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WBC
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王者奪還へ!次の侍ジャパン監督は誰だ!
Nicheee! [ニッチー!] | テレビリサーチ会社がお届けする情報サイト
2026年3月15日に行われたWBC準々決勝でベネズエラに敗れ、史上初めて4強入りを逃した日本代表・侍ジャパンの井端弘和監督(50)が今大会限りで退任する意向を示した。井端監督は前回大会で優勝に導き、勇退した栗山英樹監督の後任として、23年10月に就任。同年11月にアジアチャンピオンシップで連覇を飾ると、24年プレミア12では決勝で台湾代表に敗れ準優勝に終わっていた。次の監督予想と、イチ野球ファンとしてプロ野球OBたちに思うこと早くも各所で誰が侍ジャパンの監督として就任するのかという予想が行われているが、その人選に対して思うことがある。前監督の栗山監督は北海道日本ハムファイターズの監督として監督経験があったが、今回の井端監督、そして栗山監督の前の稲葉篤紀監督、その前の小久保裕紀監督は監督経験が無い中での就任だった。代表監督に必ずしもチームの監督経験が必要かと言われるとそうではないのかもしれない。ただ、引退し、まだNPBの指導者としてのキャリアがある年齢のOBを、いきなり代表監督に就任させるのはあまりにも酷ではないだろうか。今回の井端監督は、言うなれば「結果を残せなかった監督」というキャリアに大きな傷がついてしまった。井端監督の年齢ならば、所属した球団である中日での監督や、他球団での指導者の可能性も十分にあっただろう。今回の結果が、井端監督の今後のキャリアを狭めてしまうことになってしまうとも限らない。そうならないためにも、もうNPBの監督としては一定の成績をあげていわゆる“上がった”年齢層のOBが担うべき立場なのではないか。ただ、かなりしんどいと仕事だとは思う。しんどいとは思うが、OBたちは最後の野球界への恩返しと思って断らずに引き受けてほしいと思う。ということで、NPB監督経験があるOBで、侍ジャパン監督としての指揮を見てみたい人物をまとめてみた。※年齢は2026年3月18日時点のもの吉井理人氏(60歳)一人目は2023年のWBCでは、ロッテの現役監督でありながら栗山監督を投手コーチとして支えた吉井理人氏。2008年からファイターズ、ホークス、ロッテと複数球団でコーチを務め、2023年シーズンからはロッテの監督を務め、23年2位、24年3位とチームをAクラスに導いた。代表でのコーチ経験、NPB監督経験は申し分なし。現役時代はメジャーリーグも経験し、また教え子にはドジャースの佐々木朗希投手がいるため、召集のためのパイプも強そう。また、今大会の敗因のひとつとも言われている投手起用についても、投手出身のため安心できるのではないかと思う。辻発彦氏(67歳)二人目は現役時代は西武黄金期を支えた名手・辻発彦氏。現役生活後、2000年からは東京ヤクルトスワローズ、02年から横浜ベイスターズ(現横浜DeNAベイスターズ)、07年から11年と14年から16年は中日ドラゴンズでそれぞれコーチ・2軍監督を経験し、17年より22年まで6年間、埼玉西武ライオンズ監督を務め18年、19年と2年連続でパ・リーグ優勝、Aクラス入り5回を成し遂げた。WBCでは王貞治氏が監督を務めた第1回大会で内野守備・走塁コーチ、三塁ベースコーチとして指導した経験もある。NPBでの優勝経験も豊富でこれほど安心感のある監督はいないのではないか。古田敦也(60歳)三人目は元ヤクルトの監督を務めた古田敦也氏。選手としてスワローズ一筋で現役を過ごし、名捕手として一時代を築いた。日本代表としては1988年に行われたソウルオリンピック代表に選ばれ、銀メダル獲得に貢献した。NPBではヤクルト時代晩年の2005年から07年まで選手兼任監督として指揮をとった。監督としてのキャリアはこの2年間だけだが、臨時コーチとしてスワローズでは度々指導をしている。テレビ出演や自身のYouTubeチャンネルが好調のため、今から現場復帰という選択肢は考えにくいと思うが、古田氏は現在のプロ野球の姿を守った球界の偉人。その人物が、日本代表のユニフォームを着て胴上げされている姿を見てみたいと思う。(Written by 大井川鉄朗)【Nicheee!編集部のイチオシ】・たぶん世界最速予想!2030年WBC日本代表に選ばれそうなメンバーたち・次回WBCに選出されるかも!?日本にゆかりがあるメジャーリーガーたち・第5回『豊臣兄弟!』登場人物深掘り 蜂須賀正勝編
投稿日時:2026/04/06 15:00
WBC
MLB
野球
【悲報】アメリカ「WBCで盛り上がっているのは日本だけ」
まとめブレイド
1: 匿名 2025/12/12(金) 06:57:49.96 ID:YSl4svLSd ええんか…?
投稿日時:2026/04/06 12:51
WBC
日本
WBC目当てNetflixに入った奴wwwww
なんじぇいスタジアム@なんJまとめ
1: 名無し 2026/04/05(日) 08:07:16.141 ID:PlahoXUQB 今日までなんやが絶対見とけみたいのある? 2: 名無し 2026/04/05(日) 08:08:11.492 ID:PlahoXUQB 地面師は見た 3: 名無し 2026/04/05(日) 08:08:19.338 ID:Xc4xMSIcG ペプシよ、戦闘機はどこに?
投稿日時:2026/04/06 10:42
WBC
野球
WBC独占放送権獲得「Netflix」が合同インタビュー実施「スポーツの視聴体験を変えたい」「若年層、ライト層の人たちを獲得したい」
まとめブレイド
1: 匿名 2025/12/17(水) 18:00:50.33 ID:StLV4lQY9 2025年12月17日 16:02 野球 スポニチアネックス取材班 >> >> 来年3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本での独占放送権を獲得した米動画配信大手「Netflix」が17日、報道各社の合同インタビューに応じた。 コンテンツ(スポーツ&ノンフィクション)・バイスプレジデントのゲーブ・スピッツァー氏はオンラインで「非常に大きな挑戦。WBCを究極の共有体験にしたいと考えている」と意気込みを語り、コンテンツ・バイスプレジデントの坂本和隆氏は「スポーツにおける視聴体験を大きく変えていきたいと思っています。いつでも、どこでも見られる、その瞬間を見られなくてもアーカイブとして残ります。若年層、コアファン以外のライト層の人たちの獲得を、と思っています」と説明した。 全47試合をライブとオンデマンドで配信し、テレビの地上波での中継はなくなる。一方で、KDDIと連携してau、UQユーザー向けに最大5カ月無料視聴可能となるキャンペーンを実施し、さらに日本テレビを「プロモーションパートナー」に迎え、日本戦において制作協力や宣伝などを通じて、大会をともに盛り上げていく。侍ジャパンに選出された選手の出身地で自治体と協力してパブリックビューイングを開催するプランも披露した。 同社は大リーグ機構(MLB)と26~28年シーズンの放送権契約を締結し、来季は3月25日(日本時間26日)のジャイアンツ―ヤンキースの開幕戦やオールスター戦前日恒例の本塁打競争なども配信する。坂本氏は「全世界で一貫して長いシーズンではなくWBCのような特別なイベントにフォーカスを当てています」と同社の方針を明かした上で「こうした(パブリックビューイングなどの)取組を通じて、より多くの方に野球の魅力を感じて頂き、野球界の更なる発展に貢献できればと思っています。今後も柔軟な視聴環境、リアルタイムでの熱狂の瞬間の共有、リアルな人間ドラマ。それらを実現するためのコラボレーションを大切に、日本に根差したライブ体験を目指していきます」と語った。(柳原 直之)
投稿日時:2026/04/06 09:34
WBC
スワローズで,この選手もWBC出場できたかも その2
求究道(ぐきゅうどう)のプロ野球講義
今回も,「スワローズで,この選手もWBC出場できたかも」を書いてみます。それでは,最後までよろしくお願いいたします。スワローズの選手で,WBC出場の可能性があったのは…長岡秀樹ある一時までは,長岡が侍ジャパンに選ばれる可能性が十分あると思っていました。長岡は2022年にショートのレギュラーに定着し,GG賞も受賞しました。24年には最多安打にも輝き,ベストナインに選ばれました。ここまでなら,次のWBCもあるのではないかと思っていました。ところが昨季は故障で67試合の出場と,半分も出られなかったのです。それよりも私が長岡に懸念しているのは,「このままだと中途半端な選手で終わりそう」です。たとえ故障したとしても,打率3割やGG賞は確実という守備を見せていたとします。そうすれば,「自分の武器は発揮している」と評価でき,「ケガさえなければ…」と言えます。しかし昨季の打率は2割5分もなく,本塁打はゼロ,盗塁は1。GG賞も22年以来取れていません。すなわち,「ここを武器に戦える」というところがないのです。今回ショートでWBCに出場した源田壮亮は鉄壁の守備,小園海斗は首位打者になった打撃という武器があります。そうなりますと,「これといった武器がない」という長岡が選ばれる理由がないのです。2人とも故障して出られないとなっても,紅林弘太郎や矢野雅哉や泉口友汰などもいます。それが長岡の現在地だと思うのです。今季は開幕戦1番で出場することができました。ここから自分の武器を作らないと,チーム内での立ち位置も怪しくなってきます。常に首位打者や最多安打争いに加わるか,GG賞の常連になるのか…そうした武器を作らずして,スワローズのレギュラーもWBC出場もないです。果たして,今季どのような答えを出すのでしょうか?最後までご覧頂き,ありがとうございます。ご意見ございましたら,是非当ブログでもX(Twitter)でもコメントお待ちしております。X(Twitter)のフォローもよろしくお願い致します。当ブログに関心を持って頂けたら,読者登録よろしくお願い致します。それでは,またのお越しをお待ちしております。皆さんに,新たな発見が見つかりますように・・・ ・・・。
投稿日時:2026/04/06 05:00
WBC
あと1週間でNetflix解約するワイが見ておいたほうがいい作品
ツバメ速報@ヤクルトスワローズまとめ
1: それでも動く名無し 2026/04/05(日) 20:24:50.06 ID:FDZGvkvJ0 wbcのために契約してからこの1ヶ月弱で見たのは面白かった順に ブレイキング・バッド 地面師 愚か者たちの身分 サンクチュアリ聖域 次はベター・コール・ソウルかジェシー・ピンクマンの続編みるか迷ってる ベター・コール・ソウルは6シーズンあるから1週間で見るのは無理そうや
投稿日時:2026/04/06 04:05
WBC
1,145円:Netflix(プレミアムプラン)おうちテレビでWBCを観戦する!(4月分12日目)
ダメOLのお小遣い日記¢(. .)
