愉しくなぞない。この性分は只々辛い。 徳欽、再び。 標高3,200メー...

  • This maybe my Final Destination.

    飽くまでも個人的な見解、もしくは偏見であることを先に述べておく。 宮本輝の描くエロスは、生々しく、淫猥でいて、現実的だ。 対して村上春樹のそれは、青臭く、童貞の妄想のようにメルヘン...

  • #201 Migratory Bird Inn

    天国とはこんな所であればいいと切に思う。 寂寥感漂う静謐に満ち、澄爽たる空気に包まれ、肌寒い微風が地を撫でる。 雪を被る山に囲まれた緑溢れる大地。 空では鳥が囀り、地では牛がのどかな...

  • On the way to Lost Horizon.

    早朝のバスターミナルは薄暗く、肌寒い。 各方面への出発時刻を報せる掲示板の文字だけが煌々と橙色の光を眩く放ち、下から上へとスクロールしては消えていく。 コンクリートを剥き出した簡素...

  • Shangri-La.

    翌朝、香格里拉行きの乗車券は難無く買えた。 9月21日(月)晴れ。 バスは青空の下、完全舗装の道路を軽快に走った。 信仰とは死への恐怖を緩和する為に在ると考える者は余りに浅薄で思慮に...

  • Translator.

    世界の狭さに辟易する。 趣味の域を超えもはや責任感だけで努めていた市民楽団を退団した今、私の世界の大部分は徒歩約5分の通勤圏内に限られている。 一日の大半は陽の当たらない狭い事務所...

  • 「必読」大仏の頭のぶつぶつの種類など

    |大仏の頭のぶつぶつの種類など大仏の頭のぶつぶつは、螺髪(らほつ又は、らはつ)というらしい。智恵や徳の高さを現しているとも書かれていたが、個人的に気になるのは、大仏の頭のぶつぶつで...

  • 【学食訪問記】京都大学北部食堂は男子学生ばっかりだ...

    京都大学の北部食堂メインの京大キャンパスからは道を挟んだところにある北部構内にそれはある。理系キャンパスのためそこには独特の雰囲気が漂っているここでは観光客はだいぶ少なくなり、利用...

  • 馬がキャンパス内を歩く!?京大北部構内はちょっと変

    京都大学吉田キャンパスの北部は農学、理学などのザ・理系キャンパスとなっているそんな北部構内には馬術部の活動拠点があり、このキャンパス内を馬が散歩する光景は日常茶飯事なんだとか馬糞に...

  • 京都大学学内フレンチ「ラトゥール」でひとりランチし...

    京都大学の学内フレンチレストラン 「ラトゥール」でひとりランチしてきた!▼ここから予約していったんだけどどうやら話が通っていなかった模様気をつけて! ラ トゥール - 予約トップページ...

  • 江ノ電で行くこんな鎌倉プチ旅行はどうだろうか

    |江ノ電で行くこんな鎌倉プチ旅行はどうだろうか横浜に滞在すること3泊4日の出張に行くことになった。暇な1日を有効活用しようと思い、JR鎌倉駅から江ノ電に乗り、鎌倉を散策した。この鎌倉...

  • ♪チベットに不法侵入した時の話 

    If an ass goes a-travelling he’ll not come home a horse ロバが旅に出かけたところで 馬になって帰ってくるわけではない 西洋の諺らしいです if a shrimp goes traveling he'll ...

  • ロカ岬でワイングラス片手に石原裕次郎のようになれる...

    絶景、大航海時代の匂いがするユーラシア大陸最西端、ワイングラスを片手にたいして前男でもない自分が石原裕次郎になれたような気持にさせてくれました。いやー行ってほんとよかった。一度は行...

  • Chicken Rice or Seafood Rice.

     「Chicken Rice or Seafood Rice ?」 隣りの夫婦は答えられず狼狽えた。 絶え間なく響く轟音、エコノミークラスの閉塞感、窮屈な座席。 前に座る乗客が無遠慮に背を倒す。  「Checkin Ri...

  • 念願かなってボロブドゥールへ:インドネシア2日目①

    女子の一人旅って危険と言われがちだけど、やはり一人旅は一人旅の面白さがある 自分一人で行きたい場所を考え、どのような知識を仕入れて歩み、かつ「日本人」であり「日本」という国をどのよ...

  • Kolkata, Again.3

    夕刻に降ったスコールが昇華し切らぬ内に迎えた蒸し暑い夜。 ニューマーケットの雑踏。 纏わり付く人いきれ。 混雑した通りで擦れ違う度に接触する汗に濡れた他人の肌、鼻に衝く体臭に苛立ち...

