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ワールドカップ
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「ワールドカップ観に行く人へ。日本人は思ってる以上に舐められてるので、ぼったくりに遭いそうになったら心のなかに◯◯◯を召喚してください」
オレ的ゲーム速報@刃
投稿日時:2026/06/10 17:00
ワールドカップ
サッカー
【サッカー】にわかが不思議に思うサッカーの疑問
こなたこなの凍狂(トーキョー)独り暮らし
ゴールよりゴール後のパフォーマンスの方がムズいのでは?一週間後に日本のW杯初戦!年始から楽しみにしてましてんキンドルでコロナ禍(2020〜2022)の無料まとめ本出しましたのでそちらもぜひ↓
投稿日時:2026/06/08 21:00
ワールドカップ
サッカー
【海外の反応】佐野海舟をW杯メンバーに選んだサッカー日本代表、海外X民にも注目される
なんJ政治ネタまとめ
1: それでも動く名無し 2026/06/06(土) 16:22:29.48 ID:LSI9IAi400606 集団強姦はやっぱ印象悪いのか? 3: それでも動く名無し 2026/06/06(土) 16:24:07.92 ID:dsoRm46X00606 海外に言われてるんだっけ 残当だけど※https://x.com/msnNightingale/status/2062369895279690102引用元:https://nova.5ch.io/test/read.cgi/livegalileo/1780730549/https://nova.5ch.io/test/read.cgi/livegalileo/1779132864/
投稿日時:2026/06/08 08:05
ワールドカップ
サッカー
本田圭佑「厳しいことを言うようだが日本代表がW杯優勝する確率は10%ない。5%あるかどうか」
まとめブレイド
1: それでも動く名無し 2026/06/09(火) 11:00:29 ID:BOnEBjg/M.net 「優勝の可能性は5%。 でも…」本田圭佑が日本代表への期待語る 久保建英へのエールも 「優勝の可能性は5%。でも…」本田圭佑が日本代表への期待語る 久保建英へのエールも(サッカーキング) - Yahoo!ニュース 株式会社コナミデジタルエンタテインメントは、サッカーゲーム『eFootball』のアンバサダーを務める日本代表MF久保建英とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが出演する新CM「Just WatcYahoo!ニュース
投稿日時:2026/06/10 17:20
ワールドカップ
日本
W杯が終われば消える…?ダラスに現れた「幻の最高級ピッチ」と豪華なスタジアム
テキサス移住のひきこもごも
みなさーーん、このYou Tubeをご覧になりましたかダラスとダラスのスタジアムについて詳しく説明しています。この動画を見るとスタジアムの規模がわかると思います。日本のスタジアムや東京ドームのような球場など何箇所かは行ったことがありますが、みなさんがはじめてこのダラス・スタジアム(AT&Tスタジアム)に来たら、ビビると思います。まず大きさ次にキレイさそして豪華さ最後に見やすさお金のかけ方が違いますこのYou Tubeの中にも出てきましたが、今回ワールドカップに向けて大規模な”トランスフォーメーション”を行われています。FIFAではすべての試合を天然芝で行うことを義務付けているので、今回は敷き詰められた人工芝をめくって外して、コロラド州デンバーから運んできたケンタッキーブルーグラス(ナガハハコ)とライグラスの特性ブレンド芝を敷き詰め、サッカーをプレイするのに最適な最高級のターフができあがりました。ダラススタジアムはここでもご案内している通り開閉式の屋根を持つ屋内のスタジアムです。そのため芝を育成する光が不足しがちなのですが、それを補うために導入されたのが天井吊り下げ式の最新グローライト(育成光線システム)光がピンク色。屋内スタジアムなので天井から吊り下げることができ、LEDライトをピッチ一面に照らして24時間体制で芝を育成しています。試合中はライトは天井の奥に収納されます。(実際には1日12時間連続で照らす)ハイテクよく鉢植えのグローライトはありますが、ここは巨大当然床下には土が敷き詰められることになりますが、ここもただの土だけではなく最新の自動水やりシステムや空気循環システム、温度管理テクノロジーが埋め込まれているのだとか。今回モンテレーに入った日本代表ですが、芝の状態が下見のときと比べて悪かったとか。大きな声では言えませんが、メキシコはねえ。。。その点、アメリカで一番のお金持ちチームであるダラス・カウボーイズが持つダラス・スタジアムですから、お金かけまくって、最高のコンディションをお約束しますよ。そしてこれだけの手間とお金をかけて作った人工芝のピッチは、大会終了後にはあっさり撤去され、NFLシーズン開幕に向けてあっさり人工芝に戻されます。これらの改修にかかった費用は数億ドル以上。調べたところによると、2億9000万ドル=450億ぐらいこの費用の中には人工芝だけでなく、フィールド全体を約60センチかさ上げしたり、最前列の高級スイートルームの撤去と再構築、世界一のサイズを誇るセンタービジョンのアップグレード、VIP席やラウンジ、スタジアム内のバックヤード(選手ロッカーやメディアセンターなど)を世界最高峰の基準に合わせるための内装工事も含まれています。凄すぎるYou Tubeの中に出てきた女性・ジョーンズさんは、ダラス・カウボーイズのオーナーであり、社長であり、ゼネラルマネジャーであるジェリー・ジョーンズのお嬢さん。シャーロット・ジョーンズは、あの、ダラス・カウボーイズのチアリーダーの代表(President)でもあります。この一家がとにかくお金を持っているので、ゴージャスなスタジアムに仕上がっているというこよです。このYou Tubeはシリーズで何本かあるので、現地に来られるかたも、そうでないかたも、ぜひご覧ください。
投稿日時:2026/06/06 08:00
ワールドカップ
【サッカー】W杯、決勝T初戦で日本と対戦する可能性があるモロッコとノルウェーがテストマッチ 1-1 引き分け
まとめブレイド
1: 阿弥陀ヶ峰 ★ 2026/06/08(月) 14:56:28 ID:SxG5qNrB9 国際親善試合のモロッコ対ノルウェーが7日にアメリカのニュージャージー州ハリソンで開催された。 【ハイライト動画】モロッコ vs ノルウェー https://youtu.be/zIpRbiQAQxg?si=3Ra7sk_rH8IOSCbpyoutu.be 開幕が迫る北中米ワールドカ(W杯)でグループCに所属するモロッコと、グループIに所属するノルウェーという、日本代表がラウンド32に進出した際に対戦する可能性がある2カ国が相まみえた。 モロッコはハキミやマズラウィ、エザルズーリらが先発。 ノルウェーはハーランドやヌサ、ベルゲらがスタメンに名を連ねた。 力強い入りを見せたモロッコは、8分に幸先よく先制する。 左サイドからのパスを正面やや右で受けたブラヒム・ディアスが、右足の鋭いシュートをゴール左に突き刺し、先制弾を記録した。 後半、反撃に出たノルウェーは49分にゴールエリア左に侵入したシェルデルップがGKのセーブを強いるシュートで同点弾に迫る。 それでも、75分には右からの折り返しに正面で合わせた主将のウーデゴールがネットを揺らし、ノルウェーが同点に追いつく。 そして、試合はそのまま1-1で終了。 W杯でダークホースと評される2チームの一戦は引き分けで終わった。 W杯ラウンド32で日本と対戦する可能性も…モロッコとノルウェーの一戦はドロー決着 | 親善試合(DAZN News) - Yahoo!ニュース国際親善試合のモロッコ対ノルウェーが7日にアメリカのニュージャージー州ハリソンで開催された。 開幕が迫る北中米ワールドカ(W杯)でグループCに所属するモロッコと、グループIに所属するノルウェーYahoo!ニュース
投稿日時:2026/06/09 03:48
ワールドカップ
サッカー
日本
2026年北中米W杯で自虐的な「サッカー日本人論」が復活する…かもしれない
スポーツライター玉木正之氏の知的誠実さを問う
少し長くなりますが、よろしくお付き合いのほどを。序章:森保ジャパンに対する恍惚と不安 いよいよ2026年FIFAワールドカップ北中米大会である。もちろんサッカー日本代表=森保ジャパンには期待している。逆転監督 森保一 (文春e-book)木崎 伸也文藝春秋2026-05-28 しかし、勝負は水物である。1次リーグで首位突破もありえれば、敗退もあり得る。1次リーグを1位か2位で突破した場合、決勝トーナメントではブラジルかモロッコかいずれかと対戦すると予想されている。どちらも強豪国だ。勝つのは簡単なミッションではない。 本大会参加国が48か国に増えて、強い国が散らばると期待していたが、この点、森保ジャパンはクジ運に恵まれていない。 日本のサッカーファンは、日本代表が1次リーグを突破しただけではもう満足していない。すなわち、森保ジャパンが思うような成果を上げることが出来なかった場合、サッカーファンの反応は一気に自虐的で悲観的なものになるのではないか? そんな悪い予感が一方で付いて回る。事実、これまでの日本サッカーの言説史・思想史がそうだったからだ。第1章:「サッカー日本人論」とは何か? 1970年代初頭から1990年代初頭にかけての約20年間、日本サッカーは「冬の時代」と呼ばれる深刻な停滞期にあった。 サッカー日本代表は「世界の壁」以前に「アジアの壁」に阻まれ続け、国際舞台からの疎外を余儀なくされていた。この実力低迷という不都合な現実に対し、当時のサッカー論壇は技術論や環境論といった実証的分析を放棄し、その回答を「日本人の本質的な欠陥」へと求めたのである。 サッカー批評家たちは、勝てない絶望を「日本人の特殊性」として理論化し始めた。つまり、サッカーにおける敗北を、日本人の身体的・文化的DNAに刻まれた「宿命」として定義することで、批評家自身の知的優越感を担保する自虐的な言説構造が完成したのである。 端的に言えば「日本人はサッカーに向いていない」と言うことである。これら言説群を「サッカー日本人論」と呼ぶ。サッカー批評(45) (双葉社スーパームック)双葉社2009-12-11 「サッカー日本人論」は、中根千枝、土居健郎、山本七平、阿部謹也らの通俗的な日本人論(タテ社会、甘え、空気、世間など)をサッカーというコンテキストに翻訳することで、以下のような二元論的本質主義を構築した。タテ社会の人間関係 単一社会の理論 (講談社現代新書)中根千枝講談社2013-05-17「甘え」の構造土居 健郎弘文堂1984-01-01「空気」の研究 (文春文庫 (306‐3))七平, 山本文藝春秋1983-10T「世間」とは何か (講談社現代新書)阿部謹也講談社2013-12-20「農耕民族 vs 狩猟民族」の虚構:サッカーを「ゴールを陥落させる狩猟の本能」に基づいた競技と定義し、日本人は先祖伝来の「農耕民族」ゆえに不適格であると断じる。