日曜日。 曇り時々晴れ。暖かい1日。 定額制動画配信サービスに課金。1,145円。 3月上旬のお話。 WBCが始まった当日夜、父がイライラしている様子で どうして地上波チャンネルで見られないんだ!?と、おこ。 それは地上波チャンネルの皆さんに言っていただかないと。。 なぜか、独占権をとったNetflixに怒っているんですよね。 ワタクシには理解できないのですが、何でそれでNetflixが悪者みたいに思っちゃうんですかね。。。 WBCって、いち企業(複数かも知れないけど)の興行なわけで。 お金払ったら観ていいですよ、というのは当然な訳で。 かなり高額な放映権だったようですが、それを買わなかったのが地上波チャンネルの皆さんだったわけで。 うーん、たぶん、いくら話をしても折り合いがつかないんでしょうね。 おそらく、父の中の「お気持ち」の問題なのかな、と理解しました。 高齢者特有の、怒りの落としどころが無くて彼自身も困っているのだろうと。 だったら、お金で解決して差し上げるのがワタクシの役目。 幸いにも両親の遊び相手になってくれているテレビはスマートテレビ。 契約すれば Netflix も視聴可能なものでした(良かったー )。 NetflixさんもWBC効果を期待して普段よりもお安く契約できるキャンペーンをしてくれていました。 贅沢にも、一番お高い「プレミアム」契約で、でCMを極力カット。 おうちテレビと両親のスマホにもアプリをインストールして、アカウントを連携。 無事に観られるようにすると、非常に喜んでくれました だた、普段はケーブルテレビでドラマや映画を楽しんでいるので、テレビとはそもそも仕組みが違う、という事に少しばかり戸惑っていました。 「どうやったら録画できる?」 リアルタイムで観られない場合は、好きな時に視聴すればいいから。 「番組表は?」 視聴できる番組リストはココにあるから。 YouTube と同じだよー、と説明すると、一気に理解が進んだ様子で。 割合にスムーズに視聴できるようになりました。 WBCをはじめスポーツ観戦をしたり、ケーブルテレビのチャンネルでは観られないドラマや映画を観たり。 なかなか楽しんで貰えたようでした。 そして、今日。 1ヶ月の契約が終了。延長はせずに、そそくさと契約を解除。 観てたドラマの続きが気になるのだったら、またお金を支払えば見られるから延長するよ、と声はかけたのですが、もういい、とのことでした。 ワタクシもいくつか映画を観て楽しみました。 また「観たい」というお声がけがあったら、アカウントを再開するつもりです。 おそらく、来年のWBCかな。 本日の出費:1,145円。 本日までの累計:7,695円(残:12,305円。次のお給料日まで19日) ランキングに参加中。ぽちで応援いただけると嬉しいです。 姉妹ブログ「ダメOLのダイエット日記¢(. .)」「ダメOLのおいしいご飯日記¢(. .)」もヨロシクお願いします
投稿日時:2026/04/05 23:59
WBC
WBC2026雑感&全20チームの感想
世界の野球
〇WBC本大会の面白さで有耶無耶になってしまう前にしておきたい「WBC予選」の話今回のWBC本大会も過去一面白い大会というのを更新してきた一方で 、色んな問題が改めて露わになってきた大会でもありました。たくさんの課題が生じてきた中で一人の国際野球ライターとしては、予選の参加国が減らされてしまったという問題は触れないわけにはいかない。WBCはこの3月に行われた本大会自体は20か国参加ということで、前回大会と変わっていませんが、出場国を決める予選の形が変わりました。2023年大会の上位16チームが26年大会にシードされるという部分はそのままに、予選によって行われる残り4枠の戦いに変更が生じています。6か国×2プールで行われていた予選が、4か国×2プールという形に変わりました。変わったというより、単純に4か国減らされてます。23年大会から言えば、ニュージーランド、パキスタン、アルゼンチン、フランスの4か国が26年大会の予選に参加できませんでした。WBC予選の参加国は他の既存の国際大会とリンクしていたり、明確な選考基準があるわけでもありません。全てはWBCの運営組織(≒MLB)の会議室の中で決まっている。確かにこの4か国は過去の戦績からしても、本大会まで行き着いた確率は高くないかもしれませんが、そういう問題ではない。WBCも、「世界一を決める大会」として大会ごとに熱量の高くなってきていて、MLBも純粋にコンテンツとしてのポテンシャルを認め始めている中で、元々は建前としてあったはずの「世界に野球を発展させるため」という部分が薄まってきている。確かに、これらの除外された参加国がいるかいないかが、世界一を決める戦いに影響を与える部分はほとんどないですもんね。とはいえ、今大会を見ていても「チェコ」や「イタリア」になり得た国は除外された国や、そもそも予選に参加した経験がない国にもたくさんあると考えていました。そもそもチェコは実力的には、どちらかと言えば外された4か国に近い部分がある。23年大会の予選でスペインを倒して本大会出場権を獲得していなければ、もしかたら「あっち側」にいたかもしれないと思うと恐ろしい。例えばアルゼンチンは、ほとんど自国で生まれ育った選手で戦う編成ながら実力的にはチェコと同等のものを持っています。強豪国である男子ソフトボールの国際大会での盛り上がり方を見ていても、野球が発展するポテンシャルは感じられる。フィリピンはイタリアほどでないにせよ、フィリピンにルーツを持つ選手は多い。他競技を見ていても、バスケのような主要なスポーツでもフィリピン系選手を戦力に加えることは受け入れられている。そもそもフィリピン野球自体も歴史が深い国でもあるので、フィリピン系選手を戦力に加えて本大会まで勝ち進めば、イタリア以上の反響を巻き起こせる可能性は高い。挙げ始めるとキリがないのでこのくらいにしておきますが、こういった国は他にもたくさんある。そういった国々の可能性を潰しているのが、今大会の4か国削減という変更なんですよね。MLBが参加国の規模を拡大させていくことを放棄したのならばせめて、既存の各地域の国際大会を予選としてリンクしてほしい。今回の本大会ではロス五輪の米大陸予選も兼ねるイレギュラーな形になっていたのですが、ボールもルールも代表資格も違う大会を予選にしてしまうという超法規的処置でした。(一番現実的には妥当な手段であることは認める)これが許されるのならば、ボールも資格も違うWBSC傘下の国際大会をWBCの予選として繋げることも認めてほしい。少なくとも多くの国にとっては、参加する権限すら与えられないよりはずっといい。日本におけるWBCの視聴手段が有料配信に独占されたことに対して、私は特に否定的な立場を取っているわけではないのですが、そこに対する批判への反論としてMLB側は増えた収益が野球の国際化に繋がっているようなことを言っていました。参加国を減らした主催者がそのようなことを言ったところで、説得力は低い。〇開催時期の話2006年に行われた第1回大会から開催時期に関しては散々議論されてきましたし、「オールスター期間に」という話題が燻るたびに、「他に適切な時期はない」とMLBサイドが一蹴するパターンがこの20年の間のお約束でした。流れが変わってきたのは、昨年の夏あたりからでしょうか。MLBサイドが開催時期の移行について議論しているという話が漏れてくるようになりました。ここで、私が2017年大会と2023年大会の後に書いたブログの文章を振り返ってみたい。世界の野球 : 7つの論点から振り返るWBCの総括や未来の話 -WBC2021に向けて->WBCにおけるアメリカ代表とは、結局何のためのチームなんだろう・・。とふと思った。もちろん、選手たちはアメリカ人としてアメリカの野球ファンのために戦っていたという意識だったと思うし、ファンも自国の代表チームとして応援していたに決まっている。ただ、このチームが他国の代表チームのように自国の野球に大きく影響を与えるような存在だったとはやはり言い難い。アメリカ代表はアメリカの野球界のために戦っているというよりは、WBCという大会に権威をつけるためにできるだけメンバーを揃え、出来るだけ好成績を残すことを求められているチームだ。ここが変わらない限り、WBCという大会が本物の大会に近づくことは難しいように思う。アメリカ代表がアメリカの野球界のために戦う― そこに意義や可能性を見出す人が出てくるようになれば、WBCの抱えている諸問題も解決するのではないか。(中略)人々は訳知り顔で、なぜアメリカではWBCの人気がいまひとつなのか事情や背景を説明する。もちろん、そこで説明されていることは真実だと私も思う。オリンピックやサッカーの代表戦が大好きな日本と、アメリカが同じようにいかないことは私でもよく分かる。それでも、カーショーが投げてトラウトが打つアメリカ代表が、ポストシーズンのようなテンションで戦うイベントが実現すれば、アメリカのスポーツファンにとっても十分魅力的なエンターテイメントになりうるのではないかと私は信じている。プロ野球チームの優劣を付けるのにはポストシーズンで採用されている7試合制が妥当なのかもしれないが、エンタメ性で言えば一発勝負の方が絶対面白い。アメリカがフルメンバーを揃えても、そこに対抗できそうな国はたくさんある。アメリカのスポーツファンの肌感覚はわからないが、十分ポテンシャルがあるように見えるのは、私がWBCを好きすぎて盲目的だからだろうか。MLBは地域密着型のスポーツとしては大成功しているが、全ての野球ファンが1つの試合のためにテレビの前に集まるようなイベントはないように思う。マンフレッドに言いたい。時間短縮も大事なことだと思うが、WBCを「カーショーが投げてトラウトが打つアメリカ代表が、ポストシーズンのようなテンションで戦う」大会に育てることの方がよっぽどアメリカの野球振興に繋がるのではないか?、新しいファンの獲得に繋がるコンテンツになりうるのでは?と。もし、MLBの組織の外側にいる人間や組織が、WBCに対する取り組みをMLBに働きかけるのだとしたら、切り口はここにあるように思う。特に自国の代表をブランド化し、世界で二番目のプロリーグであるNPBあたりは、働きかける上でかなり説得力のある存在のはずだ。MLB自身が気づいていないような価値や可能性がWBCにはあるのではないか。アメリカ代表がWBCという大会の権威のために、あるいは世界の野球の発展のために― 言い換えれば、ヨソの国のためにある存在である限りは、根本的な変化はおそらく起こらない。アメリカ代表がアメリカの野球のために戦う。WBC発展のカギはここにあるように思う。世界の野球 : 2023WBC雑感&2026WBCに向けての話>WBCが次の段階に進むためには、MLBがWBCという大会を「世界の野球を発展させるための手段」としてだけでなく、「自国の野球を発展させるための手段」としても価値を感じるようになることで、開催時期などの課題に対して重い腰を上げることになるのではないかと思う。___________________________________________________________________________________2026年大会後、マンフレッドコミッショナーはWBCのシーズン中開催について議論していることを公に認めました。20年間全く上がらなかった重い重い腰が、ついに上がるタイミングが来たということなのでしょう。アメリカにおけるWBCの視聴者数や、28年シーズン中に行われるのロス五輪の野球競技にMLB所属選手の参戦が確定的なこと、NHLの4か国対抗戦の盛り上がりなども追い風になっているものと思われる。WBCが「アメリカの野球」のために必要な大会になってきたわけです。NHLだけでなく、NBAもオールスターの形式を変えたりレギュラーシーズンの中にカップ戦を内包するようになったりなど、新しいファンを獲得するために従来の形に拘らない流れが生まれつつあります。そう考えると、自分たちで実質的な世界選手権を運用できる立場にあるMLBは強い。夏場に開催されることでよりベストな選手がベストなコンディションで戦えるようになるだけでなく、他競技ともシーズンが被らないことも大きい。アメリカの野球界が欲していた「全ての野球ファンが1つの試合のためにテレビの前に集まるようなイベント」が作り出せる可能性がある。MLBがWBCにそういうポテンシャルを見出すようになったことは、WBCにとっても世界の野球界にとっても大きい。また、今の開催時期のままではWBCがより本物の大会に近づくためには限界が見えた大会でもありました。特に先発投手に関しては、WBCに対する熱量が高いドミニカやベネズエラでも招集したかった投手を全て揃えられたわけではなかったし、MLBの開幕ロースターを争う選手や移籍直後の選手が参加しづらい時期なのは変わりない。開催時期を変えない限り、大会のステータスや選手の大会に対する熱量を上げるだけでは解決できない部分が露わになった大会でもあったと思います。もちろん、夏開催は夏開催で新しい問題が生じてきます。ただ、「アメリカがWBCを求め始めた」ことの意味は大きい。その象徴と言えるのが、開催時期の移行についてのディスカッションを始めたことにあると思います。〇ネットフリックス独占配信に期待したい二つの効果ユニバーサルアクセス権の話にまで及ぶなど、大きな議論を呼んだ日本におけるWBCのネットフリックスによる独占配信。その是非についてここで論じるつもりはないんですが、私は2点ほどかえっていい方向に向かう要素もあると考えていました。一つは皆さんもご想像の通り、ネットフリックスが日本戦に限らずWBC全試合を独占配信していたこと。侍ジャパン目当てでワンコイン払った人も、日本以外の試合に触れられる環境にあったことは大きい。 