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アメリカ
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2026年1月17日 アメリカ人は科学的なリーダーシップを重視するが、党派間の分裂が米国の地位と資金に関する見解を形作っている(Cidrap)
新型コロナの「空気感染」について調べるブログ
2026年1月17日 アメリカ人は科学的なリーダーシップを重視するが、党派間の分裂が米国の地位と資金に関する見解を形作っている(Cidrap) https://www.cidrap.umn.edu/anti-science/americans-value-scientific-leadership-partisan-divides-shape-views-us-standing-and 「ピュー・リサーチ・センター」が2026年1月に米国成人5,111人を対象に行った調査によると、米国人の大半は米国が科学分野で世界をリードすることが重要だと考えているが、米国の世界的な科学的地位に対する見方や、科学研究において政府が果たすべき役割については、根深い党派間の相違が存在している。 米国の成人の大多数は、米国が科学分野で世界をリードすることが重要だと考えている。共和党員と民主党員の双方で半数以上がこの目標は非常に重要だと回答しており、全体として、米国が科学分野で世界をリードすることへの関心は2023年以降高まっている。 2026年1月15日 アメリカ人は、科学分野で自国が後退していると考えているのか、それとも前進していると考えているのか?(ピュー・リサーチ・センター) https://www.pewresearch.org/science/2026/01/15/do-americans-think-the-country-is-losing-or-gaining-ground-in-science/ 民主党員も共和党員も、米国が科学分野で世界をリードすることが重要だと考えているが、民主党員の多くは現在、米国が他国と比べて劣勢に立たされていると考えている。
投稿日時:2026/01/21 16:55
アメリカ
Underground military base(地下軍事基地)
M家の人々と《アメリカ高校留学日記》
開戦昨日の夜、ここカリフォルニアが、9:00p.m.に、ワシントンDCが、12:00a.m.で、デットラインなのでその状況を見る為、TVの前に座りながら、ホストマザーのKatに米歴史を教えて貰った。今、米歴史は、第一次世界大戦の章に入っていた。私は、Katに、この近くにアメリカ軍基地があるか聞いた。「C街に、地下の軍基地がある」 「地下!?その規模はどれくらい? 」ホストファザーのBilが、「アメリカで、2、3箇所しかない地下アメリカ軍基地で、かなり大きい」と答えた。C街と言えば、ここから直ぐ近くだった。いつも、ショッピングモールに買い物をしに行くけど、そのエリアが地下の軍事基地?M街には、大きなシェルの石油工場もあるし、もし、アメリカを攻撃したい場合は、狙うには、効果的な場所に私は、住んでいることになる。まぁ、多少気にはなるけど、もし、イラクがアメリカを攻撃しても最新技術を備えているアメリカは、難なく応戦可能なのだと言う感覚だった。開戦されたのは、ワシントンDCの時間で、1:55a.m.多分、カリフォルニアでは、4:55p.m.かな、その時私は、数学の宿題だった文章問題と闘っていた。なかなか難しい問題だった。・・・・・・・・・・・・石油 数学の授業の始めに、Ms.Coxは、生徒に計算機を叩かせて、一年間に一人が使う石油量を算出させた。彼女は「もし、少しでも気にして、みんなが節約すれば、多量の石油を保持する事ができる」と、言った。石油は、生活に欠かすことは出来ない。今回の戦争による石油危機によって、今、研究されている代替エネルギーが、注目されるだろうけど、トイレットペーパーを買わなくても平気なのかな? なーんて。。。。。。・・・・・・・・・・・・気候今日は、とても温かい日だった。春の様な、ヘタしたら初夏かと感じるくらいの暑さ。もしかして、ここの気候だと、1月にもう温かくなるのかも?ホストファザーのBilに聞いてみた。「雨が降ると温かくなる」と言う。まだ、雨は降ってないので、今日が温かくても、明日は冷えるかもしれないということ。コロコロと気温が変わるので、体調を崩しがちになってしまう。17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。高田 ふーみんダイヤモンド社2025-03-05
投稿日時:2026/01/21 16:00
アメリカ
トランプ大統領、G7首脳会議“出席しない”
