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【悲報】Netflixの「WBC」配信、生中継は全てのプランで広告を表示へ
オレ的ゲーム速報@刃
投稿日時:2026/02/19 17:30
WBC
2026年WBCの侍ジャパンの戦い方 守備面編
求究道(ぐきゅうどう)のプロ野球講義
今回も,3月から開催されるWBCの戦い方を予想してみます。前回はリリーフ投手についてです。 今回は,野手の守備面についてです。それでは,最後までよろしくお願いいたします。まず,単純にレギュラーをはめてみます。確定的なのは,セカンド牧,外野で誠也と近藤といったところかなと思います。それ以外については,ポイントに分けて考えてみます。①捕手 前回は甲斐拓也,中村,大城卓三が選ばれました。パ・リーグの投手が先発の時は甲斐,セ・リーグの時は中村,予備で大城という起用法が予想できました。序盤こそは甲斐が正捕手を務めていたものの,準決勝と決勝では中村がスタメンマスクでした。最後に大谷の球をつかんだのも,中村でしたね。 今回については,おそらくパ・リーグの投手が先発の時は若月,セ・リーグの時は坂本がメインだと思います。先発陣を見てみますと,伊藤や種市や宮城などの時は若月,宏斗が先発の時は坂本ということになります。MLB組については,NPB時代にパ・リーグにいた由伸と雄星は若月,セ・リーグにいた菅野は坂本と組む可能性が高そうですね。 そこに,前回を経験した中村が控えているというところですね。もしも初めてのWBCで2人とも浮足立っている状態となれば,負けられない準々決勝から中村がスタメンということもあるのかもしれません。それ以外は,若月や坂本への情報提供,あるいは落ち着かせる役割があるかと思うのです。 ただ,先発投手のほとんどはパ・リーグ所属,またはかつて所属していた選手がほとんどです。そのため,単純に当てはめると若月の方が正捕手に近いところでしょうか?打撃もここ最近若月の方が伸びてきたということもあり,その点でも若月の方がリードしていると言えそうです。 これに関しては,先発投手が誰と組みたいかという指名も絡むと思います。由伸や宮城は,やはりバッテリーを組んだ若月を指名しそうです。他は,特にMLB組が誰と組むかということになりますね。 少なくとも捕手については,打撃面を捨てて守りに特化したメンバーということになります。この点は,ローリーのいるアメリカ,ペレスのいるベネズエラなどと明らかに違います。なおさら盗塁を刺す力量,キャッチング,リードが問われるところであります。 その点で考えますと,盗塁阻止の点で気になりますね。昨季,坂本は.309,若月は.219という盗塁阻止率です。中村も100試合以下で,132と,機動力が武器の相手にどこまで戦えるのか?そこをしっかり整えないと,四球やヒット=二塁打となってしまいます。 あと,MLB組以外の投手は,ピッチクロックに慣れるかどうかという課題があります。しかし,これはむしろ捕手の方が慣れないといけないのかもしれません。それができなければ,MLB組も気分よく投げることができないように思うのです。 次の投球までの時間が短縮されるとなれば,捕手も早い判断でサインを出さないといけません。また,いつものリズムで捕球できないとなれば,キャッチングにも影響する可能性もあります。捕手にはMLB経験者がいないだけに,本番までどれだけアジャストできるかが勝敗を分けそうです。 現在,侍ジャパンのアドバイザーを務めているダルビッシュ有から情報を仕入れているとのことです。MLB組が現段階で来てないだけに,これは非常に心強いです。どれだけアジャストできているのかも,先々の正捕手が誰になるかを分けそうですね。 以上のことから,今回は正捕手は誰と決めないところからのスタートだと思います。最初の4戦で3人とも起用し,誰が準々決勝から最も託せるかを見極めるところではないでしょうか?あとは,盗塁阻止とピッチクロックを3人ともしっかりアジャストすることですね。②ファーストとサード おそらく,ファーストは村上か岡本,サードは佐藤輝を含めた3人での起用になるかと思います。基本的にはMLB組の2人が中心になりそうで,佐藤輝は外野起用を兼ねて備えておくのではないでしょうか? では,村上と岡本はそれぞれどちらを守るのでしょうか?紙面予想ではファースト村上,サード岡本と予想されています。ただ,村上はスワローズで長くサードを守っていたのに対して,岡本は外野を含めて色々なところを守っていました。なので,長く守り慣れている村上がサードではないというのには,どのような根拠があるのでしょうか? 考えられる理由の1つは,岡本がブルージェイズでサードしか狙えないからだと思います。ファーストにはゲレーロJr.という,MLBの本塁打王という確固たるレギュラーがいます。そのため,岡本はサードを中心に守備練習をしていると思うのです。 一方で,村上が所属するホワイトソックスには,サードでもファーストでも確固たるレギュラーは不在です。そのため,どちらでもレギュラーを狙うことができます。球団も村上がファーストを守る可能性があることを示唆しています。 以上のことから,2人ともMLB1年目を迎えるにあたって,どこでレギュラーを獲れるのかで違いがあります。