遅かれ早かれ、「大谷のいないWBC」がいつかはやってくるし、「侍ジャパンが想定より早く敗退するWBC」もどこかで必ずあるわけで、ネトフリの全試合独占で侍以外に関心を広げておける今回は絶好の機会だと思ってるのは、俺が国際野球好きすぎて色々期待しすぎなんだろうかね https://t.co/8NnjwgyKcg— 世界の野球 (@sekainoyakyu) February 4, 2026 私が観測している範囲でも、比較的ライトな野球ファンも他国の試合を楽しんでいる印象がありました。高校野球があれだけ盛り上がる国なのですから、「国を背負った高校野球」が面白くないわけがないと薄っすら思い続けてきましたが、その日がついにやってきたような感覚です。極めて局所的な話ですが、私の本業の職場でも日本戦以外の話に話題が及んだり、そもそもプロ野球も見てる印象のない同僚も昼休みにネットフリックスでアメリカの試合を開いていました。そしてもう一つ間接的に期待したい事として挙げられるのが、日本球界全体が「WBCへの依存度」を減らそうする動きが出てくる可能性です。ここでは、私が24年のプレミア12の時に書いた文章を引用したい。世界の野球 : 「11か国がWBCタイトルを持つ日本のクビを取りに来る大会」プレミア12を戦う侍ジャパンの楽しみ方>ここまでは主に日本視点でプレミア12の意味や価値について書いてきましたが、世界の野球界においてこの大会はどういう存在意義があるのでしょうか。色んな見方があると思いますが、私個人の考えとしては「世界の野球のバランスを取るため」と答えています。世界の野球界のパワーバランスは皆さんもご存じのように特殊で、プロリーグの一つであるMLBが国際競技連盟である世界野球ソフトボール連盟を上回る影響力を持っていて、主導権を握っている。MLBが実質的に主催するWBCが現状では「世界一決定戦」になっている状況は確かに歪である一方、この形でないとMLBの選手が揃う国際大会を開催することは現実的には不可能であることも受け入れるべきだと思うし、彼らがWBCを育てることによってメリットを享受する立場にあることも大会の発展を考えればそれほど悪い状況ではないと思っています。よくも悪くもMLBは「自分たちに利益が帰ってくる範囲内で野球の国際化を推し進める、WBC以外の国際大会には消極的な世界最高峰のリーグ」です。彼らに野球の国際化の全てを委ね、それに振り回されるだけ。それもベターな状況のように思いますが、決してベストな状況だとも思えない。世界の野球界を政治に例えるなら、MLBは主導権や決定権を実質的に握っている与党のポジションですよね。主導権を彼らから奪うことは現実味がない一方で、野球界を「野党がいない世界」だとか「野党が何もしない世界」にしてしまうこともいいことだとは思えない。主導権を握ってないながらも、「野党」は野党なりに行動を起こし、時には自分たちの主張をすることによって世界の野球はバランスが取れる。「第一野党」であるNPBを含め、色んな野党が結束してプレミアのような国際大会を育てていくことも野球の国際化のためには重要なことなのではないかと思います。極論を言ってしまえばWBCは「明日MLBがやめると言い出したら無くなってしまう大会」なんですよね。そこによっかかってしまっている現実がある。アンバランスな野球界の重心を少しでも真ん中に戻すためにも、この大会は育てる価値があると思います。___________________________________________________________________________________簡単に言うと、WBCは「日本がコントロール出来ない大会」であって、そこに依存するのは危険だという話です。その危険性を改めて実感することになったのが、日本のネットフリックスにまつわる騒動でしょう。日本における地上波放送の影響力の大きさを考えると、NPB含めた日本球界や既存メディアの反応は理解できると思う一方で、もはやコントロールできないものをコントロールしようしている虚しさもあります。WBCにおいて、日本の影響力も決して無視できない存在なので、抵抗を見せることに意味はあるのですが、どうしても限界はある。現状、MLBに所属する選手が揃えられる大会はWBCしか考えられません。同じような盛り上がりを他の大会に期待するのは難しい。それでも、「野党」としてまだやれることはたくさんあります。今大会を通じて、優勝したベネズエラを中心に中南米勢の野球に対する熱量の高さを改めて実感した人は多いでしょう。しかし、あの熱狂は決してメジャーリーガーの揃ったWBCにだけ向けられるものではありません。 ラテンアメリカシリーズのこの映像、投げてるペドロガルシア(牧にグラスラ被弾)も打者のレイエス(才木からホームラン)、エルナン・ペレスも2024プレミア12のベネズエラ代表なんだよね この熱量をプレミアに取り込めたら最高だし、実際そうなりつつある pic.twitter.com/4Y18Wc1cMz— 世界の野球 (@sekainoyakyu) February 14, 2026 しかもこの動画、肝なのが「カリビアンシリーズ」ではなく「アメリカスシリーズ」なんですよね。ベネズエラも長らく参加してきた歴史あるカリビアンシリーズではなく、カリビアンシリーズに参加していないリーグが参加するもう一つの大会であるアメリカスシリーズ。引用したポストでは「ラテンアメリカシリーズ」と書いちゃってますが、旧来存在していたラテンアメリカシリーズに代わる新設の大会です。カリビアンシリーズの開催国だったところから一転、政情不安も含めた色んな事情が絡んでアメリカスシリーズに初参戦することになるのですが、それでいてこの熱狂ですからね。カリビアンシリーズもWBCに出ているようなバリバリのメジャーリーガーをほぼいないのですが、大会の生み出す熱狂はWBCにも負けていない。日本には「メジャーリーガーのいない世界大会」くらいにしか伝わってないのですが、プレミア12はMLBロースター内の選手がいない縛り≒WL含めた世界各国の国内リーグの選手で戦う世界大会として、独自の立ち位置を築きつつあります。特にベネズエラ代表は24年のプレミア12もWBC優勝監督となるロペス監督のもとに、シーズン中であるベネズエラWLのトップ選手を揃えて戦う熱の入れようでした。アジアのチームが優勝するところから始まって、今度は中南米に火が付きつつある流れはWBCにもよく似ています。そして「日本、韓国、台湾、オーストラリア、チェコ」が戦ったプールCの盛り上がりは、アジアプロ野球チャンピオンシップ(APBC)の将来性を想起させてくれます。ネットフリックスが日本戦含めた全試合を独占配信することによって、日本戦以外を視聴する層が格段に増えることは予想していました。ただ、どちらかと言えば米大陸のラウンドや準々決勝以降を想定していて、国内リーグ所属の選手を中心に戦う国で占められるプールCでこの反響は想像していなかった。好ゲームばかりだったことに加えて、日本戦以外での動員力の高さも大きな追い風となっていました。2023年の第3回大会時点でのAPBCは日本、韓国、台湾、オーストラリアの4か国。そこに加えて、冒頭でも紹介したフィリピン、チェコと同じくらいには戦えるニュージーランドも入れたい。中国は今年初めににプロリーグがスタートしていて、将来的に発展していきそうなポテンシャルを見せてくれていました。ここにパキスタンあたりも加えれば、4か国×2プール(2か国開催)で1次ラウンド→準決勝みたいなフォーマットも作れる。APBCの強いところは、WBSCやアジア野球連盟主催ではなくアジアのプロリーグの共催という形をとっていること。なので自分たちでコントロールしやすい。代表資格をWBCと同じにすることもできるしルールだってボールだって好きなようにカスタマイズできる。WBCは今後もっと発展していきます。そしてそれと比例するようにこの大会に依存していることへの怖さも増していく。2013年に侍ジャパンが常設されたことは、2013年WBC大会におけるNPBの参加・不参加問題や初めて準決勝敗退に終わった危機感から生まれたものでした。唯一無二であるWBCに執着する気持ちは痛いほど分かる。ただ、ネトフリの件も、日本の野球界や放送メディアが他の国際大会(プレミア12、APBC)を育てようと意識を向けるきっかけにもなり得ると思っています。3年に一度(将来的には4年に一度に戻ると想定される)の世界大会に全てを振り回される。そうした状況を日本球界が脱する今が最大のチャンスなのかもしれない。〇チーム別寸評プールA・プエルトリコ代表 ベスト8 元々ベネズエラやドミニカと比べて選手層が薄いなりに結果を残してきたプエルトリコでしたが、今回はリンドーアら主力選手を保険問題や故障等で欠くことになったダメージは小さくない。そんな中、地元開催というアドバンテージはあったものの、簡単ではないA組を突破したのは安定感は流石でした。一方、タレント力では同国を上回っているベネズエラやドミニカを上回る結果を残してきたアドバンテージは消えつつあります。個人個人が感覚を優先して戦っていたり、集中力を欠くプレーが散見された両国に対して、モリーナの戦術眼をベースに(選手時代もモリーナは代表チームで多くの権限を持っていた)チームとして統一感を持った戦いが出来ていた点が二度の準優勝に繋がっている。前回大会、勝った方が8強進出というドミニカ共和国との大一番を4A投手を中心とした継投で勝ち切った試合はまさに真骨頂の試合でした。しかし今大会はドミニカやベネズエラもそうした戦いが出来るようになってきてしまいました。また、選手層の差をチーム力でカバーする戦い方も、選手の質が落ちるとカバーしきれない現実に直面したのもパナマに窮地にまで追い込まれた(逆転サヨナラ勝ち)ゲームや、イタリアに敗れた準々決勝で実感していたように思います。世代交代がスムーズに進んでおらず、特にアドバンテージだったキャッチャーで新しい人材が出てきていない点も気になる。ドミニカのような層の厚さがない国なだけに、アカデミーを中心とした選手育成とアレナドのような選手をリクルートできるかが今後はもっと重要になってきそう。・カナダ代表 ベスト8大会スタート時は共にアメリカ代表を倒すなど、同じような立ち位置にあったメキシコ代表は前回大会でついにベスト4と覚醒してしまいました。そろそろ目覚めてほしい国としてカナダを挙げていた人も多かったのではないでしょうか。大会に対する熱量としては、アメリカとカナダはよく似ている。でも、アメリカとは選手層が全然違う。アメリカは層の厚さも生かして17年大会では初優勝。そこから17年→23年とチームが勝つことで関心が生まれ、いい選手が揃うというサイクルに入れた。5大会連続1次ラウンド敗退のカナダはそれがなかったんですよね。初のベスト8に入れた要因はやはり過去の大会と違って投手が崩壊しなかったことです。辞退者が多かったり、実績のある投手がロースター入りしても状態が上がってなかったりした過去の大会から一転、今大会はソロカ、タイヨン、クアントリルのMLBのスターター三枚+バラゾビック(CPBL統一)がゲームを壊さなかったことが大きい。引退していたパクストンの好投も大きかった。カナダが国際大会で引退していた選手をロースターに加えること自体は珍しくない。前回大会では引退して3シーズン経っていたマシソンが140キロに満たないフォーシームを投げる様が投手が揃わないカナダの象徴のようになっていましたが、パクストンはリリーフとして獅子奮迅の働きをしていました。アメリカと戦った準々決勝ではミラノ・コルティナ五輪の男女アイスホッケーとの因縁に絡めるメディアも多かった。野球でもこうした因縁がアメリカとカナダの間で生まれるとWBCはもっと盛り上がる。史上初のベスト8に進出したカナダですが、カナダの抱えている選手の質を考えるともっと上位は望んでいい。それこそ、パクストンがバリバリだった頃ならアメリカやドミニカに勝ってもおかしくなかったわけで。次回大会が夏開催になるとしたら、一番強化されるのはカナダ代表のような気がします。・キューバ代表 1次ラウンド敗退アレクセイ・ラミレス(44)やアルフレッド・デスパイネ(39)に代表される選手の高齢化や、亡命選手が前回から解禁されている中でメジャーリーガーと呼べる選手はヨアン・モンカダに留まるなど、下馬評が高いとは言えなかった中でコロンビアとパナマから2勝。この2勝を陰で支えたのはNPB所属の選手でもキューバリーグ所属の選手でもなく、メキシカンリーグやマイナーリーグでプレーする亡命投手たちだった印象です。見落とされがちな存在である彼らの貢献が出かかったのですが、思えば前回大会でもマイナー所属投手の貢献が大きかったことを思い出しました。MLBで活躍するキューバ人選手もアロルディス・チャップマンを除けば野手が中心のイメージですが、今までそろうことのなかった亡命組キューバ人投手の意外な層の厚さを実感しました。2先発したモイネロや抑えのライデル・マルティネスを軸に、その周りをメキシコやマイナー所属のピッチャーがカバー。キューバ代表の平均球速は150キロを超えているのですが、NPBとキューバリーグ所属の選手だけで構成されていた2017年大会は約138キロくらいでした。この約12キロのギャップは、キューバ人マイナーリーガーの高速化から来ています。キューバリーグのベテラン投手に見慣れていると、こんなに速いピッチャーがマイナーにはたくさんいるんだ!と思ってしまいました。政治的な事情もあって、「キューバ人オールスター」への道のりは遠い。ただ、それは実現しなくとも戦っていける道筋は見えた大会だったように思います。・コロンビア代表 1次ラウンド敗退直接対決でパナマに勝利していたため、予選回避となる4位でフィニッシュ。17年大会の初出場から3大会連続で本大会に出場し、今大会も予選は危なげなく突破しています。