稼げるまとめ速報
1: 稼げる名無しさん :2026/01/21(水) 11:51:12.00 ID:Cv/Ig+QP9 アメリカのトランプ大統領は20日フランスのマクロン大統領が開催を呼びかけたパリでのG7=主要7か国首脳会議について、出席しない考えを示しました。 https://news.yahoo.co.jp/articles/35ae067c491f7f5c8c3c7fb8e510b1fcc1f3526d 1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_sokuつまり今日の講演は言いたい放題をする可能性が高いと。 トランプ大統領がよくやる、ヒット&アウェイの可能性が高そうだな。 G7であれこれ言われる前に帰るのだろう。やる夫より:リスク回避でもリスク選好でも買われている金・銀のセットだお 《金・銀セット》『メイプル金貨 1g + スイス ヴァルカンビ シルバーバー 1g』純金 24金 コイン K24 カナダ ゴールド 純銀 シルバー インゴット 延べ棒 スイス 金 銀 貴金属 販売 Gold Coin Silver Ingot メープル《安心の本物保証》【保証書付き・巾着袋入り】価格:48,000円(税込、送料無料) (2026/1/21時点) 楽天で購入
投稿日時:2026/01/21 12:47
アメリカ
米財務長官、米金利上昇は「日本から波及も」 トリプル安で発言
稼げるまとめ速報
1: 稼げる名無しさん :2026/01/21(水) 08:04:04.26 ID:HwSuce9B9 【ダボス(スイス東部)=高見浩輔】ベッセント米財務長官は20日、米長期金利の急上昇について「日本からの波及効果を分離して考えることは非常に難しい」との見方を示した。 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN20BUY0Q6A120C2000000/ 1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku えーと。。。 まぁ記事本文にもあるけれど、言いたいことは「トランプ関税のせいじゃない」だお。
投稿日時:2026/01/21 11:02
アメリカ
ミネアポリスで、起きたICEによる射殺事件の背景
机上空間
----------- 引用開始 ----------米ミネソタ州ミネアポリスで7日、37歳の女性が移民・税関捜査局(ICE)の捜査官に撃たれて死亡した。連邦政府側は自衛のために発砲したと説明している。ミネアポリスのフレイ市長は、自衛のための発砲とする政府側の主張を強く否定し、映像は政府の「でたらめな説明」と真っ向から矛盾していると非難した。会見で「(政権は)これを自衛行為だと偽ろうとしている。私自身も動画を見た上ではっきり言うが、これはでたらめだ」と述べた。市内に混乱を持ち込んだのは連邦移民当局だと指摘し、ICEに「ミネアポリスから出て行け」と警告した。一方で、住民には冷静さを保つよう求めた。ミネアポリス市議会は、死亡した女性がレニー・ニコル・グッドさんだと確認した。またICEに対し直ちに市から撤退するよう要求した。夜には数千人規模とみられる群衆が市中心部の銃撃現場に集まり、ろうそくが供えられた。トランプ大統領の反対派は複数都市で抗議行動を呼びかけており、この事件がICEの派遣を巡り全国的な争点に発展するリスクが高まっている。---------- 引用終了 ----------この事件ですが、今まで出てきている監視カメラの動画とか、確認できるものを見る限りにおいては、ICEの職員が過剰反応をして、移民取り締まりを妨害した女性を射殺してしまった事件に見えます。引用文章の中に出て来る、轢かれそうになった職員は、別に怪我をした様子もなく、普通に事件直後に歩いてますし、被害者が自動車を切り返す時に、接触くらいはしたかも知れませんが、とても「轢き殺そうとした」とは見えないのですよね。政府の説明とは、随分と違って見えます。ミネアポリスと言えば、BLM運動で、全国に暴動が広がったジョージ・フロイド事件で有名です。過去にブログで記事にしていますが、麻薬の売人をやっていたジョージ・フロイド氏が、白人警官に制圧され、手錠をかけられる過程で、膝で首を圧迫され、それが原因で窒息死したとされる事件です。この事件の肝は、「白人警官」というところで、相手が黒人だったので、「人種差別に基ずく、警察の暴力」が、単なる障害事件とは別に象徴的な出来事になってしまった点です。裁判による審議が続く一方で、完全に抗議デモが暴徒化し、アメリカの広い範囲で、略奪や警官の射殺を含む暴力行為が横行し、州軍が出動して鎮圧にあたる事態になりました。いわゆるBLM運動の聖地化した土地柄です。