TOPブログネタ > ユーチューブの著作権問題

ブログネタ

ユーチューブの著作権問題

◎ユーチューブの著作権問題 ユーチューブには著作権問題というものが必ず絡んできます。過去にも色々な著作権問題が話題となってきましたが、ここでユーチューブの利用に関しての著作権問題についてご紹介します。 ○アニメやミュージック・ビデオ、テレビCM、オリジナルビデオ、バラエティー、AMV、MADムービー、特別番組、までの番組チャンネルが多数アップロードされている事から、著作権侵害が指摘されている。YouTubeは利用規約で侵害になるファイル(テレビ放送や一般市民が撮影したコンサート・舞台など)のアップロードを原則的に禁止しているが、著作権法違反コンテンツは後を絶たない。 以前は違法コンテンツも放置される傾向にあったが、2006年6月頃からは削除作業が活発になった。特にテレビ局関係者はYouTubeに対して厳しい目を光らせており、以前は女子アナの名場面等の多数のコンテンツがあったが、後述に記載した各局の専任監視部隊等の活躍により、現在は視聴出来ない状態である。(例え見られたとしても翌日には削除依頼が出されている)もちろん、番組自体をアップした場合は即座に削除される。 このようにYouTubeは違法コンテンツの排除を進めているものの、現在でもかなりの量の違法コンテンツが横行し、中には削除とアップロードを繰り返している動画もあり、いたちごっこになっている。新作アニメなど人気動画の無断アップロードも、依然後を絶たない状況となっている。 だが、YouTubeがここまで人気になった要因はこうした違法コンテンツによるところが大きく、違法コンテンツがなくなると大半の利用者にとってのメリットがなくなり、経営破綻につながるため、YouTube側も難しい対応を迫られている。そのためか最近では各テレビ局にYouTubeの動画の監視・削除要請などを行う専任監視部隊(主として編成や著作権・ライツ関係の業務を行う専任部署)が設けられている。度々の申し入れをせざるを得ない社(例:TBS、東海テレビなど)に対しては、専用の申し入れフォームが作成送付されている。なお、視聴者側への警告としてはBS-iの深夜アニメ放送の冒頭でインターネットで動画を流すことを避ける旨のテロップが流れるようになった例がある。(流れるようになったのはYouTubeが開設される前のことであるが) 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 このようにユーチューブ自体は利用規約で侵害になるファイル(テレビ放送や一般市民が撮影したコンサート・舞台など)のアップロードを原則的に禁止していますが、著作権法違反コンテンツは後を絶たず、そこがユーザーも利用したいところであり、ユーチューブと利用者の間では意識のずれが感じられます。 著作権違反コンテンツを見たくてユーザーが集まっているという事実もあり今後のユーチューブの展開に注目が集まっています。

みんなの投稿

  • 1