17年大会は優勝するアメリカと延長までもつれ込む熱戦、前回大会もメキシコから勝利し、アメリカと1点差。強豪国とも互角に戦えてきた国の一つですが、初出場からチームを支えてきたテヘランやキンタナ、ウルシェラ、ソラーノといったベテランが現在も中核を担う現状は変わらず。マリナーズのトッププロスペクトであるアローヨのような新星もいるものの、優勝を狙える列強国と比べれば谷間の世代が生まれるのも仕方ないように思う。パナマ戦で好投したメキシカンリーグ所属のアルメイダのようにコロンビア代表資格を持つベネズエラ人選手はちらほらと存在しており、同じ南米の隣国に野球大国があるアドバンテージは様々な方面で生かしていきたい。・パナマ代表 1次ラウンド敗退近年はスモールベースボールという言葉そのものを否定的に捉えている人も多くない。トレンドから外れている印象があることに加えて、我々がスモールボールを看板として掲げている野球にモヤモヤを感じるときがあるのは、そのチームにおいて結果の最大値を出す野球がスモールボールとは思えない時のように思う。パナマの「スモールボール」は本当に見ていて楽しい。ショートを中心とした守備型の内野手や、スピードのある巧打者が揃うパナマの選手たちが一番持ち味を発揮する野球が結果的にそのスタイルになっている印象です。プエルトリコとの対戦は個人的に注目していました。キャッチャーやショートに人材が揃い、スイッチヒッターが多い点は両国非常に似通っている。同じ野球の上位互換にあたる地元のプエルトリコを土俵際まで追い詰めた戦いぶりは本物だったように思います。3敗したものの、全てが接戦で8強に入ってもおかしくなかった。プエルトリコや他の中南米勢と少し違う点は投手にも人材が揃う点で、マリアーノ・リベラの功績が大きい。投手力の高さはスモボをやり切る上での前提にもなってくる。唯一の1勝は1位通過したカナダに対する勝利。本塁打なしの11安打を浴びせての勝利はやっぱりパナマらしい。らしさの裏返しとして接戦を勝ちきれなかったのは、結局得点力がなかったことに繋がってくるけれど。プールB・アメリカ代表 準優勝ヨーロッパのチームであるイタリアに敗れたことと、3チームが並んで1敗でも敗退の可能性が浮上したこと、そしてデローサ監督の「失言」によってかなり大きく報じられてしまいましたが、1次ラウンドにおけるアメリカのパフォーマンスは例年通りでした。前回大会も前々回大会も1次ラウンドでメキシコ、ドミニカに1敗していてなおかつ2大会連続で同じ組だったコロンビアには1点差の辛勝。結構冷や冷やしながら1次ラウンドを通過してきている。アメリカにおけるWBCというコンテンツの将来性を考えると、「アメリカが優勝して当たり前」の大会にしてしまわないことは非常に重要な気がします。開催時期が移行することがどう影響するかは分かりませんが、日本とベネズエラが2大会連続で決勝戦でアメリカの優勝を阻止した意義は大きい。そしてそれはアメリカの野球にとっても返ってくる部分でもあります。アメリカ代表の選手たちからは、WBCの熱量をポストシーズンやWSに例える選手が昔からするとかなり増えてきた。ジャッジからはWSを超えているような発言もありましたが、ヤンキースのキャプテンがそのような言葉を発するまでになった意義は大きい。ただ、よく考えてみれば他の国の選手たちがWBCをわざわざ他の戦いに例えるようなことはしない。まだ少しだけ温度差はあるように思う。スクーバルの騒動もその一端だったと捉えていますいろいろ言われていますが、3大会連続で決勝まで来るという、果たした責務と安定感に対するリスペクトはもっとあっていい。アメリカがいい「やられ役」をやり切ったことは世界の野球にとっても大きい。・イタリア代表 ベスト4WBCの代表編成において、当該国以外の国で生まれ育った選手の割合が多いケースは論争を巻き起こしてきました。私としては多い少ないというより、その国の野球に好影響を残せるかどうかを軸に考えるべきだと思っていました。国によって何が正解になるかは異なると。そういう意味で、イタリア系選手を増やした上でベスト8になった前回大会は「不正解」でした。17年大会まで見られた主要紙での報道がほとんど無かったわけですから。なので、同じような編成となった今大会も不正解になるだろう。そう思っていたのですが・・・。結果としては、カゼッタ紙など主要なスポーツ紙で連日取り上げられたほか、国営放送でもWBCの中継がされるなど大きな好影響を国内に残しました。前回大会が2勝2敗で最後は同じ欧州のオランダに勝って8強だったという点がインパクトとして微妙だったかもしれない。イタリア系うんぬんという話では無かったことを3年越しに知る。今大会は「野球でアメリカに勝つ」というのが分かりやすかった部分は大きい。WBCはWBCで割り切って、いい選手を集めたロースターにして結果を出しに行くというのも一つのやり方だと実感しました。一方、数少ないイタリア育ちの選手たちのパフォーマンスに希望が見えた大会でもありました。特に印象に残ったのはスコッティ(パルマ)ですね。アベレージで93-95マイルくらいが出ていたのは衝撃でした。スコッティは関西で行われた2015年のU18でも見ているし、ピッツバーグパイレーツと契約して以降も何度か見ているですが、ここまでのスピードは出ていなかった。世界的に球速は上がっているのですが、そのためのドリルやメソッドは世界的にもある程度共有されるようになっていることは大きい。マイナーをリリースされてセリエAでプレーしている投手がパフォーマンスを上げられたことは色んな意味で希望となってくる。マイナーでプレー歴のない、国内組の投手であるクアトリーニ(マチェラータ)もリリーフ起用で92マイルまで出していて、これも今までのイタリア野球では考えにくかったこと。今大会のメンバーではありませんが、前回出場していたニコロ・ピナッツィも97マイルまで球速を上げて昨オフにシンシナティ・レッズとの契約を結びました。イタリア人として投手では初めてMLB昇格を果たしたサム・アルテゲーリ(エンジェルス)は先発陣の一角でしたし、今大会のように結果を求めに行くロースターでもイタリア育ちの選手を投手を中心にネイティブを10人ほど入れられる余地は将来的にありそう。とりあえず、今年のオフに行われるプレミア12の予選が楽しみです。・メキシコ代表 1次ラウンド敗退前回大会でベスト4という躍進を見せたメキシコ代表ですが、元々メキシコ代表として持っている期待値として、上限が4強で下限が1次R敗退というイメージでした。なので、前回大会のベスト4も、今大会の1次R敗退も両方驚きではない印象です。前回大会のメキシコの躍進は、野手のグレードアップでした。NPBで助っ人としてプレー歴のあるルイス・クルーズやエフレン・ナバーロ、メキシコ系としてブランドン・レアードを補強していた過去の大会から一転、ラインナップにはMLBの主力級の選手が並ぶ陣容となりました。投手力はウリアス、サンドバル、ウォーカー、ウルキディとMLBのローテクラスが揃う陣容で投打にバランスの取れたロースターだった印象です。それと比べれば今大会は先発投手の枚数が劣っており、その不安点がそのまま結果に繋がってしまいましたね。いろんな兼ね合いがあったと思いますが、エース格のウォーカーをブラジル戦で使ってしまったのも結果的にもったいなかったかも。カブスのアサッドが2先発したことにも苦しさは感じてしまう。メキシカンリーガーとマイナー選手を中心とした継投で、アメリカ相手に勝機がある試合に持ち込めたことはメキシコの底力を感じました。ただ、イタリアとの相性の悪さや逆にアメリカに過去の大会で勝ってきたことを考えるとこの試合はもっと勝てる可能性の残る継投をするべきだったのかもしれない。ただアメリカでプレーする選手だけでなく、メキシカンリーグも所有しており、さらに足りないピースはメキシコ系で埋められるという強みは大きい。メキシコ系をより招集しやすくなりそうな夏開催だとさらに強化される可能性があり、次回大会では優勝を狙えるロースターを作ってくるかもしれない。・ブラジル代表 1次ラウンド敗退日本を初戦で苦しめるも、中国に敗れ本大会シードを逃してから13年。最長ブランクとなる3大会ぶりのWBCは、単純に力不足だったかな、という印象です。この組はアメリカ、メキシコ、イタリアの3強がシンプルに強いので仕方ない部分もあるけれど。序列が低い投手がどんどん出てくる展開になってしまうと、コールド以外での試合の終わらせ方がない試合展開になることも多かった。ヤマハ所属のドラフト候補である澤山優介がイギリス打線やイタリア打線相手に2先発で無失点の好投を見せていた時、ふとよぎったことがある。 ゴハラとパルディーニョの両輪で2025年WBC優勝を目指そう— 世界の野球 (@sekainoyakyu) September 23, 2016 ゴハラ、パルディーニョ、澤山の三本柱が揃った世界線のブラジル代表が見たかった。ゴハラというのは、アトランタ・ブレーブスの有望株だったルイス・ゴハラのこと(18年以降はプロリーグでのプレー履歴なし)。10代で100マイルを計測した左腕でした。パルディーニョは今大会でも代表に選ばれています。2016年のWBC予選で15歳ながら94マイルを計測したピッチングは衝撃でした。3Aまで昇格したキャリアはブラジルの投手として決して悪くないのですが、元々の期待値に到達しているとは言い難い。メキシコ戦では3回8失点という内容でした。当時は若手だったビエイラもいて、ブラジルから100マイル級の投手がどんどん出てくる時代になったと思ったものです。ブラジルとしては、こうしたスケール感のある投手が上手く育つかが1つ上の結果を残すうえでは大事になってきそう。日系人を中心とした日本との繋がりも主に米大陸のチームと戦っていく上では大事にしたい分。単純な上位互換の強いチームが多い中で、日本的なメカニックや投球スタイルの投手がいれば一発勝負では0に抑えられるイニングを増やせる。スケール感のある投手を軸に、脇を日本的なスタイルの投手で固めれば本大会レベルでももっと戦えるはず。両方を兼ね備えたハイブリッドとも言える澤山投手が好投したのは必然だったのかもしれない。・イギリス代表 1次ラウンド敗退前回大会ではコロンビアに勝利してメキシコに1点差でしたが、今大会もメキシコとは7回まで同点、イタリアとも最終的に3点差。ブラジルにもしっかり勝ち切ってノルマは達成している。マイナー・独立リーガーを中心にチザムJrまでいるロースターを見ればこれくらい戦えるのは当然だったのかもしれない。一方で、代表資格を持つ選手をかき集めて戦うやり方の頭打ち感も否めなかった。イギリスにおける野球はマイナーな位置づけながら、見るスポーツとしてのアメスポに対する関心はある程度あるので、野球でもWBCよりはMLBの方がメディアに取り上げられる印象です。MLBのロンドンシリーズも継続しながら、アメリカにおけるWBCの位置づけをWS以上と言い切れるくらいに発展させることが出来れば、そこに出場しているイギリス代表を応援するカルチャーも根付いていくかもしれない。やるスポーツとしては欧州の中でも後塵を拝していますが、見るスポーツとしての下地は欧州の中では一番整っていると言えるわけで。協会はWBC出場で賞金を確保できるし、WBCで本大会に残り続けていけば、自国の野球環境で生まれ育った選手も増えていって、全てが噛み合う瞬間が生まれるのではないでしょうか。プールC・日本代表 ベスト8侍ジャパンに対する技術的・戦術的な議論はかなりされていると思うので、そことは角度変えた論点を私なりに考えてみました。ベネズエラ戦に関しては、ベネズエラの勝ちパターンのインパクトにかなり持っていかれていると思いますが、私としては2番手のデヘススを打てなかったことの方を論点にしたい。パレンシアとかドミニカでもそうそう打てたとは思えないし。ベネズエラ、プエルトリコ、メキシコ、このあたりの国は投手のロースターをバリバリのメジャーリーガーで全て埋められているわけではありません。なので、3Aだとか4A(アジアに助っ人で来るような3AとMLBの中間レベルの投手)ランクの投手を打てるかどうかは重要になってくる。2番手で2イニングをピシャっと抑えたデヘススも昨年までKBOで2シーズンプレーし、KBOではそれなりに助っ人先発としての役割は果たしてきましたが、今年はアメリカに戻ることになっています(WBCの好投もあってタイガースの開幕ロースターに入っている)。この話、ちょっと何かを思い出す。2013WBCの準決勝です。日本が打ちあぐねたプエルトリコ先発のマリオ・サンティアゴも前年にKBOでプレーしていた投手でした。この大会後に侍ジャパンは常設化されることになります。それまで、オリンピックなども含めてちょっと癖があったりそこそこ球速の出るマイナー投手が出てくれば、初見ではなかなか対応できない試合も多かった。常設から10年が経ち、前回大会では3Aやメジャー経験者を中心としたイタリアの継投をあっさり攻略し、メキシコ戦でも継投の中で出てきた4A投手はきっちり捉えていったことが逆転への糸口になっていました。この辺りは、代表が常設化されていたことも一要素としてあったと思います。日本のプロ野球は構造上、交流戦と日本シリーズを除けば5球団の投手と何度も対戦していくシステムです。マイナー時代からカテゴリーごとにたくさんの初見投手と対戦して結果を残し、頂点まで昇格してもたくさんの球団と選手が膨大に入れ替わっていく世界にいるメジャーリーガーとはどうしてもここで差がついてしまう部分はある。日本も150キロくらいの右のパワーPとかなら、初見だろうが簡単に対応できるようになりました。一方で後出しジャンケンになりますが、例えば2024年のプレミア12アメリカ代表のベテラン左腕リッチ・ヒル(日本戦4回無失点)や決勝で日本を封じた台湾代表の林昱珉(同じく4回無失点)はタイプ的にデヘススと共通する部分がある。