これは生物学的根拠を欠いた論理的破綻であるが、当時は「決定的な限界」として流通した。「集団主義 vs 個人主義」の対立:欧米サッカーを「個の自律」による完成された文化とし、日本サッカーの組織論を「個の欠如を補うための卑屈な詭弁」として貶める。 これらの枠組みは、日本を「特殊で劣等な存在」として固定化するオリエンタリズムの変奏であり、それら言説はサッカーファンの読者層の知的虚栄心と共犯関係を結ぶことで、強固な権威を確立していった。 その論者には、例えば、細川周平(音楽学者、フランス現代思想家)、佐山一郎(作家、編集者、元『STUDIO VOICE』誌編集長)、村上龍(小説家、映画監督)がいる。第2章:細川周平…衒学的装飾による「思想的亡命」 細川周平は『サッカー狂い~時間・球体・ゴール』(1989年)において、フランス現代思想のドゥルーズ=ガタリらの晦渋な用語を動員し、サッカーそのものの「美」とサッカーへの「愛」を高らかに論じた。サッカー狂い: 時間・球体・ゴール細川 周平哲学書房1989-01-01サッカー狂い: 時間・球体・ゴール (哲学文庫 4)細川 周平哲学書房2001-04-01 しかし、一方、当時「冬の時代」の日本サッカーには深く絶望し、嫌悪すらしていた。 ファンがこんなに抑圧されている国でサッカーがやられているという事実でさえ、この頃は奇跡とさえ思える。サッカーは、少なくともラテンがひとつの規範〔に〕なるようなゲームと把握される限り、日本人には受け入れがたいのではないか。がんじがらめに安全管理されたこの国〔日本〕にあるのは軟式サッカーという似て非なるスポーツのように思えてくる。逆にいえば、こんなものでもやはりサッカーであろうという意味での懐の深さ、幅の広さを証明しているのかもしれない。サッカーを愛すれば愛すほど、ぼく〔細川周平〕は日本から遠ざかっていく気がする。サッカーはもしかすると反日本的な競技なのかもしれない。<1>細川周平『サッカー狂い~時間・球体・ゴール』65頁 しかし、その自虐的な日本サッカー観の根底にあるのは何かといえば、サッカーは狩猟民族のスポーツで日本人は農耕民族なのだからサッカーに向いていない……といった類の陳腐で凡庸で、そして決定的に間違っている「サッカー日本人論」である。 また彼は、南米を舞台にしたサッカー漫画『シャンペン・シャワー』(かわみなみ作)を称揚し、一方で同じサッカー漫画『キャプテン翼』(高橋陽一作)を「熱血、スポ根、紋切り型」と一面的に否定した。シャンペン・シャワー 1巻かわみ なみビーグリー2016-01-29キャプテン翼 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)高橋陽一集英社2012-06-22 これはサッカーというスポーツを「反日本的」(非日本的)と断じることで、著者自身のサッカー観の確かさと批評性を誇示する振る舞いである。また著者自身を海外サッカーという高次な空間へ「思想的亡命」させ、自らの「海外厨」的な選別眼を誇示する、極めてスノッブな身振りである。 細川周平はそれらをフランス現代思想のファッショナブルな衒学で飾っているだけに、非常に厄介である。『サッカー狂い』は「この本は知的に高尚で深遠であるはず」「自分は頭が悪いとは思われたくない」と自らに強迫した日本のサッカーファンによって正当化され、称揚されてきた。第3章:佐山一郎…「ご飯&味噌汁も全廃」するエキセントリック 佐山一郎は、編集者として、フリーライターとして、日本サッカーが「冬の時代」だった1980年代からサッカーを各媒体で取り上げてきた。それは功績と言える。 ……が、一方で佐山一郎は「サッカー日本人論」に囚(とらわ)われており、ありとあらゆる「日本的なるもの」(と思しきもの)を「サッカーならざるもの」と結び付けて語りたがるという癖が強かった。むしろ、これでは日本サッカーの逆宣伝である。 『Jリーグよ! サッカーめざめの年に』(1993年)だとか、『サッカー細見 '98-'99』(1999年)だとかいった氏のサッカー本を読むと、そんな話がよく出てくる。Jリーグよ: サッカーめざめの年に佐山 一郎オプト・コミュニケーションズ1993-12-01サッカー細見: ’98-’99佐山 一郎晶文社1999-10-01 例えば、雑誌『BRUTUS』は、サッカー日本代表(オフト・ジャパン)が初めてアジアカップを制覇し(1992年10月~11月)、Jリーグのスタートを目前に控えた1992年12月15日号(通巻289号)、ラグビー&サッカー特集として「ブルータスの蹴球概説~トライの官能 ゴールの熱狂」を出した。 日本サッカーは、ようやく「冬の時代」を脱しつつあった。……にもかかわらず、佐山一郎は、この特集の中で自虐的な「サッカー日本人論」のエッセイを書いた。 ……常に「あなた」にとっての「あなた」である自分が「私」である――と考えて派閥行動する日本人(ああ、ややこしい)の甘やかな夢が……〔中略〕 ……哀れにも日本代表は国際舞台にほとんど立てずじまい。もはやこれは農耕民族のDNA遺伝子(記憶)の問題じゃないかと思いはじめて、ある時点からなるべく世界各地の闘技場〔スタジアム〕に赴くことを自分に課すようにした。熱狂の血しぶきを、畦道〔あぜみち〕でよっこらしょ的体液に注入し、12人目のフィールドプレイヤーとしての「自立」をめざす騎馬民族願望の旅でもある。朝の味噌汁&ごはんも全廃した。〔以下略〕佐山一郎「12人目のフィールドプレイヤー。」@『BRUTUS』1992年12月15日号92頁 ここで援用されている「日本人論」は、日本的集団主義や日本人農耕民族説である。全文はもっと凄いのだが説明はその割愛する。 佐山一郎は、日本サッカーの低迷を「農耕民族のDNA遺伝子(記憶)」の問題とし、「朝の味噌汁&ごはんも全廃」してまで「騎馬民族」を志向するという、エキセントリックかつ滑稽な身体論を展開した。 この話を聞いた三浦小太郎(保守派の政治評論家)は「それってレイシズム(人種主義)ではないのか!?」と驚愕していた。 これは日本人論を食習慣というレベルまで矮小化した、身体的本質主義の極北である。特定の民族性を根拠に「強くなれない」と結論づけるその姿勢は、もはや批評の域を逸脱している。第4章:村上龍…サッカーで食ってないと、何でも書けるのか? 村上龍は、Jリーグ以前からサッカーファンでいることを公言してきた人物である。しかし、そのサッカー評論では、当然のように日本のサッカーを貶してきた。 中でも「オレ別にサッカーで食ってないから、何でも書けるんだよね」という不遜な発言は有名である。オレ別にサッカーで食ってないから、何でも書けるんだよね(村上龍) その心は? 「俺は日本サッカー界に寄生するサッカー評論家ではない。しがらみがないから日本サッカー界に忖度する必要は全くない。だから日本サッカーの本当のレベルを論じることができる。ハッキリ言おう。日本のサッカーは何もかもレベルが低い」という大見得である。 この放言は、既存のサッカー論壇内部の人間をひどく不快にさせた。後藤健生や山崎浩一、佐山一郎といった人たちが、そんな村上龍の態度を批判している。 それでは、村上龍は日本サッカー界やマスコミのしがらみなしに、自由にサッカーを論評できているのだろうか? これが違うのである。 『フィジカル・インテンシティ '97-'98season』(1998年)や、『奇跡的なカタルシス~フィジカル・インテンシティⅡ』(1999年)といったサッカー本を読むと、村上龍氏はいつもこんなニュアンスで日本サッカーを貶している。 日本人の「個の力」の弱さを集団と組織と戦術で補う……という表現は詭弁だ。フォア・ザ・チームとは、欧米のサッカーのようにチームの勝利に「個の力」が貢献することであって、集団と組織と戦術に「個の力」を埋没させることではない。集団と組織と戦術の日本サッカーと言えば聞こえは良いが、そのようなサッカーに価値など無い(もちろん中田英寿だけは例外で世界レベルだ)。フィジカル・インテンシティ ’97-’98season: ソウル、ジョホールバル、トゥールーズ、ナント、リヨン、ペルージャ村上 龍光文社1998-12-01奇跡的なカタルシス―フィジカル・インテンシティ II龍, 村上光文社1999-12-01中田語録文藝春秋1998-05-01中田語録 (文春文庫 な 39-1)小松 成美文藝春秋1999-09-10 しかし、これらは「欧米=個人主義の優勝/日本=集団主義の劣敗」という図式による凡庸な二元論「サッカー日本人論」の再生産に過ぎない。村上龍はこんな話ばかりである。文体が村上龍だっただけで、実は村上龍氏のサッカー評論と既存のサッカー評論との間に本質的な違いはなかった。 フランスに来てまで、日本人の特性のことなど考えたくはない。〔略〕 日本・アルゼンチン戦のあと、私たちは高速道路のサービスエリアでステーキを食べながら、日本の文化論をする羽目になってしまった。日本人はサッカーに向いていないのではないか。日本にサッカーは本当に必要なのだろうか、別にあらゆる分野で欧米の真似をしなくても日本人はもっと独自に楽しめばいいのではないか。そういうシリアスで不毛な話題になってしまった。 他に話すことがなかったのだ。〔以下略〕村上龍『フィジカル・インテンシティ '97-'98season』140~141頁 村上龍は、W杯本大会(1998年フランス大会)で、アルゼンチンのような強豪国に0-1で負けただけで、「日本人はサッカーに向いていないのではないか」などと嘆息し、自虐的な「サッカー日本人論」に耽っていたのである。第5章:自虐的な「サッカー日本人論」は本当に克服されたのか? 彼らの「自虐的な日本サッカー観」は、現実の歴史によって無慈悲に粉砕された。 細川周平が『サッカー狂い』を上梓し、日本でサッカーが隆盛することはあり得ないと断じてから、わずか3年後(1992年)に日本代表(オフト・ジャパン)はアジアカップを初制覇し、その後、Jリーグの開幕(1993年)、ジョホールバルの歓喜=ワールドカップ初出場(1997~'98年)……と、凄まじい速度で躍進を遂げたからである。 また、細川周平が「スポ根」と浅薄に切り捨てた『キャプテン翼』は、ジネディーヌ・ジダンやリオネル・メッシといった「細川周平が憧憬したはずの」海外のワールドクラスのサッカー選手たちに多大な影響を与え、原作者・高橋陽一が日本サッカー殿堂入りを果たすという、批評の正反対を行く国際的価値を証明した。 かつて雄弁に日本サッカーの劣等性を説いた論者たち(細川周平、佐山一郎、村上龍)は、この「バツの悪すぎる現実」を前にして沈黙を選んだ。自己批判を行う誠実さもなく、ただ言説を回収することなく立ち去ったその態度は、彼らにとってサッカー批評が単なる「知的ファッション」や「衒学の素材」に過ぎなかったことを露呈させている。 今日日、チャットGPTに訊(き)いても、Gemiiに訊いても、自虐的な「サッカー日本人論」は森保ジャパンやその選手たちの活躍によって克服されたものだとされている。 しかし、意外にそうでもないような悪い予感がある。 北中米W杯本番で森保ジャパンが思うような成果を上げることが出来なかった場合、サッカーファンの反応は一気に自虐的な「サッカー日本人論」が再着火するのではないか? 史上最強と呼ばれながらザック・ジャパンが惨敗した、2014年ブラジルW杯がそうであったからだ。