一つの事実として、白人警官による黒人容疑者への暴力行為というのは、確かにあります。一人の容疑者を複数の警官が警棒で袋叩きにしたり、無抵抗で腕を後ろに組んで膝まづいている相手を、背後から拳銃で射殺したりと言った、立場を利用した黒人差別行為というのは、何度か起きています。なので、BLM運動みたいな事が起きる下地は、事件が起きる前に既にありました。残念な事に、この抗議活動については、ANTIFAのような過激左翼活動家などが加わり、暴動になってしまいました。かつ、この事件をきっかけに規模が拡大した活動団体のBLMは、集まった寄付金を横領して、組織の幹部連中が贅沢三昧するという腐敗っぷりで、事件を利用して大きな利益を得ていました。また、「寄付をお願いする」という体での、「拒否したら不買運動を起こす」という企業への恐喝行為もあり、今では、すっかり信用を無くしています。なので、この事件は、ジョージ・フロイド事件の再来という事で、かなりヤバイ炎上になっています。出てきている情報を見る限りは、ICE側に非があるように判断できるので、大きな社会分断ネタになる事は、確実と思われます。ここまで、私の事件に対する立場をハッキリとさせた上で、BLM運動の聖地になってしまったミネソタ州で起きている事態というものが、ICE職員に過剰な行動を取らせる事と無関係では無い点について、解説してみたいと思います。いま、ミネソタ州では、州民の左派によるICE職員狩り、いわゆるマン・ハントみたいな事が行われています。ICEは不法移民の取り締まりなどを担当する機関なのですが、それを妨害する為に、市民の有志による活動が盛んです。位置を示すスマホのアプリケーションを使って、ICEの職員っぽい人物を見かけたら通報し、それを見た市民が集まってきて取り囲むなんて事が起きています。その判断が、完全に主観による決めつけなんですよね。例えば、ミリタリー・ファッションぽい迷彩柄の服を着ていたとか、そんな些細な事で通報されて、大勢に囲まれたりします。自動車に乗っていれば、進路を塞がれて、中をチェックさせろとか、明らかに犯罪行為に類する事が、ポリコレの名の下に正当化されて行われています。いわゆる私設自警団による検閲行為です。当然ながら暴力沙汰になる事もありますし、子供が巻き込まれる事もあります。実際に何が起きたかと言うと、日曜日の礼拝をしている教会に、左翼活動家連中が集団で押しかけて、このICEによる射殺事件をネタにして、礼拝堂の中で騒ぎまくったのですよ。いわく「我々は、正義が必要だ。お前達は、コミュニティー(不法移民)の為に何もしていない。特権階級だ」などと、気勢をあげて、騒ぎまくりました。礼拝中でしたから、当然ながら家族で来ている礼拝者などもいて、小さな子供もいます。子供にとっては、トラウマ級ですし、実際恐怖で泣きじゃくる様子も、活動内容を誇示する為に、押しかけた連中が自分で撮影した動画に映っています。左翼が子供を標的にするのは、昔からで、実は目立たないだけで、日本でも行われています。小学校では、集団行動を授業として教える事がありますが(避難訓練とか)、それを軍事教練と言い張ったり、歴史教育を巡って、彼らの主張するモノと違う教育をするなとか、そういう事をプラカードに書いて、校門まで押しかけるのですよ。子供からしたら怖いですよね。しかし、彼らからしたら「指導」なので、凄く得意げに誇ったりします。客観的に見れば、暴力を背景にした洗脳でしかないのですけどねぇ。活動家も高齢化してきて、後続を確保するのに手段を選ばないようです。こういう環境の中で、公務を執行しようとすると、物凄いプレッシャーがかかります。ICEの取り締まりは、「不法移民」に対するものなので、法の執行という意味では、正当なものです。しかし、ポリコレ思想が、「法律を上回る思想的正しさ」として、定着してしまった地域ではポリコレ自警団の攻撃対象になるわけです。つまり、この事件は、そうした対立の中で、起きてしまった過剰な行動と見る事ができます。ここにこそ、真のアメリカ社会の問題があります。
投稿日時:2026/01/21 10:29
アメリカ
ウクライナ戦争について古い記事になって恐縮だが現状を大転換できるような方策はないということを示す論稿をご紹介する
古村治彦(ふるむらはるひこ)の政治情報紹介・分析ブログ