日本の選手もWBCと違いますが、プレミア12で検出できていた課題だったのかもしれない。ベネズエラ戦の日本としては、スアレスに続いてデスススも一回り目で攻略してもっと色んな投手を引っ張り出す展開にしたかった。2023年大会の準々決勝のベネズエラは、多くの投手を引っ張りだされる展開になった末に、キハーダ(今年からヤクルト)がランナーをためて、3A投手のブラーチョがアメリカ代表のトレイ・ターナーに逆転のグランドスラムを8回に浴びて万事休すでした。日本が1次ラウンドでオーストラリアに苦戦したことはいい意味で示唆的です。強化試合からずっとアジアのピッチャーと対戦してきた上でのオーストラリア戦だったという要素はあるものの、スカウティングを生かした配球をし、日本にとって嫌らしい球質やアングルの投手をつぎ込んでいって侍打線を封じている。例えばプレミア12のアメリカ代表は、WBCのオーストラリアの完全上位互換とも言えるチームです。アメリカはもちろんスカウティングはきっちり出来るし、膨大な数の3Aを中心としたマイナーリーガーからロースターを選べる。今の時代マイナーでもトラッキング系のデータは豊富にあるし、オーストラリアが日本にやった継投のそれこそ上位互換が出来るチームです。プレミアでアメリカに大勝して日本は喜んでいる場合ではない気がする。もっと日本に対してやってくれないと困る。ベネズエラ打線が日本の投手にやってきたアプローチも、ベネズエラ打線のクオリティがあってこそ成立している部分はある。ただ、これも後出しだからこそ気づけることですが、似たアプローチはプレミア12決勝の戸郷投手に対して台湾代表もやっていた。プレミア12にもWBCで勝つためのヒントは結構落ちてるんですよね。サッカーの日本代表だと、ワールドカップで優勝するくらいになるためにはアジアで日本だけが突出して強くなるのではなくて、アジアの競争力が欧州や南米くらいにならないと難しい、という論点がある。それと似通っている話で、プレミア12が日本にとってもっと簡単に勝てないくらいの大会に育てたい。さらに決勝戦以外はリーグ戦になっている今のプレミアのシステムだと、日本相手に先発の1、2番手級を使うのを避ける傾向にあるので、可能ならせめてベスト4から一発勝負にもしてほしい。もちろん、メジャーリーガーのいるWBCで実際に戦ってみないと検出できない課題はどうしてもある。ただ、それより手前の国際大会で炙り出せるものは炙り出しておきたい。24年のプレミア12では、日本の立場を「五輪をアマが戦っていた頃のキューバ代表」と例えました。でも、台湾を除けばまだそこまでは日本は「憧れられていない」印象もある。プレミアの決勝で台湾が日本に向けた執念は、今大会のベネズエラに通ずるものがあった気がする。プレミアを日本が簡単に勝てない大会に育てておくこと。今後より競争力を増していくWBCで勝つために必要なことの一つのように思います。オリンピックの出場権がかかった次回大会はそんなこと言っている場合じゃない気がするけれど・・。・台湾代表 1次ラウンド敗退準決勝進出を争う相手と見られた韓国に勝ったことを考えると、やはり初戦のオーストラリア戦を落としてしまったことが痛かった。日本戦の大敗は事故みたいなものなので、深く考えなくていい。オーストラリア戦の先発にエースの徐若熙(ソフトバンク)を使ったことからも分かるように、この試合に対する準備は抜かりなかった。その上で普通に負けてしまっている。守備で流れを逸するようなことが今大会もほぼ無かったのは感慨深い。1Bの呉念庭が韓国戦では好守を見せていましたが、15年前のレベルなら彼は西武からCPBLに戻ったらまだSSやってそう。ピッチャーが出てくれば出てくるほど力量が怪しくなっていた投手層もバラつきは少なくなってきた。かつての課題が潰せてきている分、シンプルにあとは個々の力がスケールアップしていくしかない。CPBL→NPBというルートが開通されつつあるのはその意味で大きい。野手に成功事例は特にまだないので、林安可(西武)にかかっているものは大きいように思う。外国人枠の争いもある中で、どこまで結果を残せるだろうか。最後に、オーストラリアに痛恨の敗戦、日本に衝撃の大敗という流れの中で、ナイター明けデイゲームにチェコを一蹴出来たのはもっと褒められていい。力量的にはこうなって当然、とも言えるかもれませんが、肉体的にも精神的にも難しいこういう試合にヌルっと入ってしまって苦戦したり、時には金星を献上するのが昔の台湾でした。個々にいい選手は居るけど、なんかチームとしては脆い。これがかつての台湾の印象でしたが、韓国に勝ち切ったゲームも含めて近年の台湾はタフさもついてきてる。怖いチームになりつつあるように感じます。・韓国代表 ベスト8KBOに対して使われる、打高投低というワードは投手層の薄さを表すネガティブな意味合いであることが多い。一方で、ピッチャーのレベルに打者が引きずられがちな野球の国内リーグにおいて打高投低に「保てている」という見方だって出来る。打者のレベルも下がって投打の均衡が取れるというケースもあるわけで。今大会も打線には厚みがあった。イ・ジョンフやキム・ヘソンのようなメジャー組にKBOのニュースターであるアン・ヒョンミンやキム・ドヨン、昨季30本塁を放ったハンファのノ・シファンあたりがベンチスタートになって、ここにジョーンズやホウィットコムのような韓国系選手も加わったラインナップは投手にとって休みどころがありませんでしたよね。ここにケガで出られなったキム・ハソンやムン・ソンムンといったメジャーリーガーもいたわけで。投手のメジャーリーガーは近年絶滅してますが、野手は今もコンスタントに輩出している。ここは一つのストロングポイントとしても認識すべきだとも思う。今後の発展に向けて一つ期待したいのは、今季からKBOに導入されるアジアクォーター制への競技面での期待です。球団数も増えて、全体的な投手のリソースが豊富なわけではない韓国球界にとって投手層を厚くできるこのシステムは投打のバランスにおいて好影響を生む可能性がある。一方で、このシステムは韓国の投手を守れる側面もある。5人ローテで先発が早めに降りて、リリーフをどんどん投入していくのがNPBとの違いの一つ。投手の登板過多になりがちな傾向にあります。この枠で使われた投手が負荷を分散してくれる側面はある。通常の外国人枠は先発投手に使われることがほとんどですからね今も代表に選ばれているチョン・ウジュは昨年高卒ルーキーで53試合に登板していますが、NPBではこのような起用を高卒ルーキーにさせることは考えにくい。若い本格派投手が、リリーフで使い倒されてしまうのも先発が育たない要因の一つ。もちろん、KBOで活躍してNPBに戻る投手もいるでしょうし、双方にとってメリットのあるシステムになることが期待される(日本だけでなく台湾や豪州の選手もいますがそれも含めて)・オーストラリア代表 1次ラウンド敗退大会前から下馬評は高かったものの、プールCがあれだけ面白かったのはオーストラリアがぐちゃぐちゃにしてくれたおかげです。本当にありがとう。後付けなのでいくらでも言えますが、南半球のオーストラリアは2月まで国内リーグがあって、かつ東京に拠点を作って準備しているので、3月上旬にピーキングするには有利な要素が揃っている。そこにタレント力の向上とキャッチャーだったディンゴ監督を中心としたスカウティングの強さも合わさっての躍進だと思われる。これらの持ち味が一番発揮されるであろう初戦で、2023年は韓国、26年は台湾に勝利できているのは偶然ではない。「タレント力の向上」というのはほぼほぼ打力が上がっていることを指す。台湾や日本を苦しめた継投は、昔からオーストラリアが持っていたストロングポイント。左右に色んなアングルやクセのある投手がいて、彼らが小刻みに投入されてくる。ここにスカウティングを生かした配球も合わさって難しい試合にしてくるクレバーさはアテネ五輪の頃から変わらない。打線の厚みは7年ほど前のオーストラリアにはなかった。キャッチャーにパーキンス、セカンドがバザーナ、ショートが元オリックスのデール、センターがMLB経験のあるホワイトフィールド。センターラインに打力のある選手がいるのは大きい。それでいてコーナーポジションにもパンチ力のある選手が揃う7番や8番にABL本塁打王のパーキンスやレベルの高いアメリカン・アソシエーション(米独立)で18本塁打/87試合を放っているグレンディニングを置いているのは強い。細かい継投で接戦に持ち込めるチームから、接戦どまりではなく本当に日韓台に勝てる怖さを持っているチームになってきましたよね。そう考えると、この打力を支える一因であるABLが経営的な問題もあってチーム数が縮小されていってるのは不安な部分でもあります。一番大事なのがABLなのはもちろんなのですが、アジアクウォーター制が導入されたKBO(オセアニアの選手も対象)や日本の独立リーグなど、春秋シーズンにプレーする場を広げていくことも大事になってくるかもしれません。・チェコ代表 1次ラウンド敗退一番勝ち目がある相手であったはずのオーストラリアが日韓台と互角に戦える完成度だったわけですから、チェコにとって1勝を挙げるのはタフな大会でした。再び予選を勝ち上がり、本大会で1勝するために何が必要かを検証していきたい。チェコはある程度のレベルの投手が自国産の選手で一定数いるのが欧州レベルにおける一つの良さではあったのですが、WBC本大会レベルになると投手のクオリティが全体的に足りていなかった印象はどうしても否めない。全員を本大会レベルに底上げするのは現実味が今の時点ではないので、傑出したエースを作れるかどうかがWBC予選の大事な試合や、本大会でアップセットを生み出すためには必要となってくる。チェコは全体的に投手の球速帯は上がってきています。90マイルを超える投手もだいぶ増えてきたのですが、「90マイル以上投げられるけど、制球含めた他の要素が壊滅的」と「まとまっているけど球威がない」にチェコ代表の多くの投手は二分されている印象です。例えば、ドイツ代表のエースだったマーカス・ソルバッハはドジャースの3Aまで昇格したことがありますし、イタリア代表のアルテゲーリはMLBまで昇格しているのですが、もちろん二人とも二つの要素をある程度両立しています。チェコからも多くの投手がこれまでMLBとマイナー契約を結んできましたが、ほとんどがルーキー級止まり。さっき挙げた2要素のうち、前者に留まっている。ミハル・コバラ(米チポラ大)はある程度両立しているように見えました。彼のような投手が順当に育ってWBC予選の大一番を託せる投手になって欲しい。一方の打線は、この3年間で日本、台湾、韓国と現地で強化試合を行ない、プラハベースボールウィークでは大学日本代表と対戦するなど、アジアのトップレベルの投手のボールを経験することができていました。ただ、強化試合の数試合の対戦で急にWBCで打てるようになるのも現実として難しい。チームとしての強化の場を引き続き用意することに加えて、「日常」をどれだけ変えられるか。日本とチェコの間に生まれた、野球を通じた繋がりはどうしても美談的に語られやすい。ただ、この繋がりが現実として強化に繋げられる部分もある。今シーズンからはチェコ・エキストラリーガで元ロッテの荻野貴司と元広島の宇草孔基プレーすることになります。チェコ人初の3A昇格を果たしたマルティン・チェルベンカは国内に復帰して昨シーズンもOPS1.4とかいうバグった成績を残していますが、NPBで一定のキャリアを持っている選手が多くチェコに加入して「リーグにチェルベンカがいっぱいいる」という状況を作れればそれはもちろんチェコ人投手のレベルアップに繋がっていきます。そしてそれは同様のことが打者にも言えることであって、NPBで実績のある先発投手がチェコでプレーするようになれば、チェコ人打者の日常を変えることが出来る。24年~25年までは元巨人・日ハムでMLB経験も持つ村田透がチェコでプレーしましたし、今年はオランダで2017年WBC代表の石川歩もプレーします。このレベルの投手と日常的に対戦できるような環境をもっと作りたい。サラリー面で言えばチェコはイタリアのようにメキシコや3Aでやっていた中南米の投手を助っ人で引っ張ってこれないので、近年生まれた日本との繋がりは大切にしていきたいところ。日本の多くの人にチェコ野球を知ってもらえたことは実用的な意味でも大きなアドバンテージになるはずです。プールD・オランダ代表 1次ラウンド敗退元々弱かった投手陣の世代交代が全然進んでなくて壊滅的、打線はピーク時ほどじゃないけど、いい選手が揃っている。オランダ代表への前評価は23年大会と同様でした。ただ、結果としては2023年に続いて「意外と点は取られてなくて、意外に点が取れなかった」という印象です。特にベネズエラ戦(2-6)なんてむしろよく6失点で済んだなと。一番投手が揃っている時のオランダなら、強豪国相手にも5失点くらいに抑えられるから、ある程度打力を発揮すれば優勝候補クラス相手でも互角に戦える。4強に入った2017年のオランダがそんな感じでした。日本戦は6失点、プエルトリコには3失点で済んだから延長まで戦えている。打線がもうちょっと爆発すれば、結果はもっと違っていたかもしれない。ヨーロッパ野球の強豪国としてのアドバンテージの一つとしては、代表が常設されていることが挙げられます。プロリーグのある国としては日本が常設の先駆け的存在ですが、ヨーロッパ野球はずっと先に常設状態にありました。2年に1度の欧州選手権に加えて、年代別の大会やハーレムウィークのようなローカルの招待制大会など、多種様々な大会がある。オランダのように世界大会の切符もコンスタントに獲得できると、ナショナルチームが常に存在する状態となります。2009年大会でドミニカから2勝してベスト8、そして2013年、2017年の二大会連続でのベスト4は常設を生かしたチーム作りが効いていました。