  • Kolkata, Again.2

    宿命と書いて【さだめ】と読む。 即ち神に定められた運命。 結局人は神の敷いたレールから逃れることは出来ないのか。 2010年1月1日を以って離婚した私だったが、2011年の正月をバ...

  • Choice the way to a brilliant future.

    家を買った。 築12年の中古マンションだが、勤務先に近い、いわゆる都心部。 購入は9月末だと言うのに、12月現在、未だに引っ越さず住み慣れた賃貸に居る。 ぼちぼちと準備を進めている...

  • Kolkata, Again.1

    本年2012年は日印国交60周年に当たる年である。 その記念の一環として、10月9日~31日までニューデリーにあるAIFACS(All India Fine Art & Craft Society)にて畠中光享日本画展が...

  • A long day in Varanasi. 4

    列車は既に入線していた。 座席が決まっていないものだから取り敢えず適当な車両に駆け込み、客室に入らず出発を待つことにした。 簡易な折畳み式の椅子が壁に誂えられており、助かったとばか...

  • A Midsummer Night's Dream @Muang Sing

    節電の夏始まる。 計画停電は果たして在るのか。 エレキテルの発明以来、我々は電力によって数多のアビリティを獲得して来た。 夜は昼の様になり、遠隔の友と顔を合わせて交信出来る。 電力...

  • A long day in Varanasi. 3

    津波の如く押し寄せる時間に溺れそうな毎日を過ごす。 退くことを知らない大波は溢れ、必死に息を継ごうと足掻く日々。 社長子息の次男坊と言えば人も羨む放蕩息子の様に聞こえは良いが、 実...

  • A long day in Varanasi. 2

    何の自慢にもならないが、私は忘れ物が多い。 物忘れも多い。 その上遅刻・寝坊も頻繁なものだから、社会人として生活している現況は何かの間違いとしか思えない。 このインド旅行で忘れた...

  • A long day in Varanasi. 1

    翌朝、居間を横切る足音で目が覚めた。 窓から外を見ると、まだ青白い空の下で赤と水色に塗られた小舟が一艘ガンガーを泳いでいる。 旅行前にはここで沐浴することを夢見ていたものの、自分の...

  • Kumiko House.

    けたたましいエンジン音を響かせながらオートリクシャーはガンガーに架かる橋を渡った。 左曲がりにカーブした所でバラナシ市街へと続く道と交差する。 その信号で停まるや否や、運転手は後ろ...

  • 神戸彷徨 義市商店

    異人館街を後にした時点でもう14:30頃になっていたので、ちょっと腹ごしらえをすることに。往路で目をつけていた、元町駅の直ぐ側にある「義市商店」という明石焼きや神戸牛のステーキなどの名...

  • 神戸彷徨 北野異人館街編3

    引き続き北野異人館街を彷徨。 ちょっと坂のきつい異人館街の北の側へ。これはオランダ館。こっちはウィーンオーストリアの家。こっちはデンマーク館。この辺は固まっているんですが、洋館ッぽ...

  • 神戸彷徨 北野異人館街編2

    このネタの後も、引き続き北野異人館街を彷徨いました。北野物語館がスターバックスの「神戸北野異人館店」という店舗になっていたのはインパクトがありましたね。混雑していたのでちょっと様子...

  • 神戸彷徨 北野異人館街編1

    メリケンパークから徒歩で向かった北野異人館街。思いの他坂がきつく、気温も上がっていたようで汗をダラダラかきながら坂を上る羽目になってしまい、バスとかを使えばよかったと後悔したりもし...

  • 神戸彷徨 メリケンパーク編

    9/9と9/10に大阪と神戸でオリックス戦を観戦した際、特に9/10は朝から神戸で時間があったので、いつものCanon EOS 40D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO /HSM を持って街中を彷徨ってみました...

  • Soul River.

    鮭は如何にして帰るべき母川を記憶しているのだろうか。 日本で産まれた鮭は、生後わずか4年間という一生の殆どをベーリング海やアラスカ海など遥か離れた外洋で過ごし、産卵と死の為に日本の...

  • Sanctuary.

    コルカタ・ハウラー駅は、ターミナル駅の割には人でごった返していることもなく、意外に落ち着いていた。 アーチ状の高い天井の下、色鮮やかなサリーやパンジャビドレスを纏った女性らが並んで...