古村治彦です。 2026年2月24日で、ウクライナ戦争は満4年、5年目に進む。アメリカの仲介による停戦の動きは進んでいない。ウクライナのヴォロディミール・ゼレンスキー大統領、ロシアのウラジーミル・プーティン大統領は共に、アメリカ側から提案される条件に同意していない。プーティン大統領は慌てて停戦をする必要がない状況であり、できるだけ良い条件を引き出すための「熟柿(じゅくし)作戦(Waiting for the right moment)」を展開している。柿が熟れて自然と落ちてくるまで待つということになる。 ゼレンスキー大統領は追い込まれている。西側諸国からの支援を受けて、戦線を維持しているが、支援もいつまで続けてもらえるか分からない。既に国土の6分の1を失い、多くの死傷者を出している。ウクライナ政府の非効率性や腐敗も、世界中からの注目もあって、白日の下に晒されている。このような状況であったなら、ウクライナ軍が敢闘し、ロシア軍の進行を阻止し、ロシア軍が慌てていた戦争の初期段階で、停戦交渉を行った方が良かったということになる。その後も大反攻(great counter-attack)を企図したが、それも失敗した。支援したアメリカ軍やイギリス軍の将官たちから、「そんなものが成功するはずがない」と批判されていながら、反攻作戦を強行し、失敗した。ロシア軍は守りを固めつつ、ウクライナを攻撃している。戦線は膠着している。ゼレンスキーは八方塞がりになっている。 ウクライナ軍はドローン戦闘機を使っての攻撃も行っているようだが、その効果も限定的である。そのようなゲリラ戦に毛が生えたような攻撃で、ロシア軍を押し戻すということは不可能である。既に勝負は決している。これ以上は徒に犠牲を増やすだけである。狂信的なナショナリズムや精神力で戦争を維持することが得策とは言えない。はっきり書けば、ウクライナ以外の国々は「早く停戦交渉のテーブルに着いて、少しでも良い条件の停戦を勝ち取る方が良いのに」と考えている。ウクライナ国民にとっては残念なことだと思う。しかし、国際政治は残酷な面を持つのもまた事実だ。平和を回復して、今度こそ、公明正大な政府を構成し、その恵まれた肥沃な大地から立ち上がって欲しい。 そして、私たちは、ウクライナの状況をしっかり観察し教訓を得て、日本がそのような状況に陥らないように動くことが肝要だ。しかし、私は、日本国民全体がそこまでの賢さと能力を持っているかという点について、残念なことであるが悲観的になっている。 (貼り付けはじめ) ウクライナのドローン攻撃は問題にはならない(Ukraine’s Drone Attack Doesn’t Matter) -残念なことだがこの派手な作戦は根本的な現実を変えるものではない。 スティーヴン・M・ウォルト筆 2025年6月9日 『フォーリン・ポリシー』誌 https://foreignpolicy.com/2025/06/09/ukraine-war-drone-attack-spiderweb-russia-air-bases/ ウクライナによるロシア奥地の空軍基地への劇的で衝撃的な無人機攻撃「蜘蛛の巣作戦(オペレイション・スパイダーズ・ウェブ、Operation Spider’s Web)」は、2022年にロシアが違法な侵攻を開始して以来、この戦争を特徴づけてきたいくつかのテーマを浮き彫りにしている。これはウクライナの回復力(resilience)、創造性、そして大胆さ(audacity)を示す好例であり、これらはモスクワを幾度となく驚かせてきた資質である。また、この作戦はロシアの国家安全保障・情報機関の無能さ(incompetence)と油断(complacency)を暴露した。彼らは、ウクライナが100機以上の殺傷能力を持つ無人機と遠隔操作装置をロシア領土の奥深く、戦略爆撃機が配備されている空軍基地の近くに密輸しようとした試みを予測も検知もできなかった。ロシアの戦場での戦闘能力は戦争初期から向上しているが、国家安全保障体制は依然として脆弱である。 しかしながら、「蜘蛛の巣(スパイダーズ・ウェブ)」の報を受けて多くの観測者が感じた当然の満足感は、ロシアの侵攻に対する効果的な対応策を練る努力を損なってきたいくつかの誤りをも反映している。優れた戦術的革新(tactical innovations)も、戦力や決意の非対称性(asymmetries in forces or resolve)、そして効果的な全体戦略の欠如(the absence of an effective overall strategy)を補うことはできない。開戦から3年が経過した現在も、キエフとその支援者たちは、ロシアのウラジーミル・プーティン大統領の戦争目的を阻止し、戦闘終結を説得するための説得力のある計画を依然として欠いている。プーティン大統領の決意は今回の事件によって揺るぎないように見え、ドナルド・トランプ米大統領に対し、ロシアは報復する決意であると明言したことは、まさにその言葉通りだった。 さらに重要なのは、ウクライナの攻撃の戦術的独創性に目を奪われて、その戦略的重要性の無さに目をつぶるべきではないということだ。ドローン攻撃は斬新であり、戦争のあり方、そして今後のあり方を既に変えているが、結局のところ、それは航空戦力のもう一つの形態に過ぎない。たとえ非常に効果的な空爆であっても、それだけで戦争に勝利することはほぼない。