2011年のIBAFワールドカップに優勝するなど、2年に一度行われていたワールドカップやインターコンチネンタルカップなどIBAF(WBSCの前身)の大会や欧州選手権で国内組やマイナー組の試運転や査定、コーチスタッフ、スカウティングの体制など代表チームとしてのフレームを作っておく。そしてWBCでMLB組が合流するという形でした。これ、侍ジャパンとも一緒なんですよね。ベネズエラやドミニカまで組織的に戦うようになってきた今、チーム作りとしてこのアドバンテージは生かしていきたい。チームとしての規律が崩壊していたドミニカを2度破る奇跡を見せてから17年。特にベネドミがネームバリューに頼らないオフェンスをしてくるようになった点は、ラインナップに並んでいるメンバーほど得点できなかったオランダがむしろ見習わなくてはならない部分になってきてます。一方で、キュラソーがWBCでも単独で出場目指して動いているというニュースも入ってきています。カリブのオランダ領=キュラソーのイメージが強いですが、アルバを筆頭にオランダは他の島の選手も多いし、17年のオランダ代表はオランダ本国の選手が投手層の薄さをカバーしたからこそ日本やプエルトリコと互角に戦えるチームだったように思います。「オランダ王国」として補完しあえる関係だからこそWBCで戦えているイメージなのですが、「強さ」とは別にアイデンティティの問題も入ってくるのでそこは何とも言い難い部分はある。個人的には今のままのオランダ王国が見たいけど。・ニカラグア代表 1次ラウンド敗退WBCは国によって目標やステージが違いますが、本大会で「1勝」することがどれだけ難しくて価値があることなのかを考えさせてくれる戦いぶりでした。特に9回二死から逆転サヨナラ本塁打を許したオランダ戦は大会ベストゲームの一つ。悲願のWBC初勝利がかかった試合でした。最終スコア上は大敗でしたが、5回まで3-3の同点と粘ったドミニカ戦は、WBC予選でも見せていた投手力・守備力の高さが通用していた試合でもあった。投手力と守備力がある点は同じ中米のパナマにも似ている。小粒だけど、投手と守りはそこそこいいから接戦に持ち込める。でも打力が無いから勝ちきれないのがニカラグアだったんですが、ビエントス(メッツ)やダウンズ(ソフトバンク)のように打力のある海外育ちをアウトソーシング出来れば勝つチャンスがあることをオランダ戦では見せてくれたように思います。また、オランダに最後打たれたアンヘル・オバンドーは95マイル前後を連発。マイナーの下位級をリリースされてニカラグアの国内リーグに戻っている投手は代表クラスにもたくさんいるのですが、90マイル程度出れば十分速球派のイメージ。オバンドーは7年前にヤンキースのルーキー級でプレーしたところで止まっているから驚きだった。最後は悲劇のヒーローになってしまいましたが、世界の野球は広い。そう思わせてくれる投手でした。前回大会でドミニカ代表のソト、フリオ、デバースを三振に奪って発掘されたドゥケ・エベルトも前回大会直後に契約したタイガース傘下の投手として球速も上がっていて成長を見せてくれたし、今大会の主戦格の投手だったロナルド・メドラーノも一時はスペインリーグでプレーしていたところからマイナーやメキシコでプレーするところまで成り上がっている。投手の隠れた逸材が眠っている国なのかもしれない。・イスラエル代表 1次ラウンド敗退ニカラグア、オランダも好チームだった点を踏まえても、この両国をしっかり一蹴したことはもっと称えられていい。このチームの良さが組み合わせのタフさで伝わり切ってない部分がある。一方で、前回大会に続いてベネズエラ、ドミニカの壁に跳ね返された大会でもありました。特に今大会の両国の完成度の高さを見ると仕方ないとしか思えないけれど。個人的には、エースのディーン・クレイマー(オリオールズ)をドミニカやベネズエラではなくニカラグア戦に先発させたのは残念だった。現実路線を考えるとこれがベストだったのかもしれませんが、イスラエルは予選に回っても本大会まで戻ってこれる選手層はあるのでもうちょっと冒険しても良かったんじゃないの、とも思う。オーストラリアが米大陸で戦った世界線がイスラエル、という視点でも見ていました。選手の質はオーストラリアのちょっと上、スカウティングを生かした戦いぶりはよく似ている。ドミニカベネズエラの圧倒的な個の力の前には屈しましたが、実力が近い相手ならもっと良さを感じやすいチームだとも思いました。韓国やオランダ、台湾を破って1次ラウンド全勝を成し遂げた17年大会のような旋風を起こせる力は今も維持している。・ベネズエラ代表 優勝日本代表の項目でも触れましたが、ベネズエラ代表が優勝まで行き着くかのポイントは、MLB以外でのプレーがメインとなっていた投手がどこまで踏ん張れるかという部分でした。準々決勝では、早めに降板したスアレスを昨年までKBOでプレーした2番手デヘススがカバーしたのが大きかった。準決勝のイタリア戦を振り返ってみよう。先発したケイダー・モンテロ(タイガース)は昨年もMLBと3Aで半々を過ごしている典型的な4A投手でした。150後半のスピードは出ていたものの、3四球を与えて2回途中2失点で降板(今年はマイナーで開幕)。2番手はリカルド・ロドリゲス。23-24年はKBOのハンファ、昨シーズンはメキシカンリーグとベネズエラのWLでプレーしていた投手です。私はベネズエラの準決勝の継投を、「甲子園で準々決勝で完投した背番号1を出来るだけ温存しながら戦っている準決勝」と例えましたが、ここで稼いだ3イニングがデカかった。リカルドロドリゲスやデヘスス、この二人はKBOからもリリースされているような投手なのですが、彼らが粘ったおかげで決まった勝ちパターンで逃げ切れる。バザルド、セルパ、ブット、マチャド、パレンシアとつぎ込んでいくのが必勝パターンでした。オリックスでプレーしているマチャドも、決勝こそハーパーに本塁打を浴びましたが5試合に登板し決勝以外は無失点と優勝に大きく貢献しています。そう考えるとロペス監督が大会前に言っていた、招集できなかったNPB所属選手に対する不満は今後もベネズエラがWBCで勝つうえで重要な問題になってきます。今回もマチャドがいなかったら優勝してなかったかもしれないし、今年NPBに移籍したヤクルトのキハーダや巨人のマタ、そして保険の問題で呼べなかったとされるオリックスのエスピノーサ。この辺りは呼びたかった選手だと思われる。大会が夏開催となれば、NPB移籍直後の選手は呼びやすくなりそうな気はするけど。ロペス監督は2024年のプレミア12に対するリスペクトを持って戦ってくれていた監督でもありました。牧秀悟の勝ち越し満塁弾などでベネズエラとの息詰まる熱戦を制して決勝進出に王手 | トップ | 試合レポート | 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト「(これだけの優秀な選手たちを揃えられたことについて)自慢めいてしまいますが、私が各選手とコミュニケーションを取って説得したからです。私がWBCの監督をした経験も生きていると思います。そして、このプレミア12が大変素晴らしいベストな大会であるというビジョンを伝えてきました。ずっと永遠に続くべき大会で、ぜひ各国がサポートしていくべきだと思います」ベネズエラはシーズン中だったベネズエラWLのトップ選手(春秋シーズンはアジアやメキシコ、3Aでプレーしていた元メジャーリーガーたち)を招集し、MLBロースター外では最高峰の選手を揃えて大会ベスト4に入りました。日本戦では牧に逆転のグランドスラムを浴びていて、国内からも継投に対する批判を浴びていたロペス監督がWBC優勝監督になったことは感慨深い。プレミア12に対してこういう姿勢で戦っていたことも、アジアと日本の野球に対する理解が深まり準々決勝の日本戦の勝利にも繋がっているように思う。彼が世界一の監督になったことは国際野球的にも非常に価値が大きい。・ドミニカ代表 ベスト4「野球における得点力って結局は個の力だし、長打力は正義」チームバッティングを優先してきた既存の日本の野球観への反動もあって、たぶんこんな感じに考えている若い野球ファンは多いと思う。私もそうかもしれない。でも、物事には程度というものがあるように思う。ドミニカのここ2大会での失敗を見ていれば、考えは少し改まるかもしれない。例えば前回大会の1次ラウンドの勝った方がベスト8進出という大一番のプエルトリコ戦もそうでしたが、大事な試合でネームバリューのある選手が並んだドミニカ打線が繰り返す拙攻を見ていると改まってくる。「全員ドミニカ人」打線のデメリットが露わになってくる。無死満塁で初球ポップフライ→三振みたいなのが繰り返される。深刻なのは、ドミニカの打者たちがチームに対する犠牲心がないからそういう拙攻になってしまうのかというとそうでもなく、むしろ何とかしたいという思いが強すぎてマン振りからの拙攻になってしまっている点でした。劣勢になればなるほど酷くなる。プエルトリコの3A、4Aレベルの投手を中心とした継投にシルバースラッガー賞が並ぶドミニカ打線が牛耳られたのもそれでした。この現象、私はドミニカの選手に備わった野球選手としての「本能」だと思っていました。後天的には直しようがないものだと。子供のころから、所属チームを勝たせるというより個人が生き残るために遠くへ強く打球を打つことを求められ続けてきたドミニカのスラッガーたちが、勝つことが全ての国際試合でチームが劣勢になるとテンパって子供の頃に備わった「本能」に立ち返る。私はそう解釈していました。プホルスはどんな魔法を使ったのかは分からない。ただ、過去の大会で見てきた「全員ドミニカ人」のネガティブな部分はほとんど見えなかったように思います。スコアとハイライトを見ただけなら、力の差で圧勝したように見える準々決勝の対韓国戦はその真骨頂のような試合でした。最後こそサヨナラコールドホームランで決着がつきましたが、それまでは本塁打なしによる猛攻。「本塁打なしで得点を積み重ねるドミニカ」ほど怖いものはなかった。ニカラグア戦やオランダ戦もそうでしたが、相手に対するリスペクトも感じられる。「韓国だったら力でねじ伏せられるでしょ?」という感じはなく、攻守に集中力を保った結果が10-0というスコアだったように思う。以前のドミニカならフライアウトを連発して思ったほど得点を積み重ねれなかったかもしれないし、ある程度点差が付いたらトーンダウンしてそう。そして集中力を保てずに何失点かしている。守備走塁で集中力のムラがないのも今回のドミニカの特徴だったように思う。準決勝ではスキーンズに抑え込まれましたが、完成度の高さで言えば大会随一でした。その時の運や相手のパフォーマンスが上回った時は負けることもある。でもこの様な戦いを続けていれば二度目の優勝は遠くないうちに出来る。そう確信させてくれる戦いぶりでした。〇最後に最近は国際野球に関する発信をする人は昔より増えてきたように思います。私のように横断的に世界の野球を楽しむ人、一つの国を徹底的に掘り下げる人、ライトな層にも分かりやすく発信を心掛けている人、動画で発信をしている人などなど。みんながどうあるべきかとか、どうして欲しいとかいう気持ちは一切ないです。ただただ、思い思いに好きなように発信してほしい。私はこの状況をとても心強く思っていることを伝えたかっただけです。私は10代の頃からこのブログをやっていて今年で17年になります。ライフステージもいろいろ変わり、10代や20代の頃のように四六時中世界中の野球を見続けることは難しくなってきました。それでも、今のところは私も発信する側の立場を降りるつもりはありません。たぶんここまで来ると死ぬまで続けられるんじゃないかな。たまたま私は好きになったジャンルの野球がブルーオーシャンだった、という感じなのですが日本戦以外にも多くの視聴者がいた今大会をきっかけに、もっとレッドになっていくかもしれないし、そうなって欲しいとも思っている。 大学生になる前の春休み、親に頼み込んでJSPORTSに加入して、可能な限りWBCの試合を見たのは人生を変えるくらいの体験だった気がする 死ぬ時の走馬灯でフジファブリックの曲が流れるとおもってるくらいには— 世界の野球 (@sekainoyakyu) March 2, 2026 今回のWBCも最高に面白い大会でした。死ぬ時の走馬灯で稲葉版タッチが流れる人がたくさんいることを願っています。
投稿日時:2026/04/05 21:46
WBC
WBC、次回は29年か30年 大会周期は「3、4年が適切」 将来的にシーズン中開催も
超人二刀流~野球まとめ
1: 凡人さん 2026/03/19(木) 12:43:20.44 ID:2fW2X8Kw9 3/19(木) 11:05配信 共同通信 17日に閉幕したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は、次回大会が2029年か30年に開催され、将来的には時期が大リーグのシーズン中に移行する可能性があると18日、AP通信が伝えた。 記事の中で、大会を主催する米大リーグ機構のマンフレッド・コミッショナーは、シーズン中のトーナメント大会導入を議論してきたことを明かし「本格的に検討することになれば(WBCが)理想的な機会になるだろう」と述べた。大会周期は「3、4年が適切」とし、28年ロサンゼルス五輪に大リーガーが参加した場合は間隔が短くなるため「そのあたりを考慮して29年か30年か考える」とした。引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/6bb273055f97e5d0d5e5486cc81e66aad3541d4e
投稿日時:2026/04/05 21:11
WBC
野球