  • たつの市国民宿舎 赤とんぼ荘

    龍野高校の近くにある、たつの市国民宿舎 赤とんぼ荘 に宿泊している。「赤とんぼ」の名称は、たつの市出身の詩人・三木露風の童謡「赤とんぼ」にちなんだものらしい。そういえば、中国道で西に...

  • Walk with His hand.

    来たる10月9日、私の母は古希を迎える。 その記念として、彼女がコツコツと描き貯めて来た日本画の個展を開くことになった。 趣味で描いているだけの名もない一家人のため、茜屋という煎餅...

  • Escape from Kolkata.

    翌朝、私は6時にハッキリと目を醒ました。 あの青年が迎えに来る前に出て行かないと…!その気持ちで一杯だった。 30分で身支度と荷造りを済ませてフロントに行くと、ホテルの男たちがソファ...

  • 徳島と高知県ですわ・・・からの坂本竜馬

    徳島・・・名物グルメ観光といえば・・・ 金ちゃんラーメンにオロナミンC。吉野川とそして・・・・ ポカリスエットの徳島県!!!! 見事に通過・・・したのみに終わりました...

  • Hallelujah !

    快楽にハレルヤ。 誉め称えよ、天地万物の創造主を。 快楽こそ神の御業なり。 あの山脈を見て神を信じない者は盲目か真の愚か者か。 あの造形を目の当たりにしてなお偶然の産物と言うのな...

  • A long night in Kolkata 4

     「また会えるなんて、なんてラッキーなんだ!一緒に飲もう!」 彼の登場はまさに渡りに船といったタイミングだったが、厄介な人間に遭ったという思いが脳裏を過ったことも否めない。 コルカ...

  • A long night in Kolkata 3

    注文して間もなく、所々いびつに歪んだアルミ製のカップに注がれたチャイが運ばれた。 シナモンとクローブのよく効いたエキゾチックな香りが強く惹き付ける。 男は青年と初めて会ったような会...

  • 人との触れあいってやっぱり好き ~ インド一人旅6日...

    今日はまたまた朝イチから世界遺産見学なのです皆に旅行行くのに、何勉強するの~?とか行く前に聞かれたけど、こんなに世界遺産見るとなると宗教の勉強から世界史から、はたまた建築様式覚えた...

  • 生と死を目の前に ~ インド一人旅4日目①

    ガンジス川の沐浴を見るために5時起きインドって牛が普通に歩いてるっていうじゃない?今の時期は暑いから皆群れになって商店の前で涼んでるのさすが(笑)で、いざガンジス川(ガンガー)へ今回の...

  • Busy for Life.

    人は何故こうも生きるのに必死なのだろうか。 キリストは言った、人はパンのみにて生くるに非ずと。 人には2種類の生命がある。 一つは肉体のそれであり、もう一つは霊(精神、自我)であ...

  • インドは暑いのです~インド一人旅2日目②

    インドは4月~6月が夏期そういうことをいつも考えずにいっちゃう藍子だけど、案の定本日の気温35度観光するにも大変なのですそんな中、マーケットのあるチャンドニーチョウクを歩くのですチャ...

  • インドに呼ばれて~インド一人旅 1日目

    インドに呼ばれたとお騒ぎしていたのは一ヶ月前・・・思い立ったら即行動派ということで行ってきちゃいましたインド☆今回はキャセイパシフィックで・・・ということで香港経由で♪香港の空港っ...

  • A long night in Kolkata 2

    サダルストリートを目指して夜の街へ飛び出すと、玄関前に皺くちゃの爺さんがリクシャー(人力車)の持ち手を地面に休ませて座り込んでいた。  「ヘイ、ジャパーニー、何処かお出かけかい?」...

  • 歩いて日本一周 九州編 その59

    その58よりつづき若干震えた声で、ついに『1200円のロースカツ』を注文した。バイトの若い娘が元気に注文をくり返してくれたのが恥ずかしかった。他のサラリーマン風の人達が雑誌を読んだ...

  • A long night in Kolkata. 1

    陽の暮れかかる頃、飛行機はコルカタに着いた。 空港を出るとすぐにタクシーの運転手が群がって来る。 ここではタクシーを整理するシステムは無いらしい。 私は髭面の小太りな中年の運転手を...

  • 歩いて日本一周 九州編 その22

    その21よりつづき気持ちの良い山道を登りきると、また温泉地帯が現れた。硫黄の臭いがすごくて、湯気もモクモクだ。その名も『雲仙地獄』。普通の地獄は、『鬼』から永遠の『責め苦』を受ける...