しかし、航空戦力(ドローンを含む)は地上部隊の作戦において重要な役割を果たす可能性がある。 戦略的な観点から、これらの問題を最もよく研究をした、ロバート・ペイプは、1991年に著した『勝利のための爆撃:戦争における航空戦力と強制(Bombing to Win: Air Power and Coercion in War)』を出版した。ペイプは、航空戦力は民間人を懲罰したり、敵の戦略資産を危険に晒したり、敵の指導部を失脚させたり、敵の戦争目的を達成するための軍事力を奪ったりするために使用できると主張した。彼の事例は、最初の3つの戦略では敵を降参させることはほとんどなく (たとえば、民間人を爆撃すると、敵が戦争遂行をさらに強く支持するようになる傾向がある)、航空戦力は他の軍事資産と組み合わせて使用して敵軍を打ち破り、戦略目標を達成できないことを敵に示す場合に最も効果的であることを示した。 この観点から見ると、最近のウクライナのドローン作戦は、純粋に戦術的な観点からは確かに印象的であったものの、本質的には脇役的であり、本筋ではなかった。この点において、これは、同じく予想外で当初は成功したものの戦況を変えることができず、その後完全に逆転したクルスク近郊へのウクライナの侵攻と類似している。12機以上の戦略爆撃機を破壊したとしても、ロシアがウクライナへの進撃を継続したり、ウクライナの都市に対してミサイルや無人機による追加攻撃を実施したりする能力に、実質的な影響を与えることはないだろう。 確かに、この作戦はウクライナの士気を高め、ウォロディミール・ゼレンスキー大統領の人気を高め、ロシアに将来的な同様の作戦を阻止するための資源投入を迫っていることは間違いない。ロシアの国家安全保障エリートの間で、この戦争の賢明さとプーティン大統領の戦略に対する疑念が高まったのではないかと期待する声もあるが、プーティン大統領の権力基盤が揺ぐ、もしくは、戦争に反対するエリートや国民がプーティン大統領の考えを変えるような兆候は見られない。もしそうなれば素晴らしいが、計画を立てる材料としては薄っぺらなものに過ぎない。 この状況は、ウクライナとその支援諸国を、戦争開始以来直面してきたのと同じ難題に直面させる。すなわち、ウクライナの地政学的立場(Ukraine’s geopolitical alignment)を存亡の問題と見なし、最低限の戦争目的としてウクライナが西側の防壁となることを阻止することを掲げる、数的に優位な敵をどう打ち破るかという課題である。ウクライナ国民は祖国防衛のために並外れた犠牲を払ってきたが、戦略的パートナー(ジョー・バイデン前米大統領を含む)のいずれも自分たちの軍隊や領土を危険に晒す意思を示していない。この非対称性を踏まえ、キエフと西側諸国は代わりに、ウクライナの不屈の精神(Ukrainian grit)、西側の財政・物資支援、そしてロシアに対する厳しい経済制裁(economic sanctions)の組み合わせが、最終的にモスクワに方針転換を促すことを期待してきた。 それはまだ起こっていない。現時点では、そうなる可能性はますます低くなっているように思える。2022年秋のウクライナの攻勢は戦況を覆すことはできず、その後の2023年夏の反攻(ウクライナを支援・支援する西側諸国によって装備・訓練された新設旅団が投入された)は、多大な犠牲を伴う大失敗に終わった。前述の通り、クルスクへの侵攻は当初成功したものの、戦争の軌道を変えることも、キエフに有効な交渉材料を提供することもなかった。ロシア軍は多大な犠牲を払いながらも、ゆっくりと前進を続けている。戦場の情勢が概ねプーティン大統領に有利に進んでいる現状では、トランプでさえプーティン大統領には戦争を終わらせる動機がほとんどないことに気づき始めているようだ。 戦争終結への希望は、相互に受け入れられる解決策を見出すことを特に困難にする政治勢力との闘いにも直面しなければならない。キエフとモスクワは戦争以前、ほとんど互いを信頼していなかったが、今や全く信頼していない。プーティン大統領は、開戦前からロシア国境付近におけるNATOの存在を致命的な危険と見なしていた。フィンランドとスウェーデンの参加、そしてNATOによるウクライナへの支援は、プーティンの懸念を間違いなく高めた。同時に、ロシアの行動は近隣諸国にロシアの将来の意図に対する懸念を一層深めさせ、ロシアへの譲歩を躊躇させている。ロシアと西側諸国間の安全保障のディレンマ(security dilemma)は、開戦前よりも今の方が深刻化しており、安定的で相互に受け入れられる解決策の策定はより困難になるだろう。そして、お馴染みのサンクコスト(sunk cost)の誤謬を忘れてはならない。あるロシア兵が最近『ニューヨーク・タイムズ』紙に次のように語った。