中居正広、東京ドームでのWBC観戦で“1年ぶりに人前”の可能性 弁護団は解散せず名誉回復のための闘いは継続、誹謗中傷にも徹底抗戦の構え
まとめブレイド
1: 匿名 2025/12/12(金) 16:12:13.88 ID:8bE+vxZb9 2025.12.12 16:00 フジテレビの元女性アナウンサーとのトラブルによって芸能界を去ってから、もうすぐ1年。中居正広(53才)の周辺が、ここへきて慌ただしくなってきた。一時は無造作に伸ばしていた白髪交じりの髪の毛を短くカットして黒く染め直し、自ら愛車のハンドルを握って外出する機会が増加。長年の趣味だった麻雀やゴルフにも意欲を見せている。依然として人目を避ける生活は続いているが、周囲から社会復帰を模索する動きも出始めてという──。【前後編の後編】 2026年3月には、野球の国際大会の1つであるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が開催される。アメリカのメジャーリーグで活躍する大谷翔平(31才)も参加を表明し、注目が集まっている大会だ。野球好きとして知られる中居は過去3回のWBCで「公認サポートキャプテン」を務め、出場選手への丁寧な取材や熱のこもったリポートが野球ファンにも好評だった。 「2023年の前回大会は、前年の7月に急性虫垂炎の手術で入院し、11月から年明けまで続いた体調不良による休養を乗り越えてのリポートでした。病み上がりの中居さんを見た視聴者からは“顔色が悪い”などと心配の声が上がるなか、最後までリポートを続けた姿が話題になりました。中居さんにとってWBCはそれだけ大事なイベントであり、ライフワークともいえる大会なんです。 試合会場の東京ドームには、現地観戦のため何としてでも足を運びたいはず。いつまでも人目を避けるわけにもいきませんから、1年ぶりの人前への“復帰”が噂されているんです」(芸能リポーター) “復帰の場”実現の機運が高まるなかで、中居には取り組まなければいけないことがある。フジテレビが設置した第三者委員会が、元女性アナウンサーに対する中居の行が「性暴力であり、人権侵害」と結論づける調査報告書を公表したのは3月31日のこと。「性暴力」という言葉に世間は激しく反応した。 中居は5月に法曹界で有名な敏腕弁護士らで弁護団を結成し、反論を開始。弁護団は第三者委員会に「性暴力」の根拠や証拠の開示を求めた。だが同委員会はそれらを拒否したうえで、“被害者に二次被害を与える危険性がある”として中居サイドとは“今後のやり取りを控える”と6月3日に回答した。 「第三者委員会の対応に納得のいかない中居さんの弁護団は、7月5日に文書で“第三者委員会は警察・検察・裁判所ではない”“救済手続も、名誉回復の手段もなく、まさに言いっぱなしだ”と主張し、あらためて釈明を求めました。ですが、同委員会からの返答は現在も届いていないようです」(芸能関係者) 一方的に幕引きを図ろうとするようなフジテレビ側の対応に、少しずつ中居への同情的な声が上がるようになった。しかし、いまだに世間の大多数は中居に厳しい目を向けており、彼に対していわれのない誹謗中傷がネット上に溢れている。 フジテレビ側との論戦が停滞したままの中居だが、“名誉回復”を諦めたわけではないという。 「中居さんの弁護団は、現在も解散していません。中居さんは誹謗中傷の根源である性加害のレッテルを剥がすために、法廷で第三者委員会と対峙するなど、さまざまな角度から最善の一手を検討していると聞きます。それに加えて、誹謗中傷にも徹底抗戦する構えだとか。中居さんにとっては大きな負担になりますが、日常を取り戻すためには必要なこと。次のアクションが注目されます」(法曹関係者) 事態は再び動き出そうとしている。 >>
投稿日時:2026/04/05 19:21
WBC
東京
【日経ビジネス】NetflixのWBC配信でテレビ視聴率低下 民放キー局は団結せねば衰退加速
まとめブレイド
1: 匿名 2026/04/04(土) 12:49:05.09 ID:??? TID:gundan この記事の3つのポイント 1 NetflixのWBC独占配信がテレビ視聴率を低下させた 2 WBCの視聴者層は広告主が主に狙う世代まで若返った 3 民放キー局はバラバラの配信サービスを統合し対抗を ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が3月17日に閉幕した。残念ながら日本代表の「侍ジャパン」は準々決勝で敗退したものの、日本を破ったベネズエラが優勝したことで少しは慰められたはずだ。 そんな勝負の行方と同じぐらい話題になったのが、米動画配信大手Netflixによる日本でのWBCの独占生配信だった。 今年のWBCはNetflixの有料会員にならなければ試合をライブで視聴できず、前回大会まで地上波テレビで応援していた人の中には、視聴を諦めた者も少なからずいたはずだ。 特にインターネットに不慣れな高齢者から視聴機会を奪ったのではないかと批判された。 一方で、欧米では人気のスポーツは有料で視聴するのが当たり前になってきており、時代の流れに沿った動きだという前向きな意見もあった。 一連の騒動が日本のメディア業界に投げかけた課題を考えてみたい。 Netflixが3月25日に公開したプレスリリースによると、今大会で配信した全47試合の視聴者数は3140万人となった。 最も視聴された試合は日本対オーストラリア戦で、1790万人に上った。どちらの人数も、視聴デバイスなどをベースにした延べ数だ。 つまり1人が外出中にスマートフォンで試合を視聴し、帰宅後にNetflix対応のテレビで続きを見たら2人とカウントされる。実人数を割り出すには、両デバイスで視聴した人を1人とカウントする必要がある。 Netflixによると、今大会をNetflix対応のテレビで視聴した人の割合は約85%、スマホなどのモバイルデバイスで視聴した人の割合は約38%だった。 合計すると約123%となり、100%を超えた分の約23%の人は、モバイルとテレビの両方で視聴したと見なせる。 以上のことを加味して、延べ1790万人に上る日本対オーストラリア戦の視聴者数を「1.23」で割ると、実数は1455万人と推定できる。 2023年に開かれた前回のWBCでも、日本対オーストラリア戦が行われた。当時、中継を担当したテレビ朝日によると、視聴者数は推計6092万人だった。前回大会でも今大会でも日本対オーストラリア戦は日曜日の午後7時に始まっている。 スケジュール面での条件に大差がない中で、Netflixによる有料配信の視聴者数は地上波テレビの4分の1だった。 無料の地上波テレビより視聴者が少ないのは当然として、有料配信サービスの基準からすれば、驚くほど多い。 >> Netflix、WBC広告枠を完売 「『夢中』を妨げぬCM」で心を動かす >>
投稿日時:2026/04/05 12:53
WBC
テレビ
【野球】WBC・ドミニカ代表の布陣に震撼、ゲレーロJr.も参戦! 「アメリカより強いんじゃ…」「なんじゃこりゃ」
まとめブレイド
1: 匿名 2025/12/16(火) 10:45:56.13 ID:yz9Hhiuf9 >> 「アメリカより強いんじゃ…」 WBCドミニカの布陣に震撼、ゲレーロJr.も参戦「なんじゃこりゃ」 来年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で3大会ぶり優勝を狙うドミニカ共和国が、超豪華メンバーになりそうだ。 日本時間16日、アルバート・プホルス監督が米大リーグ屈指の強打者ブラディミール・ゲレーロJr.(ブルージェイズ)の出場を認めたと報じられた。連覇を狙う侍ジャパンにとって、強力なライバルとなる。 海外メディア「Z101」のドミニカ人MLB記者ヘクター・ゴメ氏は日本時間16日、自身のXで「マニャーナ・デポルティーバTVによると、ブラディミール・ゲレーロJr.が2026年ワールド・ベースボール・クラシックにドミニカ共和国代表として出場することをアルバート・プホルスが認めた」と伝えた。 これを受け、米スポーツ専門局「FOXスポーツ」公式Xも「ドミニカ共和国は2026年ワールド・ベースボール・クラシックに向け、絶対的な力を築いている」と投稿。 ゲレーロJr.のほか、ロドリゲス(マリナーズ)、タティスJr.(パドレス)、ソト(メッツ)、ラミレス(ガーディアンズ)らも名を連ねている。 ゲレーロJr.は2021年に本塁打王に。WBC参戦を表明している大谷翔平投手(ドジャース)と仲が良いことでも知られ、ワールドシリーズではドジャースに敗れたものの、闘を演じた。 侍ジャパンとドミニカ共和国は準々決勝で対戦の可能性がある。X上のファンもドミニカ共和国の豪華メンバーに震えており、 「なんならアメリカより強いんじゃなかろうか」「とんでもないチームが出来上がってしまったな…」「なんじゃこりゃ、強すぎやろ」「まじで勝ちにきてるなこれ」などの声が上がった。
投稿日時:2026/04/05 11:24
WBC
野球
徳光和夫 大谷翔平に「あなたは日本で二刀流で実績を残してメジャーへ行ったんじゃないですか?」「WBCの時に投げて欲しかった」
まとめブレイド
1: 冬月記者 ★ 2026/04/04(土) 10:15:43 ID:+9/HHADU9 「あなたは日本で二刀流で実績を残してアメリカにメジャーへ行ったんじゃないですか?」…大谷翔平へ徳光和夫さん「ラジオ生放送」で問いかける「WBCの時に投げてほしかった」(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース フリーアナウンサーの徳光和夫さんが4日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(土曜・午前5時)に生出演した。 徳光さんは、ドジャース・大谷翔平投手が3月31日Yahoo!ニュース 「あなたは日本で二刀流で実績を残してアメリカにメジャーへ行ったんじゃないですか?」…大谷翔平へ徳光和夫さん「ラジオ生放送」で問いかける「WBCの時に投げて欲しかった」 フリーアナウンサーの徳光和夫さんが4日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(土曜・午前5時)に生出演した。 徳光さんは、ドジャース・大谷翔平投手が3月31日(日本時間4月1日)に本拠地・ガーディアンズ戦に「1番・投手、指名打者」でフル出場し、6回87球を投げて1安打無失点、4四氏球6奪三振の好投で今季初登板初勝利をつかんだことを紹介した。 大谷の今季初勝利に徳光さんは「あれだけのピッチングができるんだったら、どうして日の丸を背負った時に」とWBCで打者に専念したことに触れ 「あなたは、だって、日本で二刀流で実績を残してアメリカにメジャーへ行ったんじゃないですか?なぜ、侍ジャパンの時に…WBCの時に投げて欲しかったなと思います」と問いかけた。 その上で「でも、とか、たらの話になっちゃいますけど」とし「大谷投手が投げていれば決勝戦まで行けたんじゃないかな?と思うようなピッチングですよ。 メジャー、きりきり舞いですもんね」と明かしていた。
投稿日時:2026/04/05 03:01
WBC
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徳光和夫 大谷翔平に「あなたは日本で二刀流で実績を残してメジャーへ行ったんじゃないですか?」「WBCの時に投げて欲しかった」
ガールズVIPまとめ
1: 冬月記者 ★ 2026/04/04(土) 10:15:43 ID:+9/HHADU9 「あなたは日本で二刀流で実績を残してアメリカにメジャーへ行ったんじゃないですか?」…大谷翔平へ徳光和夫さん「ラジオ生放送」で問いかける「WBCの時に投げてほしかった」(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース フリーアナウンサーの徳光和夫さんが4日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(土曜・午前5時)に生出演した。 徳光さんは、ドジャース・大谷翔平投手が3月31日Yahoo!ニュース 「あなたは日本で二刀流で実績を残してアメリカにメジャーへ行ったんじゃないですか?」…大谷翔平へ徳光和夫さん「ラジオ生放送」で問いかける「WBCの時に投げて欲しかった」 フリーアナウンサーの徳光和夫さんが4日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(土曜・午前5時)に生出演した。 徳光さんは、ドジャース・大谷翔平投手が3月31日(日本時間4月1日)に本拠地・ガーディアンズ戦に「1番・投手、指名打者」でフル出場し、6回87球を投げて1安打無失点、4四氏球6奪三振の好投で今季初登板初勝利をつかんだことを紹介した。 大谷の今季初勝利に徳光さんは「あれだけのピッチングができるんだったら、どうして日の丸を背負った時に」とWBCで打者に専念したことに触れ 「あなたは、だって、日本で二刀流で実績を残してアメリカにメジャーへ行ったんじゃないですか?なぜ、侍ジャパンの時に…WBCの時に投げて欲しかったなと思います」と問いかけた。 その上で「でも、とか、たらの話になっちゃいますけど」とし「大谷投手が投げていれば決勝戦まで行けたんじゃないかな?と思うようなピッチングですよ。 メジャー、きりきり舞いですもんね」と明かしていた。
投稿日時:2026/04/05 01:27
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ニノの優しい声で蘇る…!WBC侍ジャパンの感動ドキュメンタリーがNetflixで配信決定!