それならば,サードでしかレギュラーを獲れなさそうな岡本をサードにして,ファーストを村上にすると予想しているのではないでしょうか? もう1つは,2人の性格と適性もあるのかもしれません。かつて巨人の監督を務めた藤田元司は,2つの適性について著書で語っています。ファーストは「受け身型」,サードは「攻撃型」が適していると,藤田は考えていたのです。詳しくはリンクを貼るので,クリックしてご覧ください。 私が思うに,岡本の方がやんちゃではないでしょうか?その方が,強烈な打球に対して怖いもの知らずで飛び込めます。なので,サードの方が適性と考えられます。 対して村上は,一歩立ち止まって慎重に考えるように見えます。この場合,状況に応じたポジショニングが求められるファーストの方が適性です。ヤクルト時代はオスナがいたこともあり,サードを主に守っていました。しかし,本当はファーストの方が適性なのかもしれません。 こうしたことで,紙面ではファースト村上,サード岡本と予想されているのではないでしょうか?この場合,長年サードをヤクルトで守っていた村上が,どれだけアジャストできるかですね。村上の経験値を重視するのであれば,サード村上,ファースト岡本と前回と同じ組み合わせとなりそうです。 あとは,本番で佐藤輝を含めた3人の打撃成績次第ですね。佐藤輝も,昨季でサードの守備をかなり改善しました。そうしたことを踏まえて,首脳陣がどう決めるかですね。③ショート起用 次はショートについてです。今回は前回も出場した源田と,APBCやプレミア12で活躍した小園が選ばれました。かたや守備の名手,かたや昨季の首位打者と,真逆のタイプが揃って選ばれたのです。では,どちらが正遊撃手となるのでしょうか? これについては,まず首脳陣がセカンド牧の守備をどう評価しているかです。もしも牧が名手並みに守備範囲が広ければ,ショートが多少拙くてもカバーできます。そのため,打撃に長けた小園を積極的に起用してもいいと思います。 一方,もしも牧の守備がそこまででないという評価ならば,ショートが拙いと二遊間が弱点になります。前回は,セカンドの守備に定評がある山田哲人というだけに,源田と共に鉄壁の二遊間になれたかと思うのです。牧をカバーする意味でも,守備重視で源田を積極的に起用ということになりそうです。 なぜこのように私が考えるかと言いますと,前回のWBC以降における牧の起用法です。特にプレミア12では,牧がファースト,小園がセカンドを守っていました。すなわち,牧は侍ジャパンでセカンドで固定起用されていたわけではないのです。これが,首脳陣の牧をどう評価しているのかと気になるところなのです。 牧も経験を積んでいく中で,守備力を高めているかとは思います。今回は岡本や村上もいるので,セカンドしかないことになります。 一方で,小園も侍ジャパンではセカンドでしか起用されていません。カープでもセカンドには菊池涼介,一昨年は矢野雅哉がいたこともあり,主にサードを守っていました。昨季は矢野の不調で主にショートを守っていたものの,固定起用ではありません。そのため,どこかに特化した守備力ではないと思うのです。 今回のメンバーから考えて,スタメンで出られるならショートしかありません。主に昨季の守備を見て,首脳陣は小園のショートとしての守備力をどう評価しているのでしょうか? あとは,戦い方全体として何を重視するかですね。守備を度外視して打撃力に徹するのか?守りを確固たるものにするのか?そこにもよるかと思います。 これはもう,現役時代にショートとセカンドの名手として生きた井端の眼力と決断力が問われるところです。この二遊間によって負けることとなれば,井端の責任問題は避けられません。果たして,井端の眼で勝利をつかめるのでしょうか?④外野守備 おそらく,世間で一番言われているのはここだと思います。特にいろいろなところで,「センター不在」という懸念点を言われているところです。私もどうなのかと思っているところです。 今回選ばれたメンバーで,普段センターを守っているのは周東のみです。なので,単純に当てはめると周東がセンターでスタメン起用ということになります。ところがこの場合,今度は代走の切り札が不在になります。内野を含めたあらゆるところを守れるという点でも,周東はできるだけ控えに置いておきたいのではないでしょうか? 他のメンバーについては,普段センターを守っている選手がいません。昨季は近藤と森下が主にライト,誠也は守るときはライト,正尚はレフトでも守ること自体が少なかったのです。このように,センターをどうするのかという懸念点が出るのは当然なのです。DHが大谷で固定となる以上,スタメン起用なら守ることは避けられません。 世間での予想は,センターを誠也,ライト近藤,レフト正尚となっています。MLB組を優先的に,打撃面を考えますと,やはり誠也と近藤は外しにくいですね。「最後の1人」で正尚を選んだわけですけど,森下よりも優先的に起用ということなのでしょうか? ここでの一番のポイントは,昨季まで主にDHで起用されていた誠也と正尚の守備力ですね。2人ともNPB時代と違い,普段から守り続けていないのです。そのため,特に守備範囲がどれくらいなのかが気になるのです。 