「私たちは皆疲れ果てており、家に帰りたい。だが、将来、それらの地域のために苦労しなくて済むように、全ての地域を奪取したい。そうでなければ、兵士たちは皆、無駄死ということになるではないか?(have all the guys died in vain?)」。こうした感情はウクライナにも間違いなく存在している。 戦争のこの時点で、正しい答えがあると過信すべきではなく、完璧な結果を得ることは過剰な期待ということになる。しかし、新たな兵器や戦術、あるいは「蜘蛛の巣(スパイダーズ・ウェブ)」のような大胆だが本質的に限界のある作戦に期待を託すのは、単なる希望的観測に過ぎない。むしろ、ウクライナにロシアに不釣り合いな損害を与える能力を与え続けること、そしてモスクワを抑止し安心させる中央ヨーロッパの将来の安全保障体制を真剣に構想し交渉することこそが、戦争を終結させ、ウクライナの残存部分を保全する唯一の方法だ。これは宥和政策(appeasement)ではない。ロシアの現状打破(undermining the status quo)への関心を低下させ、その試みが失敗に終わることを確信させるような安全保障体制の交渉に前向きであることを意味する。 残念ながら、特にトランプ政権のこの問題への不安定な対応と、多くのヨーロッパ諸国に対する根底にある敵意を考えると、西側諸国の指導者たちがこの方針を追求するのに十分な団結力、決意、そして想像力を持っているとは到底言えない。結局、ウクライナの運命を決めるのはこうした政治的要因であり、戦術的には素晴らしいが戦略的には無関係な英雄的防衛軍の努力ではない。 ※スティーヴン・M・ウォルト:『フォーリン・ポリシー』誌コラムニスト。ハーヴァード大学ロバート・アンド・レニー・ベルファー記念国際関係論教授。Blueskyアカウント:@stephenwalt.bsky.social、 Xアカウント:@stephenwalt (貼り付け終わり) (終わり)シリコンヴァレーから世界支配を狙う新・軍産複合体の正体 『トランプの電撃作戦』『世界覇権国 交代劇の真相 インテリジェンス、宗教、政治学で読む』 バイデンを操る者たちがアメリカ帝国を崩壊させる 悪魔のサイバー戦争をバイデン政権が始める
投稿日時:2026/01/21 10:00
アメリカ
【悲報】トランプ「中露は敵ではない、敵はNATOと国連だ」
なんじぇいスタジアム@なんJまとめ
転載元: https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1768956189/1: それでも動く名無し 2026/01/21(水) 09:43:09.27 ID:tSP8GENt0 Republicans against Trump @RpsAgainstTrump 英語からの翻訳 トランプはTruth Socialで、ロシアと中国が敵ではなくNATOが敵であると主張する投稿を共有しました。 2: それでも動く名無し 2026/01/21(水) 09:43:28.37 ID:tSP8GENt0 もう終わりだよこの国 3: それでも動く名無し 2026/01/21(水) 09:44:06.47 ID:IrjrWmyp0 じゃあグリーンランドもそのままでええやん
投稿日時:2026/01/21 09:56
アメリカ
When You're Smiling《君微笑めば》Billie Holiday, Lester Young & Teddy Wilson
ロビンソン商会 歌詞対訳works
When you're smiling, when you're smiling The whole world smiles with youあなたがにこっとしたら、あなたがにこっとしたら世界中があなたとにっこりする When you're laughing, when you're laughing The sun comes shining throughあなたが大笑いすれば、あなたが大笑いすればお日さまが来てきらきら輝く But when you're crying you bring on the rain So stop your sighing, be happy againでもあなたがわんわん泣けば雨を連れてきてしまうだからため息をつくのはやめてまた楽しくなろうよ Keep on smiling, 'cause when you're smiling The whole world smiles with youにっこり笑顔のままでいようよだってあなたがにこっとすれば世界中があなたとにっこりするtext & tune: Larry Shay(1897 – 1988), Mark Fisher(1895 – 1948), Joe Goodwin(1889 – 1943)にこにこ笑うのにこにこってなんだろうと思ったら、柔らかい、穏やか、優しいを意味する「和和(にこにこ)しい」から来ているとのこと。