子育て中ホッと一息
二宮和也がナレーションを務めるNetflix独占配信のドキュメンタリー映画は、侍ジャパンのWBC挑戦を描き、嵐ファンやスポーツファンにおすすめ。彼の語りが選手たちの奮闘をどのように伝えるか注目です。 ストームレーベルズ 属年とする(※所属年は会社統合前のジャニーズ・エンタテイメント時代の物を含む。)。 嵐(2001年 - ) 二宮和也(2022年 - ) KAT-TUN(2006年 - 2025年) 亀梨和也(2019年 - ) 上田竜也(2024年 - ) Hey! Say! JUMP(2007年 - ) Hey… 31キロバイト (3,081 語) - 2026年2月23日 (月) 12:54 野球ファンにとっても、二宮さんのファンにとっても、これ以上ない最高のコラボレーションですよね。華やかな舞台の裏側にある「泥臭い努力」を、彼の語りがきっと素敵に伝えてくれるはずです。バタバタと過ぎていく毎日ですが、こういう熱いドキュメンタリーを見ると「よし、明日も頑張ろう!」ってパワーをもらえますよね。嵐ファンのママ友とも、配信が始まったらLINEで感想を言い合いたいくらいワクワクしています。皆さんも、自分へのエールとしてぜひチェックしてみてくださいね!<関連する記事> 二宮和也、WBCに挑んだ侍ジャパンのNetflixドキュメンタリー映画ナレーションに決定! 二宮和也が、Netflixドキュメンタリー映画『戦いの向こう 侍たちの記録 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC』でナレーション… (出典:クランクイン!) 二宮和也、侍ジャパン密着映画でナレーション Netflixで4月20日配信開始 …ベスト8に終わった侍ジャパンの戦いに密着 嵐の二宮和也が、Netflixドキュメンタリー映画『戦いの向こう 侍たちの記録 2026 WORLD BASEBALL… (出典:ENCOUNT) 謙さんとの「硫黄島コンビ」復活、最高でしたね😭✨こちらの記事もどうぞ👉https://hottohitoiki.jp/archives/12512638.html多忙なニノですが、最近のインタビューで語った**「新生活を楽しむコツ」**が、毎日頑張る私たち主婦の心にも刺さりまくりなんです…!教えたい…!教えたい…!!癒やしの最新ビジュアルと一緒に、パワーをもらいに行きませんか?🍀☕️家事の合間にホッと一息。ニノの「プラス思考」に触れてみる♪https://hottohitoiki.jp/archives/12662560.html<関連する画像> (出典 post.tv-asahi.co.jp) (出典 img-mdpr.freetls.fastly.net) <関連する動画> 【渡辺謙 × 二宮和也】#1 プレミアム対談|2026 ワールドベースボールクラシック | Netflix Japan (出典 Youtube) 宮崎キャンプ休養日 休日返上でキャッチボールやストレッチをする姿も|2026 ワールドベースボールクラシック | Netflix Japan (出典:YouTube) <X(旧ツイッター)の反応> Netflix Japan | ネットフリックス @NetflixJP Netflixドキュメンタリー映画 『戦いの向こう 侍たちの記録 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC』 二宮和也がナレーションに決定! 大会応援団のひとりとして 大会を最前線で見届けてきた彼が 侍ジャパンの 連覇への戦いと重圧の裏側を伝える 4月20日独占配信開始🔥 pic.x.com/zHAI4B6k2h (出典 @NetflixJP) 推し活ニュース配信 @zmediaoshigoto 二宮和也、侍ジャパン密着映画でナレーション Netflixで4月20日配信開始 … – Yahoo!ニュース 嵐の二宮和也が、Netflixドキュメンタリー映画『戦いの向こう 侍たちの記録 2026 WORL … zmedia.jp/entertainment/… (出典 @zmediaoshigoto) 推し活ニュース配信 @zmediaoshigoto 二宮和也、侍ジャパンに密着したNetflixドキュメンタリー映画でナレーション担当 – 毎日新聞 5人組グループ・嵐の二宮和也が、20日からNetflixで独占配信されるドキュメンタリー映画『戦いの向こう 侍 … zmedia.jp/entertainment/… (出典 @zmediaoshigoto) Netflix JAPAN | World Baseball Classic @netflixjpsports Netflixドキュメンタリー映画 『戦いの向こう 侍たちの記録 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC』 二宮和也がナレーションに決定! 大会応援団のひとりとして 大会を最前線で見届けてきた彼が 侍ジャパンの 連覇への戦いと重圧の裏側を伝える 4月20日独占配信開始🔥 pic.x.com/eC4L9flRUQ (出典 @netflixjpsports) Netflix JAPAN | World Baseball Classic @netflixjpsports Netflixドキュメンタリー映画 『戦いの向こう 侍たちの記録 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC』 4月20日Netflix独占配信決定🔥 「連覇」を目指し 勝ち続けなければならない重圧の中で 侍ジャパンの選手たちは 何を感じ、どう戦ったのか その舞台裏に迫る pic.x.com/AdtVW6oZXm (出典 @netflixjpsports) stk41413 @stk41413 こういうの絶対に必要と思ったが、なんでNetflixなんだ?映画や地上波ではやらないのか? 前回は映画でも地上波でもやったのに、今回は興収や視聴率が見込めないとふんだのか? 【WBC】侍ジャパンの裏側に密着 Netflix、ドキュメンタリー映画を4月中旬配信へnews.yahoo.co.jp/articles/aa680… (出典 @stk41413) RBコースケ厩舎🐴🐂🪽🐧🚴♂🚤🏍 @OrangeNavys これは金払ってでも見たい。 1ヶ月延長するか🥹 Netflix、侍ジャパンのWBCでの戦いの裏側を記録したドキュメンタリー映画の配信を発表…4月中旬から(スポーツ報知) #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/articles/11aa2… (出典 @OrangeNavys) ありすてぃあ @yohaneluka 下世話な考えだけど日本が優勝するつもりで最初から企画を練ってたんじゃないかと思われる侍ジャパンのWBCのドキュメンタリー映画 独占は結構だけど報道にも使わせなかったり結果的に何もかもが上手く行かない辺り本当に野球界にとって只々、疫病神でしかないなと (出典 @yohaneluka) 佐藤一輝 @kazuki_v19 WBC中の侍ジャパンに三木監督が帯同してる映像を何度も目にしてたから、ドキュメンタリー映画はほぼ100%あると思ってたけど、まさかこれもネトフリ独占配信とは((((;゜Д゜)))) これは来月も契約延長だな(^_^; 今月中に観たいコンテンツ全部観れそうにないから契約延長するか迷ってたから丁度いいか! (出典 @kazuki_v19) ホタケん @6htake_Hotta はwwwwwww 今年の侍ジャパンのドキュメンタリー映画もネトフリ独占かよwwww 上映しないんかいwww (出典 @6htake_Hotta)
投稿日時:2026/04/04 21:30
WBC
WBC←こいつがTVで全く話題になってない理由wwwwwwwwwwwwwwwww wwwwwwwwwwwwwwwww
まとめブレイド
1: 匿名 2025/12/13(土) 20:02:15.71 ID:cybr4CtB0 マジでなんや
投稿日時:2026/04/04 20:40
WBC
テレビ
大谷翔平の今季第1号ホームラン、現地映像と海外の反応まとめ
日本人選手の海外挑戦速報:最新の成果と課題
ドジャースの大谷翔平が放った今季第1号ホームランが、現地ファンの間で大きな話題となっています。スタンドからの“フィールド視点”映像も拡散され、その迫力に驚きの声が集まりました。 要点まとめ 大谷翔平が今季第1号ホームランを記録 現地視点の映像が「打球速度ヤバい」と話題 ドジャースファンから称賛コメントが続出 目次 話題のホームランと映像の特徴 称賛・驚きの声 冷静な意見や別視点 まとめ(管理人コメント) 出典 話題のホームランと映像の特徴 投稿では、大谷翔平が放った今季第1号ホームランの映像が紹介されています。 特に注目されたのは、スタンド付近から撮影されたフィールド視点の映像。打球が一直線に飛び込んでくる様子が映っており、テレビ中継とは異なる臨場感が話題になりました。 映像はこちら(埋め込みは省略): 動画リンク この映像により、打球速度や音の迫力がよりリアルに伝わるとして、多くの反応が寄せられています。 称賛・驚きの声 掲示板では、大谷の打撃に対する称賛が圧倒的に多く見られました。 「打球音が異次元」 「あの角度であそこまで飛ぶのか」 「完全にスターの打球」 特に多かったのは、映像ならではの“音とスピード”のインパクトに関するコメントです。 That sound off the bat is insane また、「今年も量産しそう」「MVP級の活躍が期待できる」といったシーズンへの期待も多く語られていました。 冷静な意見や別視点 一方で、冷静な見方や別の観点からの意見も見られます。 「まだシーズン序盤なので評価は早い」 「投手としての状態も気になる」 「この後の継続性が重要」 また、映像についても「カメラ位置による誇張もあるのでは」といった指摘もありました。 Camera angle makes it look even crazier とはいえ、総じてネガティブというよりは期待込みの慎重論が中心でした。 まとめ(管理人コメント) 今回の反応からは、大谷翔平がすでに「特別な存在」として見られていることがよく分かります。 映像ひとつで話題になる影響力 打球の質に対する圧倒的な評価 単なる1本のホームランであっても、ここまで注目を集めるのは異例と言えるでしょう。 今季どこまで数字を伸ばすのか、そして二刀流としての復活も含め、引き続き注目が集まりそうです。 出典 元スレはこちら
投稿日時:2026/04/04 20:00
WBC
野球
MLB
【野球】WBC、録画放送含め地上波中継なし (ネットフリックス) ★2
まとめブレイド
1: 匿名 2025/12/17(水) 18:26:45.29 ID:5x35xKVg9 WBC、録画放送含め地上波中継なし NEWSjp:共同通信 >> Published 2025/12/17 15:37:51 ネットフリックスは来春のWBCについて 録画放送も含め地上波での試合中継は行わないとした。 前スレ 【野球】WBC、録画放送含め地上波中継なし (ネットフリックス) [少考さん★] >>
投稿日時:2026/04/04 17:03
WBC
野球
【悲報】徳光さん、大谷の好投に「あれだけの投球ができるんだったら」「WBCの時に投げてほしかった」
ニッコス堂【5ch等まとめ】(遅報! バファちゃん)
1: 名無し 2026/04/04(土) 10:15:43.29 ID:+9/HHADU9 https://news.yahoo.co.jp/articles/a63c8b4d96893f624519b97d00c0f481bb5443e1 「あなたは日本で二刀流で実績を残してアメリカにメジャーへ行ったんじゃないですか?」…大谷翔平へ徳光和夫さん「ラジオ生放送」で問いかける「WBCの時に投げて欲しかった」 フリーアナウンサーの徳光和夫さんが4日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(土曜・午前5時)に生出演した。 徳光さんは、ドジャース・大谷翔平投手が3月31日(日本時間4月1日)に本拠地・ガーディアンズ戦に「1番・投手、指名打者」でフル出場し、6回87球を投げて1安打無失点、4四死球6奪三振の好投で今季初登板初勝利をつかんだことを紹介した。 大谷の今季初勝利に徳光さんは「あれだけのピッチングができるんだったら、どうして日の丸を背負った時に」とWBCで打者に専念したことに触れ 「あなたは、だって、日本で二刀流で実績を残してアメリカにメジャーへ行ったんじゃないですか?なぜ、侍ジャパンの時に…WBCの時に投げて欲しかったなと思います」と問いかけた。 その上で「でも、とか、たらの話になっちゃいますけど」とし「大谷投手が投げていれば決勝戦まで行けたんじゃないかな?と思うようなピッチングですよ。メジャー、きりきり舞いですもんね」と明かしていた。 20: 名無し 2026/04/04(土) 10:23:27.99 ID:aQOHjN5I0 大谷が投げないせいで負けた
投稿日時:2026/04/04 15:41
WBC
大谷翔平
侍ジャパン次期監督候補に井口資仁氏 米記者が報道
ニッコス堂【5ch等まとめ】(遅報! バファちゃん)
1: 名無し 2026/04/04(土) 06:27:23.52 ID:h2kukHt99 MLBネットワークのジョン・モロシ記者が2日(日本時間3日)、自身のSNSで侍ジャパンの次期監督候補として元ロッテ監督の井口資仁氏の名前を挙げた。 3月のWBCで日本は準々決勝敗退し、井端監督は5月の契約満了で退任する見込みとなっている。 モロシ記者は「元ホワイトソックスのワールドシリーズ優勝メンバーである井口資仁氏は今後のプレミア12とオリンピックで日本代表監督の有力候補の一人」として経歴も紹介。次期監督候補には松井秀喜氏、栗山英樹氏らの名前が挙がっている。 スポニチ[ 2026年4月4日 04:50 ] https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2026/04/04/articles/20260404s00001004044000c.html 13: 名無し 2026/04/04(土) 06:35:07.68 ID:iCrFZISm0 ロッテをあともう少しで優勝させるところまでいった実績か
投稿日時:2026/04/04 12:43
WBC
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