第6章:星野智幸のエッセイ「ガーラの祭典」と招かざる客ニッポン ブラジルW杯直後の、2014年7月、文芸誌『en-taxi〔エンタクシー〕』第42号(扶桑社、坪内祐三ほか責任編集)がブラジルW杯の特集記事を出した。タイトルは「[特集]サッカーの詩学~〈ブラジル〉のあとに思うこと」。エンタクシー42号 (ODAIBA MOOK)扶桑社2014-07-24エンタクシー第42号「特集 サッカーの詩学」の扉 執筆者は今福龍太、星野智幸、佐山一郎、川端康雄、えのきどいちろう(登場順)だった。例によって今福龍太(文化人類学者、現代思想家、批評家)と佐山一郎は酷かったが(笑)、割愛。一方、目に付いたのが星野智幸(小説家)のエッセイ「ガーラの祭典」だった。▼星野智之「ガーラの祭典」エンタクシー2014年夏号(PDF版) ところで「ガーラ」とは何か? 「garra」、スペイン語である。もともとは「爪」を意味する単語だが、スペイン語圏、南米ウルグアイ発祥の「勇敢さと不屈の精神力」を意味する概念として伝えられる。 日本のサッカーファンには、「ゲルマン魂」と呼ばれたドイツ代表(かつての西ドイツ代表)の驚異的な勝負強さや精神力になぞらえて、「ウルグアイ版ゲルマン魂」として紹介されたことがある。 星野智幸は言う。ブラジル大会を見れば見るほど、W杯が「ガーラの祭典」であることを感じる。ウルグアイのみならず、ブラジル、アルゼンチン、チリ、コロンビア、コスタリカ、メキシコと、名勝負を見せてくれたチームには、皆この「ガーラ」が輝いていた。 中南米だけでなく、アメリカ合衆国やアフリカのアルジェリアなども、私(星野智幸)は「ガーラ」を見た。 「ガーラ」こそ、サッカーの神髄である。しかし……。 ……ひるがえって日本代表を思い返すと、最も欠けていたのが「ガーラ」だった。そもそも「ガーラ」を日本語にするのは難しい。ガッツ、気合い、根性、気迫、闘魂等々。どれも、しっくりこない。以下、原文から引用すると……。 日本でいう根性、気合いといった言葉の裏には、精神主義が張りついている。それは、上からの指示への絶対服従(己を殺せ)と、失敗したときの自己責任論(おまえの根性が足りなかったせいだ)が、もたれ合いながら作られた、体育会系的な価値観だ。 ガーラは、まず何よりも個人の意志から始まる。集団の力が発揮されるのはその後だ。ガーラを待った者たちが集まり、意志の交換を通じて信頼を築き上げたとき、有機的なチームとなる。勝とうという集団的な熱狂だけで、自分の主体が覚醒していない状態であるならば、どうして状況の変化に個々人が機敏に対応できるだろうか。 私〔星野智幸〕は日本の初戦、対コートジボワール戦を、現地のスタジアムで観戦した。選手たちに気合いは入っていただろう。でもガーラは発動していない選手が多かった。ガーラを見せていたのは、本田〔圭佑〕と内田〔篤人〕だった。〔中略〕 日本のサッカー文化の中には、まだガーラが育っていないのだ。それを選手にだけ求めるのは酷というものだ。星野智幸「ガーラの祭典」@『en-taxi』第42号104~105頁 「ガーラ」はサッカーの神髄である。しかし、日本のサッカー、日本のスポーツ、否、体育会的な価値観=精神主義は「ガーラ」とは似て非なるものである。日本のサッカー文化の中には、まだガーラが育っていない。つまり、日本人は「ガーラ」を、すなわちサッカーを理解することができない……。 また「ガーラ」とは「何よりも個人の意志から始まるもの」である。ひるがえって日本人は「精神主義」と「集団的な熱狂だけで、自分の主体が覚醒していない状態」でしかない。日本のサッカー文化の中には、まだガーラが育っていない。つまり、日本人は「ガーラ」を、すなわちサッカーを理解することができない……。終章:サッカーにおける日本人の「正しい悔しがり方」 ……こういう話の持っていき方にデジャヴ(既視感)を覚えたのだとしたら、その読者の感覚はまったく正しい。星野智幸は、独自性ある見解を示したのではなく、日本のサッカー論壇の「サッカー日本人論」の「お作法」に従ってこのエッセイを書いたにすぎないからだ。 「ガーラ」なる概念を持ってきた星野智幸の「まなざし」は、一読するとユニークに思える。しかし、その実は、前述の佐山一郎や村上龍らがさんざん述べてきた「欧米=個人主義の優勝/日本=集団主義の劣敗」の表象を「ガーラ=世界/ガーラならざるもの=日本」として述べたにすぎない。 要するに、星野智幸は、サッカー論壇の常套句を、少しばかり目先を変えて書いてみせただけにすぎない。あまりにもベタな展開である。 北中米W杯本大会を直前に控えた2026年5月、吉崎エイジーニョ(サッカージャーナリストほか)が『なぜ日本サッカーは強くなったのか~〈神とサッカー〉から紐解く日本代表の欧州化』という本を出した。なぜ日本サッカーは強くなったのか ‟神とサッカー”から紐解く日本代表の欧州化吉崎エイジーニョ徳間書店2026-05-29 ここでいう〈神とサッカー〉とは、「欧米人=一神教=個人主義」と「日本人=非一神教(多神教)=集団主義」とを対比する日本人論である。それを反映した「欧米人=一神教=個人主義のサッカーの優位」と「日本人=非一神教(多神教)=集団主義のサッカーの劣位」を対比的に論じた「サッカー日本人論」である。 吉崎エイジーニョは2014年に『メッシと滅私~「個」か「組織」か?』という、ほぼ同じコンセプトのサッカー本を出している。メッシと滅私 「個」か「組織」か? (集英社新書)吉崎エイジーニョ集英社2016-10-21 これを見る限り、どうも「サッカー日本人論」への欲求や需要は今なお衰えていないようだ。日本のサッカーファンの根源的な自虐性の火種は燻(くすぶ)り続けている。 ゴールポストは動かされるものである。やはり、北中米W杯本大会で森保ジャパンが思うような成果を上げることが出来なかった場合、サッカーファンの反応は一気に自虐的な「サッカー日本人論」で横溢するのではないか? 日本人が日本人だと言うだけでサッカーが下手だとは思わないが、日本人はサッカーにおける「正しい悔しがり方」が出来ない。1993年の「ドーハの悲劇」の時の金子達仁がそうであるが、2014年ブラジルW杯の時の星野智幸などを振り返れば、これは当たっている。 悪い予感もするのだが、とにかくそんなことが無いことを祈りたい。 心おきなく北中米W杯を、森保ジャパンを楽しみたい。† 最後までお読み下さいまして有難うございました。(文中敬称略)
投稿日時:2026/06/08 20:48
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サッカー
サカつく04 岐阜ラファール3年目のプレイ日記(A級選手が加入!)
サカつく04を令和になってからやってみた!!!
こんばんはハヤブサです!今回も新チームの岐阜ラファール編をお送りします、よろしくお願いしますm(__)m3年目の景気は好況、キャンプは1月琵琶湖、夏はインターナショナルカップでした!1月、チームをJ1に導いてくれた北田監督が契約更新の意志が無いという事でポーネスと契約しました!新人入団は古島、堂島、西村、他に窪山が加入しました!堂島はA級の選手なので、今後の守護神として活躍してもらう為に留学させます!古島は堂島が成長するまでの繋ぎ役です!ユースはDMF豊田のみ(C級の金クレ)。3年目のスタメンです!今年の留学堂島→カリ(ラファールの初代留学生!)日本代表関連フレンドリーマッチ→小川、加門、沢田能力爆発は無し!施設関連3月、軽食店4月、チケット売場8月、駐車場日本代表監督のオファーが早速来ましたが、お断りしました(笑)ネタ画像でセレッソ大阪戦で8-0を記録!評価点8.5が3人も出ました!12月、オイリスさん降格決定!降格も計算の内とか監督、コーチ、スタッフ、選手、サポーターに対して失礼すぎる(笑)よく更迭されないなと思う(笑)大会関係の結果です、年間総合順位は5位でした!オリエンタルカップ準優勝は悔やまれます。バロンドールはバラックが獲得しました!今回も読んで下さりありがとうございましたm(__)m新チームの岐阜ラファールの最初の3年間をお送りしました!次回からはメインのアウローラ熊本編に戻ります、よろしくお願いしますm(__)mハヤブサ
投稿日時:2026/06/07 18:25
ワールドカップ
サッカー
【私的W杯論(前編)】新たな景色を探しに
酒・旅・FOOTBALL ★りゅう’S わーるど
北中米ワールドカップが始まる。多くの人にとってワールドカップとはテレビやネットで観るものだろう。僕自身スタジアム観戦したのは2002年日韓大会のスウェーデン×ナイジェリアだけだ。大会前スケジュールを眺めてどれだけ観られるか。最初はテンション高く連日2~3試合チェックするが、2巡目の途中あたりから疲労困憊。大方行く末が決まった感のある3巡目にパスした試合で大逆転劇が起こっていたりする。グループステージの余韻を感じる暇もなく決勝トーナメントが始まり、ベスト8が決まったところでようやくひと休み。と思ったらベスト4が決まり、いつのまにか「もう終っちゃうの?」という寂しさを感じる。というのがこれまでの参加32か国での大会の流れだ。ワールドカップは選手だけじゃなく観る側にとってもタイミングが重要。選手に比べてレンジは広いがまずは年齢的なもの。そしてその時の仕事や家庭の状況。一緒にバカやれる仲間がいるか。自身のコンディションやチーム状態に影響を受ける点では選手と同じ。2010年の南アフリカ大会では開会式と称して都内にあるアフリカ料理の店に行き、そのままスポーツバーに移動。国際色豊かな店で大騒ぎしながら朝まで3試合を観戦。大会終了後にはアフリカ料理の店を再訪し閉会式を行った。コンディションが整いチームメイトにも恵まれたピークの大会だ。その点今大会はかなり厳しい。そもそも平日仕事と被る時間帯があり、これはどうしようもない。なによりずっと仕事が詰まっていて調整が難しそう。その中でも何とか1日1試合は死守したい。参加国が48に増えお馴染みではない国同士のカードも多い。これまでならパスしそうなカードが並ぶ。それでもそういう試合にも目を凝らすことで、新しい発見があるはず。それがワールドカップだ。にほんブログ村にほんブログ村
投稿日時:2026/06/10 08:00
ワールドカップ
開幕まで1日。盛り上がる現地と日本人サポーターと見られるパブリックビューイング情報
テキサス移住のひきこもごも