やわらかい毛を意味する「にこげ」と同語源。1928年に発表されて以来、多くのミュージシャンにカバーされ、映画やドラマなどで引用され続けてきた。人気曲だけに同一のミュージシャンに何度も録音されることもしばしばで、ルイ・アームストロングは3つ、ビリー・ホリデイは4つものバージョンの録音が残っている。これはテナーサックス奏者のレスター・ヤング、ピアニストのテディ・ウィルソンと共演したもの。レスター・ヤングは、それまで熱っぽく荒々しい演奏が人気であったジャズにおいて「涼やかな(cool)」演奏スタイルを持ち込み一世を風靡した。ビリーからは「テナーサックス界の大統領(プレジデント)」という意味を込めて「プレス」とあだ名された。レスターもまたビリーに「レディ・デイ」という愛称を捧げた。収録アルバム:A Musical Romance君ほほえめばColumbia/Legacy2010-01-06おまけ:この歌は日本でも人気をとり、上野和夫による訳詞で歌われた。これはハワイアン風の編曲とディック・ミネによる歌唱。収録アルバム:昭和ジャズ浪漫君微笑めばテイチクレコード2025-12-24
投稿日時:2026/01/21 09:37
アメリカ
どんどん下がる~~~~
kabu_zatsukan
どこまでも下がっていきますねそろそろ上がってほしいところとはいえアメリカ起因だったり選挙期待で上がったのが戻しているだけともとれる高市政権が勝てば今回上がった分くらいは動くんでしょうか。予測がしやすいと思っておくか。
投稿日時:2026/01/21 08:34
アメリカ
アメリカで飛び級してクラスメートになった2歳差兄弟のその後。成績や人間関係【駐在】
子供3人、元リケジョ転勤妻の奮闘記
転勤族の我が家。現在アメリカ田舎駐在中で、住んで丸3年を超えました。日本人もハーフもいないアメリカ現地中学校に通っている、第1子と第2子。日本の学年だと、中学2年生と6年生です。現在日本の6年生にあたる第2子は、アメリカでは9月から中学校にあたるMiddle schoolに進学しました。アメリカでも6年生(6th grade)です。そして、飛び級しました。▼アメリカで飛び級する方法 飛び級して色々あった結果、2学年上の第1子と同じクラスに。つまり、学校で兄弟がクラスメートです。日本じゃありえない!クラスメートになった2歳差兄弟の半年たった今の状況はどうなのか?成績はどちらが良い?仲良く授業を受けている?アメリカ田舎駐在体験談です。*実話ですが、あくまで住んでいるアメリカ田舎の話になります。あらかじめご了承ください。目次 飛び級してクラスメートになった兄弟。どちらが成績が良い? 飛び級したクラスメートになった兄弟、クラスでの関係は? 1. 飛び級した兄弟。どちらが成績が良い? 飛び級したのは、第2子。我が家の子供達は全員9月以降に生まれているため、日本でもアメリカでも兄弟間の学年差は同じです。▼何度説明しても祖父母が理解できない、アメリカの学年の数え方はこちら。第2子が飛び級したクラスで苦労していたので、同じクラスに変えてもらいクラスメートになった2人。第1子のお友達が第2子のお友達にもなったので、第2子は楽しく授業に参加できているようです。▼新学期早々、クラス変更を依頼しました。気になるのが、成績。アメリカ現地中学校3年目の第1子に対して、1年目の第2子。当然初めは中学校から習う「コンピュータ」の授業は慣れている第1子のほうがよく理解できていました。現在、成績はほぼ同じ。課題によっては第2子のほうが点数が良いようです。2人とも自分で管理できるので、親は成績や宿題など一切関与していません。詳細はわかりませんが、第1子が家で騒いでいます。授業も課題も真面目に取り組んでいる、第1子。当然、激怒!第1子「なんで、私の課題の成績が100点じゃないの!!」第2子「(第1子の課題の答案をみて)いや、先生がこういうことも書きたしてもいいと言っていたじゃない。」第1子「付け足してもいいと言ったけど、書けとは言わなかった!」我が家の場合、真面目なのは第1子なのですが如何せん頭が硬い。融通効かず。アメリカ人先生のちょっとした適当なところが許せず。第2子のほうが物腰も柔らかいので、なんとなく先生にも第2子のほうが要領の良さを気に入られている感じはあります。第1子、アメリカの先生が間違っていたら怒ってすぐにメールでガンガン指摘します。第2子は、たとえ先生が成績をつけ間違っていても静観。しばらく待ってから、修正の依頼をしているようです。現在のところどちらも成績は同じ(5段階の5)なのですが、親からみると第2子のほうがそつなくやっています。↓飛び級体験談はこちら。