-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
- 早いうちに知識や経験を身につける 高校1年のときの講演会
- 東北大学生物系大学院生の日記 尾山大智
- おはようございます!尾山大智です
高校の頃は定期的に学校の講演会があって, 先生や外部の講師の方など, いろいろな人の人生経験を教わるといった機会がありました. 正直言うと今でも覚えている内容は少ないのですが, 数少ない覚えている内容のひとつに「本気でやりたいことができたときのために, 早くからいろいろな知識や経験を身につけた方が良い」という話がありました. 覚えているとは言ってもそのときは正直あまりピンときていなかったのですが, 最近ホントに少しだけ, この話を実感を持って理解できてきた気がします.
学生時代に熱中していたことに, その先もずっと熱中し続けられる人は少ないと思います. だいたいはどこかで熱意の方向が変わったり, 様々な理由からそれを続けることができなくなったりというケースがほとんどではないでしょうか. そう考えると, 今取り組んでいることはもちろん, それ以外のことにも真剣に取り組めるかどうかは, 当たり前だけどとても重要だと今なら思います.
高校生の頃に聞き逃した話の中には, こうした大事な話がたくさんあったと思います. 当時の自分に「ちゃんと聞いとけよ!」と一喝したいところですが, おそらくあまり効果はないと思います. というのは, 自分が高校生の頃はまだ様々な経験が少なく, 人生に対する長期的な解像度が低かったので, こういた話を集中して聞いていたとしても, 腑に落ちる場合はそこまで多くなかった気がします.
最近になってようやく, 上記のような大人の方々が教えてくれる大事な話の本質を, ちょっとだけ理解できるようになってきました. 高校とかからこういう話をもっとしっかり聞いておけばよかったと後悔もありますが, まだまだこれからだと思うので, 今からこういうタイプの知見をちゃんと飲み込むトレーニングを積んでいこうと思います. 20代は自己啓発にほどよく時間を捧げていきたいです. 頑張りましょう!
- 投稿日時:2026/10/25 08:52
-
-
-