FIFA World Cup 北中米大会開幕まで1日本当に、本当のカウントダウンが始まりました思えば昨年のチケット争奪戦フェーズ1に始まり、いろいろ手をつくし、さまざまな情報を調べ、ラッキーも重なり、ダラスで行われる日本戦2試合のチケットを得ることができました長かった…。会場であるAT&Tスタジアムは企業名であるAT&Tの部分が隠されましたが、まあなんともいえず、雑というか、簡単に企業名部分をシートで覆うだけ。確かにワールドカップが終わればすぐにNFLのプレシーズンマッチが始まるので、ここはあっという間にダラス・カウボーイズの★のマークに様変わりするので。メインの入口もこんな感じです。ここに数日後に行くのかと思うと、ちょっとドキドキします。もう一つのドキドキは、竹内涼真くんに会えるかどうか彼は5歳からサッカーをはじめて、高校時代には東京ヴェルディのユースチームに所属し、センターバックとしてプレーしていた「本物」ダラス入りするとのことなので、期待です。さて、会場は準備万端ですが、先日、アメリカのスポーツ用品店Dick'sに行ってきました。全米に約800店舗もある、アメリカでもNo1のスポーツ用品店で、ここに来るとありとあらゆるスポーツの用具やウェアが揃います。行ったのはFriscoというところにあるStonebriarというモールにあるお店。アメリカは、アメリカのチーム以上にメッシの人気がすごいので、アルゼンチン&メッシ推しでした。日本のユニフォームはないかな?と探したのですが、アウェイの白のものがあっただけでブルーは置いていませんでしたブルーのユニフォームが日本で品切れらしく、「アメリカの店舗で売っていませんか?」という問い合わせをいただいたのですが、残念ながら青いものは、こちらのキャップぐらいでした。昨日Costcoに行ったら、こちらもワールドカップコーナーがあり、マスコットがいました。そしてやはりここでもメッシメッシのLEGOがありました。メッシファンの方でCostco会員の方はぜひお土産にどうぞ。アメリカ、とくにテキサスは広いので、日々車で走っていると街の持ち上がり方がそんなにわからないのですが、いざ始まったら、スポーツバーでは毎日熱狂の嵐になる、それがアメリカ。日本代表グループリーグの3試合は、ダラス周辺にある日本食のお店などでパブリックビューイングを開催するようです。アメリカはスポーツバーだらけなので、どこでも見られますができれば日本人サポーターと一緒に見たいじゃないですか。そこでオススメの場所は、IZAKAYA YAMA さん。とくにチュニジア戦は夜11時からと遅いので、試合終了までしっかりと開けておいてくれることが大事。Dallas店、Carrollton店、Preston店(プレーノ)ともに対応してくださるよううなので、私はPreston店に行く予定です。このブログを見て来られたかたがいらしたら声かけてください。なにかしらお酒を飲んでいると思います。がんばれ!SAMURAI BLUE
投稿日時:2026/06/10 08:00
ワールドカップ
JALがW杯日本戦に向けて更に増便!観光するなら着いた日に!!
テキサス移住のひきこもごも
さてW杯に合わせてJAL 日本航空が日本⇔ダラスの直行便を増便していますすでに6/14のオランダ戦に合わせて増便を決定していましたが、更に6/25のスウェーデン戦に合わせてまたまた増便を決定です追加臨時便(第3戦対応)の運航スケジュール往路(JL8012便): 6月24日 成田 14:45発 → ダラス 12:35着復路(JL8013便): 6月26日 ダラス 13:30発 → 成田 翌日16:45着使用機材: ボーイング787-8型機ちなみに初戦のオランダ戦の臨時便は、往路(JL8012便): 6月13日 成田 14:45発 → ダラス 12:35着復路(JL8013便): 6月15日 ダラス 13:30発 → 成田 翌日16:45着使用機材: ボーイング787-8型機(ビジネス30席、エコノミー156席)どちらも試合の前日に入って、試合を観て、試合の翌日に帰るというスケジュールです。この短い3日間でダラス・フォートワースを満喫するなら、着いた日に頑張るしかない空港から、とっとと荷物を置いて出かけましょう滞在先にもよりますが、ダラスに近いならケネディ暗殺現場’にあるミュージアムは必見。The Sixth Floor Museumもしこのミュージアムに行きたいと思うのであれば必ず事前にWebサイトに入ってチケットを予約してください。ダラス時間6月4日午後の時点ではまだチケットが残っています。チケット料金:$24(大人1人)Webサイトはこちら👇️Sixth Floor Museum Web Store :: Ticket Selection :: General Admissionこのミュージアムは以前日本語も含め多くの言語に対応した音声ガイドがあったのですが、コロナ後になくなってしまいました。私は機会があるごとに「復活させろ」と言っているのですが、まだ私の声が届かず英語表記のパネルと映像、またジオラマなどの展示となります。ただ暗殺現場となった道路周辺では無料のインターアクティブガイドがあります。スマートフォンから👇️dealeyplaza.jfk.orgにアクセス。これは日本語も対応しています。事件当日の歴史やパレードのルート、事件前後の広場の様子などをスマホの画面と音声で見せてくれるというものです。フォートワース近くに滞在するならテキサスの「これ、これ!これがテキサス」という雰囲気を楽しめるストックヤード Fort Worth Stockyardsここに訪れて欲しいです。ストックヤードの代名詞とも言えるのが1日2回メインストリートで行われるキャトル・ドライブ本物のカウボーイたちが、テキサス名物の巨大な角を持つ牛(ロングホーン)の群れを率いて通りを歩きます。カウボーイハットをかぶり、馬にまたがった彼らがカツカツと音を立てて進む姿はまるで西部劇の世界にタイムスリップしたかのような迫力こちらは無料ですが、良いポジションで見るには20分以上は早く行くことをオススメします。時間:午前11時 午後4時円高だし、ホテル料金も高いのでそんなに長く滞在できないという人が多いようですが、せっかくのテキサスなので、ぜひ頑張ってみてくださいにほんブログ村アメリカ合衆国ランキング
投稿日時:2026/06/05 08:00
ワールドカップ
ワールドカップというサッカー奇跡のエコシステム
スポーツライター玉木正之氏の知的誠実さを問う
現代思想とカルスタによるカタールW杯論 萱野稔人氏(哲学者)の著作『ナショナリズムは悪なのか~新・現代思想講義』(2011年)には、欧州ことにフランスの人文思想界では、日本のそれのようにナショナリズム批判は盛んではないのだ……という意外な話が出てくる。新・現代思想講義 ナショナリズムは悪なのか (NHK出版新書)萱野 稔人NHK出版2013-08-20 人文思想界におけるナショナリズム批判の流行は、日本において特徴的な現象なのだという(ここでいう「ナショナリズム」とは国旗損壊罪のような、個人の内面の自由に好ましからざる影響を与える法案のようなものを意味しない)。 日本では、スポーツ評論の場でもナショナリズム批判は盛んである。 例えば、カタールW杯が終わったすぐ後の2022年12月21日、和光大学で今福龍太氏(特任教授、文化人類学、現代思想家、批評家)と上野俊哉氏(教授、カルチュラルスタディーズ)による、カタールW杯にちなんだ講義(トークイベント?)が行われた。今福龍太+上野俊哉「2022W杯を学び逸〔そ〕れる」2022年12月21日(水) フランス大会くらいからだろうか。 今福龍太と上野俊哉はW杯のたびにパブリックビューイングの場をもったり、フットボールの試合や文化の細部について言葉を交わしてきた。 コロナ以降、和光大学でなかなか即興的対話の機会を公的にもてなかった二人が2022W杯を語る。 日時・場所 2022年12月21日(水) First Half:13:00~14:30 J201 Second Half:14:40~16:10 J401 やれやれ……とも思ったが、まぁ、いろんな意味で(笑)面白そう! しかし、この講義(トークイベント?)は学生以外には非公開のものだったらしく、YouTube等の動画配信で一般の人が視聴することは叶(かな)わないらしい。残念なことだ。なぜクリスティアーノ・ロナウドもネイマールも泣くのか? もっとも講義(トークイベント?)のフライヤー(チラシ)はネットで公開されている。「2022W杯を学び逸れる」のフライヤー=チラシ(PDF版) 今福龍太氏と上野俊哉氏がこの講義(トークイベント?)で、実際に何を話したのかは分からない。けれども、フライヤーに書かれてある煽り文句だけでも、読んでいて何だかいろいろ茶々を入れたくなってくるではないか。 >>国家=民族を背負う(代表する)サッカーなんて美しくない 日本の人文思想界ではおなじみのナショナリズム批判、国民国家批判である。 それにしても今福龍太氏や上野俊哉氏が目の敵にする(?)ように、ナショナルチーム(代表チーム)によるサッカーは「美しくない」のだろうか? それではアメリカのプロスポーツのように、欧州チャンピオンズリーグを事実上の世界の頂点にしたクラブシーンのサッカーのみならば「美しい」とでも言うのだろうか? 美しくない。 ナショナリズムによる代表チームのサッカーは「美しくない」が、資本の多寡によって勝負がおおよそ決まるクラブチームのサッカーだけなら「美しい」のか? 美しくない。 あるいは、たかだか一国のリーグの選手権を「ワールドシリーズ」(世界選手権)と呼び、他国(日本やキューバほか)はそれに従属するしかない、アメリカ野球界MLBみたいなスポーツの在り方は「美しい」のか? ぜんぜん美しくない。 だいたい、クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル代表)やネイマール(ブラジル代表)といった、1年に億単位のUSドルを稼ぐサッカー界のスーパースターが、特別に報酬が高いとは思えないナショナルチーム(代表チーム)が出場する世界選手権=FIFAワールドカップ(W杯)で、優勝できずに敗退すると、人目をはばからず泣くのである。<1> なぜ、クリスティアーノ・ロナウドもネイマールも泣くのか? W杯が持つその「魔力」を今福龍太氏や上野俊哉氏は、学生たちにきちんと説明できていたのかどうか?代表チームによる国際試合は「英国スポーツ文化」の一大発明? よくよく考えてみるとナショナルチーム(代表チーム)による国際試合に人気があり、権威があることは決して自明のことではない。 英国各地で近代以前から連綿と続けられてきたフットボールが、サッカー(やラグビー)として形を整えたのが1860~1870年代。サッカー(やラグビー)では1870年代から「ナショナルチーム(代表チーム)による国際試合」が行われてきた。 ただしそれは「英国(イギリス)vs○○○○」という形ではなく、「イングランドvsスコットランド」や「アイルランドvsウェールズ」という「国際試合」であった。英国は英国国内だけで「国際試合」を行っていた。 英国(イギリス)とは言うけれども、実際にはイングランド、スコットランド、アイルランド、ウェールズといった国々が合同した「連合王国」という複雑なナショナリズムの形が、こうした「国際試合」の習慣を生んだ。サッカー(やラグビー)では、これらの国際試合に出場することが選手にとって大変な名誉を伴うようになる。 この「国際試合」の習慣が、国民国家のシステムに沿うように英国以外の国々にも波及していく。 一方、アメリカ野球界MLBは、自国の選手権を不遜にも「ワールドシリーズ」と呼ぶ。英国が英国の中だけで「国際試合」をやっていたのに対して、アメリカはアメリカの中だけで「世界選手権」をやっていた。まさに一国主義である。 アメリカのスポーツ文化では、ナショナルチーム(代表チーム)による国際試合が権威を持つことはなかった。 権威化された「ナショナルチーム(代表チーム)による国際試合」は、英国のスポーツ文化の大きな特徴であり、近代スポーツにおける一大発明である。