▼一緒に飛び級試験に受かったのに、飛び級しなかった親友▼やはり飛び級は大変だった! ↓アメリカでも日本でも使う、湿度計。アメリカは全館空調なので乾燥気味ですが、地下室はかびがちで年中除湿機を使っています。 クーポンで7,228円【連続週間1位★SNS話題沸騰】 加湿器 大容量 加湿器 卓上 9L AIスマート加湿 加湿機 ハイブリッド加湿器 加湿器 スチーム式 5重除菌 空気清浄機 湿度設定 マイナスイオン UVライト除菌 高温除菌 リモコン 次亜塩素酸水対応 アロマ対応 タイマー価格:13,900円(税込、送料無料) (2025/11/19時点) 楽天で購入 ↓なんとなーく同じ中国製でも日本で売っている商品のほうが安心できる気がしています。アメリカではほぼ物を買わず日本から運びがち デスクライト LED 調光調色3段階 マグネットライト 着脱式 コードレス 目に優しい 電気スタンド テーブルスタンド 省エネ 500mAh バッテリー タッチセンサー 角度調節可能 スタンドライト テーブルライトn-00005価格:6,980円(税込、送料別) (2025/11/19時点) 楽天で購入 ↓日本帰国中に楽天でホテルを予約したら、ポイントがすごくて夫もびっくり。 2. 飛び級したクラスメートになった兄弟、クラスでの関係は?飛び級した時点では、違うクラスだった2人。そもそも、兄弟が同じクラスじゃないほうが良いという学校側の配慮だったのか?1年前まで英語が話せない子供のためのESLクラス生徒だったのに、いきなり2学年上のアメリカ人クラスに入るのは普通に大変だと思います。▼3年前はアルファベットも読めなかったのに、飛び級した第2子。 先生の配慮だったりで近くの席に座っている2人。ここで問題になってくるのが、真面目な第1子に対して調子乗りの第2子。授業中に第1子にちょっかいを出したり日本語で話しかけたりして、第1子に叩かれています。それを目撃している、先生。第1子のイメージがどんどん悪くなるアメリカ生活にも英語にも慣れた第2子はお友達グループでもおふざけ担当。ふざけてお友達がつっこむ(行動を止める)といったボケを繰り返しており、そんな関西人ノリなアメリカ人はいないのでお友達と楽しくやっているようです(アメリカ人がふざけるときはもっと激しい)。真面目な第1子は、そういう第2子のふざけた態度も気に食わず見た目に影響もあり。第1子は体格がよく、見た目もガサツ。第2子は細くて、見た目は普通。異性にモテるのも第2子2歳差&体格が異なることもあり、誰からみても「第1子が悪いでしょ!」の構図が出来上がっています。罠にハマる第1子兄弟で競っているので成績は悪くないのですが、ただでさえ「変わり者」枠の第1子が更に目立つようになっていて、自分に似た第1子を不憫に思う母(私)でも、家だと2人で隣に座りながら夜遅くまで学校の課題を一緒にやっていることもあり、「双子だとこういう感じなのかな~」と新鮮な気持ちで見守っています▼第1子は帰国子女選抜。第2子は普通選抜で高校受験。「同じ高校に行こうよ!」と第2子にいう第1子 ▼本帰国が決まりました。 ▼「お子さん、学校に来ていません。」と言われても!!▼英語が苦手な日本人は、アメリカ田舎生活は大変です!!今は知り合いとなら3時間ぐらい英語だけで話せます ▼今年も入学翌日から部活。もう驚きません ↓日本にいるときは頼んでいる、ふるさと納税。北海道のいくらは正月用に合わせて寄付して実家に届けてもらっています 【ふるさと納税】総合1位常連 いくらの町 鮭 いくら 醤油漬け 200g / 400g / 800g / 1.6kg / 2.4kg 200gパック【内容量が選べる】 ふるさと納税 いくら 海鮮 北海道 イクラ 小分け ふるさと ランキング 人気 高評価 白糠町価格:9,000円~(税込、送料無料) (2025/9/17時点)↓アメリカでホタテは人気。今日(2025年9月16日)は安売りで100gあたり260円でした。日本は何円? 【ふるさと納税】9月20日すぎに寄付額改定 25年上半期 60万品中 総合1位【 発送時期が選べる 】ホタテ 訳あり 400g~3.2kg ( ふるさと納税 ほたて ふるさと納税 訳あり 帆立 刺身 ふるさと 人気 ランキング 海鮮 ホタテ貝柱 北海道 別海町 )(クラウドファンディング対象)価格:9,500円~(税込、送料無料) (2025/9/17時点) ↓ランキング参加中。ぽちっとお願いします。励みになりますにほんブログ村 ▼後悔しない転勤パッキング。 ▼スマゼミは毎月の課題が終わらせやすく、海外受講も国内受講と同じ扱いなので、海外転勤時の手間もなし
投稿日時:2026/01/21 05:00
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