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投稿数:20エントリー

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みんなの投稿

  • ラダックの荒野を走っていると、 時折、幻想を見ているんじゃないかと錯覚する。 それは高山病の酔いかもしれないし、仏の魔術のせいかもしれない。 ラダックの旅は、足が地につかず...

    2006/12/12 07:28
  • 信仰の「かたち」と「色」は面白い。 ラダックで拾ったイメージを眺めると、 荒涼としたムーンランドには人の証が彩られていた。 へミスゴンパの回廊の壁にあった仏画 岩に貼り...

    2006/12/11 08:16
  • ヒマラヤは高いが空はさらに高く青い。 寺院も王宮も朽ちはじめ、風の中でかろうじて耐えている。 ダッシュボードに仏を飾ったアンバサダー(インド車)は 細いインダス川に添って走...

    2006/12/10 09:04
  •  マニ車はチベット信仰にはかかせない。回せばお経を唱えたことになる便利功徳グッズ。手に持つ小さなものは中にお経(マントラ/真言)が書かれた紙が入っている。ラダックでは2~3m...

    2006/12/09 08:16
  •  月世界ラダックにも町がある。レー(Leh)の町に帰ろう。レーは不思議な町である。ラダック特有の民族衣裳を着た人々とインド系の人々が往き来しており、いろんな物が混沌と並んでいる...

    2006/12/08 07:01
  •  横浜でラダックの青年に出会った。彼は仏教団体の支援で日本にやって来た若者の一人だった。彼がラダックに戻っているというので、デリーで連絡してラダックで再会したのだった。彼は...

    2006/12/07 08:41
  •  空は青いが、大地はモノトーンの世界が広がっている。草木も少なく色はほとんどない。灰色の山肌と石ころ、日干しレンガの色あせた白、瓦礫と土ぼこり、そういう世界を歩いて寺(ゴン...

    2006/12/06 08:10
  •  ラダックの寺は、寺そのものが見どころなのであるが、それはさておいて、せっかく寺に来たのだから、寺の小坊主さん達に会っていってもらおう。これらの写真はいくつかのゴンパで出あ...

    2006/12/05 08:20
  •  丘の上から低いラッパの音が響き渡る。毎日行われる朝の読経が始まるのである。ラダックにはたくさんの古い仏教寺院(ゴンパ)があるが、ぜひ、朝の読経を聞きたいと、早朝ティクセ・...

    2006/12/04 08:24
  •  日干しレンガ積みの家々よりも、仏塔の数の方が多いかも知れない。仏塔は野にも丘の上にも、町の角にも、民家の横にも立っている。多くの仏塔は形を崩しかけて丸みを帯びている。それ...

    2006/12/03 07:48
  •  もうあなたは、別世界に降り立ってしまった。あなたが日本で見ている日常はどこにも無い。ラダックのムーンウォークが始まった。圧倒的なヒマラヤに囲まれて、一瞬絶望を感じることも...

    2006/12/02 07:07
  •  僕らは台所に案内されて、椅子に座った。六畳ぐらいの台所には家族が集まっていて、僕らを不思議そうに見つめている。インド北部のラダックで、ひょんなことから横浜で知りあったラダック...

    2006/09/08 06:40
  • 人の触れない世界が地平線まで広がっている 草木だって受けつけない澄みきった空寂 眺めていると吸い込まれそうになる 例えあなたが山々に消えていっても粒子の一点だ それほどに人は小...

    2006/08/26 04:26
  •  全く様式の異なる町を歩くとワクワクする。ここはインド北部ラダック地方のレーという町の一角。ヒマラヤの中の繁華街である。どこを見ても不思議。まずカラーリング。レストランやショッ...

    2006/08/10 06:48
  • utah state south bound

    2006/07/29 00:05
  • グランドキャニオン 邦人女性が 行方不明らしい。

    2006/07/23 14:19
  •  いい気分でヒマラヤを眺めよう。  写真はインド北部ラダック地方の風景。一番低い所でも高度3500m。正にチベット文化圏。僕の脳裏に強烈に焼き付けられた旅先だった。このブログでも...

    2005/09/15 08:52

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