この延長線上にFIFAワールドカップ(やラグビーワールドカップ)の熱狂がある。W杯の「魔力」がある。 これがなかったら、近代オリンピックは古代オリンピックと同様、個人競技のみのスポーツ大会になり、サッカーのような「チーム単位で行う対戦型球技」は行われていなかったかもしれない。実際、1896年の近代五輪第1回アテネ大会では個人競技しか行われていない。 そうなったら、サッカーはヨーロッパの欧州チャンピオンズリーグ、バスケットボールはアメリカのNBAファイナル、アイスホッケーは北米のNHLスタンレーカップといった、クラブチームの選手権のみが、その競技の頂点を示すタイトルであるということになっていたかもしれない。<2>国民国家は衰退し、ワールドカップも衰退する? ナショナリズムや国民国家とサッカーの関係をいち早く論じたのは、後藤健生氏(サッカージャーナリスト)の著作『サッカーの世紀』(1995年)であった。 しかし一方、『サッカーの世紀』は、欧州では地方分権と超国家統合(EU=欧州連合)が進んで国民国家の枠組みが崩れているとしている。同じ後藤健生氏の『世界サッカー紀行』(1997年)に至ると、第1章ヨーロッパの序文が「崩れる国民国家の枠組み~どうなるヨーロッパ・サッカーの将来」というタイトルになっている。サッカーの世紀 (文春文庫 こ 24-1)後藤 健生文藝春秋2000-07-01世界サッカー紀行後藤 健生文藝春秋1997-09-01 移籍の自由をサッカー選手に認めた「ボスマン判決」(1995年)の影響もあって、ナショナルチームの国際試合は、その意義も含めて、この後かなりの変容が予想されると解説するようになっている。これには、ナショナルチーム(代表チーム)による国際試合や国際大会(W杯など)は、これから衰退していくかもしれないという含みがある。 人文思想界(特に日本の)では、1990年前後から、このままグローバリズムが進めば、いずれ国民国家は衰退すると盛んに言われていた。後藤健生氏の『サッカーの世紀』や『世界サッカー紀行』が述べたところは、そうした時代の風潮を反映したものであった。 しかし、あれから30有余年。2026年の時点では国民国家が衰退する気配は(良くも悪くも)ほとんどない。「世界」というのは国民国家という「セル」の集合体であるということは、今もって変わっていない。 今福龍太氏と上野俊哉氏は、くだんの講義(トークイベント?)で、まさか1990年前後の議論をしていたのではあるまい。 ナショナルチームによるサッカー(やラグビー)の国際試合の価値が、特に下がった気配もない。2018年サッカーW杯ロシア大会、2022年サッカーW杯カタール大会は楽しかった(2019年ラグビーW杯日本大会、2023年ラグビーW杯フランス大会も楽しかった)。ナショナルチームの機能とサッカーの世界性 サッカーが「欧州チャンピオンズリーグ」を頂点としたクラブシーンのみであったら、サッカーは、MLBやNBA、NFLといったアメリカのプロスポーツの亜流にしかならない。それでは楽しくない。 サッカー選手は、まず契約する所属クラブチームで「世界一」を争う。それとは別に出身の国または地域のサッカー協会のナショナルチームに参加して、もうひとつの「世界一」を争う。サッカーの世界は、このふたつが両輪となっている。サッカーの欧州CL優勝トロフィー(左)とW杯優勝トロフィー スポーツ界における大切な資源は、才能ある選手たちである。日本サッカー界ならば、久保建英選手でも、堂安律選手でも、鎌田大地選手でも、欧州各国のサッカーリーグに移籍して、何の見返りもなかったら、日本のサッカー界にとっては、単なる取られ損になってしまう。 ナショナルチームは、富める欧州サッカー界がかき集めた人材を、出身の国や地域に対して、国民国家の枠組みに準じた各国サッカー協会という、どんなに不完全な形ではあっても、見返りとして一時的に返還する役割がある。人材の一極集中を一時的にでも緩和して、サッカーは国際的なバランスをとっている。 繰り返すと、ナショナルチームの本質的な機能は、欧州のメガクラブが独占した世界中の才能(選手リソース)を、一時的に出身国へと「返還」する再分配メカニズムにある。この仕組みがあるからこそ、サッカーは一部の富裕クラブの私有物にならず、世界的なバランスと多様性を維持できている。 クリスティアーノ・ロナウドやネイマールのような、クラブシーンではすべてを手に入れた億万長者フットボーラーたちの涙は、資本主義を超えた「共同体への帰属」という魔力が、今なおフットボールの魂であることを証明している。 ワールドカップとは、サッカーというスポーツの奇跡のエコシステムである。 今福龍太氏や上野俊哉氏は、ナショナリズムだけではなく「資本主義」も批判の対象ではなかったのか? サッカーがグローバルなスポーツで、野球がローカルスポーツだという評価の違いは、単純に人気がある国の多い少ないの違いではない。欧州のサッカー(やラグビー)とアメリカのプロスポーツとのナショナルチーム(代表チーム)の権威付けの違いである。 何だかんだ言っても、FIFAワールドカップは、サッカーの「世界性」を支え、その彩りを「豊か」にしている。この点からも、ナショナルチーム(代表チーム)による国際試合や国際大会(特にW杯)がすぐに廃れることはないだろうと思われる。 ブラジルのペレや、アルゼンチンのディエゴ・マラドーナといった人たちが、神懸かった世界的スーパースターになったのもW杯という舞台があったればこそだ。 こうした「ナショナルチーム(代表チーム)の機能とサッカーの世界性」を考慮しないで、「国家=民族を背負う(代表する)サッカーなんて美しくない」とありきたりなナショナリズム批判、国民国家批判を展開しているようだったら、今福龍太氏と上野俊哉氏の対話(講義、トークイベント?)も凡庸な議論にしかなっていなかったのではないかと思う。† 最後までお読み下さいまして有難うございました。
投稿日時:2026/06/04 18:55
ワールドカップ
サッカー
解雇された米CBS著名ジャーナリスト「局は政権に肩入れしている」と非難
DON
メディア研究所のポインターの記事を拙訳していきます(2026年6月8日午後8時31分投稿) シェアボタンなし記事 Scott Pelley accuses CBS News leadership of favoring the Trump administration=スコット・ペリー氏は、CBSニュースの幹部がトランプ政権に肩入れしていると非難 「CBSニュースは炎上している」それはベテランジャーナリストであるスコット・ペリー氏による評価である。ペリー氏は先週、新しい上司との爆発的な会議の後、ネットワークおよび「60ミニッツ」の仕事から解雇された。先週の物議を醸した解雇以来初となるインタビューで、ペリー氏はニューヨーク・タイムズのルル・ガルシア・ナヴァロ氏と対談し、ネットワークのリーダーシップに関する深刻な告発を続けた。また、先週、新しい「60ミニッツ」の最高プロデューサーであり、従来のテレビニュースでの実質的な経験が全くない元ニューヨーク・タイムズのテクノロジーコラムニスト兼ドキュメンタリー映画制作者であるニック・ビルトン氏との激しい会議に至った経緯を詳細に説明した。ビルトン氏のスタッフとの紹介会議に於いて、ペリー氏はビルトン氏の資格に疑問を呈した。ペリー氏はまた、昨年採用されるまでテレビニュースで働いた事が一度もなかったCBSニュースの編集長であるバリ・ワイス氏の資格にも疑問を呈した。ワイス氏は、CBSの親会社であるパラマウントの会長であり、トランプ政権の同盟者であるデヴィッド・エリソン氏によって迎え立たれた。会議の中で、ペリー氏はワイス氏が伝説的なテレビニュース番組を「殺害」していると非難した。会議の翌日、CBSニュースに37年間在籍していたペリー氏は解雇された。ペリー氏はガルシア・ナヴァロ氏に対し、ワイス氏が「60ミニッツ」で行った全ての変更(これには特派員であるシャリン・アルフォンシ氏とセシリア・ベガ氏の解雇も含まれる)を受けて、声を上げる事は自らの責任であると感じたと語った。ペリー氏は次のように述べた。「部屋にいる友人や同僚を見渡したとき、自分が最年長である事に気づいた。……放送のためだけでなく、人々のために誰かが立ち上がらなければならないと感じた。あの部屋には、妊娠していても紛争地帯に赴く人々がいる」ペリー氏は涙を浮かべ、更に付け加えた。「報道の現場は、軍隊や警察、あるいは通り沿いにあるニューヨーク市消防局の美しい人々に少し似ている。それは多くの事例に於いて命がけの仕事である。そして、それを知らず、それを感じた事もなく、理解もしていない人々にCBSニュースを経営させる事は悲劇である」ペリー氏は、数日前にビルトン氏がスタッフに送信した電子メールを理由に、ビルトン氏との最初の会議に入る前から怒っていたと述べた。ペリー氏は述べた。「そしてそれは余りにも侮辱的であった。ビルトン氏は我々に対し、今はもう1968年ではないと語り、ガソリンがもう32セントではない事を親切に指摘し、番組が最初に放送された1968年に我々全員が琥珀の中に閉じ込められて凍りつき、何一つ進歩していないかのように示唆した。ビルトン氏はその電子メールの中で、『60ミニッツ』が7日の東部時間7時に週に1回しか放送されないのは『奇妙』であると述べたが、我々は10年以上にわたり、オンラインで世界中に24時間365日放送している。それは、ニック・ビルトン氏が我々について何も知らず、我々のカルチャーについて何も知らないにもかかわらず、我々の新しいリーダーとして押し付けられているという事実を露呈していた」インタビューが進むにつれて、ペリー氏は深刻な告発を行い、今年初めにミネソタ州での移民執行抗議活動中に連邦移民捜査官によって殺害されたアメリカ市民の2人であるレネ・グッド氏とアレックス・プレッティ氏に関する記事に、ワイス氏が政治的偏向を挿入しようとしたと非難した。ペリー氏は「我々は全員から記事の承認を得た。そして締め切りの約4時間後、バリ・ワイス氏が私のボスであるタニヤ・サイモン氏に電子メールを送信した。電子メールの中にある2つの事柄には次のようなものが含まれていた。抗議活動家をより暴力的に見せる事はできないか。今、私は言い換えている。正確な引用は手元にないが、それが私に伝えられた事である。そしてもう1つの事、レネ・グッド氏の車について、彼女が捜査官に向かって運転していたと描写する必要があるという事であった」とも述べた。ペリー氏は、多くの人々が主張してきた事、つまり動画にはグッド氏が捜査官に向かって運転している様子は映っていないという事を述べた。記録のために付記すると、CBSニュースの代表者はNYTに次のように語った。「電子メールの中で、バリ氏は編集上のやり取りの過程で4つのポイントを挙げた。それらには政治的な動機はなく、記事を可能な限り強力で、公正で、正確なものにするためにのみ提案された。コラボレーションを伴って運営される報道の現場では頻繁にある事だが、彼女が提起した事の全てが最終的な記事に採用されたわけではない」ガルシア・ナヴァロ氏から、なぜワイス氏が抗議活動家の記事への変更を求めていたのかと問われた際、ペリー氏は次のように述べた。「誇張したくはないので、ここでは少し慎重になる必要がある。