特に,センターを誠也が守るとなれば,気になるのは肉体改造による体重増加です。前回はこの最中ということもあり,故障で泣く泣く辞退したのです。それから,体重は100キロ近くとも言われています。 そのような体で,広い守備範囲を求められるセンターを守れるのかということです。まだ,そこまでのがたいになってないカープ時代なら,「練習すればいけるかな」とは思えました。今回も練習はしていると思いますけど,どこまでできるのかと思うのです。 場合によっては,同じくセンターの練習をしている森下をスタメンの方が良いとも言えてしまいます。実際,守りを重視する視点で周東を起用すべきという評論家の声もあります。 ここまで外野守備で言われるのは,やはり2008年北京五輪の失敗を記憶している方が多いからだと思います。特に,当時西武でライトを守っていたG.G.佐藤が,ぶっつけ本番でレフトを守って,痛恨のエラーをしたことに触れないわけにはいきません。だからこそ,翌年のWBCでは,センターを守っている青木宣親がレフトの練習をしましたからね。 ただ,この点は前回のラーズ・ヌートバーにも当てはまっていました。ヌートバーも大会前年は主にカージナルスでライトを守っており,私が見てないのもありセンターがどうなのかと思っていました。それでも本番では好守を見せて,見事優勝に貢献したのです。 今回は30歳を超えた誠也なので,同じように当てはめることはできないかもしれません。いずれにしても,誠也と正尚がどれだけ守れるかで,この懸念点が杞憂に終わるかどうかを分けそうですね。 実は私は「最後の1人」で,日ハムの五十幡亮汰が選ばれる可能性を考えていました。周東をセンターでスタメン起用するのであれば,代走の切り札で五十幡も悪くないと思っていたのです。万が一に備えて,五十幡をセンターでスタメンという選択肢も生まれますからね。まあ,あくまで個人的な意見なので,絶対に正しいと主張するつもりはありません。 果たして,井端たち首脳陣が打撃面を重視するのか,このメンバーで守りを重視するのか…現役時代センターがどれだけ大きい存在なのかは,守備の名手である井端も知っているはずです。どのような計画や確信を持って,「最後の1人」を正尚にしたのか…その答えを,どう出すのでしょうか?以上,考えられる守備のポイントを挙げてみました。昨季は守りの強固で優勝をつかんだところがあるだけに,守備面での懸念に対してシビアになっているのかもしれません。少なくとも,TVゲームのように安易に考えていたら,守備で負けると思います。それが北京五輪だったのではないでしょうか?その敗戦は,当時メンバー候補にもなっていた井端も知っているはずです。それを踏まえて,どのようなメンバーで戦うのでしょうか?どのようなメンバーで,守りを固めるのでしょうか?次回は打撃面について考えてみます。それでは,またよろしくお願いいたします。最後までご覧頂き,ありがとうございます。ご意見ございましたら,是非当ブログでもX(Twitter)でもコメントお待ちしております。X(Twitter)のフォローもよろしくお願い致します。当ブログに関心を持って頂けたら,読者登録よろしくお願い致します。それでは,またのお越しをお待ちしております。皆さんに,新たな発見が見つかりますように・・・ ・・・。
投稿日時:2026/02/19 16:38
WBC
侍ジャパン
WBC放映権をNetflixが独占することで野球居酒屋が嘆き 商用利用は一切NG
なんじぇいスタジアム@なんJまとめ
転載元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1771484521/1: 王子 ★ 2026/02/19(木) 16:02:01.76 ID:vaflPQhl9 https://news.nifty.com/article/sports/athletic/12378-4948076/ 野球居酒屋やスポーツバーなどでのパブリックビューイングについても、地上波中継にはない障害が生まれている。 東京・神田にあるベースボール居酒屋「リリーズ神田スタジアム」では、店内でWBCの中継映像を流すのは諦めたという。 「昨年から店内で映像を流せるように商業利用のライセンスをつくる予定があるかをNetflixさんに問い合わせていましたが、2月に入ってから回答がきて、商用利用は一切NGということでした。 今までのWBCや日本シリーズで映像を流せなかったことはないので残念ですが、Netflixさんも商売なので仕方がないですね。次の大会では日本のメディアが放映権を買い負けないようにがんばってほしいです」 2: 名無しさん@恐縮です 2026/02/19(木) 16:02:33.29 ID:LDIgxWUs0 ラジオあるだろ
投稿日時:2026/02/19 16:35
WBC
野球
侍ジャパン
【悲報】鈴木誠也、大谷の1000億を狙い撃ち「全部翔平が出せばええやん」誠也会中止へ
Red★速報
1: Red★速報 2026/02/18(水) 08:51:47.61 ID:KA6snWnc0
投稿日時:2026/02/19 16:12
WBC
野球
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