  • モラトリアム

    謹賀新年。  門松は冥土の旅の一里塚  めでたくもあり、めでたくもなし         (一休上人の詩とも、地獄大夫が一休に宛てた詩とも言われる。) 我々は何処から来て何処へ行...

  • Discommunication.

    宇宙人との会話は成立するのか―――。 深夜のマクドナルドで友人とそんな話になった。 我々地球人は基本的に言語を口腔から発して会話する。 一言で片付かない複雑な想いを持っていても、発す...

  • ポンサーリー

    それが日本隋一の「酷道」であると知ったのは随分後のことだった。 奈良県十津川温泉郷と和歌山県龍神温泉を結ぶ国道425号線。 ナビゲーションの示すままにその道に踏み入れると、そこはガード...

  • ココデハナイドコカ

    久し振りに流行りの新刊を買った。 村上春樹の『1Q84』全3巻。 青豆という一風変わった名前の女が“天のお方さま”への祈りを口ずさむ―――「王国をもたらせたまえ」と。 新約聖書『ヨハ...

  • TAXI 3

    旅慣れたと言えば聞こえは良いが、私のそれは、泥沼に片足を取られ半ば沈み掛けているに過ぎない。 安宿、とりわけドミトリーに投宿すると、最後に帰国したのがいつかも容易に思い出せない旅...

  • TAXI 2

    ハルピンの旅から早や4ヶ月、世間は黄金週間を間近に控えて浮き足立って見える。 元日を以って離婚した私はと言えば、未だに妻――もとい元妻と同じ屋根の下で暮らしている。 世に事実婚があ...

  • 京都一人旅・アクセス便利な京都駅前格安ステイ☆ホテ...

    京都のホテル・おススメを紹介しちゃいます 京都一人旅もいいもんですよね ホテルはできれば安くあげたい。でも、アクセスは便利なところがいいな。 そんなあなたにピッタリのプランがあります...

  • New Year @ Haerbin, China.

    列車は定刻に到着した。 2010年1月1日午前7時28分、ハルピン駅。 この鉄路の旅で偶然同じコンパートメントに乗り合わせた者同士の  「拝拝(バイバイ)」 と言い合う声が其処此処から耳に入る...

  • 食べきれん料理と地酒の夜

    昨日はUPしよと思うたら、livedoorのトラブルで画像が表示されへんかってブッブー。サムネが×印になるねん しょがないしいったん写真を削除して、またサムネ作り直し。ちっ手間をかけさせるぜ...

  • 深夜行III

    夜9時、フロントに預けておいたバックパックを取って大連駅へ向かう。 ダウンジャケット、カシミアのセーター、マフラー、耳まで覆う毛糸の帽子、裏地にウールを打った革手袋…靴下などブーツ...

  • アラブ首長国連邦大使館

    アラブ首長国連邦大使館

  • ウグイス鳴く町のマンホール

    ※時分測定 ○体重:74.9kg(前日比:-0.3kg/前年比:+1.5kg) ○体脂肪率:15.6%(前日比:+0.3%/前年比:+2.9%) ○本日の歩数:19385歩 ウォーキングダイエット部門に挑戦しています!...

  • ウォーキング5万歩突破!The Long And Walking Road ...

    ※07時03分測定 ○体重:74.0kg(前日比:-0.3kg/前年比:±0kg) ○体脂肪率:13.4%(前日比:-2.3%/前年比:-0.8%) ○本日の歩数:最後に表記 ウォーキングダイエット部門に挑戦してい...

  • Say Good-Bye to the days passed.

    大連発ハルピン行きの夜行列車を待つ大晦日。 日中の最高気温がマイナス20℃を下回るという想像を絶するハルピンの冬に憧れ、昨日また大連に降り立った。 予め1泊分を予約しておいた大連駅前...

  • Escape to Laos.

    極寒のオホーツク海。 吹き荒ぶ雪風、うねる海面、叩きつける大波。 乗員はその過酷な労働環境に見合わぬ低賃金で酷使され、よもや人権などというものは無く、その描写はローマ帝国時代に奴隷や...

  • Get Back そして Let it be.

    アップル社屋上で開かれた伝説的なライブ、ゲットバックセッション。 ポール=マッカートニーが乖離していくメンバーに原点回帰を訴えかけようと企画したものだったが、結果、メンバー間の溝を...

  • ガンダーラ

    三連休を利用して一人で大連へ旅に出た。 とかく世には雑音が多い。 誰にも、何にも妨げられず、たとえ一日だけであっても静かに過ごしたかった。 自身の中で響くエコーに耳を傾けたかったの...