当時の私の印象では、彼女は政権に代わって天秤に親指を乗せて(不当に加担して)いた。常に大統領の見解を気にかけていた。我々はそれらの見解を報道している。それらの見解を報道する事に何も悪い事はないが、それだけでは決して十分ではなかった」インタビューの別の箇所で、ペリー氏は述べた。「大統領側の出来事のバージョンに対して天秤に親指が乗せられており、それはCBSニュースでの37年間で一度も見た事がないレベルの政治的影響力であると感じた」CBSの広報担当者は、ワイス氏が編集長に就任して以来、「政権に代わって天秤に親指を乗せている」と示唆する「信頼に足る議論はない」と述べた。ペリー氏はガルシア・ナヴァロ氏に対し、去っていく他の特派員や、留まる人々、すなわちレスリー・スタール氏、ビル・ウィテカー氏、ジョン・ワートハイム氏について長々と語った。また、ペリー氏が解雇された会議、アンダーソン・クーパー氏の特派員としての退任、およびここにすべてを詳述するには余りにも細かい多くの話題についても議論した。(実際に自身で読むか視聴するべきである)その後、ガルシア・ナヴァロ氏はペリー氏に対し、ワイス氏を編集長から解任すべきだと思うかどうかを尋ねた。ペリー氏は述べた。「まさしくその通りである。ワイス氏は素敵な人物である。そしてワイス氏が創設したフリープレス組織は非常に成功している。一方、テレビは専門ではない。これは誰かが私のところに歩いてきて、『ここにボーイング747があり、400人が乗っている。これをパリまで操縦してほしい』と言うようなものだ。私は何もわからないので辞退するであろう。バリ・ワイス氏がこの仕事を提示されたときに、『おや、それは私向けではない。私はそのやり方を知らない』と言っていたなら、その方が遥かに良かったであろう」■留まる人々今しがた言及したように、レスリー・スタール氏、ビル・ウィテカー氏、およびジョン・ワートハイム氏は、「60ミニッツ」の特派員として留まるようである。多くの議論と検討の末、3人はスタッフに共同の電子メールを送信し、次のように述べた。「我々が留まる理由はここにある。我々は『60ミニッツ』が死ぬのを見たくない」3人は、最高プロデューサーであるタニヤ・サイモン氏と最高編集者であるドラガン・ミハイロヴィッチ氏の解雇、および同僚の特派員たちの解雇について「深く動揺している」と記した。彼らは記した。「これらの信条を持ち、公正で誠実なジャーナリストたちが、これほど見すぼらしく、不作法に扱われた事に対して、どれほど遺憾に思っているかを表現したい。タニヤ氏は祝福されるに値するのであり、残酷に見捨てられるべきではない。ドラガン氏も同様である。胸が張り裂ける思いであった」また、次のように記した。「報道の現場は独裁国家のように運営されるべきではない。コラボレーションと議論こそが、我々が60に於いて常に働いてきた方法である」彼らの番組が実質的に爆破される結果となった全ての混乱の後、残された3人の特派員は、自らの残留が現存する権力構造の「承認」ではない事を明確にした。。「それは単純に、断固としてそういう事ではない」彼らは、起こった事を悲しんでいると付け加えたが、「我々は留まって戦い、我々の評判を修復し、維持するよう努めたい」彼らは、ビルトン氏からの「独立」を約束する書簡に勇気づけられたと述べた。彼らは、これまで行ってきた仕事を今後も続けられるのであれば、留まるつもりであると付け加えた。「もしそうでないなら」と彼らは記した。「我々は去る」■トランプ氏「ミートザプレス」から途中退席通常、ドナルド・トランプ氏が大不機嫌になってメディアに対して憤慨する事は何も新しい事ではない。しかし7日は、トランプ氏にとっても少し特別であった。トランプ氏はNBCの「ミートザプレス」の司会者であるクリステン・ウェルカー氏とのインタビューから嵐のように途中退席した。インタビューは5日に行われた。それはトランプ氏が農家の人々と会っていた場所にほど近い、ウィスコンシン州の納屋で行われた。ウェルカー氏はトランプ氏に対し、政権が優柔不断な態度をとっているように見える18億ドルの「反武器化」基金について尋ねた。トランプ氏が言葉を濁し、ジョー・バイデン前大統領や「左翼の狂人たち」を攻撃する中、ウェルカー氏はトランプ氏を追及し、「1月6日に警察官を襲撃した者が、納税者の資金を受け取るべきだと思うか」と尋ねた。それがきっかけとなり、トランプ氏が「汚い警官」について語る激しいやり取りが始まった。トランプ氏は述べた。「彼らには連邦捜査局の捜査官が建物の内部へと案内していた。連邦捜査局が『建物に入れ』と言っていた。あの人々は歩き回り、『おや、これは素敵ではないか』と見ている。……彼らは建物の中へと案内されていた」ウェルカー氏は、当然行うべき事として、トランプ氏の言葉を遮って反論し、「その証拠はありません。閣下、その証拠はありません」と正確に指摘した。その後もやり取りを続け、トランプ氏は最終的に、自らの共通のテーマである盗まれた選挙の話に戻った。ここでもウェルカー氏はトランプ氏に立証されていない告発をさせる事を許さず、彼の主張を裏付ける証拠はないと述べた。カリフォルニア州の選挙当局者について語る際、トランプ氏は理性を失い、「彼らはあなた方が曲がっているのと同じように曲がっている。あなた方の報道機関は曲がっている。そして『ミートザプレス』は曲がっている」と述べた。トランプ氏はまた、ABC、CBS、およびCNNも曲がっていると呼んだ。ウェルカー氏は述べた。「公平に見て、私は曲がっていません」トランプ氏は述べた。「本当に。それなら、あなたは彼らの思い通りに動いている。あなたは曲がっているか、あるいは愚かであるかのどちらかである」最終的にトランプ氏はこれ以上耐えられなくなり、「もう十分だから終わりにしよう。ありがとう、ダーリン。楽しい時間を」と述べた。ウェルカー氏は留まるよう説得を試みたが、トランプ氏は歩き去った(ここに退席とその直前の瞬間の動画がある)。ステータスのナタリー・コラック氏は次のように指摘した。「トランプ氏が突然退席する直前の4分間に、ウェルカー氏は2020年の選挙と1月6日に関する彼の虚偽の主張について、10回以上もファクトチェックを行った」繰り返しになるが、ジャーナリスト(ウェルカー氏のような手強いジャーナリストであっても)が単に事実を述べるだけでトランプ氏をこれほど簡単に動揺させられるのであれば、トランプ氏は他の世界のリーダーたちとどのように交渉するのだろうかと考えると不安になる。しかし、このインタビューから勇気づけられるのは、トランプ氏に対して一流の仕事をしたウェルカー氏の落ち着き、プロフェッショナリズム、および鋭さであった。インタビューに続いて、NBCニュースのジェーン・C・ティム氏は「NBCニュースの『ミートザプレス』でのトランプ氏のインタビューのファクトチェック」を投稿した。■芝生の上でのキックワールドカップが今週開幕する。これからの1ヶ月半、世界中から48チームが世界最大のスポーツイベントで競い合うために訪れるため、北アメリカがスポーツ界の中心となる。決勝は7月19日にニュージャージー州イーストラザフォードのメットライフスタジアムで開催される。「ポインターレポートポッドキャスト」の最新エピソードに於いて、私はジ・アスレチックのイギリスおよびヨーロッパ担当編集長であり、同メディアのワールドカップ報道を率いる手助けをしているローラ・ウィリアムソン氏と対談している。気の遠くなるような取り組みである。我々は、アメリカ、カナダ、およびメキシコの16のホスト都市にまたがる104試合の話をしている。ジ・アスレチックは、100人以上のフルタイムのサッカー ジャーナリストを擁し、ジ・アスレチックのウェブサイト向けに記事を執筆するほか、ソーシャルメディア、ニュースレター、およびポッドキャスト向けの作品を制作する予定である。ウィリアムソン氏は私に語った。「我々はスポーツの瞬間について語るが、これは会社がこれまでに経験した事がないようなものである。私は2022年の大会期間中カタールに滞在していたが、今回は全く別物である。というのも、当時は1日に4試合に行く事ができた。今回は3つの国にまたがる6つの試合に行く事はできない」2022年のワールドカップに於いて、ジ・アスレチックは現地に21人の公認ジャーナリストを擁していた。それは見事な数字である。しかし、ジ・アスレチックが今年のイベントに投入しているリソースに比べれば、それは大した事ではない。そしてそれは、単にサッカーだけの事ではない。ワールドカップは社会的、文化的、および政治的な現象である。ウィリアムソン氏と私は、そのようなイベントをカバーするために行われる驚くべき計画、ジ・アスレチックが毎日用意しているもの、最近のスポーツファンがどのようにニュースを消費しているか、そしてサッカーやスポーツの報道がどのように変化したかについて議論した。YouTubeで視聴する以外にも、アップル、スポティファイ、およびポッドキャストが見つかる殆どの場所で番組を見つける事ができる。■ジャーナリズムのために立ち上がるアリ・ヴェルシ氏は7日、自らのエムエスナウの週末番組の最後のサインオフを行った。過去6年半にわたり週末の司会を務めてきたヴェルシ氏は、6月15日から平日の東部時間午後11時に移動する。7日の彼のサインオフは、感情的で、ジャーナリズムを擁護する長いものであった。ヴェルシ氏は視聴者に語った。「ジャーナリズムは目撃者になる事から始まる。ジャーナリズムとは、より安全で儲かる別の事をする事もできた人々が、何かが起こっている場所に行き、それを直接見つめ、言語が許す限り誠実にそれを描写し、そこにいなかった人々、そこにいく事ができない人々、あるいはそこから意図的に遠ざかっていた人々に、何が起こったのかを確実に知らせるために毎日下される決定である。それだけである。それが全てである」ヴェルシ氏は、アイダ・B・ウェルズ氏、エドワード・R・マロー氏、ボブ・ウッドワード氏、カール・バーンスタイン氏、およびウォルター・クロンカイト氏などの伝説的なジャーナリストに言及した。ヴェルシ氏は述べた。「報道機関は人民の敵ではない。報道機関は、自らの名の下に何が行われているかを人民が知るための保証である。この国に目撃者になる事の真の意味を教えた機関のいくつかは、まさに今、この政権からの圧力を受けているか、あるいは政権と手を組んでいる可能性がある。そしてそれは偶然ではない」ヴェルシ氏はまた、CBSニュースの豊かな伝統に言及し、報道機関に対する現政権の敵意と自らがみなすものについて警告した。ヴェルシ氏は述べた。「極めて単純である。彼らは報道機関に何が本当に起こっているのかを報道させないようにする一方で、目撃者たちが話す事を恐れるように仕向けている。彼らが訴える事のできるネットワーク。彼らが資金を打ち切る事のできる公共放送。彼らが沈黙させる事のできる公務員。それぞれが、権力者があなた方に決して知られたくないと思っている何かを、他の方法であなた方に伝えるかもしれない人物である。だからこそ、目撃者になる事が現在ほど重要になった事はない」 ・興味深そうな記事を拙訳しておりますので、よろしければ下記のボタンで拡散と読者登録お願いします。
投稿日時:2026/06/09 16:08
ワールドカップ
いよいよ今週開幕FIFA World Cup 街の準備も整った!
テキサス移住のひきこもごも
いよいよですFIFA World Cup 北中米大会が今週開幕ですダラスで行われるすべての試合の初戦となるオランダ対日本戦まであと1週間日本代表は事前合宿地であるメキシコ・モンテレーからこのあとベース・キャンプ地、ナッシュビルに入ります。当初、ダラスのプロサッカーチームダラスFCの本拠地であるTOYOTAスタジアムに日本が入るのではないか?と期待していたのですが、練習場やその他、選手の身体を整える設備が充実しているナッシュビルにベースキャンプを構えて、そこから各地へ移動するようです。ナッシュビルとダラスは✈️飛行機で2時間ぐらいなので、比較的ラクな移動と言われていますが、私の感覚だと、たとえ1時間でも飛行機に乗ると疲れるので、車(バス)で行けるよな場所にしなかったのかな?と思ってしまいますが、今回は設備の良さを重視してナッシュビルになったようです。さて週末にライブを観に行ったところ、ここもパブリックビューイングをすることからワールドカップ仕様になっていました。日本の国旗、オランダの国旗?かと思ったら、フランスだった。あれ?オランダはややこしい。そしてなぜかヨルダンの国旗。たしかにヨルダンは6/27日にダラスでアルゼンチンと試合がある。しかしここはグループFのチュニジアとスウェーデンではないのか?まあ、とにかくここに来てダラスとダラス周辺は一気にワールドカップムードが盛り上がって来ています。いたるところにあるスポーツバーやステージがあるバーではパブリックビューイングが行われる予定です。その中でもオススメなのがThe ColonyにあるGRANDSCAPEここでは6/13 5時から ブラジル対モロッコ6/14 3時から オランダ対日本これ以降もアルゼンチン戦、イングランド戦も大型スクリーンで見ることができます。ここは屋外なので日中は暑いかもしれないのと、人工芝の広場なのでブランケットか折りたたみの椅子が必要。でも入場無料。このGRANDSCAPEには、アメリカ版のゲーセンや、屋内のゴーカート(これが楽しい!!)レストラン、カフェ、バー大型スポーツショップなどに加えてスパまである遊んだり、食事したり、買い物もできる施設なので、お時間がある人はぜひ訪れて欲しい。GRANDSCAPEのイベントのページ👇️ 会場であるAT&Tスタジアムは、FIFA の規定により会場のスポンサー名であるAT&Tが使えないので、先日大きな屋根にあるAT&Tのサインが隠されました。FIFA期間中はダラス・スタジアムという名称になります。しかし、地図などで探すときはAT&Tスタジアムで探さないと出てこないので注意です。ダラス、及びスタジアムのあるアーリントンもワールドカップをお迎えする準備万端。世界中のみなさん、気をつけてお越しくださいね
投稿日時:2026/06/07 08:00
ワールドカップ
【2026年6月9日】南野拓実はなぜ話題?異例対応の理由を考察
日刊ジャパンダイジェスト
※アフィリエイト広告を利用しています!---南野拓実選手が、日本代表のサポートメンバーとして合流した際に見せた「異例の取材対応」が大きな話題となっています。本来は取材対応の予定がなかったにもかかわらず、自ら「いいよ、話すよ」と記者陣に声をかけた南野選手。その姿勢に対してSNSでは「人間性が素晴らしい」「だから代表に必要な存在なんだ」という声が相次ぎました。しかし、多くの人が気になっているのは単なる美談ではなく、「なぜ南野拓実はそこまでチームのために動けるのか」「なぜ森保監督は選手として出場できない彼を招集したのか」「今後の日本代表にどんな影響を与えるのか」という点ではないでしょうか。この記事ではニュースの概要だけでなく、その背景や意味、日本代表への影響について深掘りして考察します。 南野拓実が話題になった理由とは? 結論から言うと、プレーできない立場でありながらチームへの貢献を最優先した姿勢が高く評価されたからです。 今回のワールドカップで南野選手は選手登録メンバーには入れませんでした。 左前十字靭帯断裂という大怪我の影響で、本大会出場という最大の目標は叶いませんでした。 普通であれば悔しさや喪失感があっても不思議ではありません。 むしろ大会から距離を置きたいと思う選手も少なくないでしょう。 しかし南野選手は違いました。 自身の夢が叶わなかったにもかかわらず、日本代表のサポート役として参加し、さらに自ら報道陣に声をかけて思いを語りました。 この姿勢が多くのサッカーファンの心を動かした最大の理由だと考えられます。 なぜ森保監督は南野拓実をメンターとして招集したのか 結論から言うと、技術や経験だけでなく「代表文化」を伝えられる存在だからです。 森保監督は南野選手について、「チームコンセプトを体現してきた選手」と説明しています。 これは単純に試合で活躍する選手という意味ではありません。 日本代表が長年築いてきた価値観や戦い方を若手へ伝える役割を期待されているということです。 近年の国際大会では、ベンチ外の選手やスタッフの貢献が勝敗を左右するケースが増えています。 特にワールドカップのような短期決戦では、チームの一体感が結果に直結します。 森保監督が南野選手を呼んだ理由は、ピッチ内の能力以上に「組織を強くする力」を評価しているためだと考えられます。 なぜそこまで人間性が評価されるのか 南野選手はこれまで何度も代表で苦しい立場を経験してきました。 カタールW杯後には代表から外れる時期もありました。 しかし諦めずに結果を積み重ね、再び代表へ戻ってきた経緯があります。 挫折を経験した選手だからこそ、若手選手に伝えられる言葉があります。 森保監督はその価値を理解していたのでしょう。 南野拓実の発言が共感を集めた理由 結論から言うと、「自分よりチーム」という考え方が現代スポーツでは希少だからです。 現在のスポーツ界では個人成績やSNSでの注目度が重視される傾向があります。 その中で南野選手は、自分が主役になれない状況でもチーム成功を優先しました。 だからこそ多くの人が感動したのです。 特に印象的だったのは、「ここにいるのは100%チームのため」という発言です。 この言葉には悔しさを乗り越えた覚悟が感じられます。 単なる精神論ではなく、トップアスリートとして現実を受け入れた強さが見えてきます。 SNSで賛否が分かれる理由とは? 結論から言うと、感動的な話として受け取る人と、競技的視点で見る人がいるためです。 賛成意見 人格者すぎる 代表に必要な存在 若手のお手本になる こういう選手がチームを強くする 反対・疑問の声 メンター枠は必要なのか 別の若手選手を帯同させるべきでは 結果重視なら選手以外の役割は不要では 中立的な意見 実際の効果は外からは見えない チーム内でどれだけ影響力があるか次第 大会後に評価される話ではないか この議論は「チームスポーツにおける精神的支柱の価値」をどう考えるかという問題でもあります。 数字で見えない貢献を評価するかどうかで意見が分かれているのです。 今後の日本代表にどんな影響を与えるのか 結論から言うと、短期的にはチームの結束力向上、長期的には代表文化の継承につながる可能性があります。 ワールドカップでは技術や戦術だけでなく、精神状態が結果を大きく左右します。 プレッシャーが高まる場面で経験者の存在は非常に重要です。 南野選手は前回大会や欧州トップリーグでの経験を持っています。 その経験が若い選手たちの支えになる可能性があります。 また、今回の行動は将来的な日本代表にも影響を与えるかもしれません。 自分が試合に出られなくてもチームに貢献するという文化が受け継がれれば、日本代表の組織力はさらに強くなるでしょう。 南野拓実の行動から見える本当の価値を考察 結論から言うと、今回注目されたのはサッカー選手としてではなく、一人のリーダーとしての姿だったと言えます。 ワールドカップに出場できなかった悔しさは本人が最も感じているはずです。 それでも日本代表の成功を優先する姿勢は簡単に真似できるものではありません。 だからこそ長友佑都選手が「会うだけで元気をもらえるパワースポット」と語ったのでしょう。 今回の出来事は、スポーツにおいて本当に強い選手とは何かを改めて考えさせるエピソードだったのではないでしょうか。 まとめ 今回話題になった南野拓実選手の異例の取材対応は、単なるファンサービスではありませんでした。 出場できない立場でもチームを支える覚悟を示した 森保監督がメンターとして招集した理由が見えた 代表文化を若手へ継承する重要な役割を担っている SNSでは人格面への評価が非常に高まっている 今後の日本代表にも大きな影響を与える可能性がある 南野選手の行動は、勝敗だけでは測れないチームスポーツの価値を示した出来事だったと言えるでしょう。 あなたは今回の南野拓実選手の行動をどう感じましたか?ぜひ考えてみてください。 参考記事・引用元 南野拓実が異例の対応「いいよ、話すよ」 取材なし予定→自ら切り出した“4分30秒” ※本記事は報道内容を参考に執筆した考察記事です。内容には筆者個人の見解を含みます。 サッカーランキング 日刊ジャパンダイジェスト
投稿日時:2026/06/09 15:02
ワールドカップ
アメリカ ロサンゼルス市長 選挙は、予想外の民主党候補者どうしの決戦投票になります
海外情報
アメリカAP通信6/9ドジャースのホーム(リクリュウが始球式した)であり、ワールドカップ開催地でありオリンピック開催地ロサンゼルスは 市長選の最中ですこれまでは、民主党の現市長と、トランプ寄りでテレビのバラエティー出演者として知名度が高い共和党候補の選挙戦で注目されていましたが、民主党のロサンゼルス市会議員が出馬表明したことで、共和党候補は脱落しました自由でリベラルな雰囲気のロサンゼルスは、トランプ共和党の参加を拒否したのですこの選挙には歴史的な意義もあります。現市長は同職に就く初の黒人女性であり、市会議員は同職に就く初の南アジア系女性となる可能性があるのです。 現市長は、家賃の高騰、公共サービスの縮小 、自身の利益団体に政治的優位性を与えることを優先 したことを非難され、市議会委議員は警察力の削減を訴えています
投稿日時:2026/06/09 11:58
ワールドカップ
カナダ ワールドカップ開催都市ランキング一位はカナダのバンクーバーです
海外情報
カナダ公共放送CBC6/7世界的なスポーツ誌スポーツ・イラストレイテッド は、今月発表したランキングで、ワールドカップの試合開催都市16都市の中でバンクーバーが最高だと評し、交通の便、歩きやすさ、温暖な気候をその理由として挙げました。 カナダの開催都市は、このランキングで好成績を収め、トロントはシアトルに次いで3位にランクインしました。 スポーツ・イラストレイテッド誌によると、BCプレイス・スタジアムはダウンタウンに位置し、バーやレストランにも近いため、他の開催都市とは異なり、ファンは車を運転する必要がなくなる可能性があるといいます。日本の広島や長崎のスタジアムのようです。 ランキングによると、カナダドルが米ドルやユーロに比べて割安なため、アメリカ人やヨーロッパ人にとってバンクーバーは他の開催都市に比べて物価が安いと感じるかもしれないといいます。ランキングではバンクーバーがトップとなり、アメリカのサンフランシスコはスタジアムが市の中心部から遠いことが一因となって最下位となりました。 3位のトロントは、スタジアムがダウンタウンやオンタリオ湖に近いこと、そしてトロントの多文化主義が、高い評価の理由として挙げられています。 また、トロントの4万席規模の会場は、大会の他の大規模スタジアムに比べて親密な雰囲気を醸し出すと言います 一方、アメリカのカンザスシティのアローヘッド・スタジアムは「市街地からかなり離れた場所にある」ので観戦者は車での移動が増えるので交通渋滞が心配だそうです。 同誌は、ニューヨークのニュージャージーは16都市中13位にランクインし、同誌はファンは混雑した公共交通機関に頼らざるを得ず、「ワールドカップ決勝の開催地に行くのは悪夢だ」と述べています 日本が戦うテキサス州ダラスのAT&Tスタジアム は、巨大な360度LEDビデオボード がります
投稿日時:2026/06/08 18:28
ワールドカップ
サッカー
FIFAサッカーワールドカップがまもなく開幕。スポーツブックで日本の優勝に賭けました。
微事ログ エクスプローラーズ
ラスベガスに住んでいますが、スポーツブックで賭けたことはほとんどありません。10年以上前に、同じくワールドカップで賭けて以来です。 この10年の間に進化して、アプリから賭けられるようになりました。スポーツブック初心者にはありがたいです。法律の関係で、ネバダ州内にいないと賭けることができません。ユーザー登録し、身分証明証などをアップロードしましたが、登録の完了には、実際にカジノへ行く必要があるようです。最寄りのカジノ、マンダレイベイまで来ました。駐車場が激混み。立体駐車場に入るまで40分かかりました。近くのアレジアント・スタジアムでアメフトの試合があるからのようです。昔はスカスカだったのですが、最近のラスベガスは駐車場不足が酷くなっています。やっと車を停められました。数台分しかスペースが残っておらず、間一髪でした。ここに来るまで、無駄に駐車場内をぐるぐる回ってしまい、危うく停められなくなるところでした。駐車料金はなんと$35もします。地元住民割引はありませんでした。カジノのフロアに来ましたが、アプリが場所を認識しません。スポーツブックの中まで入ってようやく認識しました。結構厳密なようです。またスタッフに声をかけられて、スタッフのiPadでも何か登録されました。どっちにしてもスポーツブックまで来ないと行けなかったようです。日本の予選突破に$100(1.25倍)、予選一位通過に$100(3.5倍)、優勝に$100(51倍)を賭けました。予選一位で元が取れます。今の日本は史上最強ですが、三苫と南野が負傷で抜けているのが不安材料です。
投稿日時:2026/06/07 13:11
ワールドカップ
W杯開幕直前、出場国のFIFAランクは…FIFAが最新ランキングを更新
特ダネ!プラスちゃんねる
(出典 W杯開幕直前、出場国のFIFAランクは…FIFAが最新ランキングを更新 [征夷大将軍★])1 征夷大将軍 ★ :2026/06/05(金) 18:00:11.66 ID:XNf9CPVp9ゲキサカ6/5(金) 17:55 https://news.yahoo.co.jp/articles/50a0834a823cf43bfab292708e7a62773659595d 国際サッカー連盟(FIFA)は5日、最新のFIFAランキングを更新した。アルゼンチンが昨年7月以来となる1位に返り咲いた。日本の順位に変動はなく18位のまま。W杯グループリーグで対戦するオランダは順位をひとつ下げて8位、チュニジアは2つ下げて46位、スウェーデンは前回と変わらず38位だった。以下、順位。(W)がW杯出場国 1.アルゼンチン(W) 2.スぺイン(W) 3.フランス(W) 4.イングランド(W) 5.ポルトガル(W) 6.ブラジル(W) 7.モロッコ(W) 8.オランダ(W) 9.ベルギー(W) 10.ドイツ(W) 11.クロアチア(W) 12.イタリア 13.コロンビア(W) 14.メキシコ(W) 15.セネガル(W) 16.アメリカ(W) 17.ウルグアイ(W) 18.日本(W) 19.スイス(W) 20.イラン(W) 21.デンマーク 22.トルコ(W) 23.オーストリア(W) 24.エクアドル(W) 25.韓国(W) 26.ナイジェリア 27.オーストラリア(W) 28.アルジェリア(W) 29.エジプト(W) 30.カナダ(W) 31.ノルウェー(W) 32.ウクライナ 33.コートジボワール(W) 34.パナマ(W) 35.ポーランド 36.ロシア 37.ウェールズ 38.スウェーデン(W) 39.チェコ(W) 40.パラグアイ(W) 41.セルビア 42.ハンガリー 43.スコットランド(W) 44.カメルーン 45.コンゴ(W) 46.チュニジア(W) 47.ギリシャ 48.スロバキア 49.ベネズエラ 50.ウズベキスタン(W) ――― 55.カタール(W) 56.イラク(W) 60.南アフリカ(W) 61.サウジアラビア(W) 63.ヨルダン(W) 64.ボスニア・ヘルツェゴビナ(W) 68.カーボベルデ(W) 73.ガーナ(W) 81.ハイチ(W) 83.キュラソー(W) 85.ニュージーランド(W) (出典 W杯開幕直前、出場国のFIFAランクは…FIFAが最新ランキングを更新 [征夷大将軍★])
投稿日時:2026/06/06 07:00
ワールドカップ
サッカー
【サッカー】全104試合の権利を持つDAZNがW杯を“独占”しなかったワケ。WBCの「Netflix独占」で起きた不満の教訓
まとめブレイド
1: 阿弥陀ヶ峰 ★ 2026/06/10(水) 09:02:41 ID:Ugal9Ahj9 6月11日開幕のサッカーW杯北中米大会でスポーツ動画配信を行うDAZNは全104試合を国内でライブ配信する 同社のほかNHK、日本テレビ、フジテレビなどが地上波で約60試合を放送。 日本戦や決勝などは無料で観戦できる。 ジャーナリストの森田浩之氏は DAZNが今大会で独占配信を選ばなかった背景には、W杯というコンテンツの特殊性があるとみる。 映画やドラマと違い、W杯は「みんなで見る」ことで価値が高まるイベントであり、だからこそ「DAZNが最後まで手放さなかったのは、『みんなで見る』というW杯の価値だった」と指摘する DAZNはなぜW杯を独占しなかったのか 独占していれば多くのサッカーファンが加入しただろう。 ビジネスだけを考えるならそのほうが合理的なはずだ。 だが今大会では日本戦をはじめ、主な試合は地上波テレビで見ることができる。 なぜDAZNはテレビとの共存を選択したのか。 ヒントになるのが、3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)だ。 大会は米Netflixが日本で独占配信した。 配信サービスにとっては理想的な成功例だろうが 不満の声も大きかった。 SNSには「日本代表の試合は誰でも見られるようにすべきだ」という意見があふれ大会後にはスポーツイベントの無料中継を促す「ユニバーサルアクセス権」に関する議論も活発化してきた。 考えてみれば不思議な話だ。 映画やドラマが独占配信されても、人々は怒らない。 だが日本代表の試合となると話は別だ。 見たい人だけが見ればいいコンテンツではなく、多くの人が一緒に楽しむものだと考えられている。 W杯は試合だけでなく「みんなで見る」ことで完成する W杯の商品価値は試合そのものだけでなく、「みんなで見る」ことにもある。 だから閉じたサービスの中に囲い込むとかえって魅力が薄れてしまう。 なぜなら、人々が同じ試合を見て同じ話題を共有する社会現象だからだ。 しかもW杯はテレビ時代が終わった今でも「テレビの王様」だ。 FIFA(国際サッカー連盟)によれば、前回’22年カタール大会の試合を従来型のテレビで20分以上見た人は世界で約22億人。 決勝だけの数字でもテレビ観戦した人は12億人近くに達し、赤ん坊も含めて地球上のほぼ7人に1人という計算になる。 世界で歴代最高のテレビ視聴者数を誇るコンテンツは、常に直近のW杯決勝だ。 DAZNジャパンの笹本裕CEOは、今後の配信サービスでは「独占で見せる競争」が弱まるという見通しを語っている。 配信ビジネスにとって独占は最高の武器だった。 だがW杯だけは独占すると価値が下がる DAZNが最後まで手放さなかったのは、「みんなで見る」というW杯の価値だった。 全104試合の権利を持つDAZNが、W杯を“独占”しなかったワケ。WBCの「Netflix独占」で起きた不満の教訓(SPA!) - Yahoo!ニュース6月11日開幕のサッカーW杯北中米大会で、スポーツ動画配信を行うDAZNは、全104試合を国内でライブ配信する。同社のほかNHK、日本テレビ、フジテレビなどが地上波で約60試合を放送。日本戦や決勝なYahoo!ニュース
